タント 試乗。 【新型タント カスタム試乗】使い勝手の良さはそのままに、派手なライト類が特徴の「カスタム」

欠点はここ!ダイハツタントの口コミ評価・評判|くるまぱぱ

タント 試乗

簡単な試乗による簡単なレポ、プチインプレッションです 試乗内容は限定的。 第一印象重視でより一般的な表現が出来るよう心がけています。 概要:タントについて ダイハツ・タントは車内スペースを重視した軽自動車。 ボディサイズの全長と全幅は普通の軽自動車と一緒。 だけど背が高ければスペースを有効に使える!ということで、 全高が高いデザインになっています。 アップライトな着座姿勢で広い設計 車内室内高が高ければシートはアップライトに配置でき、足元スペースが拡大。 だから 天地方向だけでなく室内前後長が広い!一般的な軽自動車がいくら広くなったと言っても、タントには及びません。 バン系とは異なる乗用車 また同じスペース優先の軽自動車であるアトレーやバモスのようなワンボックス軽自動車と比較すれば、普通に乗用車ライク。 内外装の印象も、便利装備も、乗り心地など快適性だって全然違います。 表現すれば乗用車vsトラック。 そんなタント、2代目3代目がデビューするということは当然人気車であるわけで、「タントの何が良いのか?」。 他の軽自動車との比較してみたくなり、まずはダイハツのディーラーで試乗。 のちに別の車両でじっくりドライブ(追記)しています。 試乗車概要 2015年春、ほとんど新車のタントをお借りし、長時間ドライブ含むじっくり試乗を行うことができました。 まだナビゲーションも装備されていないおろしたて。 マイナーチェンジなどが実施された後の「27年式タント」です。 グレードはタント「X・CVT」。 新車価格でおよそ134万円。 助手席側リアドアがパワードスライドドアになっています。 タントの内装 コックピットに乗り込んで内装、インパネ周辺を見ると、車両価格130万円〜の高級軽自動車としては若干チープな質感と微妙なデザイン。 車両110万円〜クラスのムーブなら納得できても、タントだと評価は変わってきます。 「クルマは完全にプライベートな空間を持てる!」というのが大きな特徴の一つ。 車室内の広さを重視したタントなら、あんな事にこんな事... 、楽しい事を考えちゃう。 そんな期待に応えてくれるだけのワクワク感があるかといえば、多分なし。 インパネはじっくり見ない方がいいです。 デザイン無骨、質感それなり、ユーザービリティはインパネ周辺とは別の部分が優れてる。 スペシャルな演出はない実用車系 同じダイハツでも例えば 「ミラココア」なんかはもっと上質な個性を持っているし、見せ方も上手。 また人によっては 「ソニカ」だっていいかも。 これがタントの弱点。 我慢できなければ予算プラスして上級のタントカスタムが選べます。 買ってしまえば気に入ってしまうエクステリアと、買った後に気になるインテリア。 私は格言だと思っています。 カスタムは印象強い! 写真はタント・カスタムRSターボ。 お馴染みのカスタム系が用意されています。 こちらはミドルクラスミニバンみたいなボリューム感を感じるように。 細部というより全体的な質感アップでイメージ超向上。 数あるカスタム系軽自動車の中でも、非常にカスタム系らしいカスタム感。 伊達に高価な価格を付けてません。 運転しやすさに繋がる着座ポジションは今ひとつ。 ここはベーシックなタントと同一です。 参考:• 参考: シートのクッション性はまずまず 短距離メインならシート硬度の最適解はふんわりシートでしょう。 軽自動車のメイン用途を考えれば30分で完全に沈み込んじゃっていいくらい。 車体の挙動がわからない??それは実用重視な軽自動車の守備範囲ではありません。 レカロシートだって単純な乗り心地は固いですから。 タントエグゼはいい感じ タントの派生モデルに「タントエグゼ」というモデルがあります。 名前が似ているだけで全然別物のモデル。 タントエグゼと単純にシートだけで比較すれば、私はエグゼの方が好き。 仮に座面クッションが同じだとしても表皮が優しく、体にススゥと馴染みます。 軽自動車ってブルジョアなのねって感じる瞬間です。 良ければ高くても買う。 お金ないから軽自動車を選んでいるわけじゃないということです。 タントのシートもスズキ系と比較すれば柔らかくクッション性は高い。 でも折角だからタントエグゼのシートもチェックしてみるとイイです。 N-one、デイズのシートが素晴らしい 画像は日産デイズとホンダN-one。 シートが素晴らしい軽自動車といえばこの2台。 デイズとN-oneのフロントシートは、座面が柔らかく、包み込まれるようなボリューム感も感じる事ができます。 また軽自動車の弱点である乗り心地にも効果を発揮。 路面からのゴツゴツも自車の振動も強く打ち消してくれます。 どちらも欠点はあるんだけど、コンパクトカークラスより立派で短距離メインに最適。 軽自動車の予算制限て緩いのね、なんて感じてしまいます。 参考:• 参考: 内装が演出されたダイハツ車 前述したミラココアの内装はこんな感じ。 立体感がないからタントより質感低く感じる。 しかし材質表面など見せ方がうまく、シボだって無理にレザー風を狙ってないからよく見える。 この方が逆にチープなプラスティック感覚を感じないかもしれない。 タントは上級指向だから、ダウンサイジング目的で選択すればちょっと無理を感じてしまう部分も。 ミラココアは上級指向とは異なる方向性で、無理せず清く、好感を持てる。 上品にまとめられた白系の内装は、ココアの大きな魅力。 個性あるがそこまで特殊な形状をしていないのもいい。

