エッセンシャルオイル 効能。 アロマオイル効能ガイド~155種類の効能や注意点等をご紹介~

【アロマ】ヒノキ(檜/桧)|特徴・精油に期待される効果とは

エッセンシャルオイル 効能

このページの目次• 精油とアロマオイルとエッセンシャルオイルの違い 精油は、 植物の花・茎・葉・根・果皮・種子・樹皮・樹脂などに存在する 天然の液体のことです。 この中には香り成分が凝縮されて含まれています。 100%天然純度の自然素材から採れたオイルだけを使用しています。 エッセンシャルオイルは、精油を英語で表したものです。 精油=エッセンシャルオイルになります。 精油(エッセンシャルオイル)とアロマオイルの違い アロマオイルは精油(エッセンシャルオイル)とは全く違います。 人工香料、アルコール、他の原材料が人の手によって加えられたオイルを指します。 精油(エッセンシャルオイル)がベースになっている商品が多いので、少しややこしいですね。 精油やエッセンシャルオイルは100%天然素材の香料のみが許されている名称です。 そのため、アロマオイル、フレグランスオイル、ポプリオイルなどは天然素材100%ではないときに使われる名称です。 精油(エッセンシャルオイル)とアロマオイルは使用方法が異なります。 購入する時は使う目的に合わせて間違えないように注意してください。 精油(エッセンシャルオイル)の使い方 精油(エッセンシャルオイル)は天然素材100%で作られているため、正しく薄めて使うことで 肌に直接触れても大丈夫です。 また、使い方によって様々な効果をもたらします。 アロマバス お風呂に好みの香りや効果の精油(エッセンシャルオイル)を3~5滴程度落として入浴します。 お風呂場の中に香りが広がって素敵なバスタイムを満喫できます。 お肌が弱い方は洗面器などにお湯を張ってそこに入れてください。 アロマトリートメント ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどに 好みの精油(エッセンシャルオイル)を、オイル10mlに対して1滴の割合で落とします。 全身を 手のひらで滑らせながらゆっくりマッサージしてください。 スキンローション 化粧水 手持ちの 化粧水に100mlに対して5滴~10滴程度落としてください。 香りと精油(エッセンシャルオイル)の効果がある化粧水ができます。 よく混ぜてから使うようにしてください。 芳香浴 アロマランプのお皿に 少し水を張って、数滴の精油を落として香りを楽しみます。 部屋全体に素敵な香りが広がり、リラックス効果があります。 アロマディフューザーを使っても楽しむことができます。 精油(エッセンシャルオイル)・アロマオイルの人気の香りと効能 精油(エッセンシャルオイル)やアロマオイルの中でも人気の香りと効能をご紹介いたします。 これから精油(エッセンシャルオイル)やアロマオイルを買ってみたいと思われている方は参考にしてください。 好みの香りでないこともあるので、 購入前にサンプルなどで香りを確かめてから購入するようにしてください。 ラベンダー 最もポピュラーな香りがラベンダーです。 リラックス作用や 安眠効果があります。 鎮痛作用もあるため、頭痛や生理痛が酷い時などにも効果的です。 ティートリー 清涼感のある香りで 殺菌作用や 抗菌作用があります。 風邪やインフルエンザの予防、またニキビ予防にも効果があります。 スキンケアに使うのもオススメです。 グレープフルーツ 名前の通り グレープフルーツの香りです。 緊張や不安をほぐし、 気持ちを明るくする効果があります。 リンパや血液の流れを促進する作用があるため、マッサージやダイエットにも効果的です。 日に当たるとシミの原因になるため肌に使った後の外出は控えてください。 