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第3回Abemaトーナメントドラフト結果

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関連記事• 日本将棋連盟とリコーが、AI技術を活用し、将棋の棋譜を自動生成するシステムを共同開発した。 記録係の負担を軽減する。 ローソンのLINE公式アカウント経由で、コンピュータ将棋ソフト「Ponanza」と対局できるようになった。 若手棋士の快進撃が続く日本の囲碁界。 その裏にはAIの存在があるという。 普段からAIをよく使うというプロ棋士に聞いた。 AIベンチャーのAVILENが、強化学習を使ってAIを極限まで弱くしたブラウザゲーム「最弱オセロ」をリリース。 AIが対局中に「あえて角を取らない」「石を少なく取る」といった行動を取り続けるため、人間は負けることが難しいゲームだ。 生みの親である吉田拓真CTOに、開発した経緯を聞いた。

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第3回Abemaトーナメントドラフト結果

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将棋の超早指し団体戦「第3回AbemaTVトーナメント」の予選Dリーグ第2試合、チーム永瀬 VS Abemaドリームチームが6月21日に放送され、大将戦でチーム永瀬の藤井聡太七段(17)がAbemaドリームチームのリーダー・羽生善治九段(49)に2連勝、+2ポイントを獲得した。 数々の最年少記録を樹立し続ける藤井七段と、最多記録を総なめにする羽生九段のゴールデンカード。 大注目の対戦は、天才棋士の快勝で幕を閉じた。 最速最強の力を取り戻した。 Dリーグ第1試合では、広瀬章人八段(33)にまさかの連敗。 個人戦だった第1回、第2回大会を連覇し、強豪ひしめく第3回でも絶対的エースと思われていた藤井七段は、大きく躓いた。 それでも敗戦と、試合間で感覚を取り戻したのか、羽生九段との対決では本領を発揮。 真正面からぶつかる将棋でも、レジェンド棋士を打ち破った。 羽生九段の先手で始まった第1局は角換わり。 最終盤、「非常に際どい将棋で、最後までわからなかった」と振り返る詰むや詰まざるやの激闘だったが、ぎりぎりのところで相手の攻めをしのいで、先勝した。 際立ったのは、その冷静さ。 「落ち着いて指せたかなと思います。 時間の使い方も、最初よりはよくなっているかなと思います」と言うように、対応力を高めたことが勝利につながった。 続く第2局も角換わり。 序盤が長く、構想力が求める将棋でも力が出せるのが藤井七段の特徴。 最終盤こそ、羽生九段の粘りで再びぎりぎりの将棋にこそなったが、自玉が詰むか詰まないかを瞬時に読み切る能力の高さで、会心の2連勝を成し遂げた。 2016年10月のデビューからまもなくして企画された「炎の七番勝負」で、若手・トップ棋士7人と戦った藤井七段が、最終戦で羽生九段に勝利した際は、非公式戦ながら大々的に各メディアに取り上げられた。 それから4年半。 公式戦では羽生九段に無傷の3連勝中で、また今回も2連勝。 「自分自身、非常に楽しみな対戦でした。 自分なりに精一杯指せたかなと思います」というように、神に導かれるがごとく、目覚ましい力を引き出している。 その度に、2人にはきっと大きな変化、進化が訪れる。 羽生善治九段のコメント (第2局は)うまく手を作られてしまったんで、駒がぶつかってからは苦しいかなと思ってました。 もうちょっと適切な待ち方があったかなと。 全体的な指し手の精度を上げていかないといけないなと思いました。 3人1組の12チームが、3チームずつ4つのリーグに分かれて総当たり戦を実施。 1対局につき1勝を1ポイント、1敗を-1ポイントとし、トータルポイントの多い上位2チーム、計8チームが決勝トーナメントに進出する。 優勝賞金1000万円。

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第3回Abemaトーナメント結果一覧アベマ速報|藤井聡太、応援~さきどりちゃんねる~

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プロ将棋界初の早指し団体戦「第3回トーナメント」の決勝トーナメント3回戦、チーム渡辺VSチーム糸谷が7月18日に行われ、第1局でチーム渡辺・近藤誠也七段(23)がチーム糸谷リーダーの糸谷哲郎八段(31)に勝利。 チームに勢いをつける1勝をもぎ取った。 早指し巧者で知られる糸谷八段に、序盤から超早指しのプレッシャーを受け続けた近藤七段だったが、守備をしっかり固めて攻め味鋭くというバランスのよさを発揮。 粘りにも定評がある糸谷八段のよさを出させない快勝となった。 「糸谷八段に勢いよく指されて、押し切られてしまったら嫌だなと思っていたんですが、粘れたと思います」と、ホッとした表情を浮かべていた。 全12チームが4つの予選リーグに分かれて戦い、各リーグ上位2位までが予選通過。 決勝トーナメントは5本先取の9本勝負で行われ、勝ち越しが決定した時点で終了する。 1チームは3人で、各棋士は1試合につき最低1局、最大3局の範囲で指す必要がある。 対局者は各対局前に決定する。 優勝賞金1000万円。

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