テセウスの船。 テセウスの船 ロケ地ガイド

テセウスの船(ドラマ)相関図キャストまとめ!登場人物を画像一覧でご紹介!

テセウスの船

クレタ島から生還した英雄テセウスを讃えるため、彼の乗っていた船を後世に残そうとした民たち。 しかし修理するうちに古い部品がどんどん新しい物に変わり、完成した船は 見た目は同じでも全くの別物になってしまった。 これを最初の船と同じものと言えるだろうか? 物語に重ねると、まず悪の化身・加藤みきおは『テセウスの船』の修復に失敗し、バッドエンドを迎えた民。 変わらないモノが欲しかったというみきお少年は、11歳の時 『愛する佐野鈴を自分だけのモノにする計画』を企てました。 自らおこした毒物事件の罪を鈴の父・佐野文吾(鈴木亮平)に被せ、家族が崩壊したところで鈴に手を差し伸べ、鈴のヒーローになるという自作自演のシナリオです。 リハビリセンターで働いていた鈴に患者を装って近づき、めでたく交際がスタート。 内縁関係を結び、数年後には 赤ちゃんまで授かります。 事件からおよそ28年後、39歳になったみきおは妻の鈴に愛を感じていなかったのです。 『加害者家族の鈴は贖罪の意味で被害者の自分と暮らしている』。 みきおはそう思っていたのです。 (みきおは被害者を演じていただけですが) 一方の鈴も整形&偽名で加害者家族であることを夫のみきおにまで隠しており(これが原因で籍を入れられなかった)、いつバレるかという不安を抱えながら暮らしていました。 そこにはかつてみきおが好きだった『明るくて優しい鈴』の姿はありませんでした。 みきおの計画は結果的に失敗。 『欲しかった鈴』は 幻と消えたのです…。 絶望する39歳のみきおでしたが、物語の終盤で主人公の田村心(竹内涼真)とともに過去にタイムスリップしたことで、鈴との関係を修復するチャンスを得ます。 毒物事件を中止し、鈴のヒーローになるための 第2の計画を発動したのです。 その計画が またしても幼稚なもので、『鈴を誘拐して自分が助ける』という自作自演シリーズ第2弾w 『みきお、39歳になっても全然変わってねー』とちょっと可愛く思えたり(笑) この計画はみきおにとって、禁断の『テセウスの船』の修復作業そのもの。 オリジナルの歴史に第2の計画という新たな部品をブッ込み、見た目は同じでも別物の船を作ろうとしたのです。 その結果 みきおは 豪快に自滅。 彼を待っていたのは鈴との幸せハッピーライフではなく、 『少年A』としてマスコミに追われる人生でした…。 見方を変えれば 『みきおの純愛物語』とも呼べそうな本作ですが、歪んだ愛をただただ見せつけられた気分です。 で、他にも『テセウスの船』の意味と重なるものが色々ありました。 佐野文吾たちが最後に手にした幸せな人生も『最初とは違うもの』• 改悪された2017年で出会った心の妻・由紀も『見た目は由紀でも別人』• 天パなのに。 なまら訛ってるのに。 眉毛つながり気味なのに。 (ドラマ版の文吾はイケメンすぎw) 原作の佐野文吾。 例えば物語の終盤で、文吾や心がかつて庭に埋めたタイムカプセルを掘り起こすシーン。 心は亡き妻・由紀(上野樹里)との納めていました。 これは未確定な未来を封印し、 『今を生きる』ことに全力を注ぐためです。 一方の文吾がカプセルに納めたのも 『今を生きろ!過去に逃げるな』と書いたメモ…。 僕も新作を発表します。 挑戦もします。 2017年から過去にやってきた心は バッドエンドを迎えてしまいます。 しかし、これにより誕生した新たな2017年では心は幸せそうに暮らしていました。 佐野文吾事件も起きない歴史となり、つまり ハッピーエンドです。 素直に喜んでいいのか悩ましい結末でしたね…。 現代の心が過去にタイムスリップ(これが分岐点となり新たな世界が誕生。 (この時、母のお腹にいた心は無事に誕生。 (これが最終話に登場した心。 ここは別世界なので佐野文吾事件は起こらず、この心が将来、過去にタイムスリップして死亡することはない) 要は『心が死亡した歴史』と『心が死亡しない歴史』の2つの世界が同時に存在する、ということです。 時間軸の違う並行世界、いわゆる パラレルワールドってやつですね。 ただ、ここにも問題がひとつ。 うーん、僕は正直、こんな同情を誘う背景は知りたくなかった。 みきおの母はすでに死亡していますが(父は家を出ていった)、邪推するともしかしたら みきおが葬ったとも考えられるし、ド変態長谷川のイタズラ事件も『長谷川を将来 自分の言いなりにさせるための策略だった』ってことも有り得そうです。 佐野文吾は『生まれながらの悪人はいない。 』と心に語っていましたが、加藤みきおはその言葉の対局にいる 人間外な存在だったのかな~と。 物語を読み終わって、そう思いたい自分がいました。 心とみきおの共通点 極悪の限りを尽くした加藤みきおですが、彼は心と佐野文吾を抹殺した後 幼い自分に未来の幸せを託し、自ら命を絶つ予定でした。 一方の心も、歴史を変えたら自分は存在しなくなると予感しながら、それでも家族を守るために過去を変える決意をしていました。 