コブラ ドライバー。 コブラの最新ドライバー「スピードゾーン」「スピードゾーンエクストリーム」はどんな性能? ギアオタクが試打!

コブラ キングF9 SPEEDBACKドライバーの試打&評価/コスパが最高│楽しい GOLF LIFE

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【弾道】 低スピンの中高弾道のストレートボール。 弾道が強くてランが多い。 吹け上がりは一切ない。 【つかまり】 つかまり過ぎも、プッシュもない。 リストターンを意識しなくても丁度いい具合に捕まってくれます。 【打感】 よく弾きながら、わずかながら吸い付き感もあり、好印象。 オフセンターでもそれほど悪くない。 【操作性】 ドローもフェードも小幅な範囲で安心して曲げられる。 【安定感】 実に振り抜きやすく、見た目の印象とは違いクセのないあっさりした動きをしてくれる。 「つかまり過ぎないように」とか「プッシュしないように」とか気にしなくていい。 吹け上がらないけど、決してハードではない。 高初速で前へ前へと飛んでいきます。 ヘッドの構造通りのミスの寛容性がある。 そして、安定したヘッドの動きがスイングのバラツキを抑制してくれる。 弾道がやや低めに出るので、高弾道が打ちたいならカチャカチャで調節すれば問題ないが、迷ったらロフトは大きい方を選んだほうがいい。 安い! 価格も魅力の一つ。 このパフォーマンスで このプライスはかなりのお買い得感があります。 Tour AD VR-6、Speeder 661 EVOLUTION V などの人気シャフトを選ぶと、 よりも13,000円 税抜き 、 よりも19,000円 税抜き 、 よりも18,000円 税抜き 、それぞれ安い。 オリジナルシャフトならめっちゃ安く購入できます。 コスパは最高ですよ。 シャフトは 標準仕様のシャフトは3種類 ・Speeder Evolution for Cobra オリジナルカーボン ・Tour AD VR-6 ・Speeder 661 EVOLUTION V オリジナルカーボンの「Speeder Evolution for Cobra」は 569エボ4を少しマイルドにしたような動きをする。 中央から先が大人しくしなる感じ。 暴れなくて振り抜きやすい。 おすすめしたいゴルファーは ・オフセンターでも飛んで欲しい。 ・スピン量を減らしたい。 ・方向を安定させたい。 ・価格を抑えたい。 まとめ・総合点 コブラ KING F9 SPEEDBACK ドライバー は、オフセンターでも飛んで曲がらない、安定感抜群の飛距離性能。 コスパは最高にいい。 ・初速が速い ・低スピン ・強弾道 ・振りやすい ・ミスに強い ・安定感抜群 これに変えた 、 は調子がいいみたいですね。 なるほど、打ちやすいし、よく飛ぶ。 【在住】 東京都 【身長・体重】177cm・62Kg 【ゴルフ歴】 34年(54歳) 【最高ハンディキャップ】0. 5 USGA 現在 1. 競技と仕事を両立しながらのゴルフ漬け。 シニアになってパワーが落ちてきましたが愛犬に付き合ってもらいながら体力作りも頑張っています。 ゴルフ歴34年、飛距離とスコアのアップを目指して、あらゆるギアの研究を重ねています。 スコアは負けても、専門的な知識は負けません。。。 アーカイブ アーカイブ.

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コブラ SPEEDZONE & SPEEDZONE XTREME ドライバー~2020年最もやさしいドライバー?このお手頃価格は必見!~