ゼラニウム バラのような優しい香りです。 抗菌、 抗真菌作用があります。 ストレスやイライラを和らげる作用があります。 アンチエイジングの効果もあるためスキンケアとして使うと効果的です。 ベルガモット 爽やかな柑橘系の香りでストレスなどによる 抗うつ作用があります。 気持ちを 前向きに明るくする作用があるため、落ち込んでいる時に効果的な精油(エッセンシャルオイル)です。 日に当たるとシミの原因になるためマッサージ等で使った際は外に出ないようにしてください。 ペパーミント スッキリとした香りで 鎮静作用があります。 緊張やイライラを和らげる作用があります。 偏頭痛や乗り物酔いなどにも効果的です。 フランキンセンス 気品や高貴な印象を感じる香りで、心が落ち着きます。 鎮痛・ 鎮静作用があります。 呼吸器系の不調を改善する効果があり、喘息や気管支炎がある方にオススメです。 アンチエイジング作用もあるため スキンケアとして使うのも効果的です。 ローズウッド 森の様な深い香りで、 ストレスや 疲労回復に効果的です。 抗菌、 抗炎症作用があるため風邪などの予防や、入浴剤として使用すると肌トラブルにも効果があります。 レモングラス 爽やかなレモンとよく似た香りです。 殺菌作用、 抗菌作用があります。 虫が嫌う香りで、虫除けとして使用するのもオススメです。 胃腸の消化の促進や 脂肪の分解を助けるなど ダイエットにも効果的とされています。 イランイラン 甘く優しい香りで、 イライラや不安を和らげる効果があります。 誘眠作用に優れているため、眠れない夜にディフューザー等で芳香浴して眠りにつくのにオススメです。 血圧を下げる効果があるため、落ち着きたい時などにも効果的です。 まとめ 精油とエッセンシャルオイルは同じ油で、日本語か英語かの違いです。 精油(エッセンシャルオイル)とアロマオイルの違いは天然素材100%か、他の物と混ぜてあるかで分かれます。 直接肌に触れる使い方をする場合は精油(エッセンシャルオイル)を使ってください。 香りを楽しむだけの場合はアロマオイルでも大丈夫です。 オイルが持つ効果や効能を楽しみたい方は精油を選ぶようにしてください。 精油の方がお値段が高くなりますが、天然オイルなので安心感があります。 人気の香りや効能も一部ご紹介しましたが、 精油(エッセンシャルオイル)やアロマオイルには300種類以上あると言われています。 その中から自分の好みの香りと効能の物を見つけてお気に入りを探すのも楽しみの1つですね!.

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パロサントのアロマ(精油,エッセンシャルオイル)作用・効果効能

エッセンシャルオイル 効能

癒されると噂のアロマテラピーをやってみたい! 今この記事を読み始めたあなたは、こう思っているのではないでしょうか? アロマテラピーとは植物から抽出されたエッセンシャルオイル(精油)を使って心身のトラブルを回避、健康や美容に役立てていくリラクゼーション。 この記事では、 初めての人もアロマテラピーが迷わず簡単に行えるよう、エッセンシャルオイルの種類や選び方を中心に、徹底網羅しました。 もちろん、すでに始めている人も改めて読んでいただければ発見があると思います。 忙しい毎日のなかでもアロマテラピーでリラックスできる時間を持つのは、とても素敵な過ごし方ですよね。 暮らしの中にさまざまな形でアロマテラピーを取り入れて、心も体もリラックスしてくださいね。 エッセンシャルオイル7種類の期待できる効能 たくさんあるエッセンシャルオイル、どれにどんな効能があるのでしょうか。 ここでは人気のある7種類についてご紹介します。 1-1. ベルガモット 紅茶のフレーバーにも使われているベルガモット。 