雲 の 向こう は いつも 青空。 雲の向こうはいつも青空

雲の向こうは、いつも青空。

雲 の 向こう は いつも 青空

人間、生きていれば不安になったり迷ったり、さびしいな、つらいなって思うこと、たくさんあります。 本書の著者・松原正樹師は代々続く禅寺に生まれ、20代で単身渡米。 現在はNYを拠点にしながら、禅の伝道で日米を行き来する中で人種も国籍も異なる様々な人たちの悩みに寄り添ってきました。 ときには女子大生の恋の悩みに。 ときには米グーグル本社のホワイトカラーや人気ユーチューバーたちの葛藤に。 ときには独居で暮らすご老人のさみしさに。 ときには終わりの見えない介護に涙する人の苦しみに……。 大丈夫!人はみな、悩み、迷います。 だけど出口のないトンネルはありません。 そのことをお釈迦様は「すべてのものは移りゆく」と言いました。 松原師が多くの人の悩みにやさしく寄り添いながら心の持ち方・人生の捉え方を説いた本書は仏教語はほとんど使われていないのに禅仏教の神髄が込められています。 つい、ため息が出てしまう。 なんか、気持ちが沈んでいる。 そんなときに手に取れば爽やかな気持ちになれる一冊です。

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雲の向こうはいつも青空Vol.1

雲 の 向こう は いつも 青空

学校に行かないと、将来どうなるの? 学校へ行かずにいると、将来どうなるの? 学校に行かなくてほんとうに大丈夫なの? もちろん、そこに正解はありません。 世の中の多くのものごとと同じように。 でも、いろんな例を見聞きし、 知ることができれば、 悩みの渦中にいる人の不安を和らげるのに きっと役立つのではないか。 そんな思いから、このインタビュー事例集を企画・制作しました。 その名も『雲の向こうはいつも青空』。 不登校を経験した人。 その保護者。 親の会を主宰する人。 そして自分の学びを実践する人。 そんな7人の方々へのインタビュー集です。 不登校当事者だけでなく、不登校者を援助する人(親、家族、スクール関係者、法人など)の 生の話が聞けたのがよかった。 だから、何度も何度も繰り返し、読みたくなります。 写真も多く、とにかく読みやすいです。 もちろん、取材にかけた時間が長ければ良い、というわけではありません。 一人ひとり、時間をかけて取材する中で出てきた、その人にしか言えない言葉。 振り返ってみての、それぞれの想い。 今になってみて改めて言える、それぞれの経験。 それらをできる限り丁寧に、話し手の経験の奥にある本当の気持ちに寄り添うように、まとめました。 悩みの渦中にあるとき、私たちが本当に知りたかったこと 申し遅れました。 びーんずネットと申します。 私たち夫婦は神奈川県川崎市で、お子さんの不登校に悩んでいる親御さんを対象とした様々な活動(セミナーや講座、カウンセリング)をしています。 私たち自身も5年前、息子の不登校を経験した親です。 息子の不登校という予期せぬ事態を目の前にして、迷い、悩みました。 そして今、振り返ってみて思うのは、悩みの渦中にあるときに私たちが知りたかったことは、誰かの もっともらしいアドバイスや解説などではなかった、ということです。 5年前、悩みの中にいたときに読みたかったもの、あの頃自分たちが本当に欲しかったものを作りたい。 きっとそこにヒントや安心を見出して、勇気付けられる人がいるはずだから…。 その想いから今回のこの冊子の出版に踏み出しました。 ここには、明確なメッセージも具体的なアドバイスもありません。 ここにあるのは、この事例集に登場してくださった7人の、リアルで等身大な言葉と、想いです。 悩みの渦中にいる人も、そうでない人にも、きっと沢山の気づきにつながる素晴らしい言葉に出会えるはずです。 ページを繰って、ぜひあなた自身でそれを確かめてみてください。 『雲の向こうはいつも青空Vol. 1』内容紹介 不登校が私のすべてではない 風芽美空 映画『円(まどか)~CHANGE my life~』プロデューサー 小学校三年生で不登校になって以降7年間、義務教育の期間、ほぼ学校に行くことなく15歳で社会に出た美空さん。 「中卒をハンディと感じたことがない」 と明るく話す彼女は、「不登校をテーマにした映画を作りたい」と映画サークルを立ち上げ、プロデューサーとして映画『円(まどか)~CHANGE my life~』の製作をまとめあげます。 ドラえもんのように押入れに「住んでいた」不登校時代のこと、そして映画製作にかけた思いをうかがいました。 10 変えられないものをどう受け入れていくか 大村竜夫 画家 あなたはあるがままでいい。 誰かと比べる必要なんてない。 人にはそれぞれの生き方がある。 そんなあたたかく力強いメッセージが込められた絵本『ひび割れ壷と少年』。 その15枚の絵を担当された大村さんは小学校5年生から不登校になり、ほぼ学校へ行くことなく過ごしたのち、現在は画家として活動されています。 