パン 屋 コロナ。 拡大する新型コロナ対策、パンや惣菜のばら売りを中止するスーパーも !?:平凡でもフルーツでもなく、、、:オルタナティブ・ブログ

コロナ禍でのパン業界の現状

パン 屋 コロナ

こんばんは!福介です ヾ ・_・; 今日はネガティヴブログです もう自分で言っちゃいますね はい! 緊急事態宣言が解除されるようで段階的ではありますが日常がほんの少しでも戻ってくるといいなぁと淡い期待と共にお送りします。 テレビやネット上でとても話題になった、なっている飲食店の危機ですがベーカリーももちろん例外なくやばいです。 まぁ商売しているところはどこも一緒ですよね ただベーカリー業界は一律でやばいというわけではないようです。 この時期に逆に売り上げが伸びているところ、経営自体がまずくなっているところと二極化してます。 まず、売り上げのびちゃった方。 巣ごもり需要でスーパーの混雑ぶりは半端なかったですよね。 そうなんです。 ホールセールベーカリーはことごとくどこのメーカーも前年比の1. 5倍~2倍くらいの売上です。 ホールセールベーカリーとはの会社、とか 売上いいなぁというレベルではなく生産が追い付かない状態でした。 低価格で日持ちする、主食にもなりうるということでまぁ当然といえば当然。 そして意外なところが、街のリテイルベーカリー いわゆる個人店 です。 もちろん不要不急の外出は自粛、県をまたいでの移動も自粛。 なんですが、家を一歩も出ないなんて精神的にしんどいですし、近所のパン屋さんなら食料品だしいっかみたいな感じですよね。 そりゃそうなりますよね、パン屋さん入ると楽しいしね。 カフェ利用じゃなければ問題ないよねってなりますよね。 お店側もしっかり対策をとって、入り口にアルコール置いて、入場制限かけて、並ぶ列にもシールを地面や床に張ってやってましたよね。 普段裸売りのパンを1個づつ包装して陳列するなど、作業工程考えるとしんどいだろうなとは思いましたがそれしかないですからね。 なので街のリテイルベーカリーもすごく売上がよかったわけではありませんが被害がすごいわけではないようです。 じゃぁ経営がまずくなっているパン屋ってどこよ?っていうといわゆる高級リテイルベーカリーです。 百貨店に入っているとか、のお店とか、今までだったら好立地に出店していた有名チェーン店たちです。 イートインがついてたりするタイプですね。 考えてみれば当然のことで、百貨店は全部しめちゃったり、開けても食品だけとか。 駅そばに至ってはもう駅というか電車使ってる人が激減してますから。 お客さんこないんですから売上もたつわけもなく。 ちょろっと聞いたはなしではありますが、ほんとに壊滅的でした。 やばいです。 というところが現状のベーカリー業界の状態です。 飲食店ほどではないですが、似たような業種なので影響は大きいですよね。 好立地のお店ほどしんどい、でも工場系や街のパン屋さんは逆に売上が上がってるって感じです。 専門店系は知り合いがまったくいないので分かりません 高級食パン専門店とかね でもそこまで影響は受けていないのではないかなと思ってます。 基本持ち帰りだし、レジ周りや入り口、入場制限などをして営業していたので。 で、ここまではwithコロナ。 ここからはafterコロナの話です。 話というか予測なんですが・・・ いつafterになるか分かりませんが ベーカリー業界はホールセールベーカリーと街の人気リテイルベーカリーの二極化になると思ってます。 要は今お話した高級リテイルベーカリー、まちの小さいサイズのリテイルベーカリー、チェーン店系は淘汰されていくように思われます。 これは正直コロナ関係なく以前からずっとベーカリー業界では言われてきていましたし、自分もそう思います。 ホールセールはに代表されるように大資本のもと低価格のパンを大量生産して利益を出してますね。 ひと昔前は「工場のパンなんて」と思っていた人は多かったと思いますが現在はどうでしょう? コンビニでは年々パン売り場の面積は広くなり、商品数も増加。 コンビニ大手3社もPB商品にとても力を入れていますよね。 なにより本当に美味しくなりました。 技術ってすごい。 そして街の人気ベーカリーは付加価値を付けにつけて価格も高く、人気店は基本長蛇の列。 パン高いのに。 さらに専門店の台頭はほんとにすごいです。 食パン専門店から始まり、クロワッサン専門店、メロンパン専門店、カレーパン専門店まで。 専門店はアイテムが当然少なく、その商品に全ての力を投入できるのでクオリティも高いですよね。 この時代の流れにあらがえないのが街の人気店とまでは言えないパン屋さんと、百貨店や、駅そばの高級リテイルベーカリーさんたちです。 価格ではホールセールに勝てず、味や付加価値の面では街の人気ベーカリーや専門店に勝てません。 悪く言うと中途半端な立ち位置のお店がもうもたないんですよね。 これからさらに加速していくでお客さんの数は間違いなく減っていきます。 2,30年前のパン屋は潰れない神話はもうすでに崩れてしまっています。 くらーい! 暗すぎますね。 自分で書いていて嫌になってきた!! ただゆっくりでも確実に進んでいたこのベーカリー業界の淘汰をコロナがさらに加速させたことは間違いないと思います。 ここまで読んで頂きありがとうございました。 それではー  ̄ー ̄ ノ fukusuke33.