正義と悪という真逆の立場にいた二人ですが、 命をかけて未来を変えようとしていたという点は共通してたんですね…。 このことからも心とみきおの戦いは、まさに 正義vs悪の構図だったと言えますね。 他の怖いシーン で、怖いシーンは他にも盛りだくさんでした。 原作未読の方はぜひ 夜中に一人で読んでみてください。 毎週日曜21時の トラウマタイムを堪能しております(笑) 原作マンガとの違いも色々あって楽しいです。 ストーリーや設定はもちろんですが、木村さつきを演じている麻生祐未さんが ぶっ飛びすぎてて笑いましたw これ、麻生祐未さんは大和田常務並みの新境地を開拓しているところを我々視聴者は歴史の証人として毎週垣間見ているのかもしれません・・・。 — ぼの人 bonohit 主人公の田村心を演じる竹内涼真さんはビジュアルも原作寄りで感情むき出しの演技も上手いし、 まさにハマリ役! 佐野文吾役の鈴木亮平さんは原作と比べてちょっとイケメンすぎますが、長身&イケメンの竹内涼真さんの遺伝子を反映させるとそーなっちゃいますよね。 ドラマは第5話まで終了し、これからいよいよ真犯人・加藤みきおのオンステージとなりそうです。 怪優・安藤政信さんの サイコな演技に否が応でも期待が膨らみます。 もう一つぼくが注目してるのは、みきおの幼少期を演じている 柴崎楓雅くん。 以下、感想になります。 【原作との結末の違い】• 原作の犯人は加藤みきおだけだったが、ドラマでは 田中正志が共犯だった。 原作では39歳の加藤みきおが佐野文吾に射殺され、チビみきおは少年院に送られていたが、ドラマの加藤みきおは未来で カフェのオーナーになっていた。 最後は原作で叶わなかった心と由紀の娘『未来(ミク)』も含めた佐野家の団らんシーンを見ることができて嬉しかったです ミクはお腹の中でしたが。 ただ軽~いツッコみ所もいくつか。 まず小声で言いたいのが、 加藤みきおがカフェのオーナーってどゆこと!?(いや声デカいし) 少年院(もしくは年齢的に児童自立支援施設)を出所して更生したってことなの? あのド悪魔が!??更生???うそーん!! この件はだいぶモヤりますね…。 エプロン姿のみきおが衝撃的すぎて…ww みきおも正志に操られていた被害者、って位置づけだったんですかね?教育委員会からの『少年犯罪を助長しかねない』ってクレームでも恐れたか? あとビミョーに残念だったのは、ドラマ版『テセウスの船』が単なる田中正志の復讐劇で終わってしまったこと。 これにより加藤みきおの狂気の原動力である『変わらないモノがほしかった』という心の内が描かれること無く ジエンドー!してしまいました。 未来のみきおが『妻の鈴から愛を感じられず死にたいほど絶望していた』というガラスの中年エピソードや、『自分は死んでもいいけどチビみきおだけは幸せにする』という悪なりの美学なども描かれていれば、物語がよりディープに感じられた気がします。 それに、心と同様 みきおも過去に戻って歴史を変えようとしたからこそ、『正義vs悪、テセウスの船修復バトル!愚かな民はどっち?』という物語のタイトルにちなんだ戦いの構図がより明確になったと思うし。 うーん、霜降りせいやさんの乱入は話題性や考察論議という点で大成功だったと思うけど、僕的には黒幕はシンプルに みきお一人で良かったかな…。 (あ、せいやさんに罪はありませんよ。 ) あと気になったのは(ツッコみばっかでスイマセン汗)、貫地谷しほりさん演じる佐野鈴が、歴史が変わっても 整形後の顔だったこと。 音臼事件は起きなかったのに、なんで整形後の顔で登場したのでしょう…? 【追記】この疑問は解決しました。 貫地谷しほりさんのインスタによると、最後に登場した佐野鈴は『整形前』の鈴だったそうです。 しかし未来から来た心は死亡したままとなり、佐野文吾は息子の死の悲しみを背負いながら今後を生きて行くという『ん?』な結末に…。 原作同様、 すなおに喜んでいいのか悩む結末となりましたね。 きっと視聴者の方々も思ったはず。 『心はハッピーエンドだったの?』って。 だって死亡した心は佐野家の 幸せの輪の中にいない訳ですから…。 幸せな心がいる一方で、悲しい運命をたどった心も存在する。 同じ心なのに別の人生を歩む心がいるという矛盾…。 テセウスの船の 『同一性とは何か?』というテーマは、ここに集約されているのですね。 僕的にはシンプルに『今の心が幸せならそれで良き』と思いたい。 それに、テセウスの船の神話においての一番の眼目は、矛盾がどーたらではなく、『偉大なテセウスさんの船を後世に残そうとした民たちの心』にも思えてきます。 で、話を戻すと、タイムスリップによる歴史の分岐点誕生により、いろんな時空に田村心は存在します。 亡くなった心もいれば、幸せな心もいる。 大切なのはこころ!作者様はそーいう意味を込めて、主人公に心(しん)と名付けたんじゃないかな?つまり『同一性とはなにか?』の答えはすでに 田村心の名前の中にあったというわけです。

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「テセウスの船」ドラマと違う!原作の犯人は?

