会 いたい ん だ 今 すぐ その 角 から 飛び出し てき て くれ ない か 歌詞。 今日からマ王! 第11巻 息子はマのつく自由业!

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会 いたい ん だ 今 すぐ その 角 から 飛び出し てき て くれ ない か 歌詞

私 ( わたくし )はその人を常に先生と呼んでいた。 だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。 これは世間を 憚 ( はば )かる遠慮というよりも、その方が私にとって自然だからである。 私はその人の記憶を呼び起すごとに、すぐ「先生」といいたくなる。 筆を 執 ( と )っても心持は同じ事である。 よそよそしい 頭文字 ( かしらもじ )などはとても使う気にならない。 私が先生と知り合いになったのは 鎌倉 ( かまくら )である。 その時私はまだ若々しい書生であった。 暑中休暇を利用して海水浴に行った友達からぜひ来いという 端書 ( はがき )を受け取ったので、私は多少の金を 工面 ( くめん )して、出掛ける事にした。 私は金の工面に 二 ( に )、 三日 ( さんち )を費やした。 ところが私が鎌倉に着いて三日と 経 ( た )たないうちに、私を呼び寄せた友達は、急に国元から帰れという電報を受け取った。 電報には母が病気だからと断ってあったけれども友達はそれを信じなかった。 友達はかねてから国元にいる親たちに 勧 ( すす )まない結婚を 強 ( し )いられていた。 彼は現代の習慣からいうと結婚するにはあまり年が若過ぎた。 それに 肝心 ( かんじん )の当人が気に入らなかった。 それで夏休みに当然帰るべきところを、わざと避けて東京の近くで遊んでいたのである。 彼は電報を私に見せてどうしようと相談をした。 私にはどうしていいか分らなかった。 けれども実際彼の母が病気であるとすれば彼は 固 ( もと )より帰るべきはずであった。 それで彼はとうとう帰る事になった。 せっかく来た私は一人取り残された。 学校の授業が始まるにはまだ 大分 ( だいぶ ) 日数 ( ひかず )があるので鎌倉におってもよし、帰ってもよいという境遇にいた私は、当分元の宿に 留 ( と )まる覚悟をした。 友達は中国のある資産家の 息子 ( むすこ )で金に不自由のない男であったけれども、学校が学校なのと年が年なので、生活の程度は私とそう変りもしなかった。 したがって 一人 ( ひとり )ぼっちになった私は別に 恰好 ( かっこう )な宿を探す面倒ももたなかったのである。 宿は鎌倉でも 辺鄙 ( へんぴ )な方角にあった。 玉突 ( たまつ )きだのアイスクリームだのというハイカラなものには長い 畷 ( なわて )を一つ越さなければ手が届かなかった。 車で行っても二十銭は取られた。 けれども個人の別荘はそこここにいくつでも建てられていた。 それに海へはごく近いので海水浴をやるには至極便利な地位を占めていた。 私は毎日海へはいりに出掛けた。 古い 燻 ( くす )ぶり返った 藁葺 ( わらぶき )の 間 ( あいだ )を通り抜けて 磯 ( いそ )へ下りると、この 辺 ( へん )にこれほどの都会人種が住んでいるかと思うほど、避暑に来た男や女で砂の上が動いていた。 ある時は海の中が 銭湯 ( せんとう )のように黒い頭でごちゃごちゃしている事もあった。 その中に知った人を一人ももたない私も、こういう 賑 ( にぎ )やかな景色の中に 裹 ( つつ )まれて、砂の上に 寝 ( ね )そべってみたり、 膝頭 ( ひざがしら )を波に打たしてそこいらを 跳 ( は )ね 廻 ( まわ )るのは愉快であった。 私は実に先生をこの 雑沓 ( ざっとう )の 間 ( あいだ )に見付け出したのである。 その時海岸には 掛茶屋 ( かけぢゃや )が二軒あった。 私はふとした 機会 ( はずみ )からその一軒の方に行き 慣 ( な )れていた。 長谷辺 ( はせへん )に大きな別荘を構えている人と違って、 各自 ( めいめい )に専有の 着換場 ( きがえば )を 拵 ( こしら )えていないここいらの避暑客には、ぜひともこうした共同着換所といった 風 ( ふう )なものが必要なのであった。 彼らはここで茶を飲み、ここで休息する 外 ( ほか )に、ここで海水着を洗濯させたり、ここで 鹹 ( しお )はゆい 身体 ( からだ )を清めたり、ここへ帽子や 傘 ( かさ )を預けたりするのである。 海水着を持たない私にも持物を盗まれる恐れはあったので、私は海へはいるたびにその茶屋へ 一切 ( いっさい )を 脱 ( ぬ )ぎ 棄 ( す )てる事にしていた。 私 ( わたくし )がその掛茶屋で先生を見た時は、先生がちょうど着物を脱いでこれから海へ入ろうとするところであった。 私はその時反対に 濡 ( ぬ )れた 身体 ( からだ )を風に吹かして水から上がって来た。 二人の 間 ( あいだ )には目を 遮 ( さえぎ )る幾多の黒い頭が動いていた。 特別の事情のない限り、私はついに先生を見逃したかも知れなかった。 それほど浜辺が混雑し、それほど私の頭が 放漫 ( ほうまん )であったにもかかわらず、私がすぐ先生を見付け出したのは、先生が一人の西洋人を 伴 ( つ )れていたからである。 その西洋人の優れて白い皮膚の色が、掛茶屋へ入るや 否 ( いな )や、すぐ私の注意を 惹 ( ひ )いた。 純粋の日本の 浴衣 ( ゆかた )を着ていた彼は、それを 床几 ( しょうぎ )の上にすぽりと 放 ( ほう )り出したまま、腕組みをして海の方を向いて立っていた。 彼は我々の 穿 ( は )く 猿股 ( さるまた )一つの 外 ( ほか )何物も肌に着けていなかった。 私にはそれが第一不思議だった。 私はその二日前に 由井 ( ゆい )が 浜 ( はま )まで行って、砂の上にしゃがみながら、長い間西洋人の海へ入る様子を 眺 ( なが )めていた。 私の 尻 ( しり )をおろした所は少し小高い丘の上で、そのすぐ 傍 ( わき )がホテルの裏口になっていたので、私の 凝 ( じっ )としている 間 ( あいだ )に、 大分 ( だいぶ )多くの男が塩を浴びに出て来たが、いずれも胴と腕と 股 ( もも )は出していなかった。 女は 殊更 ( ことさら )肉を隠しがちであった。 大抵は頭に 護謨製 ( ゴムせい )の 頭巾 ( ずきん )を 被 ( かぶ )って、 海老茶 ( えびちゃ )や 紺 ( こん )や 藍 ( あい )の色を波間に浮かしていた。 そういう有様を目撃したばかりの私の 眼 ( め )には、猿股一つで済まして 皆 ( みん )なの前に立っているこの西洋人がいかにも珍しく見えた。 彼はやがて自分の 傍 ( わき )を顧みて、そこにこごんでいる日本人に、 一言 ( ひとこと ) 二言 ( ふたこと ) 何 ( なに )かいった。 その日本人は砂の上に落ちた 手拭 ( てぬぐい )を拾い上げているところであったが、それを取り上げるや否や、すぐ頭を包んで、海の方へ歩き出した。 その人がすなわち先生であった。 私は単に好奇心のために、並んで浜辺を下りて行く二人の 後姿 ( うしろすがた )を見守っていた。 すると彼らは 真直 ( まっすぐ )に波の中に足を踏み込んだ。 そうして 遠浅 ( とおあさ )の 磯近 ( いそちか )くにわいわい騒いでいる 多人数 ( たにんず )の 間 ( あいだ )を通り抜けて、比較的広々した所へ来ると、二人とも泳ぎ出した。 彼らの頭が小さく見えるまで沖の方へ向いて行った。 それから引き返してまた一直線に浜辺まで戻って来た。 掛茶屋へ帰ると、井戸の水も浴びずに、すぐ 身体 ( からだ )を 拭 ( ふ )いて着物を着て、さっさとどこへか行ってしまった。 彼らの出て行った 後 ( あと )、私はやはり元の 床几 ( しょうぎ )に腰をおろして 烟草 ( タバコ )を吹かしていた。 その時私はぽかんとしながら先生の事を考えた。 どうもどこかで見た事のある顔のように思われてならなかった。 しかしどうしてもいつどこで会った人か 想 ( おも )い出せずにしまった。 その時の私は 屈托 ( くったく )がないというよりむしろ 無聊 ( ぶりょう )に苦しんでいた。 それで 翌日 ( あくるひ )もまた先生に会った時刻を見計らって、わざわざ 掛茶屋 ( かけぢゃや )まで出かけてみた。 すると西洋人は来ないで先生一人 麦藁帽 ( むぎわらぼう )を 被 ( かぶ )ってやって来た。 先生は 眼鏡 ( めがね )をとって台の上に置いて、すぐ 手拭 ( てぬぐい )で頭を包んで、すたすた浜を下りて行った。 先生が 昨日 ( きのう )のように騒がしい 浴客 ( よくかく )の中を通り抜けて、一人で泳ぎ出した時、私は急にその 後 ( あと )が追い掛けたくなった。 私は浅い水を頭の上まで 跳 ( はね )かして相当の深さの所まで来て、そこから先生を 目標 ( めじるし )に 抜手 ( ぬきで )を切った。 すると先生は昨日と違って、一種の 弧線 ( こせん )を 描 ( えが )いて、妙な方向から岸の方へ帰り始めた。 それで私の目的はついに達せられなかった。 私が 陸 ( おか )へ上がって 雫 ( しずく )の垂れる手を振りながら掛茶屋に入ると、先生はもうちゃんと着物を着て入れ違いに外へ出て行った。 私 ( わたくし )は次の日も同じ時刻に浜へ行って先生の顔を見た。 その次の日にもまた同じ事を繰り返した。 けれども物をいい掛ける機会も、 挨拶 ( あいさつ )をする場合も、二人の間には起らなかった。 その上先生の態度はむしろ非社交的であった。 一定の時刻に超然として来て、また超然と帰って行った。 周囲がいくら 賑 ( にぎ )やかでも、それにはほとんど注意を払う様子が見えなかった。 最初いっしょに来た西洋人はその 後 ( ご )まるで姿を見せなかった。 先生はいつでも一人であった。 或 ( あ )る時先生が例の通りさっさと海から上がって来て、いつもの場所に 脱 ( ぬ )ぎ 棄 ( す )てた 浴衣 ( ゆかた )を着ようとすると、どうした訳か、その浴衣に砂がいっぱい着いていた。 先生はそれを落すために、後ろ向きになって、浴衣を二、三度 振 ( ふる )った。 すると着物の下に置いてあった眼鏡が板の 隙間 ( すきま )から下へ落ちた。 先生は 白絣 ( しろがすり )の上へ 兵児帯 ( へこおび )を締めてから、眼鏡の 失 ( な )くなったのに気が付いたと見えて、急にそこいらを探し始めた。 私はすぐ 腰掛 ( こしかけ )の下へ首と手を突ッ込んで眼鏡を拾い出した。 先生は有難うといって、それを私の手から受け取った。 次の日私は先生の 後 ( あと )につづいて海へ飛び込んだ。 そうして先生といっしょの方角に泳いで行った。 二 丁 ( ちょう )ほど沖へ出ると、先生は後ろを振り返って私に話し掛けた。 広い 蒼 ( あお )い海の表面に浮いているものは、その近所に私ら二人より 外 ( ほか )になかった。 そうして強い太陽の光が、眼の届く限り水と山とを照らしていた。 私は自由と歓喜に 充 ( み )ちた筋肉を動かして海の中で 躍 ( おど )り狂った。 先生はまたぱたりと手足の運動を 已 ( や )めて仰向けになったまま 浪 ( なみ )の上に寝た。 私もその 真似 ( まね )をした。 青空の色がぎらぎらと眼を射るように痛烈な色を私の顔に投げ付けた。 「愉快ですね」と私は大きな声を出した。 しばらくして海の中で起き上がるように姿勢を改めた先生は、「もう帰りませんか」といって私を促した。 比較的強い体質をもった私は、もっと海の中で遊んでいたかった。 しかし先生から誘われた時、私はすぐ「ええ帰りましょう」と快く答えた。 そうして二人でまた元の 路 ( みち )を浜辺へ引き返した。 私はこれから先生と懇意になった。 しかし先生がどこにいるかはまだ知らなかった。 それから 中 ( なか )二日おいてちょうど三日目の午後だったと思う。 先生と 掛茶屋 ( かけぢゃや )で出会った時、先生は突然私に向かって、「君はまだ 大分 ( だいぶ )長くここにいるつもりですか」と聞いた。 考えのない私はこういう問いに答えるだけの用意を頭の中に蓄えていなかった。 それで「どうだか分りません」と答えた。 しかしにやにや笑っている先生の顔を見た時、私は急に 極 ( きま )りが悪くなった。 「先生は?」と聞き返さずにはいられなかった。 これが私の口を出た先生という言葉の始まりである。 私はその晩先生の宿を尋ねた。 宿といっても普通の旅館と違って、広い寺の 境内 ( けいだい )にある別荘のような建物であった。 そこに住んでいる人の先生の家族でない事も 解 ( わか )った。 私が先生先生と呼び掛けるので、先生は苦笑いをした。 私はそれが年長者に対する私の 口癖 ( くちくせ )だといって弁解した。 私はこの間の西洋人の事を聞いてみた。 先生は彼の風変りのところや、もう 鎌倉 ( かまくら )にいない事や、色々の話をした末、日本人にさえあまり 交際 ( つきあい )をもたないのに、そういう外国人と 近付 ( ちかづ )きになったのは不思議だといったりした。 私は最後に先生に向かって、どこかで先生を見たように思うけれども、どうしても思い出せないといった。 若い私はその時 暗 ( あん )に相手も私と同じような感じを持っていはしまいかと疑った。 そうして腹の中で先生の返事を予期してかかった。 ところが先生はしばらく 沈吟 ( ちんぎん )したあとで、「どうも君の顔には 見覚 ( みおぼ )えがありませんね。 人違いじゃないですか」といったので私は変に一種の失望を感じた。 私 ( わたくし )は月の末に東京へ帰った。 先生の避暑地を引き上げたのはそれよりずっと前であった。 私は先生と別れる時に、「これから折々お 宅 ( たく )へ伺っても 宜 ( よ )ござんすか」と聞いた。 先生は 単簡 ( たんかん )にただ「ええいらっしゃい」といっただけであった。 その時分の私は先生とよほど懇意になったつもりでいたので、先生からもう少し 濃 ( こまや )かな言葉を予期して 掛 ( かか )ったのである。 それでこの物足りない返事が少し私の自信を 傷 ( いた )めた。 私はこういう事でよく先生から失望させられた。 先生はそれに気が付いているようでもあり、また全く気が付かないようでもあった。 私はまた軽微な失望を繰り返しながら、それがために先生から離れて行く気にはなれなかった。 むしろそれとは反対で、不安に 揺 ( うご )かされるたびに、もっと前へ進みたくなった。 もっと前へ進めば、私の予期するあるものが、いつか眼の前に満足に現われて来るだろうと思った。 私は若かった。 けれどもすべての人間に対して、若い血がこう素直に働こうとは思わなかった。 私はなぜ先生に対してだけこんな心持が起るのか 解 ( わか )らなかった。 それが先生の亡くなった 今日 ( こんにち )になって、始めて解って来た。 先生は始めから私を嫌っていたのではなかったのである。 先生が私に示した時々の 素気 ( そっけ )ない 挨拶 ( あいさつ )や冷淡に見える動作は、私を遠ざけようとする不快の表現ではなかったのである。 傷 ( いた )ましい先生は、自分に近づこうとする人間に、近づくほどの価値のないものだから 止 ( よ )せという警告を与えたのである。 他 ( ひと )の懐かしみに応じない先生は、 他 ( ひと )を 軽蔑 ( けいべつ )する前に、まず自分を軽蔑していたものとみえる。 私は無論先生を訪ねるつもりで東京へ帰って来た。 帰ってから授業の始まるまでにはまだ二週間の 日数 ( ひかず )があるので、そのうちに一度行っておこうと思った。 しかし帰って二日三日と 経 ( た )つうちに、 鎌倉 ( かまくら )にいた時の気分が段々薄くなって来た。 そうしてその上に 彩 ( いろど )られる大都会の空気が、記憶の復活に伴う強い 刺戟 ( しげき )と共に、濃く私の心を染め付けた。 私は往来で学生の顔を見るたびに新しい学年に対する希望と緊張とを感じた。 私はしばらく先生の事を忘れた。 授業が始まって、一カ月ばかりすると私の心に、また一種の 弛 ( たる )みができてきた。 私は何だか不足な顔をして往来を歩き始めた。 物欲しそうに自分の 室 ( へや )の中を 見廻 ( みまわ )した。 私の頭には再び先生の顔が浮いて出た。 私はまた先生に会いたくなった。 始めて先生の 宅 ( うち )を訪ねた時、先生は留守であった。 二度目に行ったのは次の日曜だと覚えている。 晴れた空が身に 沁 ( し )み込むように感ぜられる 好 ( い )い 日和 ( ひより )であった。 その日も先生は留守であった。 鎌倉にいた時、私は先生自身の口から、いつでも 大抵 ( たいてい )宅にいるという事を聞いた。 むしろ外出嫌いだという事も聞いた。 二度来て二度とも会えなかった私は、その言葉を思い出して、 理由 ( わけ )もない不満をどこかに感じた。 私はすぐ玄関先を去らなかった。 下女 ( げじょ )の顔を見て少し 躊躇 ( ちゅうちょ )してそこに立っていた。 この前名刺を取り次いだ記憶のある下女は、私を待たしておいてまた 内 ( うち )へはいった。 すると奥さんらしい人が代って出て来た。 美しい奥さんであった。 私はその人から 鄭寧 ( ていねい )に先生の出先を教えられた。 先生は例月その日になると 雑司ヶ谷 ( ぞうしがや )の墓地にある 或 ( あ )る仏へ花を 手向 ( たむ )けに行く習慣なのだそうである。 「たった今出たばかりで、十分になるか、ならないかでございます」と奥さんは気の毒そうにいってくれた。 私は 会釈 ( えしゃく )して外へ出た。 賑 ( にぎや )かな町の方へ一 丁 ( ちょう )ほど歩くと、私も散歩がてら雑司ヶ谷へ行ってみる気になった。 先生に会えるか会えないかという好奇心も動いた。 それですぐ 踵 ( きびす )を 回 ( めぐ )らした。 私 ( わたくし )は墓地の手前にある 苗畠 ( なえばたけ )の左側からはいって、両方に 楓 ( かえで )を植え付けた広い道を奥の方へ進んで行った。 するとその 端 ( はず )れに見える 茶店 ( ちゃみせ )の中から先生らしい人がふいと出て来た。 私はその人の 眼鏡 ( めがね )の 縁 ( ふち )が日に光るまで近く寄って行った。 そうして出し抜けに「先生」と大きな声を掛けた。 先生は突然立ち留まって私の顔を見た。 「どうして……、どうして……」 先生は同じ言葉を二 遍 ( へん )繰り返した。 その言葉は 森閑 ( しんかん )とした昼の 中 ( うち )に異様な調子をもって繰り返された。 私は急に何とも 応 ( こた )えられなくなった。 「私の 後 ( あと )を 跟 ( つ )けて来たのですか。 どうして……」 先生の態度はむしろ落ち付いていた。 声はむしろ沈んでいた。 けれどもその表情の 中 ( うち )には 判然 ( はっきり )いえないような一種の曇りがあった。 私は私がどうしてここへ来たかを先生に話した。 「 誰 ( だれ )の墓へ参りに行ったか、 妻 ( さい )がその人の名をいいましたか」 「いいえ、そんな事は何もおっしゃいません」 「そうですか。 いう必要がないんだから」 先生はようやく 得心 ( とくしん )したらしい様子であった。 しかし私にはその意味がまるで 解 ( わか )らなかった。 先生と私は通りへ出ようとして墓の間を抜けた。 依撒伯拉何々 ( イサベラなになに )の墓だの、 神僕 ( しんぼく )ロギンの墓だのという 傍 ( かたわら )に、 一切衆生悉有仏生 ( いっさいしゅじょうしつうぶっしょう )と書いた 塔婆 ( とうば )などが建ててあった。 全権公使何々というのもあった。 私は安得烈と 彫 ( ほ )り付けた小さい墓の前で、「これは何と読むんでしょう」と先生に聞いた。 「アンドレとでも読ませるつもりでしょうね」といって先生は苦笑した。 先生はこれらの墓標が現わす 人種々 ( ひとさまざま )の様式に対して、私ほどに 滑稽 ( こっけい )もアイロニーも認めてないらしかった。 私が丸い 墓石 ( はかいし )だの細長い 御影 ( みかげ )の 碑 ( ひ )だのを指して、しきりにかれこれいいたがるのを、始めのうちは黙って聞いていたが、しまいに「あなたは死という事実をまだ 真面目 ( まじめ )に考えた事がありませんね」といった。 私は黙った。 先生もそれぎり何ともいわなくなった。 墓地の区切り目に、大きな 銀杏 ( いちょう )が一本空を隠すように立っていた。 