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新型コロナウイルスのテレビ情報

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苦境を乗り越えようとパン屋さんが様々なグルメとコラボする新しい取り組みを始めている。 100種類のパンを味わえる世田谷区にあるベーカリー。 種類が多いのにはある秘密があり、サンドイッチの具材に使っているのはベーカリーの隣りにある焼き鳥屋が作るとり天。 店長は近くの飲食店から具材を提供してもらえると、いい効果があると思いお願いをしたという。 新型コロナウイルスの影響で打撃を受けた地元商店街を盛り上げようと近所の飲食店とコラボを始めた。 それがタイ料理店などとコラボしたコラボサンドイッチ。 とり天でコラボした店主は、渡りに船って感じで助かったなどと話す。 焼き鳥店が作るカラッと上がったとり天ともちもちしたパンがコラボしたサンドイッチ。 続いては横浜野本町に本店を構え東北から九州まで展開しているベーカリーが先月発売したのが、煉瓦型のパン。 実はこの中には同じく元町にあるフレンチレストラン霧笛楼が作る横浜煉瓦というチョコレート菓子が入っている。 横浜では手土産としておなじみだが、新型コロナウイルスの影響で出荷できず大量に余った横浜煉瓦の在庫を見たときにパンにしていただけないかとお願いしたという。 コラボパンの開発を任されたのがポンパドウルの内海さん。 こだわったのはパンとしての美味しさを保ちながらチョコレート菓子の味も生かしたパンを作ること。 パンの生地にはチョコと相性のいいクルミを加え、更にチョコレート菓子は3等分にしてチョコクリームと生地で包むことでオーブンで焼いてもチョコレートがぱさつかずしっとりとした味わいを損なわないという。 オーブンで焼き上げれば元町ブランドのコラボパンが出来上がり。 更にコラボ第二弾としてホワイトチョコを抹茶生地で包んだコラボパンも発売している。 最後は渋谷にあるもつ吉渋谷店。 京風のだしが効いたもつ鍋が自慢の店だが、お客さんが頼んでいたのはフレンチトースト。 なぜもつ鍋の店でフレンチトーストなのかというと、店内で飲食をする客が減ったため店の売上を伸ばそうと、系列店の食パンを使いフレンチトーストのデリバリーを始めたのだという。 その系列店が高級食パン専門店。 1日200本焼く食パンは、もちもちと弾力があり完売する日も多い。 その高級食パンを分厚くカットし、卵液に12時間以上漬け込みバターで香ばしく焼いたら粉砂糖をふりかけ、最後にメープルシロップをたっぷりかければフレンチトーストの出来上がり。 他にもいちごチョコ味やチョコバナナ味などがある。 他にもこんな番組で紹介されています… きょう都内で新たに57人の新型コロナウイルスへの感染が確認された。 緊急事態宣言が解除されてからは最も多い人数となった。 これで都内の感染確認された人の合計は6054人となった。 きょう都内で新たに57人の新型コロナウイルスへの感染が確認された。 緊急事態宣言が解除されてからは最も多い人数となった。 これで都内の感染確認された人の合計は6054人となった。 東京・江東区では、区立小学校に勤務する女性教諭2人が感染していることが確認され、来月6日までこの小学校を臨時休校にした。 東京都は緊急事態宣言の解除後で最多となる、57人の感染が確認された。 57人のうち、濃厚接触者が21人、感染経路不明者が36人となっていた。 関係者によるときょう東京都で新型コロナウイルスの感染者が新たに57人確認された。 先月の5日以来およそ50日ぶりとなる高い水準。 東京からの観光客に期待を寄せる横浜や静岡の人気観光スポットでは徹底した感染対策をしながら営業を始めている。 三島スカイウォークには県外からも多くの人が訪れていた。 つり橋を渡った先では今アジサイが見頃を迎えているが感染拡大防止のため晴れの ロシアのモスクワにある日本人学校で26日、2か月以上遅れて入学式が行われた。 異国の地で新型コロナウイルスに立ち向かう家族や先生を取材した。 新1年生の女の子は「本当はランドセルで行きたかった。 」などと語った。 ロシアの感染者数は約62万人、プーチン大統領は5期目続投をねらい経済を優先させた。 モスクワ日本人学校でも、リスクを覚悟の上新たな日常を始めていた。