不登校の経験や、色鉛筆で絵を描くようになったきっかけなど、大村さんのこれまでをお聞きしました。 20 自分を取り戻すために必要な居場所 山田莉那 武蔵野大学人間科学部2年 県内有数の進学校でトップ数%の特待生だった山田莉那さん。 1日10時間以上の勉強生活を送る中で、次第に自分を見失い、学校生活に疑問と不安を感じて高2の秋に退学します。 現在は学園祭の実行委員会で企画を担当するなど、充実した大学生活を送っている莉那さんに、勉強漬けだった高校時代のこと、自己嫌悪に陥って何もできなくなってしまったひきこもりの日々について、うかがいました。 30 私はお花が咲くみたいに笑ってる娘を見たいです 村林さえ 親業訓練インストラクター 一男二女の母である村林さんは、娘さんが不登校になったことから、「親業(Parent Effectiveness Training)」に出会います。 娘さんとは冷たい関係になるのに長い時間がかかったぶん、修復するのにも長い時間がかかったと言う村林さん。 一時は会話も成り立たないほど悪化した関係から「誰にも負けないほど仲の良い親子」になるまでの道のりについて、お聞きしました。 40 自由にさせてくれてありがとう 米澤美法 NPO法人自由創造ラボたんぽぽ 代表理事 不登校関係者や各界の著名人による、多様な学びへの理解を求めるメッセージ集『ありのままで~しあわせな不登校のすごしかた~』の発行人、米澤美法さんは、不登校のリアルと多様な学びの必要性を伝えたいという強い思いから、この冊子を企画・発行されました。 米澤さんが現在の活動をするに至った経緯と、運営するフリースペースや親の会にかける思いをお聞きしました。 48 わたしはわたしにしかなれない 竹内春雄 不登校を考える親の会 川崎の会 代表 体育が得意ではなく、倒立もできなかった。 ただ、入試で実技1教科を振りかえることができるという理由で、中学校保健体育科を選んだ竹内さん。 先生に「でも」なるか、先生に「しか」なれなかった「でもしか先生」だったと振り返りながら、なぜ不登校を今、自らのライフワークと思うようになったのか、お聞きしました。 57 「学校に行かない」という前向きな選択 蓑田道 「高校」に通っていない高校2年生 15歳で高卒認定試験に合格。 現在は特定の学校に所属することなく、興味のあるまちづくりや都市計画を学ぶために古民家再生のインターンシップに参加したりと、積極的に活動している道(たお)さん。 テーマ学習が特徴の東京コミュニティスクールから、先生もクラスもテストもない自由な学校、サドベリースクールに通ってきたこれまでの経験と、不登校について思うことをお聞きしました。 66 びーんずネット紹介 金子あかね (企画・インタビュー) びーんずネット代表。 2018年春より、親子関係をよくするためのコミュニケーション講座やセミナー、カウンセリングを提供する「びーんずネット」の活動を始めました。 小学3年生のときに不登校になり、デモクラティックスクールを経てこの春からホームスクーラーになった14歳の息子と夫の三人家族です。 親業インストラクター、産業カウンセラー、編集者(季刊誌『青少年問題』)。 金子純一 (撮影・デザイン・編集) びーんずネット事務局担当として制作、運営などマーケティング全般を担当。 息子の不登校を経験する前は、中学の「お受験」を考えるようないわゆる一般的な教育観を持つ父親でした。 ご購入特典 <特典1> 創刊記念・送料無料 とにかく一人でも多くの方にお読みいただきたい! その思いから、送料については創刊記念として無料とさせていただきます。 <特典2> 『不登校日記|僕らの場合』プレゼント びーんずネットの金子純一が息子の不登校に悩む間、自分の両親に送り続けたメールをまとめた 『不登校日記|僕らの場合』。 計18通のメールは、当時の状況と心境を率直に綴った生々しい記録になっています。 WEBで公開した内容を読みやすいA5版サイズの冊子にまとめ、書き下ろしの前書きと後書きを加えた「非売品」です。 ご了承ください。 90日間満足保証 気に入らなければ全額返金 しかも冊子を返品する必要もありません もし内容が気に入らなければ、購入から 90日以内であれば無条件で返金します。 メール1通いただければすみやかに対応します。 しかも 冊子を返品する必要もありません。 手元に置いていただいても、処分していただいても構いません。 私たちがこの保証をつける理由は2つあります。 ひとつには通常の本や雑誌と違い、店頭で実際に中身を確認することができないから、です。 届いてみたら「思っていたものと違う」という場合もあるかと思います。 もうひとつは内容に自信があるからです。 ご満足いただけないものにお代をいただくのは、もとより私たちの本意ではありません。 読んでみてしっくりこない、イマイチだった、あるいは読みきれそうにない…… 理由はなんでも構いません。 その場合には遠慮なく、90日以内にお知らせください。 