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新型タント「苦行を楽しんだ」成果はいかに? 試乗も敢行!!

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2019年にフルモデルチェンジした新型タント。 2014年には軽自動車で初となる 新車販売台数No. 1を獲得した非常に人気のある車です。 この車は、口コミや雑誌等では評価がかなり高いようです。 しかし、大手サイトや雑誌では良いことばかり書かれているので、逆に、 タントに欠点もあるのでは? と気になる方も多いと思います。 実際に購入しようと考えると、自分の車の悪いところも事前に把握しておきたいですよね。 そこで、 タントの燃費、価格、外観、内装、走行性能、乗り心地などに欠点がないか調査してみました。 調査対象は 2chや価格comなどの口コミサイトは当然として、 情報の精度を上げる為に、実際に購入した人にも聞いています。 これらの調査結果から分かった タントの欠点を中心として、タントの評価も紹介します。 みなさんの購入時の参考にして頂ければ幸いです。 約7割の人がエクステリアを「良い」と評価。 欠点は無難なデザイン? 口コミではエクステリアは約7割の人が「良い」と支持しています。 新型タントのエクステリアに満足した人は 標準でも付属品が充実しているのがうれしい 主に、この3点についての意見が多いです。 品質・性能と総合的に考えて、 コストパフォーマンスが良いと評価されていますね。 しかし、残り4割の人は満足していません。 具体的にどのようなところに不満を持っているのかチェックしてみました。 新型タントは購入価格が乗り出しで170万円以上。 車両本体価格が高い これが新型タントの車両本体価格です。 タント ノーマル グレード 2WD 価格[税込] L スマートアシスト非装着車 [ガソリン車] 124万円 L [ガソリン車] 133万円 X [ガソリン車] 149万円 Xターボ [ターボ車] 164万円• 5万円、メーカーオプション8万円、ディーラーオプション19万円 180万円を超えます。 新型タントは標準で付属品が充実しているせいか、車両本体価格が高いのがネックですね。 では、実際の燃費とカタログ燃費はどのくらい違いがあるのか調べてみました。 新型タントの実燃費とカタログ燃費の差はどれくらい? 出典: タントの実燃費 実際の燃費がこちらです。 e燃費のサイトから毎月のデータを集計して、季節ごとの燃費を整理してみました。 タント ガソリンエンジン カタログ燃費 JC08 :27. タント ターボエンジン カタログ燃費 JC08 :25. 1年を通した平均実燃費では、 18. しかし、残り4割の人は満足していません。 具体的にどんな点に満足していないのでしょうか。 高速道路での燃費が伸びない 「悪い」評価をつけている人は、高速道路での燃費の伸びが悪いことに対して不満があるようです。 荒れた舗装だとうるさくなりますね・・・ 実際の口コミを見ると、このように評価している人がいます。 シートが少し硬く、荒れた路面ではスピードに関係なく突き上げが多くなると感じているようです。 長距離走行では疲れそうな印象です。 総合評価は約9割の人が「良い」と評価。 特に、エクステリアとインテリアが魅力的 総合評価の評価はかなりは高く、9割の人は「良い」と評価していて、「悪い」評価をしている人はいませんでした。 軽自動車の新車販売ランキングでも 1、2位を争う車種なので、やはり多くの人が満足しているようです。 細かい欠点はありますが、 総合的に見てほとんどの人が満足しています。 タントは軽自動車なので、価格に注目がいきますが、 ・エクステリア ・インテリア ・乗り心地 この3つが高く評価されています。 評価の高い新型タントを安く買うには? 新型タントの価格は口コミでも高いと言われいます。 そんなタントを安く買うとなると重要なのは値引きです。 ただ、値引きについてはちょっと気を付けてほしいことがあります。 それは… 値引き交渉でディーラーに騙されている人が多い ということです。 この記事を見てくれた人には絶対騙されてほしくないので、 実際にタントを購入した人がどうやって騙されずに値引き交渉したのか、次の記事でチェックしてみてください。

