ロスト・ユニバース。 ロスト・ユニバース (ろすとゆにばーす)とは【ピクシブ百科事典】

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4話 ヤシガニ屠る は私たちメインスタッフにとって全く不本意の結末を迎えてしまいました。 はっきり言って海外で捏造されたインチキフィルムを突きつけられたようなものです。 それを目の当たりにしたときのショックは多分一生忘れないでしょう。 オーケー、大丈夫と言う言葉とは裏腹に、見せ付けられたのはキャラデサや設定はことごとく無視され、作画監督も不在で、でたらめな崩れまくったキャラが原画のみで・・・動画が入ることなくパカパカとしているどうしょうもない未完成フィルムです。 無責任な言い方かもしれませんが、私の預かり知らないところで捏造されてしまったというのが事実です。 本来、監督チェック・総作画監督チェックが入るはずにもかかわらず私たちの存在をなし崩し的に無視されてしまった結果です。 もちろん100の叱責は受けます。 覚悟を決めています。 ただ、全く手を加えることが出来ないまま「どうにもならないクズフィルム」を放映せざる得なくなってしまった現実は重く、局からも激しい叱責を受けました。 それは監督として当然のことです。 ファンのみなさんには、本当に心からお詫びいたします。 まさか、アニメがロストの世界を汚してしまうとは・・・。 それを思うと悔し涙がこぼれます。 4話・・・そしてそれに続く5話はビデオ用に絶対に作り直すことを制作側に強く要求しています。 それ以外に私たちの誠意を示す方法がありません。 官僚的なある一部は私の更迭もありとしていますが、私は逃げません。 かならず質とスケジュールを立て直すべく奮闘する覚悟です。 たとえ失脚しても居座り続ける覚悟です。 そして今、当初から逃げ腰態勢だった制作会社の姿勢をも含め激しく自己批判しています。 グロスでまるまる下請けに投げ出すやり方に危惧こそいだいていましたが、まさかここまでになるとは誰も予想していませんでした。 詐欺にあったようなものです。 それでも逃げの姿勢が現状を招いたことは間違いありません。 大きな過ちでした。 状況と自らの力量を見極め再スタートを期するつもりです。 そして、現場と制作の信頼関係をももう一度立て直すしかありません。 ファンのみなさん・・・こころからお詫びいたします。 本当に申し訳ありません。 消え入りそうなファイトですが、みなさんの応援があればまだまだ がんばれます。 どうかお許し下さい。 この2話は、4話で問題となるリップルフィルムに下請けに出されており、返ってきたのは韓国の下請けスタジオSAN HO STUDIOで行われた作画監督不在によるノーチェックの原画・動画で、とても放送に耐えられる代物ではありませんでした。 そこで急遽、渡部監督や宮田さんなどメインスタッフが必死になって修正を行い、何とか放送できるレベルにまで持ち直したのです。 修正前の作画は、ほとんど4話と同レベルだったそうです。 しかし、これが製作上層部には納品スケジュールを考えずクオリティアップのために修正しているように見えたようで、これ以上納品スケジュールを圧迫されたのでは堪らないと、次々回の4話は監督や作画監督によるチェックにかかる時間を短縮するため(と言うか、監督や作画監督に修正させないようにするため)、原画・動画を丸ごとノーチェックのまま、2話と同じリップルフィルムに丸投げしてしまったのです。 どうやら製作上層部は、2話においてリップルフィルムが行った詐欺的な行為を全く知らなかったようです。 日本側に引き上げた一部カットのみ、日本で作画監督を立ててどうにかしたようですが、SAN HO STUDIOで作画されたものはダメダメの原画だけがどうにかできているというレベルで、動画がほとんどないという最悪の状態です。