心を落ち着かせると共に高揚させる香り、つまり感情のバランスを取りたい時に適しています。 柑橘系のフレッシュさを持ちながら甘さも感じられる上品な香りです。 1-2. イランイラン 華やかな南国を思わせる、魅惑的な甘い香りはとても印象的。 抗不安作用があるとされるイランイランの香りには、 幸福感で満たされるようなゆったりした気持ちになれる効果があるとか。 皮脂の分泌バランスを整えるのでスキンケアに取り入れるのもおすすめです。 ただし、ボディなどに直接つける場合は、充分に希釈してから使用してください。 1-3. グレープフルーツ グレープフルーツのさわやかな香りは リフレッシュ効果と同時に、リンパの流れを促してむくみを軽減させる効果があるといわれています。 また、心に自信を与えてくれるので人前に出る時にも役立ちます。 1-4. ゼラニウム ローズを思わせるやや甘い香りは 女性ホルモンのバランスを取りたい時に適しています。 月経痛やPMS、更年期など女性特有の悩みを緩和する働きがありますので、女性にとってうれしい香りです。 1-5. ペパーミント 歯磨き粉やガムなどでおなじみのペパーミントは 頭を清々しく、スッキリさせるリフレッシュ効果があります。 鼻づまりやのどの痛みなど呼吸系のコンディションを整えてくれるので、花粉症の季節にもおすすめです。 1-6. ローズマリー ローズマリーは神経に働きかける刺激のある香りで、 記憶力や集中力を高める効果があるといいます。 仕事や勉強を頑張りたい時におすすめです。 刺激が強いので妊娠中の方や刺激に弱い方は使用を控えましょう。 1-7. ラベンダー 爽やかで甘みのある香りのラベンダーは、古くから多くの人々に愛されています。 優れた鎮静効果で、不眠の改善や血圧の正常化、筋肉痛などにも有効とされるオイルです。 エッセンシャルオイルの香りはそれぞれに独特の効能があって、その世界観は奥深さが感じられます。 ご紹介したもの以外にもたくさんの種類がありますのでお気に入りを見つけてください。 エッセンシャルオイルは単体でももちろん使用できますが、好みに合わせてブレンドすることも可能です。 自分だけの香りづくりにもチャレンジしてみてくださいね。 以下の記事もおすすめです。 興味があればぜひ読んでみてください。 関連記事 エッセンシャルオイル(精油) 植物から抽出される100%天然のオイル(精油)。 たとえばローズのエッセンスオイルはバラ50~100本の花びらから1滴しかとれない貴重なものです。 天然成分なので肌に直接つけるマッサージや入浴に使用するのにも適しています。 国内では公益社団法人日本アロマ環境協会が「エッセンシャルオイル」であることを認定したものには「AEAJ表示基準適合認定精油」の記載があります。 必ず確認しましょう。 アロマオイル より香りが強く感じられるように人口の香料が入っていたり、アルコールで薄められているものがアロマオイルとして売られています。 肌に直接付けたりお風呂に入れるという使い方はできません。 ルームフレグランスとして楽しむのが一般的な使用方法です。 以下の記事もおすすめです。 興味があればぜひ読んでみてください。 関連記事 2-3. お気に入りのエッセンシャルオイルを見つける アロマテラピーを楽しむためには「自分が心地良い」と思える香りを選ぶことが大切です。 効果を優先して苦手な香りを選んでしまうと、使っていてもリラックスできませんよね。 必ずサンプルで香りを確認しましょう。 2-4. 瓶の種類を確認 エッセンシャルオイルは光や熱によって成分が変化するデリケートなものです。 遮光瓶に入ったものを選ぶと安心です。 エッセンシャルオイルを入れる遮光瓶の色はブラウンやブルーであることが多いようです。 自宅で保管する時も直射日光や高温多湿の場所は避けるようにしましょう。 