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ダイハツ タントエグゼ 試乗レポート/清水草一(1/2)

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関連情報 そんな軽自動車マーケットのなかで、もっとも売れ筋となっているのが、今回紹介するダイハツ「タント」も属するスーパーハイトワゴンである。 ライバルは、日本で最も売れている乗用車であるホンダ「Nボックス」をはじめ、スズキ「スペーシア」などだ。 実は、タントはそのなかでも特別なモデルである。 なぜなら、このジャンルを切り開いたパイオニアなのだから。 2003年にデビューした初代タントをはじめて見たとき、その室内の広さに驚いた。 従来の軽自動車の主力ジャンルだった「ハイトワゴン」(ダイハツの車種では「ムーヴ」)に比べると背が高く、室内の圧倒的なゆとりを実感できた。 そんな室内の広さはライバル不在の当時、他の軽自動車に対して大きなセールスポイントとなり、タントは瞬く間に人気車種となって軽自動車の勢力分布図を塗り替えた。 それを見たライバルメーカーのスズキは「スペーシア」(初代モデルは「パレット」)を生み出し、ホンダは「Nボックス」をデビューさせるとたちまち大ヒット。 スーパーハイトクラスは軽自動車の主力ジャンルへと成長していったのだ。 つまりタントは、ここ15年ほどの軽自動車事情を語る上で欠かせない車種なのである。 ダイハツ タント カスタム 新型タントのバリエーションは、基本的に従来モデルと変わらない。 ボディは背の高いスーパーハイトで、エクステリアの仕立ては標準タイプと上級仕様の「カスタム」のふたつをラインナップ。 エンジンは自然吸気とターボがあり、標準仕様も上級仕様も最上級グレードにはターボエンジンを組み合わせる。 やはり注目は室内の広さだが、そこは先代と同等。 車体サイズに制約がある軽自動車の場合、もはや室内の拡大は行きつくところまで来てしまい、フルモデルチェンジしても室内を広げるのは難しいのだ。 とはいえ、後席に座ると足元と頭上のスペースがたっぷりで呆れるほど広い。 こんな軽自動車を買うと、「クルマは軽で十分」という気持ちになるのも理解できる。 歴代モデルを振り返ると、それぞれが時代の先を行くエポックメイキングなアイデアを盛り込んできた。 初代は天井を高くして室内を広げたパッケージングで世間を驚かせたし、2代目は助手席側の前後ドアを開けるとBピラー(一般的に派存在する中央の柱)がない「ミラクルオープンドア」と呼ぶ大開口部になる仕掛けが自慢だった。 新型ではなんと、運転席シートが後方へロングスライドする機能を世界初採用。 後方へ大きく移動するという、運転席ながら運転とは全く関係ない仕掛けなのが興味深い。 どんなシーンで便利かと言えば、助手席側のスライドドアから乗り降りする際に車内を移動するのが楽になるほか、運転席に座ったまま助手席側リヤシートの子供の世話ができるとダイハツは説明する。 実際に試してみたところ、ボクがもっとも便利だと感じたのは小さな子供と一緒に移動するママやパパの乗り降りだ。 具体的には、助手席側スライドドアから子供を抱きかかえて、もしくは子供と一緒に車内へ乗り込み、後席のチャイルドシートに子供を座らせるような状況。 そんなとき、一般的には子供を座らせた後にママやパパはいったん車を降り、車外をまわって運転席に乗り込むことになる。 