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の一人。 ソードブレイカーの中枢制御システムであり、その姿は実は立体映像。 バストサイズが95(アニメ版設定)となかなかの巨乳だが、作中では殆ど触れられない。 やたらと人間臭い性格で、ネット上のオカルト情報を読み漁ったり、デザインが格好良いという理由で必要の無い武装を買ったりするのが趣味。 また、不当な仕事を押し付けてきたレイルに対して交渉 脅迫 で法外な依頼料をふんだくったこともある。 なお、彼女の姿はソードブレイカーの開発スタッフをモデルにしており、名前の方は作中の神話で魔王を魔王自身の武器「烈光の剣」で滅ぼした天使の名前からとっている。 その設定上、原作及びコミカライズ版ではソードブレイカー船内から出ることは出来ない。 テレビアニメ版では限定的ながら船外活動も出来るようになっていた。 レイル・フレイマー 宇宙(ユニバーサル・ガーディアン)の警部。 ケインとは腐れ縁でいくつかの事件で関わることになる。 実はナイトメアと内通しており、敵対する組織を潰すために見知らぬ他人を利用したりもしていたが、最終巻での事件をきっかけにナイトメアと決別し強制捜査をおこなう。 ニーナ・メルキオーレ 宇宙警察の巡査でレイルの部下。 長いポニーテールとそばかすが特徴。 手に触れた機械品をことごとくショートさせる特異体質を有する。 レイルにホの字であり、よくお茶を汲んでいるがその度にレイルの膝にこぼしている。 アニメオリジナルキャラクターであり、原作には登場しない。 アルバート=ヴァン=スターゲイザー 銀河最大の犯罪結社「ナイトメア」の首領。 ケインと同じく時代錯誤な黒いマントで身を包み、常人を寄せ付けない威圧感を放っている。 遺失宇宙船「ソードブレイカー」を狙って、刺客としてガルヴェイラ等の遺失宇宙船をケイン達に差し向ける。 アリシア・ブルーリバー ケインのであり、ソードブレイカーの元所有者。 自分が死ぬ間際にケインにソードブレイカーを託す。 アルバート=ヴァン=スターゲイザーの妹であり、本名はアリシア=ツォン=スターゲイザー。 アリシアのクローンであり、ケインたちを救うため、精神エネルギーを極限まで使用したために消滅することとなる。 コミカライズ版のオリジナルキャラクター。 その名前は神話において魔王と対立する存在である漆黒の竜神「ヴォルフィード」からとられたものである。 精神力を物理エネルギーに変換して撃ち出すサイ・ブラスターや敵を空間ごと抉り取るリープレールガン等の超兵器を満載している。 必殺武器は増幅チップによってエネルギーを増幅して発射するプラズマ・ブラストで、これを応用してデュグラディグドゥらのエネルギーを相殺することもできる。 小説版では普段は現文明の装甲や機材で船体を覆い、正体が遺失宇宙船であることを隠し、最終決戦で装甲を外しその真の姿と実力を発揮している。 アニメ版では肉体を破壊して絶大な精神エネルギーを生み出すサイ・システム・コード・ファイナルが搭載され、漫画版では最強の兵器プラズマブラストの負担が使用者の命を脅かすほどのものとなっている。 300m級攻撃艦ガルヴェイラ 颶風弓 デュグラディグドゥの護衛艦の一つ。 シリーズ後半に出てくる遺失宇宙船のような特殊な武装は持っていないが、エネルギー出力が半分にも満たない状態でも火星の衛星フォボスを一撃で粉砕し、ソードブレイカーと互角に渡り合う程の性能を誇る。 また、デュグラディグドゥ側の船にしては、バリアを展開しながら体当たりをかましたり、至近距離で心中覚悟の攻撃を仕掛けようとするなど人間臭い戦い方をする。 アニメ版では未登場。 300m級機動殲滅艦ネザード 毒牙爪 デュグラディグドゥの護衛艦の一つ。 火力と防御力ではソードブレイカーに及ばないものの、機動性に優れており、速度ならソードブレイカーを上回る。 広範囲を攻撃するニードルレーザーやリープレールガンを搭載している。 アニメ版では、原作とは逆に火力と防御力でソードブレイカーを上回っているが機動性は低いという設定になっている。 410m級重砲撃艦ゴルンノヴァ 烈光の剣 デュグラディグドゥの護衛艦の一つ。 船体の周囲に浮かべた6つの銀色の球体で空間を歪めることができ、相手からの攻撃の大半を無効化する。 また、船体各部のエネルギー砲を空間を歪めて一点に収束させたり、逆に無数に分裂させて撃ち出すこともできる。 このように、攻撃力・防御力はソードブレイカーを凌駕するが、機動性は劣る。 空間ごと相手を抉り取るリープレールガンを苦手とする。 