テセウスの船

現在放送中のTBS系日曜劇場「 テセウスの船」は つまんない面白くないor面白い?評判や評価が残念な理由や口コミ!ということで調査していきましょう。 皆さん、ご覧になってますか? 現在、4話目の放送が終わりましたが話毎に『この人が犯人!?』という人が変わります。 そして、『この人が犯人!?』と思った人が殺害されたりもしますよね。 過去に起きた殺人事件の犯人に仕立て上げられた父親の無実を晴らすべく、過去にタイムスリップした主人公の心は、真相究明に奔走します。 その最中、突如、過去から現代に引き戻されたところから4話目がスタートしました。 今後、どのように物語が転じていくのか全く予想がつきません! ますます面白くなってきましたね。 では、「テセウスの船」の評判や評価が残念な理由や口コミなどはあるのでしょうか? 早速、調べた結果を見ていきましょう。 スポンサードリンク テセウスの船はつまらん面白くないと評判や評価が大コケな理由 やる事なす事すべてが裏目に出て、視聴者にも「嫁がタイムスリップしろ」等とボロカス言われる主人公 — ベジ VGEbIz0kPoEckrc 事件の真相を追う、田村心は今のところ何処までも不幸で、過去に戻って起こった事件をひとつひとつ食い止めるも、犯人はその裏をかくように別の被害者が出る事になり、一向に報われない状況に切なさを覚えます。 折角、味方だと思った金丸も殺されてしまいましたね。 では、 テセウスの船がつまらない面白くないという評判や評価が大コケな理由を報告していきましょう。 父の老けメイクはリアルなのに母の老けメイクは何故ああなのか… — 米(マイ)キー maimaimaiki0321 どこからどこまでどうメイクかわかんないけどすごい。 そして今度は一気に減量? — nemoriver nemoriver1 『』1話。 さんの特殊メイクはいま直ぐ止めた方が良い。 これじゃコントだよ。 しかしながら、1話目で心の母親役の榮倉奈々さんの、老婆となった現在の姿があまりにも衝撃的だったために、一時Twitter上もその話題で持ち切りとなりました。 どう衝撃的だったのか? 榮倉奈々さんが老婆を演じるにあたり施された特殊メイクの出来が酷すぎて、物語をぶった切るレベルでした。 私も観ていて『どうした!?』と一気に醒めちゃいましたよね。 そんな声が多く聞かれたからかわかりませんが、その後の鈴木亮平さんや芦名星さんなどの、老人化特殊メイクは比べ物にならないくらい自然でした。 メイクに限りませんが、おかしな演出は現実に引き戻されるのでやめてほしいですよね。 過去を変えた事により、残念ながら榮倉奈々さん演じる母親は現代では亡くなってしまいました。 あれだけ、気丈で明るかったお母さんが心の兄である慎吾と共に心中するとは、いったい何がどうなったのでしょう? また過去が変わり榮倉奈々さんが演じる母が、現代に登場するならば、是非是非、キレイな特殊メイクで出演して頂きたいです。 以上、テセウスの船の内容に関しては特に悪い評価の類のコメントは見受けられませんでした。 では、続いて テセウスの船が面白いと評判や評価など良い噂についてみていきましょう。 スポンサードリンク テセウスの船は面白いと評判や評価が良い噂は? やる事なす事すべてが裏目に出て、視聴者にも「嫁がタイムスリップしろ」等とボロカス言われる主人公 — ベジ VGEbIz0kPoEckrc 壇上でびしょびしょになりながら心さんのために声を上げて、怒られちゃった〜って笑う由紀さん素敵過ぎる。 加藤くんは鈴ちゃんが好きだった。 それで、加藤君が犯人なのを知ったけど、さつき先生はかばって共犯になった。 