しかし運転席を後方へ大きくスライドすることで運転席へ室内移動しやすい新型タントなら、車外を歩く必要がないというわけだ。 雨の日などにはこのメリットをもっとも感じられることだろう。 この運転席ロングスライド機能を搭載するのは「X」系と「カスタムRS」である。 「ミラクルオープンドア」や「運転席ロングスライド」だけでなく、新型への搭載で軽自動車初採用となる「助手席イージークローザー」や「ウェルカムオープン機能」、そしてオプションとして用意しているグリップやオートステップなど、新型タントの装備を見て気付くのは、乗り降りに関する機能への力の入れ方だ。 助手席イージークローザーとは助手席のドアが半ドアになるのを防ぐ仕掛け。 半ドア状態までドアを閉じれば、あとは電動でしっかりと閉じてくれる。 「バタン!」と勢いよく閉じなくても、軽く閉めればスーッとドアが引き込まれ、ドアがしっかりと閉じるのは実に便利。 一般的には500万円以上するような高級車に組み込まれる装備ながら、100万円台で購入できる軽自動車に組み込まれたのは画期的である。 いっぽうの「ウェルカムオープン機能」は、あらかじめ降車時にスイッチを押して設定しておくだけで、次に乗り込む際はクルマに近づくだけでスライドアが自動的に開くシステム。 子供を抱きかかえているときなどには、とても重宝するだろう。 「もっとも乗り降りしやすい軽自動車を作る。 」 新しいタントに新投入されたアイテムをみていると、そんな開発陣の意気込みが伝わってくる。 意気込みと言えば、驚くのは走りの良さだ。 実は公道試乗の前にサーキットで旧型と乗り比べてみたのだが、その素直な動きには感動すら覚えた。 先代からの進化幅もとても大きかったのだ。 正直なところ、タントのような背の高いクルマは重心も高く、物理特性からいって運動性能は不利である。 曲がる時にフラフラしやすいのだ。 しかし新型は安心感が大きく高まった。 旋回中の安定感と、大きく曲がり込んでも挙動が不安定にならない懐の広さ、そして旋回中のハンドル修正の少なさは、「あのタントがここまで!」と思うほど。 公道でも背の高さを感じさせない素直な感覚を実感することができた。 いっぽうで唯一残念だったのは、路面が荒れた場所を通過する際に衝撃が大きめで、乗り心地が若干乱れたことだ。 ちなみにエンジンは自然吸気とターボがあるが、オススメは断然ターボ。 従来に比べると自然吸気でも動力性能が高まってはいるものの、とはいえ車体が重いだけにターボエンジンの太いトルクのほうがしっかり加速するので断然運転しやすい。 また新型は、簡単操作で使いやすい駐車支援システム(駐車時のハンドル操作をクルマがおこなう)や、スーパーハイトワゴン初の渋滞時には停止までを自動でおこなう追従式クルーズコントロールを一部仕様に搭載。 先進の運転サポート技術も見どころだ。 ところで気になるのは、販売面でクラストップを独走するホンダNボックスとの比較だろう。 室内の広さでいえば、違いを感じるほどの差はない。 どちらも広大だ。 ただし実用面では、後席のシート格納方法などの違いがあって、荷物を積むことを重視するならNボックス優勢だ。 いっぽう、乗り降りのしやすさやドア開閉の便利機能などはタントがリード。 どこを重視するかが、選択のポイントとなるだろう。 メーカーから記事を探す• 関連情報から記事を探す•

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