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コブラの「スピードゾーン」果たしてどのようなクラブなのだろう!? コブラによれば、その6つのゾーンはそれぞれ「パワー」「強度」「軽量」「低重心」「空気抵抗」「安定性」に分けられる。 ミルドフェースによってパワーを得、フレームが強度を、ヘッド表面積の50%を占めるカーボンが軽量化をもたらす。 さらに、ソール後方に69グラムものウェートを仕込むことで低重心化し、ヘッドシェープが空力性能を、重量の最適配置が安定性をもたらすという。 空力性能といえばテーラーメイドのSIMが前面に押し出し、キャロウェイのマーベリックも空力を意識するなどにわかに話題になっているが、実はコブラは前作のキングF9から空力性能にフォーカスしている。 また、スピードゾーンにはソールのフェース寄りと後方にそれぞれウェートが埋め込まれているが、これは交換可能となっており、これによりヘッドの操作感をコントロールすることができる。 ウェイトは前後を入れ替えるだけでなく、別売りのウェイトパーツに付け替えることも可能で、2、6、10、14、18と5つの重量が用意されている。 スピードゾーンエクストリームはさらに慣性モーメントを高めたモデル スピードゾーンには固定式のタングステンウェートを後方に配置し、さらに慣性モーメントを高めた「スピードゾーン エクストリーム」というモデルもある。 ヘッドサイズは同じ460ccだが、見た目にはエクストリームのほうが一回り大きめで、安心感がある。 ボディカラーが選べるというクラブは意外と少なく、このあたりも自動車的かもしれない。 スピードゾーンのスペック詳細。 やや短めで扱いやすい仕様 ロフト設定はスピードゾーンが9度と10. 5度、スピードゾーン エクストリームが10. 5度のワンロフトで、いずれもプラスマイナス1. 5度の調整が可能となっている。 ライ角はスピードゾーンの9度が57. 5度、10. 5度が58. スピードゾーンエクストリームが58. 長さはセンサーありが45. 25インチ、なしが45インチと、今どきのクラブとしてはやや短めの設定だ。 センサーとはなんのことかといえば、スピードゾーンにはグリップエンドにショットを自動的に検知する「アコースセンサー」が取り付けられており、AIキャディアプリの「アコースキャディ」と連携させることで様々なデータを分析することが可能となっている。 シャフトは純正シャフトがフジクラ製のスピーダーエボリューションforSZと、グラファイトデザイン製のツアーADforSZのふたつ。 スペックは、スピーダーがS、SR、Rの3フレックスで49. 5〜54グラムの中調子。 トルクは6. 0〜5. 5の設定。 バランスはRでD1、SRとSがD2となっている。 トルクは4. 5となっている(すべてスピードゾーンの数値)。 価格は純正シャフトが6万5000円+税、セミカスタムが8万円+税。 カスタム対応は非常に充実しており、グリップ20種類、シャフト28種類から選べるようだ。 スピードゾーンをさっそく試打! 曲がらない・上がるが2モデルの共通項 発表会場では試打ブースも用意されていた。 クラブがそこにあれば試さずにいられないのがゴルファーのサガ。 さっそく、プロゴルファー・中村修が試打をした。 スピードゾーン(左)とスピードゾーンエクストリーム(右) 「まずは、スピードゾーンドライバー。 前モデルの『F9』を試打取材などで何度も打つ機会がありましたが、それよりも左右の慣性モーメントが大きくなっています。 結果、左右に打点がズレてもある程度許容してくれるようになっています。 それでいて適度につかまるのもいいところ。 ボールは上がりやすく、スピン量は少なめです。 また、ヘッドの50%がカーボンということですが、打感は締まったいい打感。 初心者にオススメというクラブではありませんが、100前後の人でも使えますし、プロでも使えます。 いい意味で、クセのないニュートラルさが特徴といった印象です」 スピードゾーンの試打結果。 打ち出し角は16. 1度と高め。 スピンは2682とほどよく、曲がりは少ない。 「エクストリーム」はこれよりもさらに打ち出しが高く、スピンもやや入る 一方のエクストリームはどうか。 「さらに上がりやすく、大きくてシャローな見た目のまま、ミスに非常に強いですね。 スピードゾーンに比べてスピン量はやや多めで、それもあってボールの上がらない人には非常にいいと思います。 また、重心距離の長さを感じるので、スウィング的にはフェースの開閉が少なめのスウィングに会います。 大きい分だけ安心感があるし、曲がりも少ないですから、100切りを目指すような人から、スライスに悩む人、中級者でもドライバーがバラつく人などにオススメ。 もっとも合うのは、20〜30代でクラブを振るパワーがあり、当たると飛ぶけど曲がる人、でしょうね」 また、純正シャフトはスピーダーとツアーADがあるが、スピーダーはシャフトがしなってつかまえてくれるシャフト。 ツアーADはどちらかといえば動きが少なく、ボールを叩ける味付けとなっていた。 勢いそのままに、日本でも人気となるか、注目だ。

