ディマ シュク ダイ ベルゲン。 ディマシュの東京ジャズフェスティバル(会話部分書き起こし)

ディマシュの東京ジャズフェスティバル(会話部分書き起こし)

ディマ シュク ダイ ベルゲン

年末からWOWOWで 『新アメリカンアイドル』が始まって楽しみに見ていたのですが、史上最高の高レベルの挑戦者と言う割には勝ち残った面々はイマイチだったので次第に見る気が失せてしまいました。 そこでYouTubeで他のオーディション番組 『Xファクター』『VOICE』『Got Talent』等を探して過去の優秀チャレンジャーの動画を見まくっていました。 さすがTOP10に残るようなチャレンジャーはレベルが高く、中にはプロシンガーと遜色ない実力の人も何人もいて驚かされます。 とある中国のオーディション番組の動画があり、最初画面を見ないで聞いていたら女性歌手かなと思っていたのですが低音域では野太い声なので、あれっと画面を見てみると中性的な面持ちで男か女か分かりませんでした。 しかし、圧倒的な歌声に鳥肌が立つほど身震いしてしまいました、低音域から超高音域まで 迫力があるのに滑らかで優しい歌声の魅力に虜になってしまいました。 ディマシュ・クダイベルゲンの魅力を口で説明するのは難しいのでまず聴いてください。 ディマシュ・クダイベルゲンってどんな歌手? 世界的に注目されたのが中国のオーディション番組への出演ですが、 ディマシュ・クダイベルゲンはカザフスタンの人気歌手でれっきとしたプロ歌手です。 そうですよね、こんな凄いアマチュア歌手がいたら大変ですよ。 ディマシュは大学でクラシック音楽と現代音楽の両方を学びましたが、6オクターブの豊かな音域を誇る声楽のみならず多種類の楽器演奏もこなします、カザフスタンの伝統楽器ドンブラをはじめピアノ、ドラム、マリンバ、チェロなど才能豊かな面が見て取れます。 父親は出身地アクトベの地域文化開発委員会会長でカザフ語で歌うことドンブラを演奏するなどカザフの伝統音楽を大事にしてきました。 母親もアクトベフィルハーモニー協会のソプラノ歌手で、アクトベの子供達の芸術監督の一員で社会・文化発展に貢献してきました。 カザフを誇りに思う家庭環境で音楽・文化を学んだディマシュは現在世界各国での音楽活動で母国カザフスタンを紹介、宣伝することを率先しています。 幼い頃から音楽の英才教育を受けて育ち、大学でも本格的なクラシック音楽を勉強しそれに飽き足らずカザフ国立芸術大学で現代音楽の勉強をしヴォーカル、作曲を専攻しました。 天性の才能が、高い教育と努力によって開花し、21世紀最高のヴォーカリストが誕生しました。 ディマシュは驚異の6オクターブの音域を自在に操る ディマシュ・クダイベルゲンは音楽家の両親の影響で5歳から地元の音楽大学で子供達のためのレッスンスタジオでピアノとヴォーカルのレッスンを受け始めました。 15歳にはブロードウェイミュージカルマスタークラスを終了するという音楽エリートの道を歩んできました。 さらに大学ではクラシックと現代音楽を学び天性の広い音域を自在に操る術を身につけたのです。 ディマシュはクラシックの声楽ではバリトンだと思うのですが、バスに近い低音域からテナーまでこなせます、その上女性音域のアルトそしてソプラノの超高音域までこなしてしまうのです。 まるで複数の歌手が居るかのごとく、変幻自在の音色で歌い上げます。  超人的な6オクターブの音域を曲の中で無理なくメロディにのせて軽々と歌うシンガーは初めて目にしました。 過去にマライヤ・キャリーが7オクターブ出せると話題になっていましたが、かろうじて超高音を短音で出すだけのもので、ディマシュとは比べものにならないものでした。 ディマシュのファルセットはタダの裏声では有りません、ホンモノの女性のソプラノを聴いているような滑らかさがあり、どこまで出るのだろうと思わせる超高音でさえ耳に心地よい優しさがあります。 スタジオ録音で色々と操作しているのとは違いますよ、ディマシュの動画はほとんどがライブ映像ですからね、いくら絶対音感があるといえどもライブであの難しい曲を完璧に歌い上げるのは神の領域です。 クラシックの世界のことはよく知りませんが、今まで耳にしてきた中でエラ・フィッツジェラルドやアレサ・フランクリンは絶対音感のある広い音域で凄い歌手として代表格でした。 しかしディマシュは違う世界を作り出しました、ただのクラシックとポップミュージックのクロスオーバーだと簡単には言い表せないディマシュの歌には独特の世界感があり、その奥深さに我々は魅了されるのだと思います。 YouTubeなどでは出来るだけライブ映像を見るようにしています、ライブって結構粗が見えるんですね、マサトは案外耳はいいんです。 外国の一流ミュージシャンはライブでも音を外すようなことはありません、マイケルやビヨンセなどはあの激しいダンスをしながらでも完璧に歌ってます、。 ブリちゃんはかなり怪しかったですけどね(笑) 日本のミュージシャンは楽器は凄くうまい人が多くレベルも高いのに歌はダメですね。 外国の歌手とのレベルの違いを痛感します、日本人は口先だけで歌っているシンガーが多く底が浅い歌声に聞こえます、もっと基本の発声を勉強しなければホンモノの力が培えないのではと思います。