そして加藤くんを、引き取って養子にした😏 以上、考察してみました。 学校に忍び込めるあたりあの絵関係は先生? — かれーちゃん💮Apex全力 2525currychan テセウスの船は面白いという意見が大多数を占めていると思われます。 私は結構ボォーっと観ているタイプで特に考察といえるほど深読みをしないので、毎話放送後のTwitter上での考察合戦は感心させられっぱなしです。 考察が当たってる当たってないはともかく、そんなところまで観てるの?と思うほど細部まで隈なく観ているので『へぇ』を連呼したくなります。 読んでるだけでも結構面白いです。 面白いと同時に良く見られるコメントは、 泣けるとか 感動したなどです。 特に、心と父親である佐野文吾とのやり取りは、切なすぎてやり切れない感満載ですよね。 もう、ほんと幸せが訪れてほしいです。 4話目に戻った現代では、心の母親は亡くなっていましたが1話目で亡くなってしまった上野樹里さん演じる由紀が生きていました! 母は死んだが、妻は生きていた。 (いや、実際には妻ではなくなっていたのだけど・・・) 心が気丈でいるのが不思議なくらいの展開で、最初は頼りなく感じていた心も、実は文吾ゆずりの芯の強さを持つ男で、やはり文吾の子なんだなと思った瞬間でした。 愛する家族を守る為ならば強くなれるのでしょうね。 そして、妻ではなくなっていた由紀ですが、由紀は何処までも由紀で、視聴者の間では男前な女性として彼女を賞賛する声で溢れています。 では、次は テセウスの船のネットや世間の評判や評価の口コミなどについてみて行きましょう。 原作は、かなりお薦めなので、とりあえず、僕は見る予定です。 リアルタイムでは読んでいないので、コミックだと未だ終わってないのが、スゲー心配です。 実際に原作を読まれた方からは、実写化にあたり期待度が非常に高かった様ですが、はじまってみたら細かい設定などが原作とは違っていたみたいです。 原作で結末を知っていても、ドラマ版では設定も違っていたりして先が読めないので逆に楽しめている模様です。 また、ドラマを観てから原作が気になり漫画を読み始めた方も多い様ですね。 先が気になって仕方がなくなり一気に読破してしまったというツワモノも多数いらっしゃいました。 ひょっとしたら、結末も原作とは違う感じになってたりするのかな? 多分、ドラマはドラマで面白い展開になっているので、原作と違ったとしてもそんなに評価は下がらないのかもしれませんね。 私はドラマの結末を観てから原作を読んでみます! スポンサードリンク テセウスの船の評価や評判の振り返り 調べでははっと汁やその他の食材は十日から十一日にかけて村の商店などから仕入れ、十二日朝から学校職員や保護者らがその他の準備と並行して食事の調理をしていた。 その後、できた食事はいくつかの鍋や容器に入れた状態で会場に置かれていた。 あっぱれです。 心さんの無償の愛に泣きました〜 自己犠牲愛に弱い私は大号泣です。 めでたしめでたし&不穏な予兆…のラスト。 サスペンスはこうでなくっちゃ。 完璧です。 1話で登場した、現代版の佐野和子の老婆メイクが酷すぎるという以外は、高評価なコメントばかりでした。 皆さん、次の放送を心待ちにしているみたいですね。 各話の放送が終わると、Twitter上に書き込まれる テセウスのオタクたちによる考察合戦が最高に面白いです。 個人的には、ドラマと共に毎週こちらの考察合戦も楽しみの一つです。 原作である東元俊哉さんの同名漫画の評価が高く、読破した方も絶賛するコメントが多く見られました。 ドラマ版は原作とは設定が違っている様ですが、どんな結末になるのか楽しみに観て行きましょう!.