暮らしのあちこちにアロマテラピーを取り入れる方法 オイルを選んだら、あとはディフューザーでルームフレグランスにしたり、バスタブにいれたり、セルフマッサージなどで楽しんでください。 以下の記事もおすすめです。 興味があればぜひ読んでみてください。 関連記事 ここではさらに普段の生活の中へ、気軽にアロマテラピーを取り入れる方法をご紹介します。 3-1. ハンカチやティッシュに1滴 ハンカチやティッシュに1滴、お気に入りのエッセンシャルオイルを含ませておくとバックを開ける度にアロマが広がって幸せな気分に。 まわりの人からの好感度も上がるかも。 人前に立つ日には自信を与えてくれるグレープフルーツのオイル、月経痛などでつらい日はゼラニウムのオイル、という風にその日の気分はもちろん、オイルの持つ作用によってアロマを選んでも良いですね。 ただし、香水と同様レストランなどでは食事の香りを邪魔することがありますので避けましょう。 また、ハンカチの場合シミになることもありますのでご注意ください。 3-2. タンスやクローゼットの防虫に コットンに1~2滴含ませて、タンスの引き出しやクローゼットに入れておきましょう。 衣類にさりげなく良い香りが移りますし、衣類の防虫に役立ちます。 ラベンダーやレモングラスなどが特におすすめです。 3-3. 靴の抗菌に コットンに1~2滴含ませて、靴の中に入れておきましょう。 種類によって強弱はありますが抗菌作用が期待できます。 3-4. 拭き掃除に エッセンシャルオイルを数滴落とした水を使って床や壁を拭くと、天然成分で除菌ができるので赤ちゃんやペットがいるお宅でも安心です。 以下の記事もおすすめです。 興味があればぜひ読んでみてください。 関連記事 4. エッセンシャルオイルの使用上の注意点 エッセンシャルオイルは天然成分100%ですが、間違った使い方をすると体に悪影響が出る場合があります。 正しい使い方で安全にアロマを楽しんでくださいね。 4-1. 原液を肌に付けない 原液は刺激が強すぎるので肌に直接付けてはいけません。 もしついてしまったらすぐに大量の水で洗い流しましょう。 皮膚に異常が出た場合は医療機関を受診しましょう。 4-2. 目に入れない もし目に入ってしまった場合はすぐに大量の水ですすぎましょう。 絶対に目をこすらず医療機関を受診しましょう。 4-3. 口に入れない 口の中に精油が残っている場合は大量の水で口をすすぎましょう。 飲み込んでしまった場合は、吐かずに医療機関を受診しましょう。 誤飲したエッセンシャルオイルの現物を持参し、どのくらいの量を飲んでしまったのかの情報を伝えてください。 また、良い香りがするため小さなお子様やペットがいるご家庭は誤飲防止のため保管場所に注意しましょう。 使用前には医師の判断を仰ぐようにしましょう。 妊娠中の方• お子様• 治療中、療養中の方• 投薬中の方• 既往歴のある方• 高齢の方 4-4. 注意の必要なオイルがあることを認識する 入っている成分によっては、使用のタイミングや使用方法に注意が必要なオイルがあります。 ここに記載している例がすべてではありませんので購入前に確認をしましょう。 光毒性のあるオイルを使用する場合は紫外線に注意しましょう。 マッサージなど肌に付ける場合は注意が必要です。 皮膚刺激に特に注意が必要なオイルの例 イランイラン、ジャスミン、ティートリー、ブラックペッパー、ペパーミント、メリッサ、ユーカリなど この他にも肌に合わない場合は使用を中止して医療機関を受診してください。 まとめ お好みのアロマオイル、自分が望む効果が期待できるアロマオイルをみつけてください。 そしてマッサージやバスタイムを始め、暮らしの中にさまざまな形でアロマテラピーを取り入れて、心も体もリラックスしてくださいね.