その下へ来た時、先生は高い 梢 ( こずえ )を見上げて、「もう少しすると、 綺麗 ( きれい )ですよ。 この木がすっかり 黄葉 ( こうよう )して、ここいらの地面は 金色 ( きんいろ )の落葉で 埋 ( うず )まるようになります」といった。 先生は月に一度ずつは必ずこの木の下を通るのであった。 向うの方で 凸凹 ( でこぼこ )の地面をならして新墓地を作っている男が、 鍬 ( くわ )の手を休めて私たちを見ていた。 私たちはそこから左へ切れてすぐ街道へ出た。 これからどこへ行くという 目的 ( あて )のない私は、ただ先生の歩く方へ歩いて行った。 先生はいつもより口数を 利 ( き )かなかった。 それでも私はさほどの窮屈を感じなかったので、ぶらぶらいっしょに歩いて行った。 「すぐお 宅 ( たく )へお帰りですか」 「ええ別に寄る所もありませんから」 二人はまた黙って南の方へ坂を下りた。 「先生のお宅の墓地はあすこにあるんですか」と私がまた口を利き出した。 「いいえ」 「どなたのお墓があるんですか。 私もその話はそれぎりにして切り上げた。 すると一 町 ( ちょう )ほど歩いた 後 ( あと )で、先生が不意にそこへ戻って来た。 「あすこには私の友達の墓があるんです」 「お友達のお墓へ 毎月 ( まいげつ )お参りをなさるんですか」 「そうです」 先生はその日これ以外を語らなかった。 私はそれから時々先生を訪問するようになった。 行くたびに先生は在宅であった。 先生に会う 度数 ( どすう )が重なるにつれて、私はますます 繁 ( しげ )く先生の玄関へ足を運んだ。 けれども先生の私に対する態度は初めて 挨拶 ( あいさつ )をした時も、懇意になったその 後 ( のち )も、あまり変りはなかった。 先生は 何時 ( いつ )も静かであった。 ある時は静か過ぎて 淋 ( さび )しいくらいであった。 私は最初から先生には近づきがたい不思議があるように思っていた。 それでいて、どうしても近づかなければいられないという感じが、どこかに強く働いた。 こういう感じを先生に対してもっていたものは、多くの人のうちであるいは私だけかも知れない。 しかしその私だけにはこの直感が 後 ( のち )になって事実の上に証拠立てられたのだから、私は若々しいといわれても、 馬鹿 ( ばか )げていると笑われても、それを見越した自分の直覚をとにかく頼もしくまた 嬉 ( うれ )しく思っている。 今いった通り先生は始終静かであった。 落ち付いていた。 けれども時として変な曇りがその顔を横切る事があった。 窓に黒い鳥影が 射 ( さ )すように。 射すかと思うと、すぐ消えるには消えたが。 私が始めてその曇りを先生の 眉間 ( みけん )に認めたのは、 雑司ヶ谷 ( ぞうしがや )の墓地で、不意に先生を呼び掛けた時であった。 私はその異様の瞬間に、今まで快く流れていた心臓の潮流をちょっと鈍らせた。 しかしそれは単に一時の 結滞 ( けったい )に過ぎなかった。 私の心は五分と 経 ( た )たないうちに平素の弾力を回復した。 私はそれぎり暗そうなこの雲の影を忘れてしまった。 ゆくりなくまたそれを思い出させられたのは、 小春 ( こはる )の尽きるに 間 ( ま )のない 或 ( あ )る晩の事であった。 先生と話していた私は、ふと先生がわざわざ注意してくれた 銀杏 ( いちょう )の 大樹 ( たいじゅ )を 眼 ( め )の前に 想 ( おも )い浮かべた。 勘定してみると、先生が 毎月例 ( まいげつれい )として墓参に行く日が、それからちょうど三日目に当っていた。 その三日目は私の課業が 午 ( ひる )で 終 ( お )える楽な日であった。 私は先生に向かってこういった。 「先生 雑司ヶ谷 ( ぞうしがや )の銀杏はもう散ってしまったでしょうか」 「まだ 空坊主 ( からぼうず )にはならないでしょう」 先生はそう答えながら私の顔を見守った。 そうしてそこからしばし眼を離さなかった。 私はすぐいった。 「今度お 墓参 ( はかまい )りにいらっしゃる時にお 伴 ( とも )をしても 宜 ( よ )ござんすか。 私は先生といっしょにあすこいらが散歩してみたい」 「私は墓参りに行くんで、散歩に行くんじゃないですよ」 「しかしついでに散歩をなすったらちょうど 好 ( い )いじゃありませんか」 先生は何とも答えなかった。 しばらくしてから、「私のは本当の墓参りだけなんだから」といって、どこまでも 墓参 ( ぼさん )と散歩を切り離そうとする 風 ( ふう )に見えた。 私と行きたくない口実だか何だか、私にはその時の先生が、いかにも子供らしくて変に思われた。 私はなおと先へ出る気になった。 「じゃお墓参りでも 好 ( い )いからいっしょに 伴 ( つ )れて行って下さい。 私もお墓参りをしますから」 実際私には墓参と散歩との区別がほとんど無意味のように思われたのである。 すると先生の 眉 ( まゆ )がちょっと曇った。 眼のうちにも異様の光が出た。 それは迷惑とも 嫌悪 ( けんお )とも 畏怖 ( いふ )とも片付けられない 微 ( かす )かな不安らしいものであった。 私は 忽 ( たちま )ち雑司ヶ谷で「先生」と呼び掛けた時の記憶を強く思い起した。 二つの表情は全く同じだったのである。 「私は」と先生がいった。 「私はあなたに話す事のできないある理由があって、 他 ( ひと )といっしょにあすこへ墓参りには行きたくないのです。 自分の 妻 ( さい )さえまだ伴れて行った事がないのです」 私 ( わたくし )は不思議に思った。 しかし私は先生を研究する気でその 宅 ( うち )へ 出入 ( でい )りをするのではなかった。 私はただそのままにして打ち過ぎた。 今考えるとその時の私の態度は、私の生活のうちでむしろ 尊 ( たっと )むべきものの一つであった。 私は全くそのために先生と人間らしい温かい 交際 ( つきあい )ができたのだと思う。 もし私の好奇心が幾分でも先生の心に向かって、研究的に働き掛けたなら、二人の間を 繋 ( つな )ぐ同情の糸は、何の容赦もなくその時ふつりと切れてしまったろう。 若い私は全く自分の態度を自覚していなかった。 それだから 尊 ( たっと )いのかも知れないが、もし間違えて裏へ出たとしたら、どんな結果が二人の仲に落ちて来たろう。 私は想像してもぞっとする。 先生はそれでなくても、冷たい 眼 ( まなこ )で研究されるのを絶えず恐れていたのである。 私は月に二度もしくは三度ずつ必ず先生の 宅 ( うち )へ行くようになった。 私の足が段々 繁 ( しげ )くなった時のある日、先生は突然私に向かって聞いた。 「あなたは何でそうたびたび私のようなものの宅へやって来るのですか」 「何でといって、そんな特別な意味はありません。 私は先生の交際の範囲の 極 ( きわ )めて狭い事を知っていた。 先生の元の同級生などで、その 頃 ( ころ )東京にいるものはほとんど二人か三人しかないという事も知っていた。 先生と同郷の学生などには時たま座敷で同座する場合もあったが、彼らのいずれもは 皆 ( みん )な私ほど先生に親しみをもっていないように見受けられた。 「私は 淋 ( さび )しい人間です」と先生がいった。 「だからあなたの来て下さる事を喜んでいます。 だからなぜそうたびたび来るのかといって聞いたのです」 「そりゃまたなぜです」 私がこう聞き返した時、先生は何とも答えなかった。 ただ私の顔を見て「あなたは 幾歳 ( いくつ )ですか」といった。 この問答は私にとってすこぶる 不得要領 ( ふとくようりょう )のものであったが、私はその時 底 ( そこ )まで押さずに帰ってしまった。 しかもそれから四日と 経 ( た )たないうちにまた先生を訪問した。 先生は座敷へ出るや 否 ( いな )や笑い出した。 「また来ましたね」といった。 「ええ来ました」といって自分も笑った。 私は 外 ( ほか )の人からこういわれたらきっと 癪 ( しゃく )に 触 ( さわ )ったろうと思う。 しかし先生にこういわれた時は、まるで反対であった。 癪に触らないばかりでなくかえって愉快だった。 「私は 淋 ( さび )しい人間です」と先生はその晩またこの間の言葉を繰り返した。 「私は淋しい人間ですが、ことによるとあなたも淋しい人間じゃないですか。 私は淋しくっても年を取っているから、動かずにいられるが、若いあなたはそうは行かないのでしょう。 動けるだけ動きたいのでしょう。 動いて何かに 打 ( ぶ )つかりたいのでしょう……」 「私はちっとも 淋 ( さむ )しくはありません」 「若いうちほど 淋 ( さむ )しいものはありません。 そんならなぜあなたはそうたびたび私の 宅 ( うち )へ来るのですか」 ここでもこの間の言葉がまた先生の口から繰り返された。 「あなたは私に会ってもおそらくまだ 淋 ( さび )しい気がどこかでしているでしょう。 私にはあなたのためにその淋しさを 根元 ( ねもと )から引き抜いて上げるだけの力がないんだから。 あなたは 外 ( ほか )の方を向いて今に手を広げなければならなくなります。 今に私の宅の方へは足が向かなくなります」 先生はこういって淋しい笑い方をした。 幸 ( さいわ )いにして先生の予言は実現されずに済んだ。 経験のない当時の 私 ( わたくし )は、この予言の 中 ( うち )に含まれている明白な意義さえ了解し得なかった。 私は依然として先生に会いに行った。 その 内 ( うち )いつの間にか先生の食卓で 飯 ( めし )を食うようになった。 自然の結果奥さんとも口を 利 ( き )かなければならないようになった。 普通の人間として私は女に対して冷淡ではなかった。 けれども年の若い私の今まで経過して来た境遇からいって、私はほとんど交際らしい交際を女に結んだ事がなかった。 それが 源因 ( げんいん )かどうかは疑問だが、私の興味は往来で出合う知りもしない女に向かって多く働くだけであった。 先生の奥さんにはその前玄関で会った時、美しいという印象を受けた。 それから会うたんびに同じ印象を受けない事はなかった。 しかしそれ以外に私はこれといってとくに奥さんについて語るべき何物ももたないような気がした。 これは奥さんに特色がないというよりも、特色を示す機会が来なかったのだと解釈する方が正当かも知れない。 しかし私はいつでも先生に付属した一部分のような心持で奥さんに対していた。 奥さんも自分の夫の所へ来る書生だからという好意で、私を遇していたらしい。 だから中間に立つ先生を取り 除 ( の )ければ、つまり二人はばらばらになっていた。 それで始めて知り合いになった時の奥さんについては、ただ美しいという 外 ( ほか )に何の感じも残っていない。 ある時私は先生の 宅 ( うち )で酒を飲まされた。 その時奥さんが出て来て 傍 ( そば )で 酌 ( しゃく )をしてくれた。 先生はいつもより愉快そうに見えた。 奥さんに「お前も一つお上がり」といって、自分の 呑 ( の )み干した 盃 ( さかずき )を差した。 奥さんは「私は……」と辞退しかけた 後 ( あと )、迷惑そうにそれを受け取った。 奥さんは 綺麗 ( きれい )な 眉 ( まゆ )を寄せて、私の半分ばかり 注 ( つ )いで上げた盃を、唇の先へ持って行った。 奥さんと先生の間に 下 ( しも )のような会話が始まった。 「珍らしい事。 私に呑めとおっしゃった事は 滅多 ( めった )にないのにね」 「お前は 嫌 ( きら )いだからさ。 しかし 稀 ( たま )には飲むといいよ。 好 ( い )い心持になるよ」 「ちっともならないわ。 苦しいぎりで。 でもあなたは大変ご 愉快 ( ゆかい )そうね、少しご 酒 ( しゅ )を召し上がると」 「時によると大変愉快になる。 しかしいつでもというわけにはいかない」 「今夜はいかがです」 「今夜は 好 ( い )い心持だね」 「これから毎晩少しずつ召し上がると 宜 ( よ )ござんすよ」 「そうはいかない」 「召し上がって下さいよ。 その方が 淋 ( さむ )しくなくって好いから」 先生の 宅 ( うち )は夫婦と 下女 ( げじょ )だけであった。 行くたびに 大抵 ( たいてい )はひそりとしていた。 高い笑い声などの聞こえる試しはまるでなかった。 或 ( あ )る 時 ( とき )は宅の中にいるものは先生と私だけのような気がした。 「子供でもあると好いんですがね」と奥さんは私の方を向いていった。 私は「そうですな」と答えた。 しかし私の心には何の同情も起らなかった。 子供を持った事のないその時の私は、子供をただ 蒼蠅 ( うるさ )いもののように考えていた。 「一人 貰 ( もら )ってやろうか」と先生がいった。 「 貰 ( もらい )ッ子じゃ、ねえあなた」と奥さんはまた私の方を向いた。 「子供はいつまで 経 ( た )ったってできっこないよ」と先生がいった。 奥さんは黙っていた。 「なぜです」と私が代りに聞いた時先生は「天罰だからさ」といって高く笑った。 私 ( わたくし )の知る限り先生と奥さんとは、仲の 好 ( い )い夫婦の 一対 ( いっつい )であった。 家庭の一員として暮した事のない私のことだから、深い消息は無論 解 ( わか )らなかったけれども、座敷で私と 対坐 ( たいざ )している時、先生は何かのついでに、 下女 ( げじょ )を呼ばないで、奥さんを呼ぶ事があった。 (奥さんの名は 静 ( しず )といった)。 先生は「おい静」といつでも 襖 ( ふすま )の方を振り向いた。 その呼びかたが私には 優 ( やさ )しく聞こえた。 返事をして出て来る奥さんの様子も 甚 ( はなは )だ素直であった。 ときたまご 馳走 ( ちそう )になって、奥さんが席へ現われる場合などには、この関係が一層明らかに二人の 間 ( あいだ )に 描 ( えが )き出されるようであった。 先生は時々奥さんを 伴 ( つ )れて、音楽会だの芝居だのに行った。 それから夫婦づれで一週間以内の旅行をした事も、私の記憶によると、二、三度以上あった。 私は 箱根 ( はこね )から貰った 絵端書 ( えはがき )をまだ持っている。 日光 ( にっこう )へ行った時は 紅葉 ( もみじ )の葉を一枚封じ込めた郵便も貰った。 当時の私の眼に映った先生と奥さんの間柄はまずこんなものであった。 そのうちにたった一つの例外があった。 ある日私がいつもの通り、先生の玄関から案内を頼もうとすると、座敷の方でだれかの話し声がした。 よく聞くと、それが尋常の談話でなくって、どうも 言逆 ( いさか )いらしかった。 先生の宅は玄関の次がすぐ座敷になっているので、 格子 ( こうし )の前に立っていた私の耳にその 言逆 ( いさか )いの調子だけはほぼ分った。 そうしてそのうちの一人が先生だという事も、時々高まって来る男の方の声で解った。 相手は先生よりも低い 音 ( おん )なので、誰だか 判然 ( はっきり )しなかったが、どうも奥さんらしく感ぜられた。 泣いているようでもあった。 私はどうしたものだろうと思って玄関先で迷ったが、すぐ決心をしてそのまま下宿へ帰った。 妙に不安な心持が私を襲って来た。 私は書物を読んでも 呑 ( の )み込む能力を失ってしまった。 約一時間ばかりすると先生が窓の下へ来て私の名を呼んだ。 私は驚いて窓を開けた。 先生は散歩しようといって、下から私を誘った。 先刻 ( さっき )帯の間へ 包 ( くる )んだままの時計を出して見ると、もう八時過ぎであった。 私は帰ったなりまだ 袴 ( はかま )を着けていた。 私はそれなりすぐ表へ出た。 その晩私は先生といっしょに 麦酒 ( ビール )を飲んだ。 先生は元来酒量に乏しい人であった。 ある程度まで飲んで、それで酔えなければ、酔うまで飲んでみるという冒険のできない人であった。 「今日は 駄目 ( だめ )です」といって先生は苦笑した。 「愉快になれませんか」と私は気の毒そうに聞いた。 私の腹の中には始終 先刻 ( さっき )の事が 引 ( ひ )っ 懸 ( かか )っていた。 肴 ( さかな )の骨が 咽喉 ( のど )に刺さった時のように、私は苦しんだ。 打ち明けてみようかと考えたり、 止 ( よ )した方が 好 ( よ )かろうかと思い直したりする動揺が、妙に私の様子をそわそわさせた。 「君、今夜はどうかしていますね」と先生の方からいい出した。 「実は私も少し変なのですよ。 君に分りますか」 私は何の答えもし得なかった。 「実は 先刻 ( さっき ) 妻 ( さい )と少し 喧嘩 ( けんか )をしてね。 それで 下 ( くだ )らない神経を 昂奮 ( こうふん )させてしまったんです」と先生がまたいった。 「どうして……」 私には喧嘩という言葉が口へ出て来なかった。 「妻が私を誤解するのです。 それを誤解だといって聞かせても承知しないのです。 つい腹を立てたのです」 「どんなに先生を誤解なさるんですか」 先生は私のこの問いに答えようとはしなかった。 「妻が考えているような人間なら、私だってこんなに苦しんでいやしない」 先生がどんなに苦しんでいるか、これも私には想像の及ばない問題であった。 二人が帰るとき歩きながらの沈黙が一 丁 ( ちょう )も二丁もつづいた。 その 後 ( あと )で突然先生が口を 利 ( き )き出した。 「悪い事をした。 怒って出たから 妻 ( さい )はさぞ心配をしているだろう。 考えると女は 可哀 ( かわい )そうなものですね。 私 ( わたくし )の妻などは私より 外 ( ほか )にまるで頼りにするものがないんだから」 先生の言葉はちょっとそこで 途切 ( とぎ )れたが、別に私の返事を期待する様子もなく、すぐその続きへ移って行った。 「そういうと、夫の方はいかにも心丈夫のようで少し 滑稽 ( こっけい )だが。 君、私は君の眼にどう映りますかね。 強い人に見えますか、弱い人に見えますか」 「 中位 ( ちゅうぐらい )に見えます」と私は答えた。 この答えは先生にとって少し案外らしかった。 先生はまた口を閉じて、無言で歩き出した。 先生の 宅 ( うち )へ帰るには私の下宿のつい 傍 ( そば )を通るのが順路であった。 私はそこまで来て、曲り角で分れるのが先生に済まないような気がした。 「ついでにお 宅 ( たく )の前までお 伴 ( とも )しましょうか」といった。 先生は 忽 ( たちま )ち手で私を 遮 ( さえぎ )った。 「もう遅いから早く帰りたまえ。 私も早く帰ってやるんだから、 妻君 ( さいくん )のために」 先生が最後に付け加えた「妻君のために」という言葉は妙にその時の私の心を暖かにした。 私はその言葉のために、帰ってから安心して寝る事ができた。 私はその 後 ( ご )も長い間この「妻君のために」という言葉を忘れなかった。 先生と奥さんの間に起った 波瀾 ( はらん )が、大したものでない事はこれでも 解 ( わか )った。 それがまた 滅多 ( めった )に起る現象でなかった事も、その後絶えず 出入 ( でい )りをして来た私にはほぼ推察ができた。 それどころか先生はある時こんな感想すら私に 洩 ( も )らした。 「私は世の中で女というものをたった一人しか知らない。 妻 ( さい )以外の女はほとんど女として私に訴えないのです。 妻の方でも、私を天下にただ一人しかない男と思ってくれています。 そういう意味からいって、私たちは最も幸福に生れた人間の 一対 ( いっつい )であるべきはずです」 私は今前後の 行 ( ゆ )き 掛 ( がか )りを忘れてしまったから、先生が何のためにこんな自白を私にして聞かせたのか、 判然 ( はっきり )いう事ができない。 けれども先生の態度の 真面目 ( まじめ )であったのと、調子の沈んでいたのとは、いまだに記憶に残っている。 その時ただ私の耳に異様に響いたのは、「最も幸福に生れた人間の一対であるべきはずです」という最後の一句であった。 先生はなぜ幸福な人間といい切らないで、あるべきはずであると断わったのか。 私にはそれだけが不審であった。 ことにそこへ一種の力を入れた先生の語気が不審であった。 先生は事実はたして幸福なのだろうか、また幸福であるべきはずでありながら、それほど幸福でないのだろうか。 私は心の 中 ( うち )で 疑 ( うたぐ )らざるを得なかった。 けれどもその疑いは一時限りどこかへ 葬 ( ほうむ )られてしまった。 私はそのうち先生の留守に行って、奥さんと二人 差向 ( さしむか )いで話をする機会に出合った。 先生はその日 横浜 ( よこはま )を 出帆 ( しゅっぱん )する汽船に乗って外国へ行くべき友人を 新橋 ( しんばし )へ送りに行って留守であった。 