マイケル ジャクソン 病気。 マイケル・ジャクソンは、病気で肌が白くなった?

マイケルジャクソン死の真相。死因は?暗殺説&生存説やイルミナティの関係

マイケル ジャクソン 病気

他の回答を読みましたが、質問に答える為に重要だと思われるマイケルジャクソンの「病気」について解説している回答が無いのでその「病気」に重点を置いて回答したいと思います。 マイケルジャクソンは尋常性白斑という病気で、肌の色素がだんだんなくなって、白くなってしまう病気だと言っています。 No2の回答者の方は、「白くなる病気」であることを信じていないようですので、マイケルが白くなる病気である事を証明する根拠を書きます。 マイケルジャクソンが1993年に少年に対する性的虐待容疑で訴えられましたが、 その時の少年は、風呂場でマイケルの性器を見させられたと証言しました。 また、その時マイケルの性器に尋常性白斑による色素の欠損で、地図状に模様が出来ていて、その模様も覚えていると証言し、その証言を元に検察が性器のスケッチを作成しました。 そして、検察はマイケルの性器の写真を撮影して、そのスケッチと比較し一致すれば証拠として採用する予定でしたが、結局一致しませんでした。 この話は、「マイケル絶体絶命!性器写真!」みたいな見出しで、当時日本のTV、新聞等でも取り上げられました。 (一致しなかった話は殆ど取り上げられませんでしたが。 ) アメリカの検察は性器を撮影する根拠としてマイケルが尋常性白斑で有る事を挙げているので、マイケルが尋常性白斑で有る事は、アメリカの検察が認めている事になります。 これは「白くなる病気」であることを事実として認める根拠になると思います。 ここからが回答ですが、尋常性白斑の治療法の一つとして、いっそのこと全部白くしてしまうという治療法が有り、マイケルはこの治療を受けたのではないかと言われています。 具体的な治療法については、塗り薬、レーザーの二つの意見が多いですが、専門家でも良くわからないそうです。 尋常性白斑について書いてあるHPを参考として張っておきます。 「尋常性白斑」で検索すれば他にも色々あると思うので、興味が有ったら見てみると良いと思います。 PS 皮膚の色素が抜けた人は紫外線に当たると皮膚がんになるリスクが高くなるため、つねにUVカットの化粧をしているので、写真等に写る白さがイコール皮膚の白さではないです。 マイケルがいつも日傘を差しているのもその為。 参考URL: Q 婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。 隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。 でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。 私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。 彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。 私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。 ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私とはもうつき合えない、と言います。 人に聞いてみても、創価学会に対して良い感情を持つ人はいないようです。 私自身、学会には色々矛盾を感じています。 でも、彼にそこを聞いても、世間の間違った思い込みだと言われます。 私は仏教には関心があるのですが、創価学会も仏教なんですよね? それなのに、私には学会員が何を信仰して、何を目的としているのか さっぱりわかりません。 学会員に聞いても、よくわかっていないようなのですが… しかも仏教の教えについて批判さえしています。 それでは、創価学会とは一体なんなのでしょう? そして、どうして非学会員のほとんどが学会を毛嫌いするのでしょう? 学会の方、非学会の方、両方の意見が聞きたいです… 婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。 隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。 でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。 私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。 彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。 私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。 ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私と... A ベストアンサー 困りましたね・・・ 現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。 そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。 ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。 仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。 長くなりそうですが、お付き合いください。 創価学会は日蓮正宗各寺の信徒団体 各寺檀家の、寺をまたいだ横のつながり だったものが、異様に大きく膨れたものです。 本来の教義についてはNo. 5様のおっしゃるとおり、オウムのような悪い考えではありません。 どちらかというと、むしろ世界の平和を求めている宗教です と、彼らは言っています。 歴史的にはそもそも「日蓮」自体が排他的だったそうですし、「日蓮正宗 大石寺 」は「日蓮宗 身延山 」と袂を分かち日蓮の教えを正しく受け継いだはずですが、本来、日蓮正宗寺院の檀家であった創価学会は本山 大石寺 のご僧侶とも袂を分かち、もう10年位前に破門になっています 学会の仕切る葬儀には僧侶がいません。 つまり、本来の日蓮正宗からも離れ、特定の個人崇拝になって、ますます排他的・独善的になっているということです。 私は仕事上のお付き合いでしたので、部外者の目で内部のことを見聞きする機会がとても多くありました。 守秘義務がありますので、ここでその一つひとつを例示するわけには参りませんが、特定の個人とその周辺を中心にした組織の仕組みには、私個人としては首肯できないものがありました。 No1様のおっしゃる「巨悪」が真実かどうかは存じませんが、さもありなんと思うところがあるのは確かです。 逆に、日常生活レベルではいいこともあります。 毎日朝晩、正座して背筋を伸ばして腹から声を出してお題目 南無妙法蓮華経 を唱えれば、冬場に風邪を引きにくくなる程度のご利益はあるのではないでしょうか。 まぁこれは冗談です。 学会では地域の会員達の集まり 各地の「会館」で行われるものと、もう少し狭い範囲の「地域の世話役」の自宅で行われるものとがあります が頻繁に行われます。 組織も年齢、性別や職業 学生・主婦含む で複合的になっていますので、複数の会合に出席することもあるようです。 昨今隣近所のお付き合いも減り、また、2世代3世代が一緒に暮らす大家族ではなくなりましたので、年寄りの知恵の伝承もなされず、例えば子育てをするヤングミセスにも苦労が多いと聞きますが、学会の地域での会合に出ることにより、フラストレーションが解消される、例えば子育ての先輩の知恵が伝承される、困った時に助け合える、何よりも同じ価値観を持つ仲間がいるなど、町内会やご近所付き合い的な効果により、彼らはとても明るい生活を送っています。 学会員は、それぞれ「仕事」と「家庭」の他に、地域社会でも熱中できる対象を持っているわけですから、それはそれで幸せなんだろうな、ちょっとうらやましい人生かもしれないな、などとふと思うことがあります。 これを、「だまされている」というのは簡単です。 でも、これが宗教なのです。 創価学会に限らず宗教は皆そうなのですが、信じない人から見れば全く理解できません。 価値の尺度が異なるので、私たちの判断基準と合わないのです。 インチの物差し 学会 とセンチメートルの物差し 一般 ではゼロ以外に一致する個所はありません。 偶然2本の定規の線がそろう所もあります。 そこが一般社会との窓口です。 ですが、ゼロからの長さは同じでもインチとセンチですから、お互いに相手の尺度で測らなければ、やっぱり何だかよくわからないのです。 