次の

Samal Tau ディマシュが歌う民族の悲しみ

ディマ シュク ダイ ベルゲン

年末からWOWOWで 『新アメリカンアイドル』が始まって楽しみに見ていたのですが、史上最高の高レベルの挑戦者と言う割には勝ち残った面々はイマイチだったので次第に見る気が失せてしまいました。 そこでYouTubeで他のオーディション番組 『Xファクター』『VOICE』『Got Talent』等を探して過去の優秀チャレンジャーの動画を見まくっていました。 さすがTOP10に残るようなチャレンジャーはレベルが高く、中にはプロシンガーと遜色ない実力の人も何人もいて驚かされます。 とある中国のオーディション番組の動画があり、最初画面を見ないで聞いていたら女性歌手かなと思っていたのですが低音域では野太い声なので、あれっと画面を見てみると中性的な面持ちで男か女か分かりませんでした。 しかし、圧倒的な歌声に鳥肌が立つほど身震いしてしまいました、低音域から超高音域まで 迫力があるのに滑らかで優しい歌声の魅力に虜になってしまいました。 ディマシュ・クダイベルゲンの魅力を口で説明するのは難しいのでまず聴いてください。 ディマシュ・クダイベルゲンってどんな歌手? 世界的に注目されたのが中国のオーディション番組への出演ですが、 ディマシュ・クダイベルゲンはカザフスタンの人気歌手でれっきとしたプロ歌手です。 そうですよね、こんな凄いアマチュア歌手がいたら大変ですよ。 ディマシュは大学でクラシック音楽と現代音楽の両方を学びましたが、6オクターブの豊かな音域を誇る声楽のみならず多種類の楽器演奏もこなします、カザフスタンの伝統楽器ドンブラをはじめピアノ、ドラム、マリンバ、チェロなど才能豊かな面が見て取れます。 父親は出身地アクトベの地域文化開発委員会会長でカザフ語で歌うことドンブラを演奏するなどカザフの伝統音楽を大事にしてきました。 母親もアクトベフィルハーモニー協会のソプラノ歌手で、アクトベの子供達の芸術監督の一員で社会・文化発展に貢献してきました。 カザフを誇りに思う家庭環境で音楽・文化を学んだディマシュは現在世界各国での音楽活動で母国カザフスタンを紹介、宣伝することを率先しています。 幼い頃から音楽の英才教育を受けて育ち、大学でも本格的なクラシック音楽を勉強しそれに飽き足らずカザフ国立芸術大学で現代音楽の勉強をしヴォーカル、作曲を専攻しました。 天性の才能が、高い教育と努力によって開花し、21世紀最高のヴォーカリストが誕生しました。 ディマシュは驚異の6オクターブの音域を自在に操る ディマシュ・クダイベルゲンは音楽家の両親の影響で5歳から地元の音楽大学で子供達のためのレッスンスタジオでピアノとヴォーカルのレッスンを受け始めました。 15歳にはブロードウェイミュージカルマスタークラスを終了するという音楽エリートの道を歩んできました。 さらに大学ではクラシックと現代音楽を学び天性の広い音域を自在に操る術を身につけたのです。 ディマシュはクラシックの声楽ではバリトンだと思うのですが、バスに近い低音域からテナーまでこなせます、その上女性音域のアルトそしてソプラノの超高音域までこなしてしまうのです。 まるで複数の歌手が居るかのごとく、変幻自在の音色で歌い上げます。  超人的な6オクターブの音域を曲の中で無理なくメロディにのせて軽々と歌うシンガーは初めて目にしました。 過去にマライヤ・キャリーが7オクターブ出せると話題になっていましたが、かろうじて超高音を短音で出すだけのもので、ディマシュとは比べものにならないものでした。 ディマシュのファルセットはタダの裏声では有りません、ホンモノの女性のソプラノを聴いているような滑らかさがあり、どこまで出るのだろうと思わせる超高音でさえ耳に心地よい優しさがあります。 スタジオ録音で色々と操作しているのとは違いますよ、ディマシュの動画はほとんどがライブ映像ですからね、いくら絶対音感があるといえどもライブであの難しい曲を完璧に歌い上げるのは神の領域です。 クラシックの世界のことはよく知りませんが、今まで耳にしてきた中でエラ・フィッツジェラルドやアレサ・フランクリンは絶対音感のある広い音域で凄い歌手として代表格でした。 しかしディマシュは違う世界を作り出しました、ただのクラシックとポップミュージックのクロスオーバーだと簡単には言い表せないディマシュの歌には独特の世界感があり、その奥深さに我々は魅了されるのだと思います。 YouTubeなどでは出来るだけライブ映像を見るようにしています、ライブって結構粗が見えるんですね、マサトは案外耳はいいんです。 外国の一流ミュージシャンはライブでも音を外すようなことはありません、マイケルやビヨンセなどはあの激しいダンスをしながらでも完璧に歌ってます、。 ブリちゃんはかなり怪しかったですけどね(笑) 日本のミュージシャンは楽器は凄くうまい人が多くレベルも高いのに歌はダメですね。 外国の歌手とのレベルの違いを痛感します、日本人は口先だけで歌っているシンガーが多く底が浅い歌声に聞こえます、もっと基本の発声を勉強しなければホンモノの力が培えないのではと思います。