横浜から船に乗る人が、朝八時半の汽車で新橋を立つのはその 頃 ( ころ )の習慣であった。 私はある書物について先生に話してもらう必要があったので、あらかじめ先生の承諾を得た通り、約束の九時に訪問した。 先生の新橋行きは前日わざわざ告別に来た友人に対する 礼義 ( れいぎ )としてその日突然起った出来事であった。 先生はすぐ帰るから留守でも私に待っているようにといい残して行った。 それで私は座敷へ上がって、先生を待つ間、奥さんと話をした。 その時の 私 ( わたくし )はすでに大学生であった。 始めて先生の 宅 ( うち )へ来た 頃 ( ころ )から見るとずっと成人した気でいた。 奥さんとも 大分 ( だいぶ )懇意になった 後 ( のち )であった。 私は奥さんに対して何の窮屈も感じなかった。 差向 ( さしむか )いで色々の話をした。 しかしそれは特色のないただの談話だから、今ではまるで忘れてしまった。 そのうちでたった一つ私の耳に留まったものがある。 しかしそれを話す前に、ちょっと断っておきたい事がある。 先生は大学出身であった。 これは始めから私に知れていた。 しかし先生の何もしないで遊んでいるという事は、東京へ帰って少し 経 ( た )ってから始めて分った。 私はその時どうして遊んでいられるのかと思った。 先生はまるで世間に名前を知られていない人であった。 だから先生の学問や思想については、先生と 密切 ( みっせつ )の関係をもっている私より 外 ( ほか )に敬意を払うもののあるべきはずがなかった。 それを私は常に 惜 ( お )しい事だといった。 先生はまた「私のようなものが世の中へ出て、口を 利 ( き )いては済まない」と答えるぎりで、取り合わなかった。 私にはその答えが 謙遜 ( けんそん )過ぎてかえって世間を冷評するようにも聞こえた。 実際先生は時々昔の同級生で今著名になっている 誰彼 ( だれかれ )を 捉 ( とら )えて、ひどく無遠慮な批評を加える事があった。 それで私は露骨にその矛盾を挙げて 云々 ( うんぬん )してみた。 私の精神は反抗の意味というよりも、世間が先生を知らないで平気でいるのが残念だったからである。 その時先生は沈んだ調子で、「どうしても私は世間に向かって働き掛ける資格のない男だから仕方がありません」といった。 先生の顔には深い一種の表情がありありと刻まれた。 私にはそれが失望だか、不平だか、悲哀だか、 解 ( わか )らなかったけれども、何しろ二の句の継げないほどに強いものだったので、私はそれぎり何もいう勇気が出なかった。 私が奥さんと話している間に、問題が自然先生の事からそこへ落ちて来た。 「先生はなぜああやって、宅で考えたり勉強したりなさるだけで、世の中へ出て仕事をなさらないんでしょう」 「あの人は 駄目 ( だめ )ですよ。 やっぱり何かやりたいのでしょう。 それでいてできないんです。 だから気の毒ですわ」 「しかし先生は健康からいって、別にどこも悪いところはないようじゃありませんか」 「丈夫ですとも。 何にも持病はありません」 「それでなぜ活動ができないんでしょう」 「それが 解 ( わか )らないのよ、あなた。 それが解るくらいなら私だって、こんなに心配しやしません。 わからないから気の毒でたまらないんです」 奥さんの語気には非常に同情があった。 それでも口元だけには微笑が見えた。 外側からいえば、私の方がむしろ 真面目 ( まじめ )だった。 私はむずかしい顔をして黙っていた。 すると奥さんが急に思い出したようにまた口を開いた。 「若い時はあんな人じゃなかったんですよ。 若い時はまるで違っていました。 それが全く変ってしまったんです」 「若い時っていつ頃ですか」と私が聞いた。 「書生時代よ」 「書生時代から先生を知っていらっしゃったんですか」 奥さんは急に薄赤い顔をした。 奥さんは東京の人であった。 それはかつて先生からも奥さん自身からも聞いて知っていた。 奥さんは「本当いうと 合 ( あい )の 子 ( こ )なんですよ」といった。 奥さんの父親はたしか 鳥取 ( とっとり )かどこかの出であるのに、お母さんの方はまだ江戸といった 時分 ( じぶん )の 市ヶ谷 ( いちがや )で生れた女なので、奥さんは冗談半分そういったのである。 ところが先生は全く方角違いの 新潟 ( にいがた )県人であった。 だから奥さんがもし先生の書生時代を知っているとすれば、郷里の関係からでない事は明らかであった。 しかし薄赤い顔をした奥さんはそれより以上の話をしたくないようだったので、私の方でも深くは聞かずにおいた。 先生と知り合いになってから先生の亡くなるまでに、私はずいぶん色々の問題で先生の思想や情操に触れてみたが、結婚当時の状況については、ほとんど何ものも聞き得なかった。 私は時によると、それを善意に解釈してもみた。 年輩の先生の事だから、 艶 ( なま )めかしい回想などを若いものに聞かせるのはわざと 慎 ( つつし )んでいるのだろうと思った。 時によると、またそれを悪くも取った。 先生に限らず、奥さんに限らず、二人とも私に比べると、一時代前の因襲のうちに成人したために、そういう 艶 ( つや )っぽい問題になると、正直に自分を開放するだけの勇気がないのだろうと考えた。 もっともどちらも推測に過ぎなかった。 そうしてどちらの推測の裏にも、二人の結婚の奥に横たわる花やかなロマンスの存在を仮定していた。 私の仮定ははたして誤らなかった。 けれども私はただ恋の半面だけを想像に 描 ( えが )き得たに過ぎなかった。 先生は美しい恋愛の裏に、恐ろしい悲劇を持っていた。 そうしてその悲劇のどんなに先生にとって 見惨 ( みじめ )なものであるかは相手の奥さんにまるで知れていなかった。 奥さんは今でもそれを知らずにいる。 先生はそれを奥さんに隠して死んだ。 先生は奥さんの幸福を破壊する前に、まず自分の生命を破壊してしまった。 私は今この悲劇について何事も語らない。 その悲劇のためにむしろ生れ出たともいえる二人の恋愛については、 先刻 ( さっき )いった通りであった。 二人とも私にはほとんど何も話してくれなかった。 奥さんは慎みのために、先生はまたそれ以上の深い理由のために。 ただ一つ私の記憶に残っている事がある。 或 ( あ )る時 花時分 ( はなじぶん )に私は先生といっしょに 上野 ( うえの )へ行った。 そうしてそこで美しい 一対 ( いっつい )の 男女 ( なんにょ )を見た。 彼らは 睦 ( むつ )まじそうに寄り添って花の下を歩いていた。 場所が場所なので、花よりもそちらを向いて眼を 峙 ( そば )だてている人が沢山あった。 「新婚の夫婦のようだね」と先生がいった。 「仲が 好 ( よ )さそうですね」と私が答えた。 先生は苦笑さえしなかった。 二人の男女を視線の 外 ( ほか )に置くような方角へ足を向けた。 それから私にこう聞いた。 「君は恋をした事がありますか」 私はないと答えた。 「恋をしたくはありませんか」 私は答えなかった。 「したくない事はないでしょう」 「ええ」 「君は今あの男と女を見て、 冷評 ( ひやか )しましたね。 あの 冷評 ( ひやかし )のうちには君が恋を求めながら相手を得られないという不快の声が 交 ( まじ )っていましょう」 「そんな 風 ( ふう )に聞こえましたか」 「聞こえました。 恋の満足を味わっている人はもっと暖かい声を出すものです。 しかし……しかし君、恋は罪悪ですよ。 解 ( わか )っていますか」 私は急に驚かされた。 何とも返事をしなかった。 我々は群集の中にいた。 群集はいずれも 嬉 ( うれ )しそうな顔をしていた。 そこを通り抜けて、花も人も見えない森の中へ来るまでは、同じ問題を口にする機会がなかった。 「恋は罪悪ですか」と 私 ( わたくし )がその時突然聞いた。 「罪悪です。 たしかに」と答えた時の先生の語気は前と同じように強かった。 「なぜですか」 「なぜだか今に解ります。 今にじゃない、もう解っているはずです。 あなたの心はとっくの昔からすでに恋で動いているじゃありませんか」 私は一応自分の胸の中を調べて見た。 けれどもそこは案外に空虚であった。 思いあたるようなものは何にもなかった。 「私の胸の中にこれという目的物は一つもありません。 私は先生に何も隠してはいないつもりです」 「目的物がないから動くのです。 あれば落ち付けるだろうと思って動きたくなるのです」 「今それほど動いちゃいません」 「あなたは物足りない結果私の所に動いて来たじゃありませんか」 「それはそうかも知れません。 しかしそれは恋とは違います」 「恋に 上 ( のぼ )る 楷段 ( かいだん )なんです。 異性と抱き合う順序として、まず同性の私の所へ動いて来たのです」 「私には二つのものが全く性質を 異 ( こと )にしているように思われます」 「いや同じです。 私は男としてどうしてもあなたに満足を与えられない人間なのです。 それから、ある特別の事情があって、なおさらあなたに満足を与えられないでいるのです。 私は実際お気の毒に思っています。 あなたが私からよそへ動いて行くのは仕方がない。 私はむしろそれを希望しているのです。 しかし……」 私は変に悲しくなった。 「私が先生から離れて行くようにお思いになれば仕方がありませんが、私にそんな気の起った事はまだありません」 先生は私の言葉に耳を貸さなかった。 「しかし気を付けないといけない。 恋は罪悪なんだから。 しかし事実としては知らなかった。 いずれにしても先生のいう罪悪という意味は 朦朧 ( もうろう )としてよく 解 ( わか )らなかった。 その上私は少し不愉快になった。 「先生、罪悪という意味をもっと 判然 ( はっきり )いって聞かして下さい。 それでなければこの問題をここで切り上げて下さい。 私自身に罪悪という意味が判然解るまで」 「悪い事をした。 私はあなたに 真実 ( まこと )を話している気でいた。 ところが実際は、あなたを 焦慮 ( じら )していたのだ。 私は悪い事をした」 先生と私とは博物館の裏から 鶯渓 ( うぐいすだに )の方角に静かな歩調で歩いて行った。 垣の 隙間 ( すきま )から広い庭の一部に茂る 熊笹 ( くまざさ )が 幽邃 ( ゆうすい )に見えた。 「君は私がなぜ 毎月 ( まいげつ ) 雑司ヶ谷 ( ぞうしがや )の墓地に 埋 ( うま )っている友人の墓へ参るのか知っていますか」 先生のこの問いは全く突然であった。 しかも先生は私がこの問いに対して答えられないという事もよく承知していた。 私はしばらく返事をしなかった。 すると先生は始めて気が付いたようにこういった。 「また悪い事をいった。 焦慮 ( じら )せるのが悪いと思って、説明しようとすると、その説明がまたあなたを焦慮せるような結果になる。 どうも仕方がない。 この問題はこれで 止 ( や )めましょう。 とにかく恋は罪悪ですよ、よござんすか。 そうして神聖なものですよ」 私には先生の話がますます 解 ( わか )らなくなった。 しかし先生はそれぎり恋を口にしなかった。 年の若い 私 ( わたくし )はややともすると 一図 ( いちず )になりやすかった。 少なくとも先生の眼にはそう映っていたらしい。 私には学校の講義よりも先生の談話の方が有益なのであった。 教授の意見よりも先生の思想の方が有難いのであった。 とどの詰まりをいえば、教壇に立って私を指導してくれる偉い人々よりもただ 独 ( ひと )りを守って多くを語らない先生の方が偉く見えたのであった。 「あんまり 逆上 ( のぼせ )ちゃいけません」と先生がいった。 「 覚 ( さ )めた結果としてそう思うんです」と答えた時の私には充分の自信があった。 その自信を先生は 肯 ( うけ )がってくれなかった。 「あなたは熱に浮かされているのです。 熱がさめると 厭 ( いや )になります。 私は今のあなたからそれほどに思われるのを、苦しく感じています。 しかしこれから先のあなたに起るべき変化を予想して見ると、なお苦しくなります」 「私はそれほど軽薄に思われているんですか。 それほど不信用なんですか」 「私はお気の毒に思うのです」 「気の毒だが信用されないとおっしゃるんですか」 先生は迷惑そうに庭の方を向いた。 その庭に、この間まで重そうな赤い強い色をぽたぽた点じていた 椿 ( つばき )の花はもう一つも見えなかった。 先生は座敷からこの椿の花をよく 眺 ( なが )める癖があった。 「信用しないって、特にあなたを信用しないんじゃない。 人間全体を信用しないんです」 その時 生垣 ( いけがき )の向うで金魚売りらしい声がした。 その 外 ( ほか )には何の聞こえるものもなかった。 大通りから二 丁 ( ちょう )も深く折れ込んだ 小路 ( こうじ )は 存外 ( ぞんがい )静かであった。 家 ( うち )の中はいつもの通りひっそりしていた。 私は次の 間 ( ま )に奥さんのいる事を知っていた。 黙って針仕事か何かしている奥さんの耳に私の話し声が聞こえるという事も知っていた。 しかし私は全くそれを忘れてしまった。 「じゃ奥さんも信用なさらないんですか」と先生に聞いた。 先生は少し不安な顔をした。 そうして直接の答えを避けた。 「私は私自身さえ信用していないのです。 つまり自分で自分が信用できないから、人も信用できないようになっているのです。 自分を 呪 ( のろ )うより 外 ( ほか )に仕方がないのです」 「そうむずかしく考えれば、誰だって確かなものはないでしょう」 「いや考えたんじゃない。 やったんです。 やった後で驚いたんです。 そうして非常に 怖 ( こわ )くなったんです」 私はもう少し先まで同じ道を 辿 ( たど )って行きたかった。 すると 襖 ( ふすま )の陰で「あなた、あなた」という奥さんの声が二度聞こえた。 先生は二度目に「何だい」といった。 奥さんは「ちょっと」と先生を次の 間 ( ま )へ呼んだ。 二人の間にどんな用事が起ったのか、私には 解 ( わか )らなかった。 それを想像する余裕を与えないほど早く先生はまた座敷へ帰って来た。 「とにかくあまり私を信用してはいけませんよ。 今に後悔するから。 そうして自分が 欺 ( あざむ )かれた返報に、残酷な 復讐 ( ふくしゅう )をするようになるものだから」 「そりゃどういう意味ですか」 「かつてはその人の 膝 ( ひざ )の前に 跪 ( ひざまず )いたという記憶が、今度はその人の頭の上に足を 載 ( の )せさせようとするのです。 私は未来の侮辱を受けないために、今の尊敬を 斥 ( しりぞ )けたいと思うのです。 私は今より一層 淋 ( さび )しい未来の私を我慢する代りに、淋しい今の私を我慢したいのです。 自由と独立と 己 ( おの )れとに 充 ( み )ちた現代に生れた我々は、その犠牲としてみんなこの淋しみを味わわなくてはならないでしょう」 私はこういう覚悟をもっている先生に対して、いうべき言葉を知らなかった。 その 後 ( ご ) 私 ( わたくし )は奥さんの顔を見るたびに気になった。 先生は奥さんに対しても始終こういう態度に出るのだろうか。 もしそうだとすれば、奥さんはそれで満足なのだろうか。 奥さんの様子は満足とも不満足とも 極 ( き )めようがなかった。 私はそれほど近く奥さんに接触する機会がなかったから。 それから奥さんは私に会うたびに尋常であったから。 最後に先生のいる席でなければ私と奥さんとは 滅多 ( めった )に顔を合せなかったから。 私の疑惑はまだその上にもあった。 先生の人間に対するこの覚悟はどこから来るのだろうか。 ただ冷たい眼で自分を内省したり現代を観察したりした結果なのだろうか。 先生は 坐 ( すわ )って考える 質 ( たち )の人であった。 先生の頭さえあれば、こういう態度は坐って世の中を考えていても自然と出て来るものだろうか。 私にはそうばかりとは思えなかった。 先生の覚悟は生きた覚悟らしかった。 火に焼けて冷却し切った 石造 ( せきぞう )家屋の 輪廓 ( りんかく )とは違っていた。 私の眼に映ずる先生はたしかに思想家であった。 けれどもその思想家の 纏 ( まと )め上げた主義の裏には、強い事実が織り込まれているらしかった。 自分と切り離された他人の事実でなくって、自分自身が痛切に味わった事実、血が熱くなったり脈が止まったりするほどの事実が、畳み込まれているらしかった。 これは私の胸で推測するがものはない。 先生自身すでにそうだと告白していた。 ただその告白が雲の 峯 ( みね )のようであった。 私の頭の上に正体の知れない恐ろしいものを 蔽 ( おお )い 被 ( かぶ )せた。 そうしてなぜそれが恐ろしいか私にも 解 ( わか )らなかった。 告白はぼうとしていた。 それでいて明らかに私の神経を 震 ( ふる )わせた。 私は先生のこの人生観の基点に、 或 ( あ )る強烈な恋愛事件を仮定してみた。 (無論先生と奥さんとの間に起った)。 先生がかつて恋は罪悪だといった事から照らし合せて見ると、多少それが 手掛 ( てがか )りにもなった。 しかし先生は現に奥さんを愛していると私に告げた。 すると二人の恋からこんな 厭世 ( えんせい )に近い覚悟が出ようはずがなかった。 「かつてはその人の前に 跪 ( ひざまず )いたという記憶が、今度はその人の頭の上に足を 載 ( の )せさせようとする」といった先生の言葉は、現代一般の 誰彼 ( たれかれ )について用いられるべきで、先生と奥さんの間には当てはまらないもののようでもあった。 私はそれが先生と深い縁故のある墓だという事を知っていた。 先生の生活に近づきつつありながら、近づく事のできない私は、先生の頭の中にある 生命 ( いのち )の断片として、その墓を私の頭の中にも受け入れた。 けれども私に取ってその墓は全く死んだものであった。 二人の間にある 生命 ( いのち )の扉を開ける 鍵 ( かぎ )にはならなかった。 むしろ二人の間に立って、自由の往来を妨げる魔物のようであった。 そうこうしているうちに、私はまた奥さんと差し向いで話をしなければならない時機が来た。 その 頃 ( ころ )は日の 詰 ( つま )って行くせわしない秋に、誰も注意を 惹 ( ひ )かれる 肌寒 ( はださむ )の季節であった。 先生の 附近 ( ふきん )で盗難に 罹 ( かか )ったものが三、四日続いて出た。 盗難はいずれも宵の口であった。 大したものを持って行かれた 家 ( うち )はほとんどなかったけれども、はいられた所では必ず何か取られた。 奥さんは気味をわるくした。 そこへ先生がある晩家を 空 ( あ )けなければならない事情ができてきた。 先生と同郷の友人で地方の病院に奉職しているものが上京したため、先生は 外 ( ほか )の二、三名と共に、ある所でその友人に 飯 ( めし )を食わせなければならなくなった。 先生は訳を話して、私に帰ってくる間までの留守番を頼んだ。 私はすぐ引き受けた。 私 ( わたくし )の行ったのはまだ 灯 ( ひ )の 点 ( つ )くか点かない暮れ方であったが、 几帳面 ( きちょうめん )な先生はもう 宅 ( うち )にいなかった。 「時間に 後 ( おく )れると悪いって、つい今しがた出掛けました」といった奥さんは、私を先生の書斎へ案内した。 書斎には 洋机 ( テーブル )と 椅子 ( いす )の 外 ( ほか )に、沢山の書物が美しい 背皮 ( せがわ )を並べて、 硝子越 ( ガラスごし )に 電燈 ( でんとう )の光で照らされていた。 奥さんは火鉢の前に敷いた 座蒲団 ( ざぶとん )の上へ私を 坐 ( すわ )らせて、「ちっとそこいらにある本でも読んでいて下さい」と断って出て行った。 私はちょうど主人の帰りを待ち受ける客のような気がして済まなかった。 私は 畏 ( かしこ )まったまま 烟草 ( タバコ )を飲んでいた。 奥さんが茶の間で何か 下女 ( げじょ )に話している声が聞こえた。 書斎は茶の間の縁側を突き当って折れ曲った 角 ( かど )にあるので、 棟 ( むね )の位置からいうと、座敷よりもかえって掛け離れた静かさを 領 ( りょう )していた。 ひとしきりで奥さんの話し声が 已 ( や )むと、 後 ( あと )はしんとした。 私は泥棒を待ち受けるような心持で、 凝 ( じっ )としながら気をどこかに配った。 三十分ほどすると、奥さんがまた書斎の入口へ顔を出した。 「おや」といって、軽く驚いた時の眼を私に向けた。 そうして客に来た人のように 鹿爪 ( しかつめ )らしく控えている私をおかしそうに見た。 