冊子を送り返す手間も費用もかかりません。 全額、無条件で返金いたします。 その保護者。 親の会を主宰する人。 そして自分の学びを実践する人。 そんな七人七色の「雲と青空」を、丹念に取材してまとめました。 雲を抜けた先には、いつも青空が広がっている。 ぜひ、ページを繰って、あなた自身でそれを確かめてみてください。 『雲の向こうはいつも青空 Vol. ご了承ください。 [ 90日間保証 ]もし内容に満足できなければ、遠慮なくお知らせください。 90日以内であれば全額返金いたします。 7人から読者のみなさんへのメッセージ 取材させていただいた7人の方たちに、取材の最後に尋ねました。 どんな人に読んでもらいたいですか? その人へのメッセージをください 風芽美空 (映画『円(まどか)~CHANGE my life~』プロデューサー) 学校行ってなくても大人になってる人がいるよ、みたいな感じですかね。 こんな人もいるよ、っていうことを知ってもらえたら、嬉しいなと思います。 大村竜夫 (画家) 特に若い人に読んでほしいですね。 参考にしてみたりとか、考えてみたりとか。 生きていく上で何か感じてもらったらいいかなと思います。 山田莉那 (武蔵野大学人間科学部2年) すべての人に読んでほしいですね。 いろんな人がいるし、好きなふうに生きていいんだ、みたいな。 特に不登校の親御さんとか。 これを読むだけでたぶん気持ちが楽になると思うし。 でも、みんなに読んでほしいです。 村林さえ (親業訓練インストラクター) 私にとって娘の不登校は、娘と心を通い合わせるきっかけになった大きな事柄です。 人生の転機になりました。 今とても辛い思いをして、目の前が真っ暗で、何も光が見えないなーって思ってる状態の方に読んでいただきたい。 少しでもこう、視野を広くすれば光をつかむことができるんだなって思うから。 そういう状態の方に読んでもらいたいです。 米澤美法 ( NPO法人自由創造ラボたんぽぽ 代表理事) 学校はね、本当に楽しく過ごせるに越したことはないので、楽しい子にはそれでいいんです。 でも学校が合わない子も世の中にいないわけがないんです。 そういう子たちは自分に合った学び方を選べば何の問題もないのだ、ということを知ってほしいと思います。 竹内春雄 (不登校を考える親の会 川崎の会 代表) 誰にでも読んでもらいたいと思ってます。 きっと自分の生きるヒントがたくさん、隠されているんじゃないかなって。 蓑田道 (高校に通っていない高校二年生) 学校に行きたければ行けばいいし、行きたくなければ行かなくてもいい、ということを伝えたいですね。 子どもの不登校を機に「やまない雨はない」「開けない夜はない」と念じる毎日だったので、その向こうにはこんなステキな未来が待っていたらいいなぁと。 アドバイスや慰めよりも不登校当事者がどのようにして暗中模索の日々を抜けていったのかを一番知りたかったので、読み終わった後、心がほっこり温かくなりました。 「ピンチがあったからこそ、生きることのありがたさがわかる」 つらい経験を越えた人だからこその、重みのある深い言葉だと思いました。 7人の有り様が素直にスッと心に響いて、人生の生きづらさに向き合いながら、生きることへのあたたかい光を感じた。 お子さんの不登校で悩んでいる人はもちろんですが、今の世の中で疎外感を感じている人。 ありのままの自分を大切にしたい人へ。 長い時間かけて、たくさんのアップダウンを乗り越えた人たちの物語、という意味で。 お一人おひとりの濃い体験が、ありのままに伝わってきて引き込まれました。 それまで暗闇でもがいていたからこそ、その変容を体験できたのでしょうね。 まさにこの冊子のタイトル「雲の向こうはいつも青空」のような体験。 その先にあるのは、「もっと自由に生きていい」という世界ですよね。 そんなことを感じました。 私にとってはそんな冊子でした。 事例は人それぞれ、様々ですが、不登校を乗り越えてきた方たちの体験談はとてもリアリティーがありますし、勇気を貰えました。 動画でもご紹介頂きました 滋賀県草津市で不登校の子の居場所の運営や講演・研修など、子どもの自尊心を育む活動をされているNPO法人D. Live代表の田中洋輔さん。 『雲の向こうはいつも青空』を動画で紹介してくださいました。 インタビュー事例集の紹介ではあるのですが、同時に田中さんの不登校についての見方や考えもたっぷり聞ける、とっても内容の濃い動画です。 全体で14分です。 ぜひご覧になってみてください。 『雲の向こうはいつも青空 Vol. ご了承ください。 [ 90日間保証 ]もし内容に満足できなければ、遠慮なくお知らせください。 9 0日以内であれば全額返金いたします。 1)送料無料、2)冊子「不登校日記」(非売品)の2つの特典をお付けしていますが、 特典については今後、予告なく中止する可能性もあります。 この機会にお申込みください。 | Copyright C 2019 びーんずネット All Rights Reserved.