アニメ版では、ナイトメアの幹部「闇を撒くもの」が搭乗する船となっている。 170m級機動駆逐艦ラグド・メゼギス 瞬撃槍 デュグラディグドゥの護衛艦の一つ。 船体の大半を占めるエンジンとバーニア、そして船体の周囲に展開した慣性中和チップによって桁違いの機動性を誇る。 反面、火力と防御力は遺失宇宙船にしては貧弱。 それでも、現文明のバリアや対戦闘機用の装備等はものともしない。 アニメ版では、空間を操って敵の攻撃を反転させる位相反転フィールド・惑星をも一撃で破壊するグラビトン砲などの兵器を搭載しており、火力・防御力・機動力の3拍子が揃った万能の船となっている。 550m級超長距離砲撃艦ボーディガー 破神槌 デュグラディグドゥの護衛艦の一つ。 五つ一組の照準チップをあらかじめ標的のいる宙域にばら撒いておき、チップで標的を捕捉して高出力エネルギー砲を発射、砲撃の軌道をチップによる干渉で修正して命中させる超長距離砲撃を得意とする。 照準チップを応用することによって敵からの攻撃の軌道を曲げて無効化することも可能。 エネルギーの消費が激しいため、連続しての射撃ができないことが弱点。 アニメ版では未登場。 生体殲滅艦デュグラディグドゥ 闇を撒く者 恐怖の感情をトリガーにして生体エネルギーのやり取りを阻害して生物を死に至らしめる「システム・ダークスター」を搭載した船。 元々は先史文明において戦争をしていた勢力のうちの片方が開発したものだが、原因不明の暴走を起こして敵味方の区別無く先史文明の人類を絶滅に追い込んだ。 対人殲滅能力は凄まじいものの、船自体の戦闘能力は高くないためにガルヴェイラ等の五つの護衛艦が製造された。 アニメ版ではシステム・ダークスターは搭載していないものの、全長1000mもの巨体と無数の砲門を持っており、ゴルンノヴァを取り込むことで空間レンズも扱うことができる。 漫画版ではヘカトンケイルが姿を変え、デュグラディグドゥとなった。 巨大戦艦ヘカトンケイル デュグラディグドゥとスターゲイザーが先史文明のデータを利用して現文明で製造した巨大兵器。 巨体ゆえの無数の武装と莫大なエネルギーを持ち、それに加えてゴルンノヴァ等の能力を複合した機能を持つチップを保有している。 なお、デュグラディグドゥの戦闘ユニットとして建造されたため自我は無い。 スレイヤーズとの関連 遺失宇宙船の船名の元とされる神話の『闇を撒くものデュグラディグドゥ』などの名前は、同じ作者のにも異世界の魔王の名前として登場する。 スレイヤーズ世界から見た異世界がロスト・ユニバース世界とも取れる。 しかし、原作5巻にて遺失宇宙船の船名は伝説にちなんだ命名に過ぎないと説明されている他、原作者の神坂一は「基本的には別々の作品」と述べており、「(世界同士の繋がりは)ほとんど無い」「なんとなく響きがいいので使ってみただけ」といったような内容の発言をしている。 その一方で、スレイヤーズのテレビアニメ3作目であるでは意図的に関連を匂わせている感がある。 そもそもTRY以降のスレイヤーズのテレビアニメは原作のスレイヤーズとはパラレルであるのだし、好きに解釈してみるのもいいのではないだろうか。 関連イラスト pixivision• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-17 00:34:26• 2020-07-17 00:33:52• 2020-07-17 00:33:18• 2020-07-17 00:31:49• 2020-07-17 00:30:56 新しく作成された記事• 2020-07-17 00:27:49• 2020-07-17 00:17:09• 2020-07-17 00:05:47• 2020-07-17 00:18:40• 2020-07-17 00:03:45•

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ロスト・ユニバース (ろすとゆにばーす)とは【ピクシブ百科事典】