「それじゃ窮屈でしょう」 「いえ、窮屈じゃありません」 「でも退屈でしょう」 「いいえ。 泥棒が来るかと思って緊張しているから退屈でもありません」 奥さんは手に 紅茶茶碗 ( こうちゃぢゃわん )を持ったまま、笑いながらそこに立っていた。 「ここは隅っこだから番をするには 好 ( よ )くありませんね」と私がいった。 「じゃ失礼ですがもっと真中へ出て来て 頂戴 ( ちょうだい )。 ご 退屈 ( たいくつ )だろうと思って、お茶を入れて持って来たんですが、茶の間で 宜 ( よろ )しければあちらで上げますから」 私は奥さんの 後 ( あと )に 尾 ( つ )いて書斎を出た。 茶の間には 綺麗 ( きれい )な 長火鉢 ( ながひばち )に 鉄瓶 ( てつびん )が鳴っていた。 私はそこで茶と菓子のご 馳走 ( ちそう )になった。 奥さんは 寝 ( ね )られないといけないといって、茶碗に手を触れなかった。 「先生はやっぱり時々こんな会へお 出掛 ( でか )けになるんですか」 「いいえ 滅多 ( めった )に出た事はありません。 近頃 ( ちかごろ )は段々人の顔を見るのが 嫌 ( きら )いになるようです」 こういった奥さんの様子に、別段困ったものだという 風 ( ふう )も見えなかったので、私はつい大胆になった。 「それじゃ奥さんだけが例外なんですか」 「いいえ私も嫌われている一人なんです」 「そりゃ 嘘 ( うそ )です」と私がいった。 「奥さん自身嘘と知りながらそうおっしゃるんでしょう」 「なぜ」 「私にいわせると、奥さんが好きになったから世間が嫌いになるんですもの」 「あなたは学問をする 方 ( かた )だけあって、なかなかお 上手 ( じょうず )ね。 空 ( から )っぽな理屈を使いこなす事が。 世の中が嫌いになったから、私までも嫌いになったんだともいわれるじゃありませんか。 それと 同 ( おん )なじ理屈で」 「両方ともいわれる事はいわれますが、この場合は私の方が正しいのです」 「議論はいやよ。 よく男の方は議論だけなさるのね、面白そうに。 空 ( から )の 盃 ( さかずき )でよくああ飽きずに 献酬 ( けんしゅう )ができると思いますわ」 奥さんの言葉は少し 手痛 ( てひど )かった。 しかしその言葉の 耳障 ( みみざわり )からいうと、決して猛烈なものではなかった。 自分に頭脳のある事を相手に認めさせて、そこに一種の誇りを 見出 ( みいだ )すほどに奥さんは現代的でなかった。 奥さんはそれよりもっと底の方に沈んだ心を大事にしているらしく見えた。 私 ( わたくし )はまだその 後 ( あと )にいうべき事をもっていた。 けれども奥さんから 徒 ( いたず )らに議論を仕掛ける男のように取られては困ると思って遠慮した。 奥さんは飲み干した 紅茶茶碗 ( こうちゃぢゃわん )の底を 覗 ( のぞ )いて黙っている私を 外 ( そ )らさないように、「もう一杯上げましょうか」と聞いた。 私はすぐ茶碗を奥さんの手に渡した。 「いくつ? 一つ? 二ッつ?」 妙なもので角砂糖をつまみ上げた奥さんは、私の顔を見て、茶碗の中へ入れる砂糖の 数 ( かず )を聞いた。 奥さんの態度は私に 媚 ( こ )びるというほどではなかったけれども、 先刻 ( さっき )の強い言葉を 力 ( つと )めて打ち消そうとする 愛嬌 ( あいきょう )に 充 ( み )ちていた。 私は黙って茶を飲んだ。 飲んでしまっても黙っていた。 「あなた大変黙り込んじまったのね」と奥さんがいった。 「何かいうとまた議論を仕掛けるなんて、 叱 ( しか )り付けられそうですから」と私は答えた。 「まさか」と奥さんが再びいった。 二人はそれを 緒口 ( いとくち )にまた話を始めた。 そうしてまた二人に共通な興味のある先生を問題にした。 「奥さん、 先刻 ( さっき )の続きをもう少しいわせて下さいませんか。 奥さんには 空 ( から )な理屈と聞こえるかも知れませんが、私はそんな 上 ( うわ )の 空 ( そら )でいってる事じゃないんだから」 「じゃおっしゃい」 「今奥さんが急にいなくなったとしたら、先生は現在の通りで生きていられるでしょうか」 「そりゃ分らないわ、あなた。 そんな事、先生に聞いて見るより 外 ( ほか )に仕方がないじゃありませんか。 私の所へ持って来る問題じゃないわ」 「奥さん、私は 真面目 ( まじめ )ですよ。 だから逃げちゃいけません。 正直に答えなくっちゃ」 「正直よ。 正直にいって私には分らないのよ」 「じゃ奥さんは先生をどのくらい愛していらっしゃるんですか。 これは先生に聞くよりむしろ奥さんに伺っていい質問ですから、あなたに伺います」 「何もそんな事を開き直って聞かなくっても 好 ( い )いじゃありませんか」 「真面目くさって聞くがものはない。 分り切ってるとおっしゃるんですか」 「まあそうよ」 「そのくらい先生に忠実なあなたが急にいなくなったら、先生はどうなるんでしょう。 世の中のどっちを向いても面白そうでない先生は、あなたが急にいなくなったら後でどうなるでしょう。 先生から見てじゃない。 あなたから見てですよ。 あなたから見て、先生は幸福になるでしょうか、不幸になるでしょうか」 「そりゃ私から見れば分っています。 (先生はそう思っていないかも知れませんが)。 先生は私を離れれば不幸になるだけです。 あるいは生きていられないかも知れませんよ。 そういうと、 己惚 ( おのぼれ )になるようですが、私は今先生を人間としてできるだけ幸福にしているんだと信じていますわ。 どんな人があっても私ほど先生を幸福にできるものはないとまで思い込んでいますわ。 それだからこうして落ち付いていられるんです」 「その信念が先生の心に 好 ( よ )く映るはずだと私は思いますが」 「それは別問題ですわ」 「やっぱり先生から嫌われているとおっしゃるんですか」 「私は嫌われてるとは思いません。 嫌われる訳がないんですもの。 しかし先生は世間が嫌いなんでしょう。 世間というより 近頃 ( ちかごろ )では人間が嫌いになっているんでしょう。 だからその人間の 一人 ( いちにん )として、私も好かれるはずがないじゃありませんか」 奥さんの嫌われているという意味がやっと私に 呑 ( の )み込めた。 私 ( わたくし )は奥さんの理解力に感心した。 奥さんの態度が旧式の日本の女らしくないところも私の注意に一種の 刺戟 ( しげき )を与えた。 それで奥さんはその 頃 ( ころ ) 流行 ( はや )り始めたいわゆる新しい言葉などはほとんど使わなかった。 私は女というものに深い 交際 ( つきあい )をした経験のない 迂闊 ( うかつ )な青年であった。 男としての私は、異性に対する本能から、 憧憬 ( どうけい )の目的物として常に女を夢みていた。 けれどもそれは懐かしい春の雲を 眺 ( なが )めるような心持で、ただ 漠然 ( ばくぜん )と夢みていたに過ぎなかった。 だから実際の女の前へ出ると、私の感情が突然変る事が時々あった。 私は自分の前に現われた女のために引き付けられる代りに、その場に臨んでかえって変な 反撥力 ( はんぱつりょく )を感じた。 奥さんに対した私にはそんな気がまるで出なかった。 普通 男女 ( なんにょ )の間に横たわる思想の不平均という考えもほとんど起らなかった。 私は奥さんの女であるという事を忘れた。 私はただ誠実なる先生の批評家および同情家として奥さんを眺めた。 「奥さん、私がこの前なぜ先生が世間的にもっと活動なさらないのだろうといって、あなたに聞いた時に、あなたはおっしゃった事がありますね。 元はああじゃなかったんだって」 「ええいいました。 実際あんなじゃなかったんですもの」 「どんなだったんですか」 「あなたの希望なさるような、また私の希望するような頼もしい人だったんです」 「それがどうして急に変化なすったんですか」 「急にじゃありません、段々ああなって来たのよ」 「奥さんはその 間 ( あいだ )始終先生といっしょにいらしったんでしょう」 「無論いましたわ。 夫婦ですもの」 「じゃ先生がそう変って行かれる 源因 ( げんいん )がちゃんと 解 ( わか )るべきはずですがね」 「それだから困るのよ。 あなたからそういわれると実に 辛 ( つら )いんですが、私にはどう考えても、考えようがないんですもの。 私は今まで 何遍 ( なんべん )あの人に、どうぞ打ち明けて下さいって頼んで見たか分りゃしません」 「先生は何とおっしゃるんですか」 「何にもいう事はない、何にも心配する事はない、おれはこういう性質になったんだからというだけで、取り合ってくれないんです」 私は黙っていた。 奥さんも言葉を 途切 ( とぎ )らした。 下女部屋 ( げじょべや )にいる下女はことりとも音をさせなかった。 私はまるで泥棒の事を忘れてしまった。 「あなたは私に責任があるんだと思ってやしませんか」と突然奥さんが聞いた。 「いいえ」と私が答えた。 「どうぞ隠さずにいって下さい。 そう思われるのは身を切られるより辛いんだから」と奥さんがまたいった。 「これでも私は先生のためにできるだけの事はしているつもりなんです」 「そりゃ先生もそう認めていられるんだから、大丈夫です。 ご安心なさい、私が保証します」 奥さんは火鉢の灰を 掻 ( か )き 馴 ( な )らした。 それから 水注 ( みずさし )の水を 鉄瓶 ( てつびん )に 注 ( さ )した。 鉄瓶は 忽 ( たちま )ち鳴りを沈めた。 「私はとうとう 辛防 ( しんぼう )し切れなくなって、先生に聞きました。 私に悪い所があるなら遠慮なくいって下さい、改められる欠点なら改めるからって、すると先生は、お前に欠点なんかありゃしない、欠点はおれの方にあるだけだというんです。 そういわれると、私悲しくなって仕様がないんです、涙が出てなおの事自分の悪い所が聞きたくなるんです」 奥さんは眼の 中 ( うち )に涙をいっぱい 溜 ( た )めた。 始め 私 ( わたくし )は理解のある 女性 ( にょしょう )として奥さんに対していた。 私がその気で話しているうちに、奥さんの様子が次第に変って来た。 奥さんは私の頭脳に訴える代りに、私の 心臓 ( ハート )を動かし始めた。 自分と夫の間には何の 蟠 ( わだか )まりもない、またないはずであるのに、やはり何かある。 それだのに眼を 開 ( あ )けて 見極 ( みきわ )めようとすると、やはり 何 ( なん )にもない。 奥さんの苦にする要点はここにあった。 奥さんは最初世の中を見る先生の眼が 厭世的 ( えんせいてき )だから、その結果として自分も嫌われているのだと断言した。 そう断言しておきながら、ちっともそこに落ち付いていられなかった。 底を割ると、かえってその逆を考えていた。 先生は自分を嫌う結果、とうとう世の中まで 厭 ( いや )になったのだろうと推測していた。 けれどもどう骨を折っても、その推測を突き留めて事実とする事ができなかった。 先生の態度はどこまでも 良人 ( おっと )らしかった。 親切で優しかった。 疑いの 塊 ( かたま )りをその日その日の 情合 ( じょうあい )で包んで、そっと胸の奥にしまっておいた奥さんは、その晩その包みの中を私の前で開けて見せた。 「あなたどう思って?」と聞いた。 「私からああなったのか、それともあなたのいう 人世観 ( じんせいかん )とか何とかいうものから、ああなったのか。 隠さずいって 頂戴 ( ちょうだい )」 私は何も隠す気はなかった。 けれども私の知らないあるものがそこに存在しているとすれば、私の答えが何であろうと、それが奥さんを満足させるはずがなかった。 そうして私はそこに私の知らないあるものがあると信じていた。 「私には 解 ( わか )りません」 奥さんは予期の 外 ( はず )れた時に見る 憐 ( あわ )れな表情をその 咄嗟 ( とっさ )に現わした。 私はすぐ私の言葉を継ぎ足した。 「しかし先生が奥さんを嫌っていらっしゃらない事だけは保証します。 私は先生自身の口から聞いた通りを奥さんに伝えるだけです。 先生は 嘘 ( うそ )を 吐 ( つ )かない 方 ( かた )でしょう」 奥さんは何とも答えなかった。 しばらくしてからこういった。 「実は私すこし思いあたる事があるんですけれども……」 「先生がああいう 風 ( ふう )になった 源因 ( げんいん )についてですか」 「ええ。 もしそれが源因だとすれば、私の責任だけはなくなるんだから、それだけでも私大変楽になれるんですが、……」 「どんな事ですか」 奥さんはいい渋って 膝 ( ひざ )の上に置いた自分の手を眺めていた。 「あなた判断して下すって。 いうから」 「私にできる判断ならやります」 「みんなはいえないのよ。 みんないうと 叱 ( しか )られるから。 叱られないところだけよ」 私は緊張して 唾液 ( つばき )を 呑 ( の )み込んだ。 「先生がまだ大学にいる時分、大変仲の 好 ( い )いお友達が一人あったのよ。 その 方 ( かた )がちょうど卒業する少し前に死んだんです。 急に死んだんです」 奥さんは私の耳に 私語 ( ささや )くような小さな声で、「実は変死したんです」といった。 それは「どうして」と聞き返さずにはいられないようないい方であった。 「それっ切りしかいえないのよ。 けれどもその事があってから 後 ( のち )なんです。 先生の性質が段々変って来たのは。 なぜその方が死んだのか、私には解らないの。 先生にもおそらく解っていないでしょう。 けれどもそれから先生が変って来たと思えば、そう思われない事もないのよ」 「その人の墓ですか、 雑司ヶ谷 ( ぞうしがや )にあるのは」 「それもいわない事になってるからいいません。 しかし人間は親友を一人亡くしただけで、そんなに変化できるものでしょうか。 私はそれが知りたくって 堪 ( たま )らないんです。 だからそこを一つあなたに判断して頂きたいと思うの」 私の判断はむしろ否定の方に傾いていた。 私 ( わたくし )は私のつらまえた事実の許す限り、奥さんを慰めようとした。 奥さんもまたできるだけ私によって慰められたそうに見えた。 それで二人は同じ問題をいつまでも話し合った。 けれども私はもともと事の 大根 ( おおね )を 攫 ( つか )んでいなかった。 奥さんの不安も実はそこに 漂 ( ただよ )う薄い雲に似た疑惑から出て来ていた。 事件の真相になると、奥さん自身にも多くは知れていなかった。 知れているところでも 悉皆 ( すっかり )は私に話す事ができなかった。 したがって慰める私も、慰められる奥さんも、共に波に浮いて、ゆらゆらしていた。 ゆらゆらしながら、奥さんはどこまでも手を出して、 覚束 ( おぼつか )ない私の判断に 縋 ( すが )り付こうとした。 十時 頃 ( ごろ )になって先生の靴の音が玄関に聞こえた時、奥さんは急に今までのすべてを忘れたように、前に 坐 ( すわ )っている私をそっちのけにして立ち上がった。 そうして 格子 ( こうし )を開ける先生をほとんど 出合 ( であ )い 頭 ( がしら )に迎えた。 私は取り残されながら、 後 ( あと )から奥さんに 尾 ( つ )いて行った。 下女 ( げじょ )だけは 仮寝 ( うたたね )でもしていたとみえて、ついに出て来なかった。 先生はむしろ機嫌がよかった。 しかし奥さんの調子はさらによかった。 今しがた奥さんの美しい眼のうちに 溜 ( たま )った涙の光と、それから黒い 眉毛 ( まゆげ )の根に寄せられた八の字を記憶していた私は、その変化を異常なものとして注意深く 眺 ( なが )めた。 もしそれが 詐 ( いつわ )りでなかったならば、(実際それは詐りとは思えなかったが)、今までの奥さんの訴えは 感傷 ( センチメント )を 玩 ( もてあそ )ぶためにとくに私を相手に 拵 ( こしら )えた、 徒 ( いたず )らな女性の遊戯と取れない事もなかった。 もっともその時の私には奥さんをそれほど批評的に見る気は起らなかった。 私は奥さんの態度の急に輝いて来たのを見て、むしろ安心した。 これならばそう心配する必要もなかったんだと考え直した。 先生は笑いながら「どうもご苦労さま、泥棒は来ませんでしたか」と私に聞いた。 それから「来ないんで 張合 ( はりあい )が抜けやしませんか」といった。 帰る時、奥さんは「どうもお気の毒さま」と会釈した。 その調子は忙しいところを暇を 潰 ( つぶ )させて気の毒だというよりも、せっかく来たのに泥棒がはいらなくって気の毒だという冗談のように聞こえた。 奥さんはそういいながら、 先刻 ( さっき )出した西洋菓子の残りを、紙に包んで私の手に持たせた。 私はそれを 袂 ( たもと )へ入れて、人通りの少ない 夜寒 ( よさむ )の 小路 ( こうじ )を曲折して 賑 ( にぎ )やかな町の方へ急いだ。 私はその晩の事を記憶のうちから 抽 ( ひ )き抜いてここへ 詳 ( くわ )しく書いた。 これは書くだけの必要があるから書いたのだが、実をいうと、奥さんに菓子を 貰 ( もら )って帰るときの気分では、それほど当夜の会話を重く見ていなかった。 私はその 翌日 ( よくじつ ) 午飯 ( ひるめし )を食いに学校から帰ってきて、 昨夜 ( ゆうべ )机の上に 載 ( の )せて置いた菓子の包みを見ると、すぐその中からチョコレートを塗った 鳶色 ( とびいろ )のカステラを出して 頬張 ( ほおば )った。 そうしてそれを食う時に、 必竟 ( ひっきょう )この菓子を私にくれた二人の 男女 ( なんにょ )は、幸福な 一対 ( いっつい )として世の中に存在しているのだと自覚しつつ味わった。 秋が暮れて冬が来るまで格別の事もなかった。 私は先生の 宅 ( うち )へ 出 ( で )はいりをするついでに、衣服の 洗 ( あら )い 張 ( は )りや 仕立 ( した )て 方 ( かた )などを奥さんに頼んだ。 それまで 繻絆 ( じゅばん )というものを着た事のない私が、シャツの上に黒い襟のかかったものを重ねるようになったのはこの時からであった。 子供のない奥さんは、そういう世話を焼くのがかえって 退屈凌 ( たいくつしの )ぎになって、 結句 ( けっく ) 身体 ( からだ )の薬だぐらいの事をいっていた。 「こりゃ 手織 ( てお )りね。 こんな 地 ( じ )の 好 ( い )い着物は今まで縫った事がないわ。 その代り縫い 悪 ( にく )いのよそりゃあ。 まるで針が立たないんですもの。 お 蔭 ( かげ )で針を二本折りましたわ」 こんな苦情をいう時ですら、奥さんは別に 面倒 ( めんどう )くさいという顔をしなかった。 冬が来た時、 私 ( わたくし )は偶然国へ帰らなければならない事になった。 私の母から受け取った手紙の中に、父の病気の経過が面白くない様子を書いて、今が今という心配もあるまいが、年が年だから、できるなら都合して帰って来てくれと頼むように付け足してあった。 父はかねてから 腎臓 ( じんぞう )を病んでいた。 中年以後の人にしばしば見る通り、父のこの 病 ( やまい )は慢性であった。 その代り要心さえしていれば急変のないものと当人も家族のものも信じて疑わなかった。 現に父は養生のお 蔭 ( かげ )一つで、 今日 ( こんにち )までどうかこうか 凌 ( しの )いで来たように客が来ると 吹聴 ( ふいちょう )していた。 その父が、母の書信によると、庭へ出て何かしている 機 ( はずみ )に突然 眩暈 ( めまい )がして引ッ繰り返った。 家内 ( かない )のものは軽症の 脳溢血 ( のういっけつ )と思い違えて、すぐその手当をした。 後 ( あと )で医者からどうもそうではないらしい、やはり持病の結果だろうという判断を得て、始めて卒倒と腎臓病とを結び付けて考えるようになったのである。 冬休みが来るにはまだ少し 間 ( ま )があった。 私は学期の終りまで待っていても 差支 ( さしつか )えあるまいと思って一日二日そのままにしておいた。 するとその一日二日の間に、父の寝ている様子だの、母の心配している顔だのが時々眼に浮かんだ。 そのたびに一種の心苦しさを 嘗 ( な )めた私は、とうとう帰る決心をした。 国から旅費を送らせる 手数 ( てかず )と時間を省くため、私は 暇乞 ( いとまご )いかたがた先生の所へ行って、 要 ( い )るだけの金を一時立て替えてもらう事にした。 先生は少し 風邪 ( かぜ )の気味で、座敷へ出るのが 臆劫 ( おっくう )だといって、私をその書斎に通した。 書斎の 硝子戸 ( ガラスど )から冬に 入 ( い )って 稀 ( まれ )に見るような懐かしい 和 ( やわ )らかな日光が 机掛 ( つくえか )けの上に 射 ( さ )していた。 