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アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)の効果・効能を紹介しながら、毎日の体や心のトラブルなど、メディカルな活用の仕方をメインに健康や体調管理にも役立つおすすめの使い方をご紹介します。

エッセンシャルオイル 効能

この記事の目次• エッセンシャルオイルとは? エッセンシャルオイルは、日本名では 「精油」とも呼ばれます。 自然の植物の花や葉、木部、果皮、樹皮、根、種子などに存在する天然の液体のことを指します。 多くのエッセンシャルオイルはその植物から、ほんのわずかしか取ることができませんが、その分植物が持つ 香り成分がギッシリ凝縮されています。 天然純度100%のもののみが 「エッセンシャルオイル」と定義され、他の成分が混合されていたり、人工的に作られたものはエッセンシャルオイルとは呼びません。 ほとんどのエッセンシャルオイルは液体として存在しています。 水よりも軽く、水に溶けることはなく、オイル分やアルコール、石油エーテルなどには溶けるという性質があります。 一部のエッセンシャルオイルを除いて、原液のまま肌に触れると、薬効・刺激が強すぎて、赤くはれたり、痒みが出たりという問題があります。 ですので、アロマオイルマッサージなど、直接肌や髪につけて使用する場合には、オイルやアルコールで濃度を薄めてから使うようにします。 その希釈用オイルのことを 「キャリアオイル」と呼ばれます。 いい香りだと脳が臭いを感じたとき• 皮膚に塗布することにより、血液を通じ成分が全身に運ばれたとき に現れるようになります。 そして、そのエッセンシャルオイルの種類によって、その効果・効能はさまざまです。 【1】精神作用が強いエッセンシャルオイル リフレッシュ効果、ストレスの緩和、リラクゼーションなど、メンタル作用の効能をエッセンシャルオイルに求める方も多いと思います。 ストレス緩和には、 「イランイラン」や 「ゼラニウム」などをはじめ、多くのエッセンシャルオイルにその効能が期待できます。 リフレッシュして集中力を高めたい香りグループには、グレープフルーツやローズマリーなどが含まれます。 【2】フィジカル作用のあるエッセンシャルオイル フィジカルといってもカラダの病気そのものを治癒するようなものではありませんが、ちょっとした身体の不調を癒し、改善の方向へ調子を整えるといった効果がエッセンシャルオイルには期待できます。 例えば、風邪の予防。 これにはラベンダー、ティーツリー、ゆず。 頭痛には、ペパーミント、カモミール・ローマン、ラベンダーなどに効果があります。 次に花粉症には、ペパーミントやティーツリー、腰痛にはカモミール・ローマンなど、さまざまなエッセンシャルオイルが身体的な作用をもち合わせています。 【3】美容効果のあるエッセンシャルオイル 美容効果が見込めるエッセンシャルオイルには、血行促進や代謝を促す効果が期待できるため、スキンケア、ヘアケア、アロママッサージなど広く美容分野で利用されています。 乾燥肌には、カモミール・ローマンやゼラニウム、フランキンセンス、肌荒れには、ラベンダーやティーツリー、薄毛にはオレンジスイートやイランイランに効果が期待できます。 また、代謝を高めてくれる香りには、レモンなどがあります。 【4】女性ホルモンを整える効果のあるエッセンシャルオイル 生理痛や生理不順、また更年期障害に作用のあるエッセンシャルオイルもあります。 イランイランやゼラニウムは女性ホルモンの分泌を調え、 女性特有の悩みを緩和させる働きがあります。 【5】殺菌効果や防虫効果のあるエッセンシャルオイル 傷口の殺菌に使用したり、夏場の虫よけとして身体に付けたりすることで効果があったり、他にもお部屋の掃除にも使えるエッセンシャルオイルがあります。 ティーツリーやラベンダー、ペパーミントはに 殺菌効果が期待でき、ペパーミント、ゼラニウムには 防虫効果も期待できます。 (1) ハンカチに付ける エッセンシャルオイルをハンカチに付けるのが、最も気軽に楽しめる方法です。 