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テセウスの船 (漫画)

テセウスの船

タップできるもくじ• テセウスの船のドラマと原作漫画の違いを話数ごとに解説 テセウスの船のドラマと原作漫画の違いについて、ドラマの放送回ごとに解説していきます。 なお、ドラマの話数と漫画の巻数の比較表は下記になります。 1話~11話 1巻~2巻 2話|真犯人、あらわる 12話~25話 2巻~3巻 3話|決死の告白! 殺人犯になる父へー 26話~30話 4巻 4話|第2章・変わり果てた最悪の未来 31話~50話 4巻~6巻 5話|もみ消される最後の希望。 理不尽な運命 51話~61話 6巻~7巻 6話|共犯者の影 最後の犯行予告 62話~64話(8巻) 7話|すべてを知った真犯人、次の狙いは… 65話~77話前後(9巻) 8話|ついに事件当日 惨劇を止められるか!? 箇条書きでテセウスの船の違い(漫画VSドラマ)を書いていきますので、ご覧ください。 テセウスの船原作漫画だと舞台は「北海道音臼村」だが、ドラマでは「宮城県音臼村」となっている。 原作漫画だと音臼小事件が起きたのは1989年6月24日だが、ドラマでは1989年3月• 主人公・田村心の年齢が原作漫画では27歳だが、ドラマでは31歳となっている。 また、各登場人物もそれぞれ年齢が調整されている• 主人公・心のハモニカは原作漫画では「ハンス・ジマーのパクリ」だが、ドラマでは父・佐野慎吾の「上を向いて歩こう」の記憶だった(ハンス・ジマーはドイツ出身の作曲家)• 犯人の事件の記録媒体が原作漫画だとカセットテープだが、ドラマではワープロに変わっている。 原作漫画にある金丸刑事が慎吾と鈴にお年玉として「1万円と10円、どっちが欲しい?」と問うシーンが、ドラマでは省略されている。 主人公・心が金丸刑事に署へ連れていかれて事情聴取を受けるシーンはドラマオリジナル。 原作漫画では佐野家に訪れるのみ。 佐野文吾と明音ちゃんが崖に落ちて主人公・心が救出するシーン、クマを銃で追い払うシーンはドラマオリジナル。 田村心と佐野文吾が温泉で会話をするシーンでの話題が漫画では「北の国から」「ノストラダムスの大予言」「自動運転」だが、ドラマでは「AI 人工知能 」。 アントニオ猪木のモノマネはドラマオリジナルで、テセウスの船原作漫画では描かれていない。 ドラマでは臨時教員免許の面接で「東京タワー」「森昌子」「山口百恵」「ピンクレディー ピンクレデー 」の話題が振られるが、漫画では「おみくじクッキー」が振舞われる。 小学校で飼っているうさぎの死因がドラマでは薬による毒殺だが、漫画では残酷にも首をスコップで切断されており、過去にも「ビニール袋に入れて窒息死」「紐で首を縛って絞殺」など起きている。 明音ちゃんと喧嘩をした鈴が「死ねばいい」と言った際に、漫画では主人公・心が説教をしたが、ドラマでは母・和子がビンタをした• 体育の授業でスキーを行ったが未経験の主人公・心がこけて腰を痛める描写は漫画のみ。 主人公・心が母・和子と「明音ちゃんが早く見つかりますように」と神社でお祈りをし、その後、父・佐野文吾に補修した家族写真を見せて和解するシーンはドラマオリジナル。 ドラマでは音臼岳の小屋に明音ちゃんが監禁されており、衰弱した状態で発見。 一命を取り留めるが、原作漫画では長谷川翼とともに遺体で発見される。 テセウスの船原作漫画では、金丸刑事が主人公・心を事情聴取する際に「正義」と書かれた紙を破るシーンがあるが、ドラマでは省略されている。 佐野文吾が「1・2・3ダー!」と「腹踊り」を踊って心を勇気づけるシーンはドラマオリジナル。 真犯人が心のノートを拾い、「黒く塗りつぶした免許証」を送り付ける描写はドラマオリジナル。 加藤みきおが職員室に駆けつけ、心と木村さつき先生に「校門に変な絵がある」と報告したのはドラマオリジナル。 防犯ブザーを鈴に渡すシーンはドラマオリジナル。 学校の教室に届けられた「21と書かれた箱」と「オレンジジュース」が届けられたシーンはドラマオリジナル。 漫画では父・佐野文吾に真実を告白し、家から追い出されたあとすぐに霧に包まれ現代に戻るが、ドラマではその前に幾つかイベントがある• 主人公・心の生年月日が原作漫画では「平成元年7月10日」だが、ドラマでは「平成元年4月26日」に早まっている。 テセウスの船原作漫画では、一家心中の後に心と鈴が児童養護施設「しらぎくの杜」で育った過去がドラマでは省略されている。 原作漫画では音臼村無差別毒殺事件の殺害方法が「青酸カリを牛乳に混ぜる」となっているが、ドラマでは「はっと汁」に変わっている(「はっと汁」は宮城県の郷土料理)。 