先生はこの日あたりの 好 ( い )い 室 ( へや )の中へ大きな火鉢を置いて、 五徳 ( ごとく )の上に懸けた 金盥 ( かなだらい )から立ち 上 ( あが )る 湯気 ( ゆげ )で、 呼吸 ( いき )の苦しくなるのを防いでいた。 「大病は 好 ( い )いが、ちょっとした 風邪 ( かぜ )などはかえって 厭 ( いや )なものですね」といった先生は、苦笑しながら私の顔を見た。 先生は病気という病気をした事のない人であった。 先生の言葉を聞いた私は笑いたくなった。 「私は風邪ぐらいなら我慢しますが、それ以上の病気は 真平 ( まっぴら )です。 先生だって同じ事でしょう。 試みにやってご覧になるとよく 解 ( わか )ります」 「そうかね。 私は病気になるくらいなら、死病に 罹 ( かか )りたいと思ってる」 私は先生のいう事に格別注意を払わなかった。 すぐ母の手紙の話をして、金の無心を申し出た。 「そりゃ困るでしょう。 そのくらいなら今手元にあるはずだから持って行きたまえ」 先生は奥さんを呼んで、必要の金額を私の前に並べさせてくれた。 それを奥の 茶箪笥 ( ちゃだんす )か何かの 抽出 ( ひきだし )から出して来た奥さんは、白い半紙の上へ 鄭寧 ( ていねい )に重ねて、「そりゃご心配ですね」といった。 「 何遍 ( なんべん )も卒倒したんですか」と先生が聞いた。 「手紙には何とも書いてありませんが。 「どうせむずかしいんでしょう」と私がいった。 「そうさね。 私が代られれば代ってあげても 好 ( い )いが。 私はその晩の汽車で東京を立った。 父の病気は思ったほど悪くはなかった。 それでも着いた時は、 床 ( とこ )の上に 胡坐 ( あぐら )をかいて、「みんなが心配するから、まあ我慢してこう 凝 ( じっ )としている。 なにもう起きても 好 ( い )いのさ」といった。 しかしその 翌日 ( よくじつ )からは母が止めるのも聞かずに、とうとう床を上げさせてしまった。 母は 不承無性 ( ふしょうぶしょう )に 太織 ( ふとお )りの 蒲団 ( ふとん )を畳みながら「お父さんはお前が帰って来たので、急に気が強くおなりなんだよ」といった。 私 ( わたくし )には父の挙動がさして虚勢を張っているようにも思えなかった。 私の兄はある職を帯びて遠い九州にいた。 これは万一の事がある場合でなければ、容易に 父母 ( ちちはは )の顔を見る自由の 利 ( き )かない男であった。 妹は他国へ 嫁 ( とつ )いだ。 これも急場の間に合うように、おいそれと呼び寄せられる女ではなかった。 兄妹 ( きょうだい )三人のうちで、一番便利なのはやはり書生をしている私だけであった。 その私が母のいい付け通り学校の課業を 放 ( ほう )り出して、休み前に帰って来たという事が、父には大きな満足であった。 「これしきの病気に学校を休ませては気の毒だ。 お母さんがあまり 仰山 ( ぎょうさん )な手紙を書くものだからいけない」 父は口ではこういった。 こういったばかりでなく、今まで敷いていた 床 ( とこ )を上げさせて、いつものような元気を示した。 「あんまり軽はずみをしてまた 逆回 ( ぶりかえ )すといけませんよ」 私のこの注意を父は愉快そうにしかし 極 ( きわ )めて軽く受けた。 「なに大丈夫、これでいつものように 要心 ( ようじん )さえしていれば」 実際父は大丈夫らしかった。 家の中を自由に往来して、息も切れなければ、 眩暈 ( めまい )も感じなかった。 ただ顔色だけは普通の人よりも大変悪かったが、これはまた今始まった症状でもないので、私たちは格別それを気に留めなかった。 私は先生に手紙を書いて 恩借 ( おんしゃく )の礼を述べた。 正月上京する時に持参するからそれまで待ってくれるようにと断わった。 そうして父の病状の思ったほど険悪でない事、この分なら当分安心な事、眩暈も 嘔気 ( はきけ )も皆無な事などを書き連ねた。 最後に先生の 風邪 ( ふうじゃ )についても 一言 ( いちごん )の見舞を 附 ( つ )け加えた。 私は先生の風邪を実際軽く見ていたので。 私はその手紙を出す時に決して先生の返事を予期していなかった。 出した後で父や母と先生の 噂 ( うわさ )などをしながら、 遥 ( はる )かに先生の書斎を想像した。 「こんど東京へ行くときには 椎茸 ( しいたけ )でも持って行ってお上げ」 「ええ、しかし先生が干した椎茸なぞを食うかしら」 「 旨 ( うま )くはないが、別に 嫌 ( きら )いな人もないだろう」 私には椎茸と先生を結び付けて考えるのが変であった。 先生の返事が来た時、私はちょっと驚かされた。 ことにその内容が特別の用件を含んでいなかった時、驚かされた。 先生はただ親切ずくで、返事を書いてくれたんだと私は思った。 そう思うと、その簡単な一本の手紙が私には大層な喜びになった。 もっともこれは私が先生から受け取った第一の手紙には相違なかったが。 第一というと私と先生の間に書信の往復がたびたびあったように思われるが、事実は決してそうでない事をちょっと断わっておきたい。 私は先生の生前にたった二通の手紙しか 貰 ( もら )っていない。 その一通は今いうこの簡単な返書で、あとの一通は先生の死ぬ前とくに私 宛 ( あて )で書いた大変長いものである。 父は病気の性質として、運動を慎まなければならないので、床を上げてからも、ほとんど 戸外 ( そと )へは出なかった。 一度天気のごく穏やかな日の午後庭へ下りた事があるが、その時は万一を 気遣 ( きづか )って、私が引き添うように 傍 ( そば )に付いていた。 私が心配して自分の肩へ手を掛けさせようとしても、父は笑って応じなかった。 私 ( わたくし )は退屈な父の相手としてよく 将碁盤 ( しょうぎばん )に向かった。 二人とも無精な 性質 ( たち )なので、 炬燵 ( こたつ )にあたったまま、盤を 櫓 ( やぐら )の上へ 載 ( の )せて、 駒 ( こま )を動かすたびに、わざわざ手を 掛蒲団 ( かけぶとん )の下から出すような事をした。 時々 持駒 ( もちごま )を 失 ( な )くして、次の勝負の来るまで双方とも知らずにいたりした。 それを母が灰の中から 見付 ( みつ )け出して、 火箸 ( ひばし )で 挟 ( はさ )み上げるという 滑稽 ( こっけい )もあった。 「 碁 ( ご )だと盤が高過ぎる上に、足が着いているから、炬燵の上では打てないが、そこへ来ると将碁盤は 好 ( い )いね、こうして楽に差せるから。 無精者には持って来いだ。 もう一番やろう」 父は勝った時は必ずもう一番やろうといった。 そのくせ負けた時にも、もう一番やろうといった。 要するに、勝っても負けても、炬燵にあたって、将碁を差したがる男であった。 始めのうちは珍しいので、この 隠居 ( いんきょ )じみた娯楽が私にも相当の興味を与えたが、少し時日が 経 ( た )つに 伴 ( つ )れて、若い私の気力はそのくらいな 刺戟 ( しげき )で満足できなくなった。 私は 金 ( きん )や 香車 ( きょうしゃ )を握った 拳 ( こぶし )を頭の上へ伸ばして、時々思い切ったあくびをした。 私は東京の事を考えた。 そうして 漲 ( みなぎ )る心臓の血潮の奥に、活動活動と打ちつづける 鼓動 ( こどう )を聞いた。 不思議にもその鼓動の音が、ある微妙な意識状態から、先生の力で強められているように感じた。 私は心のうちで、父と先生とを比較して見た。 両方とも世間から見れば、生きているか死んでいるか分らないほど 大人 ( おとな )しい男であった。 他 ( ひと )に認められるという点からいえばどっちも 零 ( れい )であった。 それでいて、この将碁を差したがる父は、単なる娯楽の相手としても私には物足りなかった。 かつて遊興のために 往来 ( ゆきき )をした 覚 ( おぼ )えのない先生は、歓楽の交際から出る親しみ以上に、いつか私の頭に影響を与えていた。 ただ頭というのはあまりに 冷 ( ひや )やか過ぎるから、私は胸といい直したい。 肉のなかに先生の力が 喰 ( く )い込んでいるといっても、血のなかに先生の命が流れているといっても、その時の私には少しも誇張でないように思われた。 私は父が私の本当の父であり、先生はまたいうまでもなく、あかの他人であるという明白な事実を、ことさらに眼の前に並べてみて、始めて大きな真理でも発見したかのごとくに驚いた。 私がのつそつし出すと前後して、父や母の眼にも今まで珍しかった私が段々 陳腐 ( ちんぷ )になって来た。 これは夏休みなどに国へ帰る誰でもが一様に経験する心持だろうと思うが、当座の一週間ぐらいは下にも置かないように、ちやほや 歓待 ( もてな )されるのに、その峠を 定規通 ( ていきどお )り通り越すと、あとはそろそろ家族の熱が冷めて来て、しまいには有っても無くっても構わないもののように粗末に取り扱われがちになるものである。 私も滞在中にその峠を通り越した。 その上私は国へ帰るたびに、父にも母にも 解 ( わか )らない変なところを東京から持って帰った。 昔でいうと、 儒者 ( じゅしゃ )の家へ 切支丹 ( キリシタン )の 臭 ( にお )いを持ち込むように、私の持って帰るものは父とも母とも調和しなかった。 無論私はそれを隠していた。 けれども元々身に着いているものだから、出すまいと思っても、いつかそれが父や母の眼に 留 ( と )まった。 私はつい面白くなくなった。 早く東京へ帰りたくなった。 父の病気は幸い現状維持のままで、少しも悪い方へ進む模様は見えなかった。 念のためにわざわざ遠くから相当の医者を招いたりして、慎重に診察してもらってもやはり私の知っている以外に異状は認められなかった。 私は冬休みの尽きる少し前に国を立つ事にした。 立つといい出すと、人情は妙なもので、父も母も反対した。 「もう帰るのかい、まだ早いじゃないか」と母がいった。 「まだ四、五日いても間に合うんだろう」と父がいった。 私は自分の 極 ( き )めた 出立 ( しゅったつ )の日を動かさなかった。 東京へ帰ってみると、 松飾 ( まつかざり )はいつか取り払われていた。 町は寒い風の吹くに任せて、どこを見てもこれというほどの正月めいた景気はなかった。 私 ( わたくし )は 早速 ( さっそく )先生のうちへ金を返しに行った。 例の 椎茸 ( しいたけ )もついでに持って行った。 ただ出すのは少し変だから、母がこれを差し上げてくれといいましたとわざわざ断って奥さんの前へ置いた。 椎茸は新しい菓子折に入れてあった。 鄭寧 ( ていねい )に礼を述べた奥さんは、次の 間 ( ま )へ立つ時、その折を持って見て、軽いのに驚かされたのか、「こりゃ何の 御菓子 ( おかし )」と聞いた。 奥さんは懇意になると、こんなところに 極 ( きわ )めて 淡泊 ( たんぱく )な 小供 ( こども )らしい心を見せた。 二人とも父の病気について、色々 掛念 ( けねん )の問いを繰り返してくれた中に、先生はこんな事をいった。 「なるほど 容体 ( ようだい )を聞くと、今が今どうという事もないようですが、病気が病気だからよほど気をつけないといけません」 先生は 腎臓 ( じんぞう )の 病 ( やまい )について私の知らない事を多く知っていた。 「自分で病気に 罹 ( かか )っていながら、気が付かないで平気でいるのがあの病の特色です。 私の知ったある 士官 ( しかん )は、とうとうそれでやられたが、全く 嘘 ( うそ )のような死に方をしたんですよ。 何しろ 傍 ( そば )に寝ていた 細君 ( さいくん )が看病をする暇もなんにもないくらいなんですからね。 夜中にちょっと苦しいといって、細君を起したぎり、 翌 ( あく )る朝はもう死んでいたんです。 しかも細君は夫が寝ているとばかり思ってたんだっていうんだから」 今まで楽天的に傾いていた私は急に不安になった。 「私の 父 ( おやじ )もそんなになるでしょうか。 ならんともいえないですね」 「医者は何というのです」 「医者は 到底 ( とても )治らないというんです。 けれども当分のところ心配はあるまいともいうんです」 「それじゃ 好 ( い )いでしょう。 医者がそういうなら。 私の今話したのは気が付かずにいた人の事で、しかもそれがずいぶん乱暴な軍人なんだから」 私はやや安心した。 私の変化を 凝 ( じっ )と見ていた先生は、それからこう付け足した。 「しかし人間は健康にしろ病気にしろ、どっちにしても 脆 ( もろ )いものですね。 いつどんな事でどんな死にようをしないとも限らないから」 「先生もそんな事を考えてお 出 ( いで )ですか」 「いくら丈夫の私でも、 満更 ( まんざら )考えない事もありません」 先生の口元には微笑の影が見えた。 「よくころりと死ぬ人があるじゃありませんか。 自然に。 それからあっと思う 間 ( ま )に死ぬ人もあるでしょう。 不自然な暴力で」 「不自然な暴力って何ですか」 「何だかそれは私にも 解 ( わか )らないが、自殺する人はみんな不自然な暴力を使うんでしょう」 「すると殺されるのも、やはり不自然な暴力のお 蔭 ( かげ )ですね」 「殺される方はちっとも考えていなかった。 なるほどそういえばそうだ」 その日はそれで帰った。 帰ってからも父の病気はそれほど苦にならなかった。 先生のいった自然に死ぬとか、不自然の暴力で死ぬとかいう言葉も、その場限りの浅い印象を与えただけで、 後 ( あと )は何らのこだわりを私の頭に残さなかった。 私は今まで 幾度 ( いくたび )か手を着けようとしては手を引っ込めた卒業論文を、いよいよ本式に書き始めなければならないと思い出した。 その年の六月に卒業するはずの 私 ( わたくし )は、ぜひともこの論文を 成規通 ( せいきどお )り四月いっぱいに書き上げてしまわなければならなかった。 二、三、四と指を折って余る時日を勘定して見た時、私は少し自分の度胸を 疑 ( うたぐ )った。 他 ( ほか )のものはよほど前から材料を 蒐 ( あつ )めたり、ノートを 溜 ( た )めたりして、 余所目 ( よそめ )にも 忙 ( いそが )しそうに見えるのに、私だけはまだ何にも手を着けずにいた。 私にはただ年が改まったら大いにやろうという決心だけがあった。 私はその決心でやり出した。 そうして 忽 ( たちま )ち動けなくなった。 今まで大きな問題を 空 ( くう )に 描 ( えが )いて、骨組みだけはほぼでき上っているくらいに考えていた私は、頭を 抑 ( おさ )えて悩み始めた。 私はそれから論文の問題を小さくした。 そうして練り上げた思想を系統的に 纏 ( まと )める手数を省くために、ただ書物の中にある材料を並べて、それに相当な結論をちょっと付け加える事にした。 私の選択した問題は先生の専門と縁故の近いものであった。 私がかつてその選択について先生の意見を尋ねた時、先生は 好 ( い )いでしょうといった。 狼狽 ( ろうばい )した気味の私は、 早速 ( さっそく )先生の所へ出掛けて、私の読まなければならない参考書を聞いた。 先生は自分の知っている限りの知識を、快く私に与えてくれた上に、必要の書物を、二、三冊貸そうといった。 しかし先生はこの点について 毫 ( ごう )も私を指導する任に当ろうとしなかった。 「 近頃 ( ちかごろ )はあんまり書物を読まないから、新しい事は知りませんよ。 学校の先生に聞いた方が好いでしょう」 先生は一時非常の読書家であったが、その 後 ( ご )どういう訳か、前ほどこの方面に興味が働かなくなったようだと、かつて奥さんから聞いた事があるのを、私はその時ふと思い出した。 私は論文をよそにして、そぞろに口を開いた。 「先生はなぜ元のように書物に興味をもち得ないんですか」 「なぜという訳もありませんが。 ……つまりいくら本を読んでもそれほどえらくならないと思うせいでしょう。 それから……」 「それから、まだあるんですか」 「まだあるというほどの理由でもないが、以前はね、人の前へ出たり、人に聞かれたりして知らないと恥のようにきまりが悪かったものだが、近頃は知らないという事が、それほどの恥でないように見え出したものだから、つい無理にも本を読んでみようという元気が出なくなったのでしょう。 まあ早くいえば老い込んだのです」 先生の言葉はむしろ平静であった。 世間に背中を向けた人の 苦味 ( くみ )を帯びていなかっただけに、私にはそれほどの 手応 ( てごた )えもなかった。 私は先生を老い込んだとも思わない代りに、偉いとも感心せずに帰った。 それからの私はほとんど論文に 祟 ( たた )られた精神病者のように眼を赤くして苦しんだ。 私は一年 前 ( ぜん )に卒業した友達について、色々様子を聞いてみたりした。 そのうちの 一人 ( いちにん )は 締切 ( しめきり )の日に車で事務所へ 馳 ( か )けつけて 漸 ( ようや )く間に合わせたといった。 他の一人は五時を十五分ほど 後 ( おく )らして持って行ったため、 危 ( あやう )く 跳 ( は )ね付けられようとしたところを、主任教授の好意でやっと受理してもらったといった。 私は不安を感ずると共に度胸を 据 ( す )えた。 毎日机の前で精根のつづく限り働いた。 でなければ、薄暗い書庫にはいって、高い本棚のあちらこちらを 見廻 ( みまわ )した。 私の眼は 好事家 ( こうずか )が 骨董 ( こっとう )でも掘り出す時のように背表紙の金文字をあさった。 梅が咲くにつけて寒い風は段々 向 ( むき )を南へ 更 ( か )えて行った。 それが 一仕切 ( ひとしきり ) 経 ( た )つと、桜の 噂 ( うわさ )がちらほら私の耳に聞こえ出した。 それでも私は馬車馬のように正面ばかり見て、論文に 鞭 ( むち )うたれた。

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高嶺の花子さん 歌詞「back number」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】

会 いたい ん だ 今 すぐ その 角 から 飛び出し てき て くれ ない か 歌詞

