ネーゲレ概算法 自動計算。 出産予定日の算出方法について

5月生まれにするには?妊娠時期を出産月から逆算 [妊娠の基礎知識] All About

ネーゲレ概算法 自動計算

出産予定日の計算は、生理初日からカウント。 28日型の場合、ネーゲレ概算法が便利 生理周期が28日型の場合、 最終生理の初日から数えて280日目が出産予定日となります。 妊娠は、最終生理が始まってから2週間後に 排卵があり、そこでタイミング良く卵子が精子と受精をし、さらにその1週間後に受精卵が子宮内に 着床すると成立します。 妊娠週数の計算は生理の初日からカウントされているので、妊娠期間にはまだ妊娠が成立していない受精までの2週間(着床までの3週間)が含まれていることになります。 となると、妊娠をした場合、予定の生理がくるころはすでに妊娠4週。 生理が1週遅れて妊娠反応が陽性となり、さらに1週間後に産婦人科を受診すると、生理が2週しか遅れていないのに、妊娠6週ということになります。 妊娠週数や妊娠月数の数え方は少し特殊 「え~もう?」と、驚いてしまう方がいるのは、妊娠週数の数え方が少し特殊だからです。 受精してからの期間は(妊娠週数-2)週、妊娠が成立した着床からの期間は(妊娠週数-3)週ということになります。 妊娠月数の数え方も、少し特徴があります。 予定生理前の0~3週を妊娠1ヶ月と数えるので、生理予定日であった妊娠4週~7週までの4週が妊娠2ヶ月、8週から妊娠3ヶ月となります。 月数も妊娠前からカウントが始まるので、感覚としては1か月進んでいるように思うかもしれません。 生理周期28日型の出産予定日は、ネーゲレの概算法で計算 ネーゲレの概算法を使えばだいたいの出産予定日がわかります。 最終生理のあった月 -3= 出産予定月 (引けない時は9を足します)• 日にち +7= 出産予定日 (例) 最終生理が始まった日が12月3日の場合、 出産予定日は 9月(12-3)10日(3+7) 最終生理が始まった日が1月15日の場合、 出産予定日は 10月(1+9)22日(15+7)になります。 ただし、このようにして出産予定日を計算できるのは、生理周期が28日型の場合だけになります。 それは28日型でなければ排卵が14日目にならないからです。 生理周期28日型でない場合、概算法で出産予定日は計算できない 生理は排卵後14日目に始まります 妊娠していなければ、排卵の後14日目に生理が始まります。 28日周期では14日目に排卵となるので、生理周期の真ん中が排卵と思っている方が多いようですが、実はそうではありません。 生理周期にかかわらず、排卵してから14日目に生理というのはかわりません。 すなわち、34日周期の場合、排卵は真ん中の17日目にあるのであるのではなく 、生理予定から14日前(34ー14)で20日目にあることになります。 44日周期では、同様に22日目でなく(44-14)で30日目が排卵となります。 周期の違いは、あくまでも生理から排卵するまでの日数が違いです。 28日周期の場合は、生理予定の28日目より14日前の14日日に排卵が起こります。 それが生理期間の真ん中ということで、真ん中だから14日目に排卵があるのではありません。 妊娠期間が最終生理から280日というのは、28日型を前提としているので、生理周期が違っていれば、排卵が14日目ではなくなるので、この概算法が当てはまらなくなります。 その他、最終生理をきちんと覚えていない方もいるので、その場合も概算法は使えません。 妊娠初期の超音波検査で出産予定日を修正することも 先に説明したように、最終生理からの出産予定日は実際と外れていることがとがあります。 そこで、妊娠初期に予定日の評価をします。 実際には、本人の申告した最終生理から暫定的に予定日を決めておいて、個人差がほとんどない妊娠8~11週頃の CRL 頭殿長:とうでんちょう/座高 を超音波で測定し、その予定日が適切であるかを確認をします。 妊娠初期の胎児CRL 頭殿長) 例えば最終生理から求めた概算法にもとづく出産予定日は10週1日なのに、胎児の頭殿長を測定すると、上の超音波写真のように20.5mmしかなく、9週1日相当であれば、予定日も1週間遅らせます。 これを予定日修正と言います。 修正の場合、たいていは排卵が遅れたと思われる分だけ、出産予定日を遅らせることになります。 また、最終生理をよく覚えていなかったり、生理と思っていた出血がそうでなかった場合なども、初期の胎児の頭殿長を測定することで、出産予定日を決定します。 なお、予定日修正の場合、1週以内の誤差であれば、変更をしない場合もあります。 出産予定日という名前から、この日に出産になると思っている方もいますが、 この日はあくまで赤ちゃんが40週0日になる日にすぎません。 僕は出産予定日という名称は誤解を招きやすく、不適切だと思っています。 【関連記事】•