姉・鈴の旦那である木村みきお 加藤みきお との再会シーンが原作漫画では「姉・鈴と佐野文吾の面会へ行った帰り」だが、ドラマでは「姉・鈴と再会した際にばったり遭遇」する。 原作漫画では由紀が「週刊記者として」佐野文吾と文通をしている。 「音臼小事件被害者の集い」に心と由紀が乗り込み、由紀が会場で熱弁するイベントはドラマオリジナル。 ドラマでは由紀の好きな飲み物として「ミルクティー」を当てるが、漫画では由紀の身に付けている指輪が「おばあちゃんの形見の指輪」だと言い当てる。 木村さつきの髪の色がドラマでは白髪だが、漫画では黒髪のまま。 木村さつきが姉・鈴 村田藍 を隠しカメラで撮影・監視している描写はドラマオリジナル。 ドラマでは心と由紀が佐野文吾に面会へ行くが、漫画では行かない• 心が松尾紀子に会うため雨に打たれ、由紀に諭されて自宅で鍋を囲むシーンはドラマオリジナル。 松尾紀子が佐野文吾に面会へ行くシーンはドラマオリジナル。 松尾紀子が真犯人の「声」を告白する前に鈴が妨害のため薬 睡眠薬? を飲んで昏睡状態になるのはドラマオリジナル• 松尾紀子の殺害方法がドラマでは芋ようかんに混ぜた薬物による毒殺だが、漫画では木村さつきが鈴と一緒に松尾宅へ訪問しており、包丁でメッタ刺しにして殺害した。 (なお、ドラマでは 木村さつき自身も容疑者から逃れるため毒を服用したと思われるが、 漫画では自分の腹を包丁で刺して自演を行った)• 漫画では佐々木紀子 松尾紀子 の自宅で木村さつきが鈴に「真犯人が誰か」をカミングアウトするが、ドラマではこの描写はなし。 心が木村さつきの入院先に行き、オレンジジュースで毒殺されている現場に遭遇するのはドラマのみ。 漫画では加藤みきおがオレンジジュースを持って木村さつきの病室に訪れたのち、 両目の目玉をくりぬいて殺害している。 「小柄で小太りの眼鏡をかけた男」が木村さつきの病室から逃げて行ったという木村みきお 加藤みきお のガセ証言はドラマのみ• 森刑事の自宅で「明音ちゃんの首の痣の形」を確認するイベントはドラマのみ• 原作漫画では田中正志は過去にしか登場しない• 心が由紀に話した超特ダネのニュース「タイムスリップした男の話」はドラマのみ。 原作では心は由紀に自分たちの関係を最後まで明かさずエンディングを迎えた…。 その場合、みきおの「ねぇ次どうする?」が別の人間に向けられていることになり、原作と大きく異なる展開になるやも…?• ドラマでは加藤みきおが同級生に電話を掛け「お楽しみ会に行く」と伝えているが、原作漫画では木村さつきと電話している• ドラマでは「心先生へ」と書かれたフロッピーディスクが登場するが、原作漫画では登場しない• ドラマでは木村さつきの家を捜索した際何も出てこないが、原作漫画では「シアン化カリウム」と書かれた酒瓶が発見される なお、酒瓶は木村さつきの父親のもので、「これを貼っていると禁酒できるんだ」という説明がされる• ドラマでは木村さつきの家でお茶を普通に飲んでいるが、原作漫画では毒が入っている事を恐れた心が文吾のお茶を手で振り払って火傷する• ドラマでは木村さつきが加藤みきおを養子にする理由を「結婚できそうにないし、張り合いができるかな…」と語っているが、原作漫画では語られていない• ドラマでは母・佐野和子が身ごもっている子供の名前を「心」と名付ける事で全一致したが、原作漫画では最終話にて「父・佐野文吾」が「命の恩人だから」という理由で名前を「心」と命名したことが語られている• ドラマでは「お爺さん 田中義男 の様子がおかしい」と加藤みきおが駐在所に電話を掛け、家に駆けつけた佐野と心が田中義男の遺体を発見するが、原作漫画では放火による殺害。 (なお、原作では「スープによる毒殺」を試みているが、原作漫画では「折り畳み式ナイフによる刺殺」をしようとしていた)• ドラマでは村の外へ避難する前に「佐野家だけのお楽しみ会」にてプロレス大会が行われ、蟹鍋が振舞われるが、原作漫画では心が「家族の時間を作りましょう」と提案し、ジンギスカンを食べて花火をする。 また、このとき佐野文吾がハモニカを吹き「作曲・俺 笑 」と言うシーンがあり、大人になった心がなぜかハモニカを吹けるルーツが分かる• ドラマではタイムカプセルを入れるシーンで慎吾が「猪木のチャンピオンベルト」鈴が「作文と髪留め」を封印しているが、原作では何を入れたか語られていない なお、佐野文吾と和子と心がタイムカプセルに詰めたものは原作漫画と同じ• ドラマでは和子・慎吾・鈴が来るまで非難するシーンでは晴れているが、原作漫画では雨が降っている• ドラマで加藤みきおがウソ泣きをして「僕を逮捕する、お楽しみ会に出るなと言われた」と言い教師を味方につけたのはドラマオリジナル• ドラマで母・和子の運転する車を通行止めしていたのは「野菜のはいったかご」だが、漫画では「カラーコーン」• ドラマで佐野文吾が「はっと汁」を捨てるが、漫画では「はっと汁」は登場しない(漫画では牛乳に青酸カリを入れる)• ドラマで心と加藤みきおが対峙し、みきおが「僕の作戦は完璧だ」と心に勝利宣言をするシーンは漫画にないドラマオリジナル• 