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コブラの最新モデル、スピードゾーンシリーズのドライバー2モデルをクラブフィッター・小倉勇人氏が試打した 「今回のモデルは、レーシングカーの開発からヒントを得て、ゴルフクラブの性能を高めるための要素を6つのゾーンに分けて考えて開発したそうです。 その6つとは、『パワー』『強度』『軽量』『低重心』『空気抵抗』『安定性』。 高強度のフレームを開発することで、ヘッドの表面積にカーボンを多用することが可能になり、軽量化を実現させています。 その分の余剰重量を最適なポジションやウェートに配置することで低重心にもなっていますね。 またインフィニティフェースと呼ばれる鍛造製法にミルド加工を施されたフェースは、高い反発力を生み出すとともにヘッドの外周部にあたる部分に丸みを持たせることでヘッドシェイプと合わせてスウィング中の空気抵抗を減らすことにも成功しています。 オリジナルな考え方や技術が搭載された独創的なモデルに仕上がっていますね」(小倉氏、以下同) 最新作であるスピードゾーンシリーズのドライバーラインナップは、スピードゾーンドライバーとスピードゾーンエクストリームドライバーの2モデル。 それぞれどんな性格分けがされているのだろうか。 「スピードゾーンドライバーは、ソールのフェース寄りと後方にそれぞれ重量の違うウェートが搭載されていて、これを入れ替えることで重心深度を調整でき、好みに合わせて弾道を調整することができます。 さらには別売りで重量の違うウェートが用意されていますので、シャフトの重量や長さに合わせてヘッド重量を調整することもできます。 より自分のスウィングに合った仕様にチューンナップできるようになっているのが特徴です」 スピードゾーンドライバー ネックにはロフトとライ角を調整できる弾道調整機能を搭載。 形状は、ややトウ側とヘッド後方に角を持つ丸みのある三角形のフォルムで、投影面積は大きめだが「黒いカラーリングで鈍重さはないですね」と小倉氏。 実際に小倉氏がスピードゾーンドライバーを試打した感想を聞いてみよう。 「弾道は低スピンのゆっくりと飛んでいく重たい感じ。 強振してもあまり球質は変わらないので、安定して効率の良い弾道が打てそう。 振れば振るだけ飛距離に繋がりやすいクラブだと言えます。 つかまりに関してはニュートラルといったところ。 今どきなシャットスウィングでも目標には打ち出しやすく、どちらのスウィングでも使いやすい性能です。 インテンショナルで曲げることはできますが、私のパワーでは多少曲がるかな? ぐらい。 基本は直進性が高い仕様になっています」 もう1本のモデル、スピードゾーンエクストリームドライバーはどうだろう? 「エクストリームの方は、搭載テクノロジーは同じですが、ウェートがソール後方に一つだけになっていて、よりミスへの寛容性を高めたモデルになっています。 投影面積も少し大きくなっていて、ライ角もアップライトに設定されており、スピードゾーンと比べて、ミスに強くつかまり具合を高めたモデルと言えますね」 スピードゾーンエクストリームドライバー では、スピードゾーンエクストリームを打った小倉氏の感想を聞いてみよう。 「打ってみると極端につかまり性能が上がっているという感じではないですね。 フェースの回頭性といいますか、ターンはさせやすくなっているのですが、フックボールが出るような感じではありません。 インパクトでスクェアに戻しやすくなっているので狙ったところに打ち出しやすくなったといった印象です。 球質は直進性がさらに上がった印象。 打点のミスにも強くなっていますね。 打ち出し角も同じロフトで打つと少し高くなった印象があります。 ヘッドはターンさせやすいがつかまり過ぎず直進性が高いといった仕上がり。 個人的には、つかまりを高めたモデルより安定した弾道が打てる仕様のモデルになっていると思います」 2モデルを打ち終わった小倉氏。 2モデルとも共通して「打感の柔らかさが印象的でした」と小倉氏は言う。 「打ってみると2モデルとも、柔らかな打感が気持ち良いです。 海外ブランドは弾き感の強い硬めの打感が多いのですが、フェースに吸い付くような気持ち良い感触が味わえますね」 それぞれに個性があるスピードゾーンシリーズ。 どんなゴルファーに向いているかを含めたまとめをお願いした。 「スピードゾーンドライバーは、やはりアスリートに向けたモデルですのである程度ヘッドスピードがあるゴルファーのほうが良いですね。 可変ウェートや弾道調整機能はありますが、球質や打ち出し角が変化する方向の調整で基本は直進性の高い弾道が打ちやすい仕様になので、直進性の高い弾道を安定して打ちたい方におすすめしたいモデルです」 対してスピードゾーンエクストリームは「オートマチックに打っていきたい方に良いですね」と小倉氏。

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