皆さんこんばんは。 CDPのRCAを替えたら音が明瞭になり、この一週間フロントの前後位置を微調整。 楽しめました。 そして今日 「ここまで変化があるならもしかして」と 現行の平置き配置ではハナから音の左右への広がりを取って諦めていた音の奥への広がり(前後感)が出るかやってみようと、何の根拠も知識もなくとりあえず内振りにしてみたんですが、音の変化より角度の調整がものすごく難しいですね... レーザーポインターでもないと悲しいほど音がバラバラに。 元に戻しました。 6畳で、かつセッティングでは、やはり音の奥行感を出すのは難しいものでしょうか? どんな状況で録音したかを無視し、ボーカルメインの楽曲を主に判断しようとしてるので見当違いな事してる気はしてますが...。 ボーカル以外でも楽器の左右感はわかるんですが、楽器の前後感が物足りなく感じています。 あくまで「あったら欲しい前後感」程度なんですが、楽しいからいいものの、SPの性格なのか部屋の広さに因るものなのか原因の切り分けすら出来なくなってしまいました。 今日はこれから滋賀県は長浜で趣味仲間の結婚式に行ってきます。 趣味仲間 5歳ほど年上ですが もついに結婚です。 昨日の夜案内を見たら朝10時からと書いてありちょっと焦っています。 昼からだと思っていたので急いで準備してまもなく出発です。 フォックスさん スピーカーのセッティングは時間をかけないとわからないですから毎日すこしづつ変えていくしかないですね。 スピーカーの音の癖もかなり影響してきますし、部屋の形状や家具の位置などでも音ががらりと変わります。 あとは左右のスピーカーの設置距離でしょうか? 2畳ほど広いですが、私の8畳でも音は十分に部屋に広がります。 私の部屋の場合、スピーカーまでの距離が近いので広がりを持たせるためには横へ感覚を大きく取る必要がありました。 スクリーンもあるのでなおさらですね。 音の定位をびしっと中央に決めたいときや音の像を肥大化させたくないときは左右の間隔は狭く だいたい中央からスピーカー中央が1m以内? し平行置きに。 音に広がりを持たせたい場合は左右の間隔を広めに 中央からそれぞれ2m以上 とりやや内振りに。 ただし音の像はどうしてもやや大きめ、定位もルームチューニング次第ではありますが、ある程度はぼんやりとしたものになります。 内振り角度はわずかに傾ける程度で良いと思いますが、これは部屋によって最適な条件が変わるので難しいです。 毎日いじるしかありません。 部屋も横長で使用するか縦長で使用するかでまた変わります。 スピーカーと壁の距離をとって響きを持たせる空間を作ってあげることも必要です。 部屋のレイアウトもスピーカー後方はなるべく音 特に高域 の吸音をしてしまうようなものはたくさん置かないほうが良いです。 少しは置いたほうが良いですが、吸音材だったり家具だったりでそれは調節すれば良いです。 高域を吸音しやすいものをスピーカーの後方の壁においていると後ろの壁に反射して広がる間接音が減衰してしまうので響きが少なくなります。 またリスニングポイントの後ろの壁は私の部屋と同様おそらく距離が近いと思いますので、吸音を徹底的に実施ですね。 スピーカー後方の壁はなるべく反射・拡散、左右はなるべく空間を大きく取り 横長使い 、リスニングポイント後ろは吸音重視。 これでかなり音が響きやすくなるはずです。 あとは音に透明感をどこまで持たせれるかですね。 音がクリアになれば音の立体感も出しやすくなるはずです。 狭い部屋ほどスピーカーの特徴で音が広がりやすいか広がりにくいかが決まってしまうもの。 音が広がりやすいスピーカーを選ぶのもひとつの手ですが……たとえば、JBLは響きに対してはちょっと苦手だったような気がします。 一言で音を広げるといっても影響するところは多いですから大変だと思います。 フォックスさん スピーカー設置について、私も意見をば。 ・狭い部屋であれば、内ぶりのほうが部屋の影響を受けにくいので良いかと。 部屋の角が使えるなら、角を背にするのがベストと思います。 (45度でなくてもよい) (奥行とは関係ないですが)スピーカーが小型であれば向かい合わせになるような極端な内ぶりも試してみると音が太くなって良いですよ。 設置位置の調整は、まずスピーカー後ろと壁との距離を左右で同じにして、角度はセンターラインで前後しながら目測で左右のスピーカー側面が同時に見えなくなるように調整。 あとは聴きながら微調整ですね。 ・フォーカス調整に使う音源は音数の少ないもの。 なんならニュースのアナウンサーのしゃべりなどのほうが合わせやすいと思っています。 モノラル録音なら左右でブレがないように。 声の形や録音場所のイメージをきちんと合わせられれば、演奏の響きもきれいにでるはず。 音楽物は本当にソースによる違いが激しいので、なるべく未加工の音源が良いです。 楽器それぞれで録音して後からミックスしているものだと、それぞれの楽器の演奏位置まではわかりません。 (それぞれの楽器の奥行は再現できますが、空間が重なり合ってしまいます) 機材ではSPの足回りはそれなりに整っていないと難しいかも。 (振動で共鳴するのは避けたい) あとは前出の方々と同じ意見です。 検討を祈ります。 フォックスさん 私からはそれ程有意義な話は出てこないのですが、オーディオの究極の楽しみが 「セッティング」にあるのでは?などと何十年も前に気がつきました。 根っから「コンを詰めて!」と言うのが苦手ですから「アレコレ気づいても」 チョコチョコッと弄っただけで「もー、やめよー!」になってしまいます。 若い頃、体力も知力も充実? して居た頃に3-WAYのマルチアンプセッティングに 手を染めたのが「テキトージジイ」になる発端でしたねー。 アレコレ試行錯誤を繰り返しても「直ぐ前の状態」を覚えていられませんから ある日気がつくと「同じ所を堂々巡り」している事にハッと!気づくんです。 これじゃあ「良くなったのか元に戻ったのか」判らないじゃあ無い! と言うのが「悟り」のきっかけでしたね。 その辺は「センスと記憶力」が多いに影響しますけどね。 私にはその両方とも持ち合わせなかった!と言う事です。 以来「こんな感じで良いんじゃ無い!」と言うのが決まり文句。 年を取ると共に他人へのダメ出しは増える一方、自分の音には「ズルベタ?」です。 間を置いて連投してしまうかもしれませんが許してください。 夜中に書き込んだので信じられないミスをしてしまったんですが私の部屋は6畳「和室」です。 縦に使っています。 66m。 狭すぎて上手く撮れなかったんですが... 2枚目の配置で(全部入るように視聴位置からは離れてます)SP間1. 4m、左右それぞれの壁(左は押入れ)からSPまで41cmです。 左右均等。 右手は一面壁(わかりませんが、おそらくただの石膏ボード?)ですが、左手のふすま2枚分の押入れの手前は元々タンス置き場だったところをPC置き場にしているのでそのエリアだけ厚手のカーテンで閉じています。 普段は2枚目の背後に布団が敷いてあるだけ、となっています。 あとは左右のスピーカーの設置距離でしょうか? 実は... 徹底的に試聴して納得して好きで選んだとはいえ... 私の持っている印象が本当にSPの「音の癖」なのか正直わかりません。 かなり低音が広がるSPだとは思っています。 >ただし音の像はどうしてもやや大きめ、定位もルームチューニング次第ではありますが、ある程度はぼんやりとしたものになります。 やはりそういうものですか。 果たして私の部屋でどうなるか... 焦らず少しずつ位置を変えてみます。 スペース的に融通が利きにくいので音量大小でどっちに転んでも奥行感がしっくり来る配置でやろうとしてました... ありがとうございます。 現在の配置は狭いなりにも奥行の代わりに定位を... と私なりに追い詰めて、グワッと浮かび上がる位置だなぁと思った配置です。。。 何も知らないに等しいので結果オーライ感がありますが、間違った詰め方をしてなかったようで少し安心出来ました。 まだまだ沢山頂いたアドバイスをもとに、行けるとこまで追い込もうと思います。 黒い水さん 沢山のアドバイスありがとうございます! >・フォーカス調整に使う音源は音数の少ないもの。 なんならニュースのアナウンサーのしゃべりなどのほうが合わせやすいと思っています これはかなり予想外でした... まだ試したことがありません。 試してみようと思います。 オヤジさま 私もひょんなことから見直してますがかなり面白いと思います。 同時に難しいから面白いんだろうな、とも。 部屋の見取り図 フォックスさん、今日は。 実家 港区新橋 に居た頃&現在はオーディオ的には広い空間を得られていますが 「部屋の広いは七難隠す!」と言うように自由が利くと余り細かい調整が不要? と言うかアレコレ試しても変化が無い様に感じます。 実家を離れて最初に入った「ボロマンション」では5畳の部屋にSVA-2100を押し込んで 無理矢理聞いていましたが、ここ程自由が無いと試行錯誤をする意味が無い訳です。 SPのすぐ横&後ろも壁ですし、天井も2Mチョット。 リスニングポジションのすぐ後窓ガラスで外は通路、3Mほど離れた地上には東横線 の線路があり早朝から夜中まで電車が・・・・・! オーディオ的にも生活の場としても不適なマンションを出て同じ横浜の山の方へ 引っ越し得られたのが2枚目の写真の8畳の部屋です。 見取り図のような変則的な形ですが「クロゼット」にアンプやプレイヤーなどの ラックを納めているので広く使えましたね。 見た目はそれ程変わりませんが周囲の環境が激変したことでオーディオを 「遊ぶ」心の余裕が出来ましたね。 此処へ移ってから「com掲示板」への投稿が増えましたし色々な事を試し 始めたのもこの頃です。 SPの左右に「空間」が取れないのは諦めるしかありませんから、皆さんのアドバイスに あるような「内振り・外振り」も含め「出来る事」を試すしかありません。 写真を見て感じたのはもう少しSPを前に出せないか?と言う点です。 SPから自分までの距離が近くなることは「広い音場」的には不利かも 知れませんがテレビの画面が多いに悪さをします。 SPの大きさやユニット配置に違いはありますがSVA-2100でも現在のS-3800でも テレビ画面よりかなり前にSPは飛び出した位置関係で設置しています。 フォックスさんの場合は大きなラックも音には干渉していそうなので 50cmとは言いませんが前に出すことも試してください。 私は大雑把なので2cm・5cm等というビミョーな世界は判りません。 ラックを中央からどけることでかなり音抜けが変わります。 ラックが間にあったころ。 ラックの影響が大きいのでかなり間隔を取っています。 みなさんこんばんは 先ほど長浜より帰還しました。 趣味仲間も続々結婚しています。 同年代といっても私よりも3〜10歳ほど年上の方ばかりですが…… 自分もそろそろ考えないといけないですね 苦笑 さて、ちょっととある依頼でうまくいくかわかりませんが、部屋の音の録音を実験してみることになりました。 比較的廉価なステレオマッチング済みのマイクを購入してステレオで録音を試してみることになります。 RMEのオーディオインターフェースを活用すれば問題なく出来るはずですが……まずは自室の音を録音してみようと思います。 マイクとスタンドは後日送られてくるのでそれを使ってまずはテストとなります。 うまく録音できるかな?自室の音が綺麗に取れたら現在の天地邸の音はこんな状態ですよ!! とレポで来ますが…… フォックスさん お写真拝見しました。 浜オヤジさんのおっしゃられているようにテレビやラックは結構音の良し悪しに大きな影響を与えます。 私も以前はテレビ KURO を壁掛けしていましたが、壁掛けですら音に悪影響が出ていました。 どうしてもガラスや液晶では音の反射・拡散で影響が出ますね。 壁 ふすま までの距離も考えると内振りのほうが良いかと思いますが…… 間にラックとテレビがある以上奥行き感を出すのはかなり大変だと思います。 ラックとテレビが結構音の広がりを邪魔しているはずなので。 後はもう少しラックより離してみるか 動かせても数センチだと思いますが…… ですね。 壁からも少しは距離をとりたいのであまり動かせませんが、少し左右へ動かすだけでも変わる可能性はあります。 少しだけ内側に振っているかな?ぐらいな感じです。 KEFのスピーカーは比較的音も広がりやすいスピーカーだったような記憶があります。 部屋も6畳なので適切なセッティングをすれば音密度も濃くなり、素直に音は広がってくれるはずです。 昔の写真を引っ張り出しました。 当時マスタークロックとCSEのクリーン電源を試していたときの写真ですのでオーディオ始めて3年目かな?あのころはまだ良くわかっていないことが多くてかなり苦労していました。 昔のラックが中央にあったころはラックの影響が結構ありましたのでスピーカーを可能な限り離して使っていました。 このころはまだ全然ルームチューニングができていなかったので他の要因もあって高域がうるさかったです 汗 パワーアンプ 1台目 を導入した際にラックを横 現在の位置 に動かしましたが、音抜けがかなり変わりました。 スピーカー間になるべく物を置かないというのは結構効くみたいです。 私の場合、新しいSPを買った時は、まずは想定していた置き場所やその部屋の機能とかの現実を 要するにそこに置いたら収納扉が開けないとか邪魔だとかを 完全無視して、一番良い 自分が 好きな? 音を出す場所を徹底的に探し出します。 で、運よくベストな位置に設置し終えたら、一定期間その現実無視な設置状況にて過ごし、その 音を忘れないよう自分の感性に焼き込みます。 天地さん お帰りなさい! まあ「結婚」というのも「出会いと縁」みたいなモノで車やオーディオと 似ていることも多いですね。 「昔の写真」は私の知らない時代ですね。 まだ「エソのSP」がメインで座っていますしセンターにラックがあった時代は 更にその前でしょうか? 最初に伺った時には「ウィルソン・オーディオ」が「デン!」と鎮座してましたから。 見た目から言えば一番古い頃が「スッキリ」と見えますがねー・・・・・。 此処いら辺が「オーディオ」の難しいところですよね。 新しい事に挑戦して「youtube」にウプでしょうか? Ilovecocoroさん 私の場合は買う前に「スペース確保」の「シミュレーション妄想」する事が多いです。 比較的無駄スペースには恵まれた環境が長かったですから。 写真でお見せした横浜時代は流石に新機種導入はアンプ程度でしたけどね。 今の家に決まってリフォームも可能!となってからですよ。 S-4700が4365に換わり大型ラックやその他機器も緊急導入したのは。 今年、初めに清水の舞台から飛び降りる覚悟でオーダーした12chマルチプリアンプ。 このマルチchプリアンプが今後の天地邸のサラウンドを支える中核となりますが、その仕様についてある程度カスタマイズできるかもしれないとのことでしたので詳細の検討をしています。 検討しているのがサブウーハー PAウーハー の使い方について。 現在はオーディオインターフェースを使いステレオ フロントLR の低域補強に使う2. 1ch再生、サラウンドでLPF信号を再生する5. 1ch再生の2種類に切りかえれるようにしています。 これをマルチプリが導入された際に引き続き使えるようにしたいと考えているのですが、いくつか無理・無駄があるためどのようにするか検討しています。 検討の結果、必要と判断されれば使い方にあわせてカスタマイズをしてもらうことも検討していますが…… 浜オヤジさん 先ほどUPした写真は浜オヤジさんにお会いする1年前と2年前の写真です。 1枚目の今の部屋に程近い状態になった写真の4ヵ月後たまたま中古で出てきたSYSTEM6に出会うことになります。 浜オヤジさんとお会いしたのはそこからさらに3ヵ月後でしょうか?SYSTEM6が導入されてまだそれほど日がだっていないころだったはずです。 まだあの時からそこまで年月が経っているわけではないのですが、凄く昔のような気がしてきます 笑 昔に比べると大きなものが多数投入されどんどん手狭な部屋になっていっていますが、音は確実に良くなっているんですよね。 ステレオだけで見るとメインの機材・ケーブルは2年以上変化がありません。 イコライザとPAウーハーが追加されたぐらいですね。 これはベットが部屋にあること、リスニングポイントの後ろに本棚があること、左側にラックがあることなど部屋のレイアウトが現状の状態であることが大前提の設置結果ですが…… ベットを撤去したり、本棚を撤去すると音作りを一からやり直す必要が出てきます。 パッと見ごちゃごちゃな部屋ですが、これ以上家具を増やすことも減らすこともできない絶妙なバランスで成り立っています。 逆を言えば今のレイアウトはこれ以上ない最高の状態なんですけどね。 ここまでたどり着くのに凄い時間がかかりました。 あまりルームチューニングは話題にしないので、機材の購入をはじめ、電源の強化・改善ばかりで部屋については何もしていないんじゃ?とよく言われますが、ルームチューニングは一番力を入れていた項目です。 音の響きを確保しつつ、定在波による高域の耳鳴りのようなひずみをなくすためレイアウト変更を何度したことか……お風呂場サウンド一歩手前のギリギリを狙うので非常に難航しました。 棚の中身の変更まで入れたらキリがありません。 ベットも大事な吸音材なので撤去は絶対にしませんと言って怪訝な顔されたのもなんどかありました。 今では良い思い出です。 この生活感あふれる一見すごくアンバランスな環境でも理想的な響きが作れることが証明できれば嬉しいですね。 私のように寝室兼オーディオルームという方は同年代の仲間内には結構いらっしゃいますからひとつの参考になるような環境になれれば良いなと。 天地さん 2枚の写真は私にとっては貴重な資料!と言う感じですね。 エソのSPが無い現在では「想像する」しかありませんがどうにも天地邸での エソの音のイメージが湧きません。 <ルームチューニングは一番力を入れていた!> 天地邸の音は「ルームチューニング」無しでは語れないですね。 最初は生活空間で在る事が「マイナス点」を増やすだけ!と思いましたが 訪れる度に機材が変わりメインSPしか当初のモノが無いのに音のイメージは 変化せず、却って確実に向上している!事に驚きます。 勿論機材のセッティングやケーブルの取り回し細かい点を微調整も当然ですが 家具やラック、その中身まで精査しながらはそうそう誰にでも出来る事ではありません。 「限られた空間」だからこその発想の転換も必要ですしね。 何でもそうですが厳しい条件下で無理難題をこなせるのは頭も体も「若い内」 だけで、苦労ばかりで面白いことは何も無いように感じますが、それは考えただけで 実際に行動を起こさない人の「逃げ」だと思います。 楽器を覚えるにも何故若い内に始めた方が良いかというと頭も体も柔軟だから! 興味が無い人には無理ですが我慢している内に「楽しみ」を何処かに見つけられる モノなんですよね。 広い部屋もある・金も沢山あるならばセンスの有る無いは別として似たような 「良い音」を出すことは簡単です。 マナーも悪い・法律も守らない輩が金に飽かせてフェラリ買うのと同じです。 天地さんだから出来るオーディオを実践されている! これが「ONE AND ONKY」だから凄い!んですよ。 とてもたくさんのアドバイスを頂けて感謝感謝です。 前回の私の書き込みの直後オヤジさまにアドバイスを頂いてから今まで 「明日は休みだしどうせなら... 」と一旦配線を全て外し、テレビとラックを前回の写真2枚目のさらに後ろに移動、手頃な台の上にプリメインとCDPを繋いでSPの位置は変えず、SP間に極力何もない状態で今後の部屋の理想の音を耳で覚えるためにlimitedとDECADEで聴いてみました。 寝室に押し込んでますから現実には無理ですが、何かしらを探ってみようと。 結果、欲しかった奥行き感以上にかなり私の理想に近かったです!SP購入後、初めてシンプル構成で聴いてみましたが普段見える表情とは180度違う、より良い印象に変わりました。 あんなに違うとは... あんなに音の流れを遮断してるとは... 皆さんからしたら当たり前な事かも知れませんが本当に「目から鱗」でした。 現実的に考えればやりたくても不可能なので一念発起して一番の大事をやってみましたが、とてもいい経験になりました。 明日からは皆さんに頂いたアドバイスをもとに、今日聴いた音を理想として少しでも近くなるように現実的配置で焦らずゆっくりSPの位置調整をしてみようと思います! 一人でやったのでさすがに... フォックスさん セッティング変更、お疲れ様でした。 時間を掛けて判るモノと、劇的に変わって判るモノがあります。 「狭い空間」だと自然に「空きスペース」を広く取ろうと言う意識が働き 大胆なセッティング 自分の占有空間が狭い は出来ないモノです。 専用部屋でも最低限「動線」は必要ですし実際に動いてみると理想のセッティングは 人間が落ち着けないという相反する結果にも。 その辺りの「妥協点」を何処に見つけるか? 無理をしないように気をつけて遊んでください! 天地さん 早速、我が家のPC オマケアンプ+STUDIO-220 で聞いてみました。 TEST-2の方を何度か聞きましたが印象としては「良い音のネットラジオ」? と言った感じの音でした。 一般的な「PCオーディオ」で聞くにはこの位の音の方が聞きやすい? かもしれませんね。 中域がクッキリと浮き上がるようだと「聞き疲れ」するかも知れません。 youtubeに「これ見よがし?」にアップされている多数の動画はこのレベルにも 届いて居ないですからねー。 その辺りの「妥協点」を何処に見つけるか? 本当にそうだと思いました。 私も購入時にシュミレーションはしてましたが俗に言うバカの一つ覚えで「SP後ろは確保」! 当初から変わったとはいえ、最初からラックありでしたので本当にこれだけで(笑) 「置ける」のと「鳴らせる」のは違いますね... (今更) 購入時にお世話になった店員さんが「初めて選ぶなら敢えて何も言いませんから、お客様の耳で選んでください、一緒に探しましょう。 買って終わりじゃないですよ」と言ってくれたんですが 今思うとその時も今も私にとっては、アンプに替えがないだけじゃなく、本当に私に合う音を探してくれてたんだなぁ... と感謝です。 理由はわかりませんが鳴らしきれないのは確かな部屋に置いても、相変わらず好きですから。 仲良くなりすぎて買う時には「若いのに珍しいの選びましたね」って言われたんですけど(笑) 動線もありますし、Ilovecocoroさんの仰る「果てなき戦い」もわかる気がします。 と言う事で、皆様 こんばんは。 ここ最近の決まり文句は、天気は良いけど風が冷たい仙台・・・。 ましてや今日の地元開幕試合は午後4時試合開始でしたが、日が暮れるとやはり屋外での観戦は寒い。 でもこの寒い中、満員御礼のアナウンスがありました。 一昨日の夜中に布団をひっかぶって寝ていたら、汗をかいて目が覚め、その後はだけて寝たおかげで昨日から久しぶりにかなりの風邪気味に。 今朝、検温したら37. 