漫画ではお楽しみ会の直前に木村さつきが「未来からタイムスリップしてきた大人の加藤みきお」に絞殺されるが、ドラマでは生存している• ドラマで心が「はっと汁」に「毒は入っていない」と宣言して飲むシーンは漫画にないドラマオリジナル• ドラマでは母・和子の車が発見されたきっかけは「音臼村1321番道路にドアの空いた車あり」という無線連絡だったが、漫画では佐々木紀子が重体の兄・慎吾をたまたま救助してお楽しみ会の現場に連れてくる(漫画ではお楽しみ会中止となる)• ドラマで車にあった「警察官を殺害するかのような絵」が置かれていたが、原作漫画では和子、鈴、慎吾と思われる3人を黒塗りにした残酷な絵が描かれている• ドラマでは誘拐時に「スタンガンと目隠し」をされた描写があるが、原作漫画では「頭から流血し、手足を縛られ猿ぐつわ」されている• ドラマでは和子・鈴・慎吾が誘拐後「加藤みきお」に救出され、鈴が「みきお君ありがとう」と感謝しているが、漫画では流血し衰弱した状態で発見されるため会話するシーンはない• ドラマでは母・和子に「お楽しみ会で起こる殺人事件のこと(未来の話)」を告白し、もう一度村から出てくれと懇願するが「 村は出ない」と断られ、「和子は佐野文吾と結婚するときに猛反対された」というエピソードを語るが、原作漫画ではこのシーンはなくドラマオリジナルの展開。 田中のお爺さんの息子・正志(せいや)と農業を営む男性・徳本(今野)が桜の木の下で会話し「母もこの桜が好きでした。 あんなことがなければ…」と語る意味深なシーンはドラマオリジナル• ドラマで加藤みきおが駐在所にいる佐野に電話を掛け、「もう疲れたから逮捕しにきてよ、一人で来てね」というシーンはドラマオリジナル• 佐野文吾が「心さんすまん 俺が決着をつける」と手紙を残し、心を置いて加藤みきおのもとへ向かい、そのあと心が書置きから「仙南キャンプ場」を特定するシーンがあるが、漫画では心が単独犯人のいる場所(キャンプ場ではなく風速計の小屋)へ向かう。 仙南キャンプ場に置かれたワープロで印刷されていた紙を佐野文吾が見つけ、加藤みきおと対峙し会話している最中に後ろからスタンガンで気絶、その後加藤みきおもスタンガンで失神させられているシーンはドラマのみ。 9話の予告「音臼村祭 1977」というチラシ、佐野文吾が過去でも冤罪を被せられる、駐在所で妻・由紀のノートが見つかる、新たな警官(小藪一豊)の登場はすべてドラマオリジナル。 ついに、ドラマ8話で漫画と決定的に違う展開になってきました。 田中正志(せいや)と徳本(今野)の意味深な会話シーンの伏線は漫画で存在しない• 気絶させられたのが漫画では心だが、ドラマでは 佐野文吾+加藤みきお• 9話予告で「 黒幕の裏切り!! 」と出ているため、「真犯人が大人の加藤みきおではない」ことが確定(こども加藤みきおを殺すと当然大人加藤みきおも存在しなくなるはず) ここからは、原作の情報が役立ちそうにありません 笑 ちなみに、 テセウスの船第8話は漫画原作者が「ドラマオリジナル展開です」と明言しています。 警察官の馬淵 小藪一豊 が佐野家に押し入って家宅捜索をしたのはドラマオリジナル。 佐野文吾が拉致され、目隠し・監禁をされているのはドラマオリジナル。 記者たちが佐野家に押し掛けるシーンはドラマオリジナル。 心が佐野の居場所を聞くために入院中の加藤みきおの所へ見舞に行くのはドラマオリジナル。 由紀のノートが佐野駐在所へ匿名で届けられているのを心が発見するのはドラマオリジナル。 1977年、12年前の村祭である音臼村祭で「 炊き出しのキノコ汁に毒キノコが混入し、徳本の母が亡くなった」という事件はドラマオリジナル(音臼村祭の存在自体がドラマオリジナル)。 徳本 今野浩喜 と井沢 六平直政 が木下に人型の穴を掘って「図体デカいからなあいつは…」と言うシーンはドラマオリジナル。 監禁された佐野が何故か開放され、その後警察署で聴取を受けに行った後留置場に拘束されるのはドラマオリジナル。 音臼村1034番地先の路上で不審なものとして「オイルが切れたライター」と「三島明音ちゃんの隠し撮り写真」と「真っ二つに折られたワープロのフロッピーディスク 駐在日誌と書かれている 」が見つかるのはドラマオリジナル。 馬淵が佐野駐在所に押し入り、ワープロの中にある「駐在日誌」を読み、庭の裏庭に埋めてある青酸カリを掘り出し犯人を佐野文吾と断定するのはドラマオリジナルの展開。 