次の

ディマシュ・クダイベルゲン

ディマ シュク ダイ ベルゲン

昨日、ディマシュは しました。 昨日の一日で、ディマシュの熱烈なファンになった人がたくさんいるはずです。 なぜそんな事がわかるか? それはディマシュの歌を聞いた人は、まるで中毒患者のように離れられなくなるからです。 ディマシュの歌は、人々の心を癒す効果があるらしい。 人間には心地よいと感じる波動があるようで、私のその波動にディマシュの波動がぴったりと収まったのです。 ディマシュの歌は、私の大脳新皮質(理性)をなんなく通過し、脳下垂体の松果体(魂がある場所と言われています)に直接とどいた気がしました。 理屈じゃないのです。 そして、ディマシュの歌はこんな奇跡も起こしているのです。 私はインドネシアのTsani Mutiaと申します。 私は耳が聞こえない、またはよく言われるように難聴です。 たぶん、あなたは私がどうしてにDimashの歌を聞くことができるのか疑問に思うかもしれません。 聴覚障害者にとって、音楽は通常フラットな音であり、歌手の声の周波数や振動を捉えることはできないと考えられています。 それで、音楽は本当に私たちにとって何も聞こえないのでしょうか? ある日、私がダイニングルームにいる間に母のそばを通りかかっていたとき、突然、私の耳には高いピッチの声が聞こえ、驚かされました。 母が私の近くにいても、それまでは母の電話の音は何も聞こえなかったのです。 母に聞いたところ、カザフスタン出身の歌手、ディマッシュ・クダイベルゲンだと説明してくれました! 彼女は私の聴覚のことを知っていて、彼女が私の近くに立っていても、彼女が彼女の電話で再生するものは何も聞こえないので、最初は彼女は疑いました。 私は彼の声の高い部分がどのようにして私の耳を大声ではっきりさせたかをさらに説明しました!」これは、Dimashがあなたの聴力を高めたのは不思議なことです!」 私は彼の歌をすべて追跡し、それ以来、声の振動と音の周波数を聞くことを学びました。 私のお気に入りの曲はHELLOです。 この曲の一部は特に私の魂を引き付けています。 Dimash Kudaibergenは私に本当に恵まれ、感謝しています。 彼が私の聴力を改善し、素晴らしい音楽の音に耳を傾けてくれたことに感謝しています。 私の聴覚障害を癒してくれた天使である神がこの人を私たちに送ってくださったことに感謝しています。 聴覚を失った他の人にも彼を発見してほしいと思います。

次の