普段風邪をひいてもほとんど熱は出ない体質で、また、2か月前から今日の為に買っておいたチケットも無駄には出来ないので、午前中に病院に行って薬を飲んでからの観戦となりました。 太腿も怠かったので、念の為インフルエンザの検査もしてもらいましたが、一応陰性の結果。 明日は自宅で大人しくしています。 先週借りた例の「パッシブプリアンプ」は箱に詰めて明日にでも返却します。 普段、在庫をしていない様で、拙宅に送ってくれた商品は新規に製作した新品だった様でした。 初めて繋いだ時は、低域は簡単に言えば「モコモコ」、全体的にやはり一枚薄衣がかかったようでしたが、「100時間程度のエージング」が必要と取説に書いてありましたが、100時間かからずにかなり良い感じにはなって来ました。 試聴機の感想には全ての入出力端子がRCAのみなのが難点で、出来ればXLRも好みで選択できれば良かった、との内容も書き加えておきました。 但し、パッシブプリアンプは良く言えば「素」の音が聴けるはずですが、組み合わせるパワーアンプや接続方法とコードの良し悪し、相性もかなり難しい所ですね。 音に「ガッツ」が出ます。 パッシブプリアンプはやっぱり「素っ気無い」との印象も残ります。 満開となった東京以外でも間もなく桜も咲いてきます。 明日も皆様、風邪など召さぬよう ご安全に。 天地さん こちらの方で上げていたんですね。 黄昏日記の書き込みはスルーしてください。 YS-2さん おやおや!風邪っぴきですか。 「開幕四連勝」の熱気が移ったかな? 「今年こそは!」の予感が・・・・・。 パッシブプリは「ご返却」でしたか? お値段からすれば「お手頃」な機器ですからアキュのペアとの比較はねー。 <初めて繋いだ時は「モコモコ」一枚薄衣がかかったようエージング後は良い感じに> この辺も良くある症状ですね。 <やっぱり「素っ気無い」との印象?> そうですね、「素っ気ない」と感じるか「雑味が無く清冽」と感じるか? その辺が「パッシブプリ」を導入する分かれ目でしょうねー。 逆に「味の濃いパッシブ」はチョット気味が悪いかも。 」いつも仲間内では、多分、生きている間にもう一度日本一は見られないだろうね・・・とは言っています 笑い。 今日も頑張って開幕5連勝と行きたいところです。 風邪は今の処何とか薬が効いていますので、寝込むほどではないので少しは気が楽です。 明日は仕事の予定ですが、月初で然程仕事量もなさそうだし、他メンバーの出勤体制も考えて半分ズルの有給にしようかと・・・。 今からヤマト運輸に行って返却の発送、その後は歯医者の予約も入ってますが、それらを済ませて今日もデーゲームでのテレビ中継もありますので、テレビ観戦しながら風邪を治します。 今日は年休とって休んでます。 ここんとこ朝は冬のように寒くて、日中晴れれば初夏並みに気温が上がって、曇ればまた少し肌寒い という…一日の内に何度も上着を脱いだり着たりと忙しいです。 フォックスさま フォックスさんの部屋は和室ということなので基本デッドなのかと想像しますが、以前古いものさん が紹介されていたYAMAHAの調音パネルとかを使って一次反射を拡散させれば効果が大きいかも 知れませんね。 YS-2さま 此処の皆様ならご記憶にあると思いますが、昔、プロのミキサーで使われていたフェーダーをプリ 代わりにCDPとパワーアンプ間に入れて使うのが流行って、オーディオ機器として製品化もされて ましたよね。 パッシブなので当時のあれと同様な意図なんでしょうね。 私が使っている 今も使ってますが 笑 C-2Xのボリュームは0dBバッファアンプで、トーンコント ロールはセンター位置で信号経路から完全に外れるセンターディフィート機構だったので、あまり 興味が沸かなかった記憶があります。 YS-2さん 今日は残念でしたね! 明日勝てば「御の字」ですから頑張って行きましょう! パッシブプリでは無かったですがMARK LEVINSON LNP-2LやML-1Lを初めて聞いたとき 「無味無臭・透明度無限」見たいなうたい文句でしたが「それ程でも無いなー」と 感じたもんでした。 120万にもなろうと言う価格に「真っ青」になりましたけど。 その頃やっと手に入れたYAMAHAのC-2が15万でも高いなー!と思う頃でした。 Ilovecocoroさん そうそう、そう言った組み合わせで「プリアンプ」替わりにしたこともありましたねー。 「ゲイン0」だから歪み無しとか、色々な事が言われましたね。 私の場合C-2の後はCX-2000を短期間使いましたが全くダメで速攻下取りに出して 中古のマッキンを買った思い出があります。 「ナチュラルサウンド」から「ジャンク-フードサウンド?」へ180度方向転換して 其処から「出られなく」なりました。 イコライザあり。 現在のイコライザ設定 みなさんこんにちは もうお昼ですね。 おなかすきました 笑 朝少しだけ花見をした後、お部屋を少し片付けて録音テストをしています。 ようつべにテスト3をあげました。 有名な四季より春を録音してみました。 若干響きが乗りすぎているような……イコライザの機能は録音時はとめておいたほうが良いかもしれません。 あとはお部屋の音響特性を計測。 リスニングポイントでの録音です。 初めてまともに計測しましたが、自分の耳と直感が正しかったことが証明できました 自画自賛。 なおPAウーハーは使用しています。 イコライザ無しの状態では低域 50Hzから下 が音圧が下がっていっているのがわかります。 この状態でも結構フラットになっていたのですが、イコライザをONにするとさらにフラットに。 PAウーハーをきると凸凹になりますが、PAウーハーありでこの波形は嬉しい結果です。 高域が持ち上がっていますが、これはスーパーツィーターですね。 ちゃんと音に影響を与えていることがわかりました。 予想以上に綺麗な音響特性でちょっと感動してしまいました 笑 同じ特性でも強引にフラットにした環境とは音が全然違うので波形だけでは判断できませんが、自然な音にするにはフラットになるようにするのが正解なのかもしれません。 天地さん 「部屋の音響特性」、見事なモンですね。 機器での補正・什器の調整・身の回り品管理と考えられる策は総てやった!感じですね。 細かい事はわかりませんが「天地邸で聞かせてもらった音」に集約されているので そのご苦労のほんの一部分しか理解できません。 最近とみに感じるのは「感性」の有る無しで出来上がる音は殆ど決まってしまう! と言う事でしょうか。 センスの無さ・悪さはどんなに高級な製品を使っても種々のことにお金をかけても 「無駄」とは言いませんが努力は理解できても「結果」が伴わない?と言う事に。 「自画自賛」して「聞かせたがる人」も多いですが、その音に見え隠れするのは 悲しみというか侘しさを感じてしまうことも。 結局「オーディオ趣味」は「一人称で完結」というモノでは?などと感じています。 我が楽天は現在何と「首位」。 ま、冷めた目で見れば今の内だけかも・・・。 その楽天とは裏腹に、4日のホーム開幕戦を無理して見に行ったせいか風邪をこじらせてしまい、昨日の午前中まで2日間程寝込んでしまいました。 昨日は自分で運転するのも嫌な位の症状だったので、家内の運転で馴染みの接骨院に行って、何とかしてもらってきました。 風邪で寝込むのは3年前のインフルエンザ以来、病院の薬で酷くはならないだろうと油断したのが悪かったのか、はたまた、実はインフルエンザだったかもしれません。 寝込む前の日に、「仮想アース」2号機の材料が揃ったので、サラっと作ってみました こんな事してるから、治るものも治らない。 2号機は、箱以外は基本1号機の残り物を使いましたが、銅板とアース線は端子やボルト類は使わず、はんだ付け。 2号機はネットラジオ専用にするので、コードは1本のみ。 作った後は音楽を聴いていなかったので、明日からでも検証します。 やっぱり体調が悪いと聴く気にもなりませんね。 もう一つ、寝込んでいる間に予約していた物が届きました。 Amazon Fire TV Stick。 居間のテレビはソニーのアンドロイドなのでAmazonビデオは単独で見られますが、我が部屋では見られなかったのですが、2月につい予約をポチっ。 腰痛も収まってきたので、午後にテレビに装着。 Wi-Fi接続も簡単に出来たのですが、何故か2. 4Mhzは接続できても5Ghz接続が出来ない 泣き。 色々調べた結果、無線Lan親機の設定変更 チャンネルに指定があった で接続完了。 やっぱりネット上には親切な人が居ます。 これにはガッカリ。 考えた挙句、oppoにはHDMI入力があるので、これに繋げば良いかも・・・。 と言う事で、これらは明日以降に検証です。 Amazon プライム会員の方にはこれはお薦めです。 いつも締めの文句は、明日も皆様 ご安全に。 ご心配いただきありがとうございます。 今朝からようやく床上げと言う感じでしょうか。 結局、副業は元々10〜12迄は休みでしたので、ここでしっかりと体調を整えたいと思います。 計画は頓挫との事ですが、私はこれを使いました。 残念ながら備長炭は私も含め買占めがあったようで品切れの様ですが、銅板は厚さ、大きさ共にこれが丁度良い感じです。 金切狭で簡単に切れます。 近所のホームセンターにはこれと同じ厚さのは売っていませんでした すべてアマゾンで調達。 ご参考までに。 先程、三日振りにシャワーを浴びましたので、今から床に入ります。 YS-2 さんは仮想アースを追求中で結構楽しそうですねー。 暖かくなってきたので 私も少しやる気がでてきたようです。 実験用のマルツのデジタルアンプ基板のカップリングコンデンサにどれが良いか決めきれていなかったので いくつかのものでテストすることを思いついたので 昨日実行しました。 写真の左から ポリエステルフィルムコンデンサのパナソニック製とWIMA製、両極性電解コンデンサのニチコン製 ES、オーディオ用ハイグレード電解コンデンサのニチコン製 KZ の4種類です。 カップリングコンデンサは もともとはアンプ基板に搭載されているのですが 前段に入れているインピーダンス変換基板に移して実験します。 予想としてはパナのポリエステルフィルムコンデンサがダントツかなと思っていましたが意外や意外、好みではKZが一番でした。 解像度、ワイドレンジ感はパナが高性能で一番でしたが KZのほうが 音楽的に彩りや響きがあって 聴きやすく 楽しめると感じました、まさか好みとは言え 電解がポリエステルフィルムに匹敵するとは思っていませんでした、入力側との組み合わせもあるのかもしれませんね。 YS-2さんの仮想アース2号機が完成したとのことで作ってますね!! 私もそのうちやる気が出たら箱を変えようかな……やる気が出れば…… 笑 浜オヤジさん いろいろと録音や測定したりして音の変化を確認していますが、やはり安いマイクなだけあって独特の癖があるみたいです。 情報が正しければ単純に-5dbすると本当の特性になるので本当にほぼフラットになるんですけどねww 部屋の響きなどはどうしても私の購入したマイクでは綺麗に拾えきれないようで、スピーカーで再生すると、どこか響きすぎてこもったような音になってしまいます。 ヘッドフォンで聴くとちょうど良い感じになるんですけどね。 YS-2さん 精力的に活動されていますね。 私も後ひとつは作りたい PC専用で一個欲しい ですが、一個作って気力がつきました 苦笑 備長炭と端子と箱があれば新しいのを作れますが、穴あけたりするのが面倒だなぁと。 YS-2さんが使った木箱が凄く仕上がりが良い感じなので私も2個目作るときはYS-2さんの使った箱と同じ箱を使ってみようと思います。 理想と現実は天地の差 さんは絶えずいろいろ前向きにされているよで なによりです。 まだまだ進化させるという意気込みがあっていいですね、私なんかはもうそういう気力がないので 遊びで 何か作っている程度です。 パナのコンデンサがでかいのは250V耐圧だからです、50V耐圧のシリーズは廃版になってしまって入手不可になったので仕方なくです。 オーディオ用の小物部品というのはあまり売れないので 廃版になるものが多いですね、ニチコンは頑張ってオーディオグレードのものを作ってくれていますが。 アンプの音の半分はコンデンサの音だと思いますよ、特にカップリングコンデンサは信号経路にいくつも入ることになるので もろ特性がでます。 同じアンプ内なら 特性の違うものをうまく組み合わせることにより音決めすることもできます。 一時期 DCアンプというのがでていましたね、これは結合素子が無い、つまりカップリングコンデンサもしくは結合トランスが無いアンプでした、最近はどうなのかな。 先日過去ログを見ていたら、同じ「炭」を使った「仮想アース」の話が。 その方の検証によると炭は砕いたモノより「粉状」の方がより良いと! 銅板により多く接触し電通を最大にするのは「粉状」しかないとも。 手持ちの「竹炭」は「粉」にはなっていませんがかなり細かい状態です。 風邪の方は未だに鼻が治りきっておらず、臭いの感覚が戻っていないせいで物を食べても然程味がしません。 おかげでこの一週間で2Kg痩せましたが・・・。 ところで私と天地さんで買い占めたであろう「備長炭 粒炭」はアマゾンでは入荷未定ですが、製造元には在庫ありになっています。 オヤジさん、入手は簡単ですよ! 但し、アマゾンと違って送料は掛かるようですが。 以前の私の書き込みで、トルマリンや竹炭、備長炭を混ぜてとも書きましたが、偽物だったり、効果的に? 特に中華製はインチキ臭そう。 ここのは紀州備長炭の様ですから。 やっぱり、備長炭と言えば、紀州でしょう。 また、2号機の際は、この備長炭はかなり厚めのビニール袋に入っていたので、残りをハンマーで砕く際、中の空気を抜いてそのまま車庫のコンクリの上で叩きましたが、完全にはすべてが細かくはなりません。 しかもビニールは確実に細かな穴が開き、粉状になった炭は飛んできます。 砕く際はマスクは必要と思われます 終わった後、鼻をかんだら真っ黒でした。 いっその事、アスファルト工事のロードローラーに踏んでもらえば楽ちんかと 笑い。 備長炭 粒 1Kgに箱、銅板、その他小物類を合わせても5〜6千円で作れそうです。 是非、お試しを。 今日は家内が所用で上京しておりますので夜までやりたい放題。 体調も戻りつつありますし、午後からは雨の予報。 決まり文句で、今日も一日 皆様 ご安全に。 今日の仙台は雨は止んで空も幾分明るくはなって来ましたが、午後からは冷たい強風が・・・との予報。 昨夜からようやく酒も再開、風邪もやっとほぼ終息です。 Z2010さんの「黒鉛」その手もありますね。 思いつきませんでした。 で、早速調べてみましたが備長炭程度の値段がするようです。 でもサンプルをくれるところがヒットしました。 ここに書いておきながら、皆に知られる前に試してみます。 混ぜるかこれ単独で更に3号機を作るかは、もらってから検討。 今日も皆様 ご安全に。 ジャンクで500円!と言うのがありましたが箱自体が「ベニヤ」で出来たようなボロでした。 箱材もしっかりとしてそれなりのは4-5000円位しますね。 Z2010さん そうそう。 私も書いてから思い出しました。 あのSPの狂信的愛用者はねー・・・・・。 最近はトンと見かけませんが、「締め出し」喰っているようです。 私の場合はユニットは捨ててしまうので方向性は真逆ですけどね。 YS-2さん えーっ? 三号機に着手ですか。 もの凄い勢いですねー! 私の方は未だに上に書いて居るような案配です。 「梅雨」になる前には完成させたいですね。 「湿気取り」には最適な時期ですし。 たぶん銅板のほかにスピーカーターミナルも少しだけ炭に埋もれているので接触面積が大きくなっているんでしょうね。 スピーカーターミナルからも直接炭へ導通するので抵抗値が低くなったのかもしれません。 価格コムにはたびたび騒動の中心 大元の原因が誰であれ になっていたこともあってかブラックリスト扱いになって登録すら禁止になっているようです。 名前を変えてもすぐにアカウントごと止められているよう。 先日私の友人が何のきっかけかわかりませんが、ツイッターで噛み付かれていた 自ら絡みに行った? 午前の書き込みに書いた黒鉛の会社に、ダメ元で「オーディオが趣味で、ノイズ除去用の仮想アースの備長炭に混ぜて試してみたい」 と話したところ、電話口の方も直ぐに「導電性なら云々」となり、何と快く個人にもサンプル品を送っていただけるとの事。 土曜日にはサンプルの1kgが届く予定です。 世の中には親切な会社もあるものです。 とりあえずは1,2号機に混ぜ込んで試してみます。 風邪で何だかんだ言って副業を暫く休んでいたので、明日から4勤で働いてきます。 皆様もご安全に! やっと、たばこと酒の味と香りが戻って来ました。 一休み さん> 固体電解コンデンサは使ったこがないですねー。 私は基本、熱と経年変化に弱い電解コンデンサは信用していないので信号経路には使いたくないというのが本音です、なので 本命はフィルムコンデンサです。 ただし、固体電解コンデンサは そこのところは問題が少ないでしょうね。 東一のビタQコンデンサを使ったりしていました、もう入手できないのが残念ですがデッドストックは4個ほど持っています、もったいなくて使えないんですけど(笑 アムトランスのも使ったことがありますが あるアンプでドンシャリになってがっかりしたので 今はお蔵入りです。 今回の実験も どちらかというとフィルムコンありきでしたが 以外にもKZが良かったということになりました。 このアンプに関しては 計算上はこの容量で40Hzもほぼ減衰無しに通過できますし、これがベストバランスということで終了しました。 ただ、KZも色気のある音色で捨てがたいところもあります。 ちなみに ニチコンの両極性のESは 悪くはないですが 前者の2種類と比べると ベールがかかったように感じてNGでした。 (空間表現も圧倒的な差がありました) 固体電解コンデンサはまた 機会があれば使ってみたいとは思います。 今回の大移動。 幅3m60cm、高さ2m40cm、奥行4m95cm、洋間。 先入観にやられやすい性格なので難しく考えずに聴きながら少しずつ変えていました(笑) 今日感じた事を素直に挙げてみます。 まず 私は栃木日光東照宮、鳴き龍で有名なフラッターエコー?を聴いた事がないので搬入前にいつかやってみたかった部屋のド真ん中で手を叩いてみましたが... 様々な鳴き龍動画に入っているような尾を引いたような音はありませんでした。 適度な心地よい響きは感じましたがオーディオ云々は一旦おいて、鳴き龍がわからなかったのは少し残念でした。 難しく考えずまずはそれっぽく配置して、早速今回の目的でもありcocoroさんも仰っていた「デッドorライブ」の検証。 試聴した時もこれほどの空間はなかったので言葉しか知らず興味津々でした...... ライブな部屋で初めて鳴らしましたがすぐびっくりしました。 差がありすぎて言葉が見つかりません。 同じSP、アンプなのに、普段と同じ音量なのに部屋と広さが違うだけで全く違いました... 月とスッポンでした。 デッドな同じ位の部屋があればまた違った感想かも知れませんが、SPの「喉の詰まりが取れた感」が! 語弊がある言い方かもしれませんがライブって単に響くだけでなく無意識に「キラキラした音で響く空間」かと思ってましたが個人的には違いました(笑) 「朗々と、のびのびと響いて」くれたので良かったです。 普段から感じているドライブするアンプの違いは良い意味で変わる事なくアンプの違いをそのまま出してライブに鳴ってくれたので最終日の明日は、より心地よく鳴ってくれる場所を探してみたいと思います。 それが見つかったらよく聴き込んで耳に焼き付けた後、徐々に家具を戻しながら鳴らして変化を楽しもうと思います。 気になった事もあります。 男三人セッティングが終わった後それぞれ好きに陣取って聴いていた所、私だけ自分の居る位置は変わらず、それぞれの居る位置が変わっただけで音が変わったので友人二人にも聞いてみたら「アンプの違いはわかるけどそれはわからない」と。 自分でも「聴こえ方」が変わるのはわかるけど人がいる位置で「音が変わる」はずは???... と思ってるんですが...。 気のせいなのか、環境が変わったから気になるだけなのか、私が感じた差はオーディオ的にはよくある話なのかわかりません。 何もない部屋で居るのは男三人のみ。 人がいるだけで音が変わる事って普通あるもんでしょうか? 普段一人で聴いていて自分の位置が変わると聴こえ方が変わりますが、それと同じくらい違ったんです。 何が?と言われるとうまく説明できないんですが... 時間が無いので端折って! 機器と人間だけの部屋だと「人間・着ている服」までが「吸音材」になります。 リスニングポイントが変われば直接音・間接音のバランスが変化しますから 「耳の良い人」にはそう言った現象が起きます。 