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出産予定日を簡単に計算する方法 「2歳差にしたい」「3歳差がいいよ」「4歳以上は離さないとね」など、親が子供たちの年齢差に希望があったとしても、私のようにいつ妊娠したらよいかわからないという人も少なくないでしょう。 そんな時は「Neagele概算法(ネーゲレがいさんほう)」と呼ばれる計算方法を使って、簡単に出産予定日を算出してみましょう。 このネーゲレ概算法は、看護師の国家試験に出るほどよく知られた分娩予定日の計算方法です。 最終月経の開始日1日目を妊娠0週0日と考え、「最終月経の月に+9」「最終月経の開始日に+7」をするだけで、出産予定日を簡単に割り出せます。 簡単に出産予定日を割り出せるけれど、このネーゲレ概算法は月経周期が28日で、14日目に排卵があることが前提です。 月経周期が短かったり長かったり、排卵日が14日目におこらない時には、自分で日にちを修正する必要があることと、あくまで想定でしかないのが難点です。 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 31日 28日 31日 30日 31日 30日 31日 31日 30日 31日 30日 31日 生理周期が違う場合の計算の仕方 生理周期が28日でない場合は、どのように修正をすればよいのでしょうか。 まず生理周期が28日より遅い場合は、28日からの差だけ月経開始日から排卵までの日数が長くなります。 うるう年の場合は2月が他の年に比べて1日多いので、ネーゲレ概算法で出した出産予定日の1日前にずらせばよいです。 計算が面倒で嫌だという人は、カレンダーを片手に280日(40週)後がいつかを探しましょう。 最終月経開始日から280日後が、妊娠していれば出産予定日です。 2学年差で妊娠するには、いつ妊娠すればよいのか 2学年差を考えている場合、このネーゲレ概算法で分娩予定日を4月2日にする必要があるので、最終月経開始日が6月26日なります。 6月は30日までなので、40-30=10日となり、30日を超えているから次の月へと繰り越して、7月10日にタイミングをとればよいことがわかります。 2学年差で子供を産みたいならば、出産する前の年の7月10日頃が排卵日~その翌年の7月9日あたりまでに妊娠すればいいです。 何度も書きますが、これはあくまで28日周期の人が、14日後に排卵が来て、出産予定日ちょうどに生まれた場合の推測でしかありません。 個人的には8月・9月頃から妊娠計画の方が無難だと思います。 私の2歳差妊娠計画での勘違い 私は、子供たちを3人とも2学年差、2歳差で産めたらいいなと思って計画的に妊娠しました。 でも実際は出産までの期間を勘違いしていたことで、ひとり目と2人目は1歳9か月差です。 ネーゲレ概算法を知らなかった時なので、いまいち計算の仕方がわからなかったということもありますが、それ以前に勘違いしていた部分が2点ありました。 【勘違いしていた部分】• 妊娠期間が10か月だということを忘れていた• 最終生理開始日の1日が0週0日ではなく、タイミングをとった日が0週0日だと思っていた 妊娠期間が10か月だということを忘れて、なぜか子供が1歳になったタイミングですると、ちょうど2歳差になると思っていました。 妊娠期間を勘違いしてたのは、私がアホだっただけです。 本当に気を付けたいのは、タイミングをとった時が0週0日ではなく、生理開始日を0週0日として、そこから40週(280日)後に出産だということを覚えておいてください。 実際はタイミングをとった時期には、もう妊娠2週0日になっていて、妊娠していれば次の生理予定日にはすでに妊娠2か月に入ります。 