お香典を全部持っていってしまうのも、インチの世界に入って見れば、地元組織として一種の互助会的に対応していると言い換えることも出来ます。 一般に毛嫌いされるのは、「あなたのため」と、学会の考えを強要するように感じさせるからです。 実は彼ら一般会員は善意なのですが、センチの領域に入ってこようとしないからです。 これは最初に書いた日蓮自体の排他的な歴史の流れと、第二次大戦中の弾圧への反動もありますが、昭和40年代ごろの全国的に行われた強引な折伏 これにより大きな組織になった が、「学会は・・・」という評価を定着させてしまったことが大きいでしょう。 試しにインチの世界に入って見れば 1~2ヶ月一緒に活動して見れば ひょっとすると何か分かるかもしれません。 ただ、No1様ご指摘のような、裏と表までは見分けられないでしょうが・・・ いやなら戻ってこられるうちに戻ってくればいいのですが、おそらくその時は彼とはお別れしなければなりません。 きっと「金縛り」から逃れる時のように、思い切った動きが必要でしょうから・・・。 みんな良い人たちだし、結構楽しいし、このままでいいやと思えば、あなたには新しい世界が開ける代わりに、今のお友達とは縁遠くなる可能性があります。 今の状態のままで結婚なさっても、ご両親が熱心な学会員であればいつかは入信することになるか、さもなければ価値観の相違に耐えられなくなるかのいずれかのような気がします。 困りましたね・・・ 現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。 そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。 ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。 仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。 長くなりそうですが、お付き合いくだ... Q 20代女性です。 小学生の頃から、人が食事をする音に異様に敏感で、居ても立ってもいられないくらいの生理的嫌悪感を抱いてしまいます。 家族と同居していたのですが、食事中に家族が発する音(麺類をすする音、咀嚼する音、嚥下する音など)を聞くのが余りに苦痛で、家を出ました。 同僚や友人でも、話が合っても食事中に少しでも音を立てる相手とは、2度と食事を共にできないし、一人でレストランで食事をしていても、隣席から音が聞こえると、食事が済んでなくても我慢できず、席を立って店を出てしまいます。 顔や性格が好みで好きになった相手でも、食事中に音を立てる相手だと諦めざるを得ません(そして9割以上の男性は音を立てる!)。 さすがに、付き合いや日常生活に支障をきたすので、この生理的嫌悪感をなんとか払拭したいと常々思っています。 そもそも原因は何なのでしょう? 強迫観念的というか、ちょっとやそっとの嫌悪感じゃない(黒板に爪を立てる音くらい生理的に受け付けない)ので、何か幼少の頃にトラウマの原因があるのでは?と思っているのですが、そういった事例はありますか? また、この嫌悪感を克服する方法があれば知りたいです。 そのうち慣れるかと思ったのですが、聞けば聞くほど不快で、音を出す相手に対して激しい憎悪まで感じるほどです。 20代女性です。 小学生の頃から、人が食事をする音に異様に敏感で、居ても立ってもいられないくらいの生理的嫌悪感を抱いてしまいます。 家族と同居していたのですが、食事中に家族が発する音(麺類をすする音、咀嚼する音、嚥下する音など)を聞くのが余りに苦痛で、家を出ました。 同僚や友人でも、話が合っても食事中に少しでも音を立てる相手とは、2度と食事を共にできないし、一人でレストランで食事をしていても、隣席から音が聞こえると、食事が済んでなくても我慢できず、席を立って店を出てしまいます... A ベストアンサー 自分が気に入らないことを他人にさせてあげることができない ことによって自分自身が嫌な気分になっているのかもしれません。 自分のことならば自分でコントロールは出来ます。 他人のことは自分のしてもらいたいことを伝えることは出来ますが その通りにするかどうかは聞いた人の問題です。 常に自分の気に入った状態にしたいのならば、自分一人でいること になってしまうと思います。 誰かがいれば、少なからず自分の思いとは違うことが起きてしまうものです。 それをどう取り扱うかの問題なのでしょう。 