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の一人。 ソードブレイカーの中枢制御システムであり、その姿は実は立体映像。 バストサイズが95(アニメ版設定)となかなかの巨乳だが、作中では殆ど触れられない。 やたらと人間臭い性格で、ネット上のオカルト情報を読み漁ったり、デザインが格好良いという理由で必要の無い武装を買ったりするのが趣味。 また、不当な仕事を押し付けてきたレイルに対して交渉 脅迫 で法外な依頼料をふんだくったこともある。 なお、彼女の姿はソードブレイカーの開発スタッフをモデルにしており、名前の方は作中の神話で魔王を魔王自身の武器「烈光の剣」で滅ぼした天使の名前からとっている。 その設定上、原作及びコミカライズ版ではソードブレイカー船内から出ることは出来ない。 テレビアニメ版では限定的ながら船外活動も出来るようになっていた。 レイル・フレイマー 宇宙(ユニバーサル・ガーディアン)の警部。 ケインとは腐れ縁でいくつかの事件で関わることになる。 実はナイトメアと内通しており、敵対する組織を潰すために見知らぬ他人を利用したりもしていたが、最終巻での事件をきっかけにナイトメアと決別し強制捜査をおこなう。 ニーナ・メルキオーレ 宇宙警察の巡査でレイルの部下。 長いポニーテールとそばかすが特徴。 手に触れた機械品をことごとくショートさせる特異体質を有する。 レイルにホの字であり、よくお茶を汲んでいるがその度にレイルの膝にこぼしている。 アニメオリジナルキャラクターであり、原作には登場しない。 アルバート=ヴァン=スターゲイザー 銀河最大の犯罪結社「ナイトメア」の首領。 ケインと同じく時代錯誤な黒いマントで身を包み、常人を寄せ付けない威圧感を放っている。 遺失宇宙船「ソードブレイカー」を狙って、刺客としてガルヴェイラ等の遺失宇宙船をケイン達に差し向ける。 アリシア・ブルーリバー ケインのであり、ソードブレイカーの元所有者。 自分が死ぬ間際にケインにソードブレイカーを託す。 アルバート=ヴァン=スターゲイザーの妹であり、本名はアリシア=ツォン=スターゲイザー。 アリシアのクローンであり、ケインたちを救うため、精神エネルギーを極限まで使用したために消滅することとなる。 コミカライズ版のオリジナルキャラクター。 その名前は神話において魔王と対立する存在である漆黒の竜神「ヴォルフィード」からとられたものである。 精神力を物理エネルギーに変換して撃ち出すサイ・ブラスターや敵を空間ごと抉り取るリープレールガン等の超兵器を満載している。 必殺武器は増幅チップによってエネルギーを増幅して発射するプラズマ・ブラストで、これを応用してデュグラディグドゥらのエネルギーを相殺することもできる。 小説版では普段は現文明の装甲や機材で船体を覆い、正体が遺失宇宙船であることを隠し、最終決戦で装甲を外しその真の姿と実力を発揮している。 アニメ版では肉体を破壊して絶大な精神エネルギーを生み出すサイ・システム・コード・ファイナルが搭載され、漫画版では最強の兵器プラズマブラストの負担が使用者の命を脅かすほどのものとなっている。 300m級攻撃艦ガルヴェイラ 颶風弓 デュグラディグドゥの護衛艦の一つ。 シリーズ後半に出てくる遺失宇宙船のような特殊な武装は持っていないが、エネルギー出力が半分にも満たない状態でも火星の衛星フォボスを一撃で粉砕し、ソードブレイカーと互角に渡り合う程の性能を誇る。 また、デュグラディグドゥ側の船にしては、バリアを展開しながら体当たりをかましたり、至近距離で心中覚悟の攻撃を仕掛けようとするなど人間臭い戦い方をする。 アニメ版では未登場。 300m級機動殲滅艦ネザード 毒牙爪 デュグラディグドゥの護衛艦の一つ。 火力と防御力ではソードブレイカーに及ばないものの、機動性に優れており、速度ならソードブレイカーを上回る。 広範囲を攻撃するニードルレーザーやリープレールガンを搭載している。 アニメ版では、原作とは逆に火力と防御力でソードブレイカーを上回っているが機動性は低いという設定になっている。 410m級重砲撃艦ゴルンノヴァ 烈光の剣 デュグラディグドゥの護衛艦の一つ。 船体の周囲に浮かべた6つの銀色の球体で空間を歪めることができ、相手からの攻撃の大半を無効化する。 また、船体各部のエネルギー砲を空間を歪めて一点に収束させたり、逆に無数に分裂させて撃ち出すこともできる。 