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【最新刊】大丈夫! 雲の向こうは、いつも青空。

雲 の 向こう は いつも 青空

人生、いろいろあるけど……大丈夫! 人間、生きていれば不安になったり迷ったり、 さびしいな、つらいなって思うこと、たくさんあります。 本書の著者・松原正樹師は 代々続く禅寺に生まれ、20代で単身渡米。 現在はNYを拠点にしながら、 禅の伝道で日米を行き来する中で 人種も国籍も異なる様々な人たちの 悩みに寄り添ってきました。 ときには女子大生の恋の悩みに。 ときには米グーグル本社のホワイトカラーや 人気ユーチューバーたちの葛藤に。 ときには独居で暮らすご老人のさみしさに。 ときには終わりの見えない介護に涙する人の苦しみに……。 大丈夫! 人はみな、悩み、迷います。 だけど出口のないトンネルはありません。 そのことをお釈迦様は 「すべてのものは移りゆく」と言いました。 松原師が多くの人の悩みに やさしく寄り添いながら 心の持ち方・人生の捉え方を説いた本書は 仏教語はほとんど使われていないのに 禅仏教の神髄が込められています。 つい、ため息が出てしまう。 なんか、気持ちが沈んでいる。 そんなときに手に取れば 爽やかな気持ちになれる一冊です。 第2章迷っても、大丈夫! 第3章不安いっぱいでも、大丈夫! 第4章つらくても、大丈夫! 第5章さびしくても、大丈夫! 第6章人生に「忍耐」は必要 ・忍耐とは、認めること ・「自分ばっかりが損をしている」という呪い ・思い込みを捨てよう……etc 第7章ほんとうの心の強さとは? ・映画『42』に見るほんとうの心の強さ ・自分を怒りから解放するために「許す」 ・Focus on yourself! 千葉・富津市のマザー牧場に隣接する臨済宗妙心寺派佛母寺住職。 アメリカのコーネル大学東アジア研究所研究員。 ブラウン大学宗教学部、並びに瞑想学研究所非常勤講師。 大ベストセラー『般若心経入門』の著者で名僧の松原泰道を祖父に、松原哲明を父に持つ。 コーネル大学でアジア研究学の修士号、宗教学博士号を取得後、カリフォルニア大学バークレー校仏教学研究所、スタンフォード大学HO仏教学研究所を経て、現在に至る。 宗教者として、また宗教学者として、アメリカと日本を行き来しながら、禅仏教の伝道活動に広く務めている。 ニューヨーク在住 本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです 私が勝手に師匠と慕っている松原正樹住職(博士)が禅をわかりやすく書かれた本です。 今までの著作よりも一層わかりやすいように「相談に応える形式」になっています。 細かい内容は書けませんが、 本書の一番のキーワードは「一期一会(今を大切に生きる)」、 そして、次に「南無地獄大菩薩」ではないかと思います。 是非、松原先生には、「南無地獄大菩薩」をテーマに本を仕上げて頂きたいです。 ちなみに、 表題にある「大丈夫」は、沙加戸弘教授によると「身の丈(たけ)一丈(じょう)、学識人徳の備わった人中の最勝者を、漢語で「丈夫」とほめ讃えた。 天竺より仏法伝来するに及んで、大の美称の付された「大丈夫」は仏の異名となった。 」とのことです。 仏教用語なのですね。 著者を良く存じ上げているので、バイアスがかかった書評となりますが、少しでも参考にして頂ければと思い、筆をとりました。

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