自分の思い通りでないことを許さないで嫌な気分でいるか 自分の思い通りでないことを楽しめるくらいの気持ちをもてるようにする かを選択することの出来る自分に気がつくことです。 他人を自分の思い通りにするよりは、自分を思い通りにする方が 簡単なことだと思います。 そして、他人を変えるよりも、自分を変える方が簡単なのです。 Q このたびのMJ(マイケル・ジャクソン)逝去に際して、彼の足跡をたどっていくうちに、類稀なる才能の持ち主であり、数奇な運命をたどった人であり、非常に純粋なメッセージを残し、あまりにも素晴しいパフォーマンサーであったということを、あらためて認識しました。 往年の全盛期であれば尚のこと、彼のステージを生で観たことがないので、CDよりも、「パフォーマンス」を見たいので、DVDを手に入れたいと思っています。 できれば、ライブのものがいいです。 おすすめのDVDをお教えください。 好みもあるでしょうけれども、私はどの時代のも、動画サイトでツアーライブの片鱗を観ましたが、素晴しかったです。 あなた様が、素晴しいMJらしさがでていると感じるDVDを教えてください。 よろしくお願いいたします。 A ベストアンサー こんばんわ、深夜に失礼します。 パフォーマンスの質では正規版のブカレストが一番ダンスに切れがあり、体力的にも全盛期でライブ中ほとんどの間、踊っています。 全体の7七割程度 ただ、おそらくマイケルの意向だと思われますがお客さんが失神する姿や絶叫したり涙を流したりする姿のアングルにたびたび切り替わります。 そのせいで見にくいし、すごいダンス中に切り替わったりするので少し不快感があります。 推測ですが晩年は言われのないゴシップや数々の訴訟に悩まされたので少しでも人気絶頂の自分の姿をファンの反応もあえて含めて残して多くの人に見てほしいと思ったのだと思います。 画質は年代を考えると超高画質です。 (つまりはリマスター済み) マイケルは一回の世界ツアーで200公演前後、公演しますので体力的な面や曲目で公演ごとにかなり差があり声の出がイマイチだったりダンスのキレにもかなり公演ごとに差があります。 私がいろんな所を探してネットで見たなかではヒストリーツアーのコペンハーゲン公演とニュージーランド公演が良いと思います。 ただ海賊版はよくないと思いますしお勧めしません。 買うなとは言いませんが自己責任で 聞くところによると画質は他の回答者様が言うような例外もありますが基本的にyoutubeの画質程度みたいです。 アングルは基本的に当時のテレビ放映用の撮影のものなので不快感はないと思います。 私が動画を見たネットページが教えられるとよいのですが、リンク切れや削除されたりわからなくなったりしています。 ごめんなさい。 話を戻してこの2公演を進める理由ですが、 コペンハーゲン公演はバースデイコンサートとして行われ秀逸の出来です。 なお、行われたのは誕生日の数週間前です。 誕生日のセレモニーが行われたのでバースデイコンサートと呼ばれているようです。 ニュージーランド公演は出来は声の出もダンスのキレもコペンハーゲンには劣りますが、ROCK WITH YOUとOFF THE WALLのメドレーを始めほとんど披露することのない曲がいくつか歌われており他の公演に比べると1. 5倍ぐらいの曲数になっています。 そして最後になりますが、ブカレストはマイケルが踊ってる時間も長いし、キレもありますがヒストリーツアーはダンスをする時間が短いぶん一つ一つのダンスの完成度はコペンハーゲンだけに関して言えば、目を疑うほどよいです。 そして、ダンスをそんなにしないかわりに演出でバランス的にはカバーされています。 後は画質、値段、上記のダンスのタイプを考慮した好みだと思います。 長文失礼しました。 お役にたてば幸いです。 聞きたいことがあれば、お気軽にどうぞ。 補足投稿します。 こんばんわ、深夜に失礼します。 パフォーマンスの質では正規版のブカレストが一番ダンスに切れがあり、体力的にも全盛期でライブ中ほとんどの間、踊っています。 全体の7七割程度 ただ、おそらくマイケルの意向だと思われますがお客さんが失神する姿や絶叫したり涙を流したりする姿のアングルにたびたび切り替わります。 そのせいで見にくいし、すごいダンス中に切り替わったりするので少し不快感があります。 推測ですが晩年は言われのないゴシップや数々の訴訟に悩まされたので少しでも人気絶頂の自分の...