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パン屋に望む新型コロナウイルス対策

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「Getty Images」より 新型コロナウイルスの影響で、 マスクが爆発的に売れ、小売店では品切れ状態が続いている。 皆、どうしてそんなにマスクが欲しいのかというと、飛沫感染を恐れているからだ。 感染している人の咳やくしゃみ、唾などを介して飛び散ったウイルスが、口や鼻を通して体の中に侵入するのを防ぎたいという思いが強い。 しかし、マスクをしていても飛沫感染を防ぐことができない場所が、もっと身近にある。 それは、スーパーマーケットやベーカリー、デパ地下惣菜等のバラ売り(裸売り)だ。 スーパーでは、揚げ物や焼き物、天ぷらなど、調理済みの加工食品がバラで売られている。 ベーカリーでは、数多くの焼きたてパンがバラで売られている。 こうした小売店では、不特定多数の客が数多く来店する。 すべての人がマスクをしているわけではない。 店内で咳き込む人、くしゃみをする人もいるだろう。 そうした時に、陳列されている食品が飛沫感染する可能性もある。 飛沫感染する可能性がある食品は、加工食品だけではない。 野菜や魚などもバラで売られているものが多い。 しかし、野菜は食べる前に洗うだろうし、バラで売られている魚のほとんどは加熱するか、洗う、ウロコを取る、さばく等の処理をするだろう。 惣菜は、電子レンジなどで加熱することもあるが、パン類は加熱しないこともあるだろう。 総菜やベーカリー等のバラ売り食品は、衛生面が完備された場所で製造されているだろう。 しかし、店頭に出されているときは、訪れる客の全員がマスクをしているわけではない。 アルコール消毒をしていない子どもが、バラ売りの食品を触ることもある。 2月5日、横浜港沖に停泊中の豪華クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客と乗組員のうち10人から新型コロナウイルスの感染が確認された。 感染の原因はハッキリしていないが、感染者からの直接感染だけでなく、ビュッフェ方式の食材から感染した可能性もある。 容器包装された食品のほうが安全 惣菜等で、蓋があるトレイに置かれたものもある。 購入する時に、ふたを開けてトング等で取る方法であれば、何も覆われていないバラ売り商品よりは、衛生面を考えれば安心だ。

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