私は3人目を妊娠計画するときに、今度こそ2歳は離したいと思っていました。 しかし妊娠する時期を計算している途中で、2歳差にするタイミングがよくわからなくなり、感覚的になっていきます。 最終的には長女が8月にタイミングをとって5月に生まれているから、それより遅い9月か10月くらいにタイミングとればいいのかなと適当に考えていました。 上の子供と2歳差にしたい場合はどうする? 生理周期を28日と考えたら、だいたい上の子供が1歳3か月を過ぎた後の排卵日頃から狙うと、上の子供と下の子供の年齢がちょうど2歳離れます。 その子供と同じように出産予定日を同じ10月8日にすると、最終月経開始日が1月1日になるので、その14日後の1月15日にタイミングをとる必要があります。 上の子供の出産日を10月8日と仮定していますので、11、12、1とちょうど1歳3ヶ月後のタイミングで狙えばいいという結論になりました。 なので 1歳3か月~2歳3か月の間の排卵日を狙ってタイミングをとると、ちょうど年齢差が2歳~3歳の間くらいで生まれます。 【私の場合はどのタイミングで狙ったか】• 長男(第一子)がちょうど1歳になったタイミングを狙った・・・1歳9か月20日差で長女が誕生• 長女(第二子)が1歳5ヵ月頃になってタイミングを狙った・・・2歳1か月24日差で次女が誕生 子供が1歳になってから「そろそろ次の子を・・・」と考えるかもしれませんが、2歳は必ず離したいのであれば、1歳ちょうどの時期はまだ早いです。 ただタイミングをとっても妊娠するかどうかはわかりません。 第一子と第二子の時と、第二子と第三子の時で4か月間くらい出産した時期に違いはありますが、個人的にはどっちも育児が大変だった印象しか残っていません。 出産予定日はあくまで「予定日」 ここで問題になるのが、出産予定日はあくまで予定日なのでずれる可能性があることです。 出産は多くの人が正期産と呼ばれる時期に起こります。 正期産は37週0日~41週6日の間で、この期間中に90%の確率で赤ちゃんが産まれるそうです。 この正期産は4週間とかなり期間に幅があり、同じ予定日でも1か月以上出産する日が違う可能性があります。 また早産の場合だと、正期産よりも、さらに出産時期が早まる可能性があるようです。 なので少し余裕を持って考えると、 2学年差にしたいのであれば、 上の子供が1歳になった夏の終わりの8~9月頃にタイミングをとる。 年齢差を2歳差にしたい場合は、 上の子供が1歳4・5か月~2歳1・2か月くらいの時期にタイミングをとる目安にしたらどうでしょうか。 何度も書いていますが、これはあくまで目安であって絶対ではありませんし、前提となる28日周期で排卵日が14日後でない場合は、妊娠するタイミングをずらす必要があります。 そこのところはご注意くださいね。 出産は、計画分娩でない限りいつ生まれるのか予測が本当につかないし、計画していても自分の希望が通るかどうかはわかないので、2歳差にしたいと思ってもなかなか難しいですよね。 それに加えて、同じ排卵日でも生理周期によって出産予定日も違いますし、何より排卵日も体調によってすぐに変わるので予測するのがかなり困難です。 ですがあくまで目安として、私のようにいつ産んだら2歳差になるんだろうと思った人はこの方法を参考にしてみてください。 自分で計算するのが面倒であれば、今は出産予定日を自動計算してくれるサイトもあるので、試してみるのもおもしろいですよ。 赤ちゃんは授かりものなので、親が希望したタイミングで赤ちゃんが来てくれるかはわかりませんが、ゆったりとした気持ちを持ちながら、自分なりにタイミングを狙ってみてください。