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マイケル・ジャクソンの人気曲ランキング!歴史に残る名曲を徹底解説

マイケル ジャクソン 病気

私はが好きである。 を知らない人は少ないだろう。 世界一成功したエンターテイナーとしてギネスに登録されているほどだ。 曲のかっこよさ、美しさ、ボーカルの力強さと繊細さ、リズム感、ダンスのキレ、動きの量、尋常じゃない努力、アーティストとしての輝かしい経歴… 今、マイケルに相当強い影響を受けた自分が考える、これら ほかにもある マイケルの凄さ、偉大さよりも、奇人変人のイメージが一人歩きしていると感じる。 さて… 私は小学生の頃、父親にの「Thriller」のショートフィルムを観せられた。 これが、私とマイケルとの出会いである。 最初の印象は「なんか怖いな」というものだった。 小学生にゾンビは刺激が強すぎたのかもしれない。 その後、期にではあるがマイケルの「Thriller」や「Bad」のショートフィルムを父親に観せられた。 当時は特に関心を持たなかった。 その日までは… 2009年6月25日、マイケル死亡の一報が全世界を駆け巡った。 当時の私は高校生。 父親が録画していたマイケルの追悼特別番組を観た。 そこには、私の知らなかったカッコいいマイケルがいた。 華麗に踊り、激しく、優しく歌うマイケルに心を鷲掴みにされた。 その日から、亡くなったマイケルの人生を遡るように、彼の作品を味わった。 どの作品も大変魅力的で、私は彼の音楽、ダンスを繰り返し繰り返し堪能した。 私のマイケルの印象は、小学生時代のものとはまるで違っていた。 同時に、亡くなったことを大変惜しく思った。 2回とも涙腺を崩された。 亡くなりながら、高校生の私の心を揺さぶってきたマイケル。 それ以来、私は継続してマイケルの作品を視聴し、彼の歴史を学び、今では「好きなアーティストは」と胸を張って言えるほどになった。 この度、マイケルの死から10年が経つことに合わせて、私のマイケルに対する思いというのか、考えていたことアウトプットしておきたいと思ったわけである。 にあるような情報の羅列は出来る限り避けたいが、彼のをベースに書いていくことになる。 は1958年8月29日、で、10人兄妹の8番目の男の子として生まれた。 当時カでは、などが中心となり、黒人差別に反発する運動が展開されていた。 は、黒人の人口率がもっとも高い都市である。 1972年に初の黒人市長が誕生した都市でもある。 マイケルも黒人としてこの地で生まれ育ったのだ。 彼は、子どもながらに、黒人への差別を直に感じ、また差別に関する話を両親から聞かされたこともあるかもしれない。 もともと音楽好きで、音楽活動をしていた父親の影響もあって、ジャクソン兄弟でグループが結成された。 「Jackson5」 メインボーカルはマイケル。 ボーカルスキルは子どもながら卓越していた。 メジャーデビューから鮮烈だった。 1969年のメジャーデビュー曲「I Want You Back」、今でもCMなどでよく耳にする「ABC」をはじめ、デビューから4曲連続全米No. その後もグループ、ソロとしても活躍していった。 そして、期や、成長による容姿の変化にコンプレックスを抱き、悩みながら彼は大人になった。 彼の「大人のアーティスト」として初のアルバムが1979年の「Off The Wall」である。 敏腕プロデューサーのとともに制作した。 その他の曲も捨て曲なしの洗練されたアルバムといえる。 このアルバムがヒットした。 これによって、マイケルがアイドル的な人気ではなく、アーティストとして認められることになった。 アルバム「Off The Wall」のヒットを受けて、マイケルは雑誌「」のお偉方と話す機会があったそうだ。 その場で、マイケルを載せたいが、黒人が表紙を飾ると雑誌が売れなくなるから、マイケルを表紙にすることはできないと言われた。 これにマイケルは怒りを露わにしたという。 そして、次のアルバムをさらなるヒットに導く決意を強く持った。 これが、のちに世界1億5000万枚セールスを達成することになるアルバム「Thriller」創作のになっただろう。 アルバム「Thriller」は1982年末に発売された。 タイトル曲「Thriller」は、改めてショートフィルムを観てほしい作品だ。 