ハンカチにエッセンシャルオイルを1~2滴ほど落として、鼻を近づけて香りを楽しみます。 ハンカチを持ち歩いて外出先で楽しんだり、枕元に置いて就寝時に楽しむこともできます。 (2) 名刺に付ける 名刺やちょっとした紙にエッセンシャルオイルを1~2滴ほど落として乾かします。 その後、名刺入れの中に入れ、他の名刺にも香りを移し込みます。 香りには好みがありますので、名刺を手渡される方にも配慮し、キツ過ぎない適度の香りを付けておくと女性らしい良い印象になります。 蒸気と共に香りが漂います。 デスクワークや勉強中に気分転換、リラックス効果につながります。 加えて、のどや鼻のケアも期待できるので、ベッドの枕元に置くなどしても良いでしょう。 (4) アロマ機材を用いた芳香浴 アロマポットやアロマディフューザー、アロマ加湿器などのアロマ機材を用いた芳香浴も手軽にできます。 アロマポットは、ろうそくの熱を使って水の中に入ったエッセンシャルオイルの香りを拡散させます。 アロマディフューザーは火や熱を使わないで、空気圧や超音波でエッセンシャルオイルの香りを拡散してくれます。 そのため、エッセンシャルオイルの香りそのものを楽しむのに適しています。 また、アロマ加湿器だと、加湿も同時にできるので、冬の乾燥季節にピッタリですね。 (5) リードディフューザーを作る 清潔なボトルを用意し、無水エタノール45mlにエッセンシャルオイル5mlを加え混ぜ合わせます。 そこに、リードスティック(または竹串などでもできます)を5~10本程度を差し込むと、リードディフューアーの完成です。 スティックが、エッセンシャルオイルを吸い上げて、空気中にその香りが分散漂います。 玄関やトイレ、洗面所、寝室など香りを選んで置いておくのがお勧めの使い方。 (6) 香水を作る エッセンシャルオイルを使って自宅でも簡単に自家製香水が作れます。 清潔なボトルに、無水エタノール10mlをいれ、エッセンシャルオイル20滴を入れ、よく混ぜるだけで完成です。 市販の香水には、香りが続くというメリットはありますが、合成香料が含まれているものも多く、天然の香りそのものでは、ほとんどありません。 自家製香水だと、香りは強くはありませんが、100%天然素材で作る香水。 一味違って心地よいものですので、ぜひ一度試していただきたいものです。 <バスタイムのお楽しみに> お風呂に浸かって身体を温めながら、呼吸と皮膚の両方からエッセンシャルオイルの香りを楽しみ、効果を得る方法です。 (7) 全身浴や半身浴、足湯など入浴剤として バスタブや洗面器にお湯を張り、エッセンシャルオイルを水量に応じて1~5滴加えます。 エッセンシャリオイルを多く入れ過ぎると、肌に刺激が強すぎて、トラブルの原因にもなりますので注意して下さい。 ですので、浴槽に加える前に、あらかじめキャリアオイルと混ぜてから使うようにするのが、オイル成分が全体によく広がって刺激も少なくなるためお勧めです。 キャリアオイルとは、植物由来の100%天然油のことで、エッセンシャルオイルの有効成分を肌に馴染ませて、カラダ全体に効率的に運ぶ(=Carry)ことができるオイルの意味で、種類も豊富にあります。 <スキンケア、リップケア、ヘアケアに使用> 身体のケアをしながら、香りを楽しみ、エッセンシャルオイルの効能を得る方法です。 (8) アロママッサージする エッセンシャルオイルの濃度が1%以下になるように、キャリアオイルで希釈してマッサージオイルをつくります。 エッセンシャルオイルの薬効成分とキャリアオイルのダブルの効果で、肌に潤いを与え、精神的にも身体的にもリラックスができます。 (9) フェイシャルスチームとして フェイシャルスチームとは、エッセンシャルオイルを含んだ蒸気を顔に当てる美容法です。 洗面器に熱いお湯をはり、エッセンシャルオイルを1~2滴ほど垂らします。 3~5分を目安に、上ってくる蒸気に顔をくぐらせながらゆっくりと呼吸を行います。 リラックス効果や肌の代謝アップや、お肌の引き締め効果、のどや鼻のトラブルにも効果があります。 (10) ヘアトリートメントとして 普段使用しているヘアトリートメントにエッセンシャルオイルを1滴垂らし混ぜて使用します。 香りとヘアケアwの効果が上がります。 