このように、攻撃力・防御力はソードブレイカーを凌駕するが、機動性は劣る。 空間ごと相手を抉り取るリープレールガンを苦手とする。 アニメ版では、ナイトメアの幹部「闇を撒くもの」が搭乗する船となっている。 170m級機動駆逐艦ラグド・メゼギス 瞬撃槍 デュグラディグドゥの護衛艦の一つ。 船体の大半を占めるエンジンとバーニア、そして船体の周囲に展開した慣性中和チップによって桁違いの機動性を誇る。 反面、火力と防御力は遺失宇宙船にしては貧弱。 それでも、現文明のバリアや対戦闘機用の装備等はものともしない。 アニメ版では、空間を操って敵の攻撃を反転させる位相反転フィールド・惑星をも一撃で破壊するグラビトン砲などの兵器を搭載しており、火力・防御力・機動力の3拍子が揃った万能の船となっている。 550m級超長距離砲撃艦ボーディガー 破神槌 デュグラディグドゥの護衛艦の一つ。 五つ一組の照準チップをあらかじめ標的のいる宙域にばら撒いておき、チップで標的を捕捉して高出力エネルギー砲を発射、砲撃の軌道をチップによる干渉で修正して命中させる超長距離砲撃を得意とする。 照準チップを応用することによって敵からの攻撃の軌道を曲げて無効化することも可能。 エネルギーの消費が激しいため、連続しての射撃ができないことが弱点。 アニメ版では未登場。 生体殲滅艦デュグラディグドゥ 闇を撒く者 恐怖の感情をトリガーにして生体エネルギーのやり取りを阻害して生物を死に至らしめる「システム・ダークスター」を搭載した船。 元々は先史文明において戦争をしていた勢力のうちの片方が開発したものだが、原因不明の暴走を起こして敵味方の区別無く先史文明の人類を絶滅に追い込んだ。 対人殲滅能力は凄まじいものの、船自体の戦闘能力は高くないためにガルヴェイラ等の五つの護衛艦が製造された。 アニメ版ではシステム・ダークスターは搭載していないものの、全長1000mもの巨体と無数の砲門を持っており、ゴルンノヴァを取り込むことで空間レンズも扱うことができる。 漫画版ではヘカトンケイルが姿を変え、デュグラディグドゥとなった。 巨大戦艦ヘカトンケイル デュグラディグドゥとスターゲイザーが先史文明のデータを利用して現文明で製造した巨大兵器。 巨体ゆえの無数の武装と莫大なエネルギーを持ち、それに加えてゴルンノヴァ等の能力を複合した機能を持つチップを保有している。 なお、デュグラディグドゥの戦闘ユニットとして建造されたため自我は無い。 スレイヤーズとの関連 遺失宇宙船の船名の元とされる神話の『闇を撒くものデュグラディグドゥ』などの名前は、同じ作者のにも異世界の魔王の名前として登場する。 スレイヤーズ世界から見た異世界がロスト・ユニバース世界とも取れる。 しかし、原作5巻にて遺失宇宙船の船名は伝説にちなんだ命名に過ぎないと説明されている他、原作者の神坂一は「基本的には別々の作品」と述べており、「(世界同士の繋がりは)ほとんど無い」「なんとなく響きがいいので使ってみただけ」といったような内容の発言をしている。 その一方で、スレイヤーズのテレビアニメ3作目であるでは意図的に関連を匂わせている感がある。 そもそもTRY以降のスレイヤーズのテレビアニメは原作のスレイヤーズとはパラレルであるのだし、好きに解釈してみるのもいいのではないだろうか。 関連イラスト pixivision• 2020-07-16 18:00:00• 2020-07-16 17:00:00• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-17 00:34:26• 2020-07-17 00:33:52• 2020-07-17 00:33:18• 2020-07-17 00:31:49• 2020-07-17 00:30:56 新しく作成された記事• 2020-07-17 00:27:49• 2020-07-17 00:17:09• 2020-07-17 00:05:47• 2020-07-17 00:18:40• 2020-07-17 00:03:45•

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