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2歳差で計画的に妊娠するには、どのタイミングがよいの?

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お好きな場所から読めます• 1.正しい計算・表で出産予定日から逆算し子作りをする 妊娠から出産までいわゆる十月十日と言われます。 ただ出産予定日を計算する時にそのまま10か月と10日足すのはNGです。 十月十日とは妊娠10か月目の10日頃という意味です。 アバウトで良いから逆算したいという方は下記2つの方法を参考にしてみて下さい。 出産予定日を計算する2つの方法 主産予定日の計算方法は主に次の2つが有名です。 まず1つ目が最終月経の日から40週後、つまり280日を加えるという計算方法。 多くの産婦人科医で使われるオーソドックスな方法です。 次に、ネーゲレの概算法という方法。 1.最終月経のあった月の数から3を引く(3以下になる時は9を足す)。 2.最終月経の初日の日数に7を加えるという計算方法。 例)最終月経が6月8日の場合。 ただ月経周期が28日をベースに考えられているので、生理不順の方に当てはまりませんので注意が必要です。 実際に出産予定の希望日から逆算してみる 逆算するためにはまずは「いつ生みたいのか」を明確にします。 次に、例えば12月31日に産みたいという場合、そこから280日(9か月と10日)を引きます。 この場合、3月21日頃(目安)が受精するタイミングの目安となります。 ただ排卵日のタイミングがばっちり合う確率は高くないので、逆算した日にちの近くで行為をすることになるでしょう。 他にもネット上には分娩予定日早見表やがあります。 自分で計算したり、ネットを使ってみたり様々な方法で出産予定日から逆算してみると間違いがない計算ができるでしょう。 算出した出産予定日から逆算して子作りをすれば、希望の月・日付で授かることも理論上は可能です。 ただ、そもそも妊娠の確率はそこまで高くないので、必ず希望通りになるというわけではありません。 2. 妊娠の可能性が高い時期を逃さない を逃してしまっては元も子もありません。 一般的に排卵日の4日前から当日が妊娠の可能性が高いと言われていますが、 最も妊娠の可能性が高いのは排卵日の2日前から前日と言われています。 この時期を逃さないよう前もって夫婦で話し合ったり、予定を合わせたりすると良いでしょう。 また、排卵日は予測通りの日にちに来るとは限りません。 基礎体温を測ったり排卵日を予測するキットを使ったりして排卵日を予測しておく必要があります。 スポンサーリンク 3.帝王切開などの思わぬ事態も頭に入れておく 運よく予定通り授かれたとしても、赤ちゃんがお母さんのお腹から外に出てくる準備が整っていると言われる正産期は妊娠37週0日~41週6日と意外と期間は長いのです。 また、状況によっては緊急の帝王切開や早産などが避けられないこともあるでしょう。 早ければ出産予定日の2カ月くらい前にも出産の可能性があることも頭に入れて出産予定日を考え逆算してください。 4.妊娠しやすい身体作りや検査をしておく 妊娠できるかできないかは残念ながら前もってわかることではありません。 しかし、妊娠しやすい身体作りをしておくことは大事です。 例えば・・・• 妊娠の敵である身体の冷えを防ぐため身体を温めるよう白湯を飲んだりしっかり湯船に浸かる。 妊娠前から飲むと妊娠後の胎児の神経系や脳の障害の発生確率を下げると言われている葉酸を含む葉酸サプリを飲む。 妊娠に大事な鉄分や葉酸の吸収の敵であるカフェインを飲まない。 子宮に問題がないか婦人科で事前に検査を受ける。 妊娠する前から上記のことをやっておくと精神的にも安心感が出てきますね。 まあ、検査を受けて大丈夫だったからといって確実に妊娠できるわけではないですが、身体がなんらかの影響で妊娠しづらい状況にある、自分ではなく旦那さんに問題があるという場合もあります。 前もって検査をしておけば早い段階で治療をし、その道のプロに相談することもできます。 とにかく、少しでも妊娠する確率を高めるという意識を持つと良いでしょう。 5.出産予定日に過度な期待はしない 妊娠すると言うことは実は奇跡的なことです。 出産予定日を逆算するようなやむを得ない理由があるにしろ、過度な期待は禁物です。 過度な期待がストレスやプレッシャーに変わり子作り自体がうまくいかず夫婦でギクシャクしてしまうことも…。 幸せなはずの子作りがそんな状態を作ってしまっては悲しいですよね。 こういったプレッシャーが強すぎるとストレスになに、女性側のホルモンバランスを乱し、冷え性を招くなど着床しづらい子宮環境を作ってしまう恐れもあります。 そうは言っても願望が強いという方も多いと思います。 リラックスして赤ちゃんのためにフカフカの子宮を作るイメージを作って下さい。 もし、仮に赤ちゃんがどのママの子宮に行こうかと見ていたときに、カリカリしてストレスを感じているママよりも、落ち着いてリラックスしているママの方が居心地良さそうですよね。 夫婦で子作りの時期などを考えられることはとっても素晴らしいことですが、あまり凝り固まった考えをせずにいられるようにしましょう。 まとめ いかがでしたか?出産予定日を逆算する方法はネット上にたくさん公開されています。 しかし、本当に逆算して成功したという事例はほとんど見かけません。 出産予定日をピンポイントで臨むのはあまりおススメできません。 ざっくりと、「夏に産みたいな」「冬生まれにしてあげたいな」というように、四季ベースで計画を立てるのが良いでしょう。

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