しかし、香りが混じりあって気になる場合は、無香料トリートメントを使用することで解消ですね。 (11) アロマ湿布 アロマ湿布は、お湯(症状によっては冷水)にエッセンシャルオイルを加え、タオルや手ぬぐいなどに含ませながら使用します。 肩こり、腰痛、生理痛などに効果が見られます。 まず、洗面器にお湯(冷水)をはり、エッセンシャルオイルを1~3滴ほど加えます。 タオルや手ぬぐいを浸し、絞ってから、患部にあてます。 アイマスクとして温かくした湿布を目に当てれば、眼精疲労にも効果があります。 他にも、やけどや打ち身、熱を持った部分などにも効果がありますので、この場合は、冷湿布として使用します。 <お掃除の材料としても> エッセンシャルオイルの香りにプラス、ナチュラル素材でお掃除を仕上げる方法です。 (12) 掃除機のゴミパックに 掃除機を使用する時に、内部のゴミパックにエッセンシャルオイルをしみ込ませます。 エッセンシャルオイルの種類としては、消臭作用や殺菌作用のあるものがおすすめです。 廃棄がクリーンになるうえ、衛生面でもメリットがあります。 (13) 水拭きに使用する 水をはったバケツに、エッセンシャルオイルを数滴加えます。 この水を部屋の水拭きに使います。 部屋にも香りが広がるだけでなく、殺菌作用や虫除けなどの効果のあるエッセンシャルオイルを使う、あるいは汚れ落としの効果があるエッセンシャルオイルを使うと、ハウスクリーン効果もありあす。 あらかじめスプレーボトルなどにオイル水をつくっておいて、テーブルを拭いたり、ちょっとした拭き掃除に使えて、とっても便利ですよ。 (14) アロマ消臭剤・除湿剤として 清潔な瓶に、重曹を100g、そしてエッセンシャルオイルを10~20滴ほど入れて混ぜ合わせます。 重曹には、消臭効果があります。 不快な臭いは酸性のもの(汗や皮脂の臭い、カビの臭いなど)が多いので、アルカリ性の重曹が消臭によく効くのです。 また重曹は、除湿にも使えるので、水回りなど湿気のこもるところに置いておくのも有効です。 (15) リネンスプレーを作る 衣類や、毎日の掃除がしにくいリネン類に使える「リネンスプレー」を作ります。 容器にエッセンシャルオイル50滴程度(好みで調整)とエタノール50mlを入れてよく混ぜます。 その中に、精製水200mlを加えて混ぜれば完成です。 使用するエッセンシャルオイルは、抗菌作用や殺菌作用、消臭作用があるものがおすすめです。 <夏場の虫除け対策> 夏場、蚊などの虫除け対策にもエッセンシャルオイルが使えます。 (16) 虫よけスプレーを作る 市販の虫除けスプレーは強い化学品が使われていることも多く、肌の弱い方や小さなお子様が使うと肌を傷つけてしまう可能性もあります。 そこで、天然成分100%のアロマ虫除けスプレーだと安心です。 スプレーボトルに無水エタノール5mlとエッセンシャルオイル10滴を加えて混ぜあわせます。 そこに、精製水を45ml加え混ぜれば完成。 虫除けに効果のある香りは、レモングラス、ラベンダー、ゼラニウム、ハッカ油などです。 (17) マスクに塗布する 花粉症対策の一環として、マスクにエッセンシャルオイルを付けて利用する方法があります。 肌に触れないマスクの外側の方にエッセンシャルオイルを1滴たらして使います。 花粉症のムズムズに効果がある香りオイルは、ユーカリやペパーミント、ティートリーなどです。 エッセンシャルオイルの香りの効能といろいろ使い方まとめ エッセンシャルオイルには、精神的効果だけではなく、身体的にも様々な効果があります。 オイルセラピーも人気ですよね。 またその特徴にあわせて、いろいろな使い方もできます。 嫌いな香りで癒されるなんてことはありませんから・・ また、エッセンシャルオイルを購入するときの注意点として、売られているエッセンシャルオイル商品には、信頼のおけるお店から信頼できる製品を購入できるのがベストです。 まだまだエッセンシャルオイルの世界は、混ぜ物であったり、100%でなくても、さも100%精油・エッセンシャルオイルと謳われ販売されているケースもあるようです。。

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