「Beat It」は、 ジャンルや人種の壁を越えるというコンセプトに作られたロックナンバー。 ヴァンヘイレンのギタリスト、エディ・ヴァンヘイレンのギター音にも注意して聴いてほしい。 「Billie Jean」はショートフィルムはもちろん、を含めたダンスパフォーマンスも必見である。 マイケルは、大ヒットすることになるアルバム「Thriller」収録曲のショートフィルムをMTVという音楽番組で放映することを断られた。 黒人の映像は放映しないという暗黙のルールによってである。 これにはマイケルも、「またか…」と呆れ、憤ったに違いない。 その後、マイケル所属レーベルの押しもあり、黒人アーティストとしては初めて、マイケルのショートフィルムがMTVで放映されることになった。 その曲がこの「Billie Jean」だったのだ。 これは、マイケルが黒人への差別に立ち向かい、人種の壁をひとつ破った歴史的な出来事と言っていい。 1985年にはU. For Africa の中心人物として、「」を制作。 カの超一流アーティストを集め、国や人種にかかわらず、飢餓や貧困で苦しむアフリカの子供達に手を差し伸べたいという思いを表した。 ちなみに、これはのパフォーマンスでも有名なイギリスの「」にもつながることになる、「」というプロジェクトに触発されたというものであった。 1987年リリースのアルバム「Bad」 マイケルの主張がさらに力強さを増す。 自分を追いかけ回し、あることないこと書き立てるマスコミやゴシップ記事への呆れや怒りを「Leave Me Alone」で表現した。 タイトル曲「Bad」のドラマ仕立てのショートフィルムは、後半のダンスシーンも含めて見応え充分だ。 ダンスといえば、「Smooth Criminal」も必見である。 監督、製作総指揮、主演を務めた映画「」の一部になっているダンスシーンは、マイケルのダンスの真骨頂が詰まっている。 「ゼロ・グラヴィティ」というパフォーマンスも是非観ていただきたい。 当時、「」を手がけた後のマイケルは、冷戦で東西の対立が続くなか、世界平和をより強く意識していたのだろう。 「Man In The Mirror」では、世界をより良く変えるために、まずは自分から変わろうというメッセージを発信した。 ショートフィルムでは、マイケルの歌唱やダンスのシーンは一切なく、差別や戦争など、人類の課題をイメージさせる、、原爆など、そして、課題解決に奮闘した、ガンディー、などの映像、そのほか歴史的な事件や出来事、飢餓で苦しむ子供達の映像などが使用され、社会性の強い作品となった。 差別や戦争への抵抗、平和に対する強い思いを、まずは 鏡の中の 自分自身から変えていこうという前向きなメッセージとして伝えている。 個人的には、この曲に幾度となく励まされ、踏み出すきっかけを与えてもらった思い入れのある1曲だ。 このほか、割愛するのが心苦しいが、アルバム「Bad」には全米No. 1を獲得したシングルが、タイトル曲「Bad」「Man In The Mirror」を含め計5曲も収録されている。 必聴だ。 この時期以降、マイケルの肌の色の変化が著しく現れてくる。 Jackson5の頃とは全く異なる色になっていた。 という、黒人の数パーセントが罹患するといわれている病気で、肌の色が抜けていくという症状のものだった。 これを、ゴシップ記事は「白人に憧れて、肌の色を漂白した」というデマを垂れ流す。 また、マイケルが、CMで自身の子ども時代を演じる子役を白人にしたがっているという噂も流れた。 これが、黒人としてのプライドを強く持ち、差別に強く抵抗してきた彼の心をどれだけ傷つけただろうか。 ただならぬ思いがあっただろう。 これにマイケルは曲でこたえる。 1991年にリリースされたアルバム「Dangerous」収録の「Black Or White」 その歌詞に 訳し方の問題もあるかとは思うが 、「あなたが恋人のことを考えているなら、黒か白かなんて関係ないんだ」という内容がある。 マイケル自身、僕が黒か白かなんて関係ないじゃないか!とデマに対して真っ向から反論しているように感じる。 また、曲の最後の部分で、 「あなたがわたしの『兄弟』のことを考えているなら、黒か白かなんて関係ないんだ」 という歌詞で締めくくられる。 この「兄弟」は、マイケルが人類を兄弟として捉えて全人類の平等を謳ったともとれる。 