反射してくる音・吸収されてしまう音が時間差・音量差等々良い意味で崩れますから。 皆さんが時々触れる「部屋の吸音・輻射音・反射音」の調整に色々なグッズを使われるのは 自分一人がその音場に居るからの条件換えと言う事だと思います。 つい手っ取り早く「機器の交換」で結果を求めがちなんですが一番解りやすいのが 「接置環境の変化」なんですけどね。 現実としては「換える部屋が無い!・面倒・一人じゃ出来ない」と言う事です。 顕著な例として、例えばクラシックのコンサートホールは収容数2000人前後、残響音が二秒前後が 理想 と言うか平均数値 ですが、観客数や季節による観客の衣服の違いでも数値が変化します。 その為にだけではありませんが、その数値を可変させる設備を持つホールも存在します。 今回の検証大移動、掃除と6畳部屋に戻す事も考えてちょっと早めに終了しました。 実は、徐々に家具を戻していって「あわよくば」リビングに置いて、いつか上階のAVは別にフロントSP買ってもいいかな?と思ってましたが止めました。 我が相棒には6畳に戻ってもらいます...。 良い悪いは別にして、ソファー、ローボード、小物置き等、動線、そして何より家族が集まる事を考えると置いて聴いても仕方ないのがよくわかったので(汗) この2日間で分かった事と言えばレポにある激変と、内振りor外ぶり、無駄な空間の意味、音の反射、SPやアンプの本当の実力が垣間見え、体感できた事です。 うまく言えませんが、デッドorライブの差は「それぞれの良さ」がある事で単純に響きだけで比較してはいけない気がしました。 とてもいい経験、「納得」出来た事は大収穫でした(笑) オヤジさま、デジさん、cocoroさん >反射してくる音・吸収されてしまう音が時間差・音量差等々良い意味で崩れますから >人がいるだけで 反射が変わってきますから 当然あります >演奏者や音響技術者等、舞台側、舞台裏の人間には既成事実 「吸う」と言えばスポンジが真っ先に思い浮かびますがほんと驚きました。 まさか人間が反射ならまだしも「吸音」までしてるとは。 天地さんが教えて下さった事も何となく見えた気がしました。 「聴こえ方が変わる」ではなく「音が変わるから聴こえ方も変わる」んですね。 わからない事が多すぎるほどありがかなりありますが、今回は特にこれと言った知識もなく動かしてみた事で変化が「そのまま」体感できた事が良かったのかもしれません。 体感、納得出来た事で6畳間に戻しても妥協点がわかりやすくなったので今後に繋がる気がします。 何となく思ったんですが今後は想像しやすそうなので、見えない音を「もし水だったらどうなる?」に置き換えていきたいと思います。。 フォックスさん 苦労した甲斐があった!と言う事ですね。 車の運転の様にその人の「人柄」が誰にでもすぐ解る事と違って「オーディオ」で 出て来る音は一朝一夕に作れる・聞く事が出来るモノでは無いとジジイは思います。 「一つを知るのに百の無駄が必要!」とも感じてしまいます。 ジジイ的には人の体験談を「百人」から聞くより自分自身で「一回」経験する事が とても有意義且つ大事では?などとも。 今日もデジさん・天地さん・自作さんとの話の中で車趣味はまかり間違うと 人をあやめたり、自分もおっ死んでしまう事もありますがオーディオ趣味は 「感電」して死ぬなんてよほどでもありません。 だから人の言う事や評論家の提灯記事を真に受けたり、さも自分が聴いてきたような 「講釈師、見てきたような嘘を言い」ではダメなんですよね。 「虎穴に入らずんば虎児を得ず」と言うことわざは如何にも大袈裟ですが、 同じ様な経験は自分自身の「やる気」が大事ですよね。 「Ilovecocoroさん」の仰有るように「若い」今こそがスポンジのように「総ての事を」 吸収できる一番良い時期です。 天地さんは天地さん、フォックスさんはフォックスさんの「スタイル」を通す事、 続ける事が素晴らしいなんだとおもいますねー。 これはいったい…… メインシステムの自作アンプたち。 40KG6A真空管OTLマルチドライブパワーアンプシステムだそうです よくわからんです みなさんこんばんは ちょっと添付した写真を間違えたので再投稿します デジデジマンさん ネットの画像検索でヒットしたところをご紹介します。 かなり風変わりなアンプも作られているので調べるとヒットすることも。 富山で定期的に開催されているオーディオクラフト会の常連でその界隈ではかなりの有名な御方みたいです。 実際に見た目とアンプの完成度が非常に高く、メーカー品涙目なクオリティのものが多数存在しています。 ダブルウーファーズの方のブログに写真がありました。 yahoo. html 位相コントロールが秀逸なため見た目とは裏腹にかなり繊細な音です。 スピーカーが極めて大きいので音の像としては非常に大きくなってしまうため、ちょっと考え物かな?と。 普通のスピーカーで鳴らしてみるとどうなるか試してみたいですが…… 環境もどんどん変化していく アンプの製作数が尋常じゃないため のでこのブログのあともかなりの勢いでシステムが変更されていたりします。 私では真空管にそこまで詳しくないのでわからないのですが、EL37や300Bなどの良く見る? ものから、GM70や833Aといった大型・高出力管までいろいろなものを作られているみたいです。 phileweb. アマチュアというかプロですね。 他の自作品とは一線を画す代物です。 二週間前にこじらせた風邪もようやく全快となりました。 楽天は首位独走! いつまで持つやら。 なにやら昨日までのOff会は御盛況のご様子、羨ましい限りです。 しつこく「仮想アース」の件ですが、今日の午後、サンプルで届いていた黒鉛を仮想アース1号機に混ぜ込んでみました。 かなりの微粒子状の黒鉛でしたので、使い捨てのポリ手袋を使い、万が一室内でぶちまけた場合の被害を想定し、玄関先で風上側から混ぜ込んでみました。 黒鉛を袋からすくって混ぜるには洗濯洗剤の計量スプーンが最適だろうとの読みは正解でした。 結果、備長炭は減らす事無く、重量にして200gは混ぜる事が出来ました。 ま、備長炭の粒の隙間は埋まったかな・・・レベルでしょうか。 日中、用足しのついでに結線用のターミナル端子とYラグを再度購入、テレビ、AVアンプ、oppoを再接続しました。 明日は悪天の予報が出ていますので、詳しい検証は明日にでも。 追って2号機も混ぜ込んでみます。 今日、いつものお店から例のラックスのアナログプレーヤーの電源 ON OFF 時の「パチッ」ノイズの件で連絡があり、ターンテーブルやアームを全て外しての送付は面倒ですが、来週メーカー送りの段取りを組んでもらいました。 私が全国で初の人柱になる様です。 この数日でようやく仙台市内中心部も桜が満開、残念ながら今晩以降の風雨で花散らしにはなりそうですが、明日も皆様 ご安全に。 今朝の仙台は昨夜からの雨は止んで晴れて来そうな空模様です。 ジジイには接続・切断の差が「弦バス」の音が「チェロ風」か「弦バス」の違い程度で その他の金管では区別が付きませんでした。 東のオカルト主催者ですから・・・。 デジタル貧者さん 一応、お店からもメーカーからも「内密」で、とは言われています。 口コミには症状の確認を問う書き込みまはしましたが、更にネットに書かれて事が大きくなると面倒でしょうし、私もこれ以上は口コミには書き込みません。 多分この文言だと、確かに出る個体、出ない個体、「パチッ」の程度もかなりの大小の差があるようなので正式にメーカーからは発表はしないみたいです。 因みにいつものお店のは余りにもこれが酷いので常時電源 ON にしてます。 ここでの私の人柱の報告をお待ち下さい。 ラックスのアフターは親切ですし、クレームをつけて騒ぐ、と言うよりも、どうやって直すのかに純粋に興味があるだけです。 実際に、ドライバーを持って、バラシて、スイッチ部分に「スパークキラー」のはんだ付けまで本気でやろうと思いましたから。 因みにスパークキラーは一個キープしてます 笑い。 机上の蛍光灯のON OFF の「パチッ」はこれで完璧に消せました。 今日も気温の変動が大きくなりそうです。 たまたま家にちょうど良い空き瓶がなかったので、蓋付きの安いプラスチックケースを探したところ大体1kgぐらいの炭でちょうど良いサイズが最廉価品だったというだけですから。 私のほうが安く作ってますよww それにしても抵抗値が落ちないですね。 デジタル機器にのみ使うのが一番効果があると思われます 作用するのがデジタル機器の基盤から出る信号GNDのノイズを逃がすためのものと仮定する場合。 マランツのプレーヤーはエソテリックと同様にシャーシのアース端子が付いていましたのでそこに接続しました。 効果は私や浜オヤジさんには限定的ではありましたが確認は出来ました。 AVアンプはどうなんでしょうね。 黒鉛を混ぜ込みましたが、然程抵抗値は落ちませんでした。 天地さんはどうやって計測されてましたか? 是非、ご教授を! 不思議。 2号機は未だ黒鉛は入れてませんが、ネットラジオ専用PCの電源を固定しているネジに繋いでいます。 この点にもアドバイスありますか? 線の取り付ける箇所は正直私でもどこが良いかまだ良くわかっていないです。 機器の中身がどうなっているか知らないとなんともいえない…… フォノ端子のGNDについては機器のどこに繋がっているかにもよると思います。 AVアンプは中が複雑すぎてよくわからないんですよね。 私は適当にシャーシに繋いでいますが……効果あるのかないのか??? 中身の構造がわかる製品についてはわかる範囲で調べてみて繋ぐと効果がありそうであれば繋いでいます。 仮想アースで盛り上がっているようですが まあ、やってみてナンボのもんで 自分で納得できるところまでやってみないと 止まらんでしょうね(笑 論理的に云々は難しいところですが アースにしろ、仮想アースにしろシャーシの電位が安定することにより外来ノイズを拾いにくくなるというのが考えられますね。 もともとグランド線の無い日本の電源事情というのは USAやEUに比べると不利ではあると思います。 安全規格でもアース線が無いと ESD(静電気放電)なんかでも 逃げるところがないので苦労することが多いです。 逆に放電しにくいので 何回か放電試験を行うと電位が上がって 飛ばなくなることもありますが その場合は金属部に人体が触れるとビリッときます、10KVとか平気で溜まるのでえらい目にあいますが。 内部のアースは真空管アンプの時代は シャーシと1点アースが基本でしたが デジタルの時代になってからは そのセオリーは崩れておりますね。 複数の機器を同じアースにとることにより 変なループができて かえってノイズがいったりきたりで増えることも大いにあるので そこそこにするのが良いでしょうね。 信号系でも 左右のチャンネルをラインケーブルで接続するより 片方のマイナス(シールド側)を切ってしまったほうが 在留ノイズが減る場合も多々あります。 comの価格。 これで購入。 何故か一気に上昇。 皆様 こんばんは。 今日の仙台は、昨日の暴風も午前中には止みましたが、決して暖かくはない日中でした。 今日から家内はまた所用で土曜日まで上京中。 私は明日は休みで日中はやりたい放題の一日。 いまから「ワクワク」。 今もマイルスが鳴っています。 ところで、ラックスのプレーヤーの改造 改良? ついでに、アームからのフォノケーブル 現在はアーム付属のオルトフォン純正 品番不明 もこの際グレードアップと企んでいまして、先日から出してもせいぜいで3万円程度かなと検討していました。 好みのSAECは に目星をつけてはいましたが、ヨドバシや他でも予算オーバー。 すかさずポチりましたが、その後に注文確認で再度アマゾンを見たら、最後の在庫の価格が直ぐに約8700円もアップ。 私が買ったのはまさか偽物でもないでしょうし、明日には届くようなのでしっかりとは確認しますが、チョットしたタイミングで安く買えましたが、これっていったい何故なんでしょう。 不思議! 昨日の暴風ですっかり桜も散ってしまいましたが、我が家の前の遊歩道の桜は種類が違うのかまだ蕾なので、これが咲いたら、自宅前で花見ができます。 明日も皆様 ご安全に。 (具体的ご指摘内容 添付) 導電性高分子電解コンデンサーは「カップリングでの使用は禁止事項」です。 ニチコンでは、使い方につての説明がないようですが、 OS-CON(現パナソニック、旧三洋)やルビコンでは以下のように明確に使用を禁止しています。 ですので、公開の掲示板でカップリングでの使用を例示並びに推奨することはお止めください。 OS-CON(商品カタログ) ご使用上の注意事項(OS-CON) 1. 回路設計に際して 1. 1 使用禁止回路 b 漏れ電流の増加などの理由から以下の回路では不具合が予測されますので使用を禁止します。 回路設計での注意事項 1)使用回路 ・PZ-CAPを以下の回路では、不具合が起こる場合がありますので、使用しないでください。 アメリカ本国のOPPOのサイトですが、UDP-205の製品ページに詳細が出てきております。 価格は1299ドルとのこと。 日本だと17〜20万ぐらいになりそうですね。 HDMIの出力のクオリティとディスクメカの耐久性アップがどうなっているかが注目。 アナログ出力は私は使用しないのであまり気にしていませんが、ESSの32ビットDAC ES9038 を使用しているようです。 OPPOの音作りは無味無臭みたいな音ですからさっぱりした音でしょうが…… OPPOのオリジナル画像処理ICも搭載されているようなのでそれがどのようなものか……期待が高まります。 昨日は気になっていた24V電源の改造を行っていました、電解のグレードアップとデジタルメーターを外部から内部に 取り付けました、更にメーターはON/OFFできるようになっています、少し格好良くなった感じがします(笑 これは合研ラボのフォノイコに使っていますが 良くなったかどうかは...ですが。 オリジナルはSW ACアダプターなので いまいちかなとは思います。 今日の仙台はもうすぐ5月なのに天気快晴なれど風は冷たし。 先程、一服つけるのに玄関に出たら見事な「鶯」の鳴き声が。 我が家の南側は仙台市有の遊歩道になっているのですが、この一ヶ月近くウグイスが居付いている様で、朝から暗くなるまで間近で鳴き声が聞こえてきますが、上手に鳴ける様になりました。 意外と我が家周辺は自然が多く残っており、各種野生の生き物が多くいます。 町内ではハクビシンは被害続出で有名、車で5分のJRの駅周辺では昨秋に何と「熊」。 基本仙台は田舎ですから・・・。 日中いつものお店に来てもらって、例の「パチッ」対策の為、ラックスのサービスに送ってもらうのにプレーヤーを持って行ってもらいました アーム、ターンテーブル一式をバラすのと、その間の安全な保管場所には難儀しましたが。 ついでにダストカバーの保持力も強く、もお願いしました。 普段のアナログを聴く割合は2〜3割ですが、無いとやっぱり聴きたくなるもので、何とか一週間程度で戻って来ると良いのですが・・・結果は追って書き込み致します。 ここ数年で結構ラックスマンにはつぎ込みましたからねー! お得意さんなんだから「チャンと直せよ! 」って言う感じ 笑い。 わが楽天はサヨナラで連敗もしましたが、再び連勝。 今月は風邪気味なのに唯一1回観戦に行って風邪が酷くなり寝込んでしまいましたが、来月は2回分のチケットは確保済。 明日も皆様 ご安全に。 トレーニングのランニングマシンですが、風景も変化しない、単純さに耐えられなくなり そうだ、よくある音楽聴きながら…で、SPORTS WIRELESS 機種を、ちょちょいと情報収集して 写真のものを購入…Biuetooth ですので、ipodnanoとの組み合わせで使用しましたが、 機能的には問題ありませんが、ご覧の様に大き目で、これを耳の穴でキープするので、耳の穴へ きっちりはめ込まなくてはいけないのですが、私の耳穴がおかしいのか? 少し外れやすい…本体が重いのかな? それと、ソニーってこんなに「低音好きだったの?」と言うぐらい低音重視の仕上げ。 で、無難なところのオーテク見たら、首で本体支えて、イヤホン部分は軽そうなものが ああ…やっちまった 相変わらずの粗忽ものです。 買い足しを本気で考えている今日この頃です。 皆様、今晩は。 午後から台風のような雨と風、洗濯物取り込んでから「何をしようか?」 考えてから一つのアイデアが! 昨日デジさんの所でのキーワード、「ホールトーン」を我が家でイロイロ試しました。 リスニングポジまでは約5m、SP間は1. 5mで若干「外振り」になっています。 【奥行き感】と言うか、ホールのかなり後ろで聞いている様な感じです。 上に音が拡がる感じはそれ程無くアンプ・SPの限界でしょうか?中域で音が重なると かなり透明感が損なわれます。 普段はこの組み合わせでフュージョンやPOPS系の音楽をBGMにして居ますが それらのジャンルから比べると多いに力量不足。 明日はアンプをSQ-38Uにして再度聴いてみます。 2.S-3800+A-3050+B-4 接続は無線LANで。 最初は2chで聴いてみました。 A-3050の特徴である2ch入力だと何となく「薄いベールが掛かった様な音」ですし 更に無線LANのせいもあるでしょうが?HDMI接続のOPPOで再生した音とはかなりの差。 「ピュアーダイレクト」にすると高域も薄膜が取れて少しはクリアーになります。 この辺はA-3050のプリ部が「それなり」ですから文句を付けてもしょうが無い所。 今回の目的である「ホールトーン」を聞く為には「AVサラウンド」特にYAMAHAの 「DSP」がどんなもんか?ですね。 クラシック用にはヨーロッパ有名ホール数カ所の音響特性と石造りの教会の音場を 再生出来ますが一番良かったのは「アムステルダム」でした。 0chのサラウンドでは何とも微妙な感じでDSPの効力が少ないかも? 試しに「DTS-X」モードにしてオーバーヘッドSPも鳴らしてみましたがまるで 「巨大なピアノに飛び込んだ?様な音」で面白いですが聞けたモンじゃありません。 SPセッティングを変更するのも面倒なのでこのシステムでは「2ch・ピュアーダイレクト」 が一番良い音で聞けました。 デジさん こちらこそ、「自作さん」には宜しくお伝え下さい。 スレの立ち上げ有り難うございました。 おまけにご丁寧に「ビー ビー ビー」の警告音迄鳴っていました。 ま、このフリーダイヤルに・・・と書かれているのに、03からの番号で思わず笑い。 おまけにカタコトの日本語で説明までしているので更に大笑い。 未だにこの手に引っかかる人もいるんですね。 仕事と言いながら「むふふ」のサイト見ませんでしたか? 本当であれば今日はお仕事だったのですが……昨日の夜に食あたりと思われる腹痛と下痢でほぼ一晩中苦しんでいたのと、それが原因の脱水症状でノックダウンしてしまい今、ベットの上で休んでいます。 何とか会社へ行こうとしましたが、ベットから起き上がることも出来ず、本日はお休みしました。 普段滅多に体調崩さないので、いざ体調を崩すと何も出来なくなってしまいますね 汗 デジデジマンさん 私は元金管楽器経験者ということもあり、吹奏楽で使われる楽器の音は間近で聴いていたので音の良し悪しは金管楽器で判断する傾向にあります。 同級生で音大を経てプロになった人はともかく、私はまだ普通の吹奏楽部員でしたので、自身の演奏は高校生としては普通レベルでしたが…… ピアノと比べるとトランペットやトロンボーンは再現しやすいといわれていますが、個人的にはピアノと同じぐらい再現が難しい楽器なんじゃないかな?と思っています。 金属が振動する時に出る音の芯がちゃんと再現できるというのは結構大変です。 大前提としてシステムの音の解像度が高くないと駄目ですし、前後の立体的な音の広がりも必要、さらには倍音をバランスよく再生できないといけませんから…… 木管楽器とかでも良いのですが、金管楽器に比べるとそこまで詳しくないので、金管へ意識が行っちゃいます 笑 PCですが、たぶんワンクリック詐欺などへの誘導サイトですね。 ウィルスに感染した可能性も否定できませんが、ウィルス対策ソフトに引っかかっていなければたぶん大丈夫だと思います。 インターネットのソフトを強制終了すれば問題ないパターンがほとんどですが、極稀にウイルスに感染することもあるので要注意ですね。 フリーソフトの試用や海外サイトの閲覧などでウィルスに感染したことも今までに何度かあったので、最近は冷静に対処できる?ようになってきました。 陽射しは暑いくらいですが風は時折強く吹きますねー。 さて、でじさんから頂いたお土産の「露地物トマト」を使ってパスタを作りました。 味付けはニンニク・黒胡椒・塩 デジさんからの土産物アンデス産岩塩 ・トマトソース トマト・シメジ・舞茸・豚肉で御座います。 まー「トマトの甘いこと」ったら・・・・・。 