ドラマでは真犯人の目的が「 今まで起きた罪を佐野文吾になすりつけ確実に死刑にすること」となっているが、漫画では加藤みきおが「鈴の好きなタイプである正義の味方=佐野文吾という存在を消すため」となっている テセウスの船、9話は完全にドラマオリジナルの展開でした。 原作漫画に登場しない人物、イベントなど盛り沢山。 ますます結末が気になる展開です…!! 加藤みきおが真犯人に裏切られ、記憶喪失になったのはドラマオリジナルの展開。 佐野文吾が牢屋の中で「サラダ記念日」という本を読み、犯人からのメッセージが仕込まれている事に気付くのはドラマオリジナルの展開。 (犯人のメッセージは「罪を認めろ さもなくば家族を狙う」)• 佐野文吾が心と和子との面会で「犯人は俺だ」と自白したのはドラマオリジナルの展開。 鈴と慎吾が小学校で佐野の事で言い合いになり、喧嘩をして早退してきたのはドラマオリジナルの展開。 タイムカプセルを過去の佐野家で掘り返すのはドラマオリジナルの展開であり、原作漫画では未来で佐野文吾・和子・鈴・慎吾の4人で掘り返す。 加藤みきおが「作戦変更・ジエンド~!!」と言い、佐野文吾を無罪にするためにボイスレコーダーを置いて自白を録音し、青酸カリを飲んで自殺を図ったのはドラマオリジナルの展開。 校長の息子で18歳の徹君が音臼村祭に参加し、喧嘩に巻き込まれた設定はドラマオリジナル。 さつき先生が高1のころに妊娠し、妊娠4か月で中絶したという過去の設定はドラマオリジナル。 さつきはこの過去があるため、加藤みきお(幼い子供)を守ることに異常に執着している• 佐野文吾宛てに殺害予告の手紙が届き、心が単身犯人の元へ向かっていくのはドラマオリジナル。 校長が佐野駐在所を訪れ、和子に身の上話をするシーンはドラマオリジナル• ドラマ版の真犯人は田中正志 霜降り明星・せいや で、犯行動機は「母と妹が死んだ原因が佐野文吾だったから(母は過労、妹はいじめによる自殺)」だが、原作漫画の真犯人は未来からタイムスリップしてきた大人の加藤みきお。 ドラマ版では心の胸にナイフが刺さり死亡する原因が「正志の自殺 佐野を殺人犯にするため を止める為に争ったせい」だが、原作漫画では「大人加藤みきおが佐野文吾を殺そうとしてナイフで襲い掛かってきたところを身代わりになり胸にナイフが刺さり死亡」した。 ドラマのラストシーンは「心 過去、和子のおなかの中にいた子 と由紀が妊娠 女の子 の報告をしに家族が集まり、佐野文吾が生まれてくる子供の名前を「未来 みく 」と提案」するが、漫画のラストシーンはお腹に子がいる描写は無く、佐野家に心と由紀 にそっくりな女性。 名前は語られない があいさつに来るシーンとなっている さらに漫画では大人加藤みきおが釈放され、街中で黒いフードをかぶり怪しげに歩くシーンで幕を閉じる 原作漫画の結末についてサクッと解説 テセウスの船の原作漫画の結末をサクッと解説します。 真犯人は「加藤みきお」と「未来からタイムスリップした大人加藤みきお」• 最終回にて、心は佐野文吾をかばい大人加藤みきおにナイフで刺され死亡する。 その後、大人加藤みきおは逮捕され、佐野文吾の冤罪が確定する。 音臼村は閉村しており、文吾・和子・鈴・慎吾の4人が佐野家が久し振りに旧・自宅へ訪れタイムカプセルを開ける• 文吾は未来の心が遺した指輪と家系図のメモを見つけ、岸田由紀という女性を探したいと言う。 過去の心と由紀 にそっくりな女性 は教師になっており、後日佐野家にあいさつに来る。 ラストシーンは大人になった過去の加藤みきおが街中で黒いフードを被り、鋭い目つきでこちらを見ているシーンで幕を閉じる。 由紀の遺した事件ノートの内容・ドラマと漫画の相違点について テセウスの船では主人公・田村心の妻である由紀が音臼村事件までに起きた出来事をノートにまとめて心に託しています。 ノートの内容を原作漫画・ドラマそれぞれまとめてみました。 2月1日 今西工業(株)の敷地内で飼い犬が不審死、発見者は今西幸子(56) 2月11日 除草作業を行っていた竹下好夫(73)が誤って自宅の屋根から転落し死亡 2月16日 塚本印刷(株)の敷地内で不審火。 南側倉庫付近に駐めてあったバイクが燃える。 2月18日 佐々木紀子(36)が自殺。 死因はシアン中毒。 2月23日 井沢商店の倉庫から商品が入った段ボール1箱が盗まれる。 発見したのは近所に住む少年 2月12日 佐々木家の飼い犬が死亡、死因は不明 3月11日 木村さつきが全治3週間の骨折 3月12日 三島明音(12)が行方不明になる。 4月6日 佐々木紀子が自殺。 死因は青酸カリ(シアン中毒)。 6月24日 音臼小無差別殺人事件が起きる.

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