あとは、マイケルの兄弟姉妹、ジャクソン兄弟が思い起こされる。 マイケル以外の兄弟は肌の病気を患うことなく、生来の肌の色のままである。 マイケルは病気で肌の色が変わってしまった。 これは、 マイケルと他のジャクソン兄弟のことを考えているなら、その見た目が黒か白かなんて関係ない!僕らは紛れもなく愛し合い、リスペクトし合う兄弟なんだ! と、強く訴えかけているように私は感じた。 このほか、アルバム「Dangerous」の収録曲も捨て曲はもちろんない。 あえて絞るなら、ショートフィルムでの豪華共演が観られる「Jam」 マイケルジョーダン 、「Remember The Time」 エディマーフィーなど 、「In The Closet」 ナオミキャンベル や、マイケルの平和への願い、人類愛が溢れ、世界を癒そうというメッセージを込めた「Heal The World」は是非視聴してほしい。 タイトル曲「Dangerous」も、特にそのダンスパフォーマンスを一度観てほしいところだ。 次のアルバムは1995年の「」である。 タイトル曲「」には、「世界に調和、平和をもたらそう」「毎日が自分の歴史を作っているのだ」というメッセージが込められている。 そして、の肉声が入っている。 あの有名なスピーチのなかの一言。 「Man In The Mirror」や「Heal The World」と同じく、世界をより良くしていくために自分は何をするのかを強く問いかけているように感じる。 その「何をするのか」という意味において、マイケルはの思想、活動に共鳴していたことがわかる。 その歌詞の中で、「が生きていたら、こうはしていなかっただろう」という表現で、この世を憂いているのだ。 ショートフィルムも、放送禁止になったプリズンバージョンを含めて、マイケルの怒りのメッセージを感じていただきたい。 「Childhood」は、マイケルの感じていた幼少期からの悲しみ、孤独などを、悲哀のあるボーカルとメロディで表現している。 そのほか、妹ジャネットとのコラボ「Scream」、当時の配偶者とショートフィルムで共演した「You Are Not Alone」、環境破壊への危機感を歌った「Earth Song」などなど、映像も含めて視聴してみてほしい。 2001年発売のアルバム「Invincible」 新しい音楽への探求心が感じられるアルバム。 最新の音楽を積極的に取り入れ、製作に豪華な布陣を揃えた。 新たなマイケルを発信する一枚と評価できるだろう。 マイケルのそれまでの曲に耳が慣れていたときにこれを聞いた私は、それまでのマイケルらしからぬ音、ボーカルの低音の迫力や高音の美しさに強い刺激を受けた。 「You Rock My World」は、ショートフィルムにおいて、、が出演し、「カッコいい」マイケルが見られる。 「Speechless」は、マイケルの優しく、繊細なボーカルを全身で感じられる曲である。 「Cry」は、マイケルがずっと発信し続けてきたメッセージを、今一度、語りかけるように表現している。 「我々は世界を変えられる。 でも、一人だけではなくみんなの力で変えていこう」という思いが込められている。 「Man In The Mirror」以降、マイケルが唱え続けてきた普遍かつ不変のメッセージから、一人一人の力、変化を、大きな変化に繋げていこうというように、メッセージを前に進めた印象を受けた。 以上、マイケルのスタジオアルバム、それについてのエピソードや、私なりの解釈を本当にざっと紹介した。 まだまだ紹介したい曲やエピソードはたくさんあるが、残念ながら割愛せざるを得ない。 後日、ブログに書くことも検討したい。 マイケルには本当にたくさんの「疑惑」がかけられたが、その「真実」「真相」なんて、最終的にはマイケル本人しか知り得ない。 しかし、アーティストとしてのマイケルを見たとき、彼が世に放った作品やパフォーマンスは間違いなく「真実」であり、そのなかにあるメッセージは彼の「本心」であるはずだ。 だからこそ、マイケルをまだよく知らない方は、彼の作品に目を向けてほしい。 彼の愛、優しさ、怒りなどの感情やかっこよさ、子どもっぽさ、他にも沢山ある彼の魅力を全身で感じてほしい。 私が紹介した楽曲はもちろん、紹介しきれなかった名作にも触れてほしいと願う。 マイケルの死の同年、カで史上初の黒人大統領が誕生した。 大統領である。 マイケルの死は、彼本人にとっても、全ファンにとってもなものであることは間違いない。 世界の大きな損失であったといえる。 しかし、私は同時に、この事実になにかの因縁を感じてしまうのだ。 もし、マイケルという存在がなければ… 彼が黒人差別に対抗し、その壁を破り、音楽雑誌の表紙を飾り、黒人アーティストとして初の音楽番組放映がされていなければ… 白人になりたいなどというデマを流されても、「黒か白かなんてどうでもいいんだ」というメッセージを発信し、など先人達のメッセージを代弁していなかったとしたら… あのタイミングで、大統領が存在しただろうか。 因果関係はないが、これを想像すると、本当にどうだったかわからないのではないかと感じる。 この意味でも、マイケルの貢献は計り知れないと思うのだ。 そして、マイケルの戦い、差別や偏見への対抗、平和の願いは今も続いてるとも思う。 「マイケルが生きていたら、こうはしていなかっただろう」と思う状況は今でもある。 を掲げるの政策、人種や性的マイノリティへの無理解、やテロ行為、いまだに続く中東地域の不安定な情勢など、マイケルが生きていたら、憂うだろう部分はたくさんある。 マイケル亡き今、私たちがそれらのような課題に向き合ったとき、世界をより良くしていくために、やはりまずは 「自分から変えていこう」 というところに行き着くのだろうと思う。 課題の解決に力を尽くし、 「世界を癒し」、 「世界を変え」、 「より良い場所にしていく」ために、 「日々、我々の歴史を作っていこう」と、 私は強く望むのである。 ありがとうマイケル。 LOVE 最後まで読んでいただきありがとうございました。 毎度毎度、冗長で拙い文章で申し訳ありません。 途中でも述べたように、伝えたいことはまだまだあるのですが、この辺りで締めます。 私のマイケルへの愛が、皆さんに少しでも伝われば幸いです。 よければ、マイケルの作品にも触れてくださいね。 マイケルの公式チャンネルのリンクを貼っておきます。 このチャンネルでマイケルのショートフィルムを視聴できます。 是非ご覧ください。 また、マイケルの自伝「MoonWalk」や、さん著の「新しい『』の教科書」も参考にしています。 こちらも是非、ご参照下さい。 YXY YXY.

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マイケルジャクソンの死因の真実は?薬物中毒?他殺説も・・・

マイケル ジャクソン 病気

マイケルも悩まされた皮膚病「白斑(尋常性白斑)」 皮膚の色が抜け落ち、白くなってしまう病気、白斑(尋常性白斑)。 マイケル・ジャクソンもこの病気だったことが公表されている。 マイケルの肌がしだいに白くなっていったのは、皮膚の一部の色が抜け落ち、まだらになっているのをメークで塗り隠していたからだ。 めずらしい病気と思われがちだが、実は人種を問わず、おおよそ100人に1人程度に起こるともいわれる。 従来は難治とされてきたが、近年、治療が進化し、成果を上げている。 最先端の治療に取り組み、「8割以上の白斑は改善可能と考えている」という新宿皮フ科院長の榎並寿男医師に聞いた。 今回はその前編である。 医学的には「尋常性白斑」といいますが、昔から俗に「白なまず」とも呼ばれてきました。 白斑は主に2つのタイプに分類されます。 「汎発型」は最も多いタイプで、体中いたるところに白斑が現れます。 「分節型」は体の右半分だけ・左半分だけといった局所に白斑が現れるタイプです。 分節型は、ある神経の通り道に沿って白斑が出ることが比較的多いです。 汎発型に比べて、主な治療法である光線療法で治りにくいタイプです。 ほかに「限局型」という分類もありますが、これは体のごく一部に局所的に白斑が現れるタイプで、ほとんどは後に汎発型、1割ほどが分節型に移行します。 発症頻度に関してはいくつかの研究報告がありますが、おおよそ人口の1%程度に起こるとされています。 日本人を含むアジア人では少し頻度が高くなるとの報告もあります。 また、性別や人種によって発症頻度の大きな差はないのですが、もともと皮膚の色が薄い白人では、白斑になっても目立たない傾向があります。 一方、皮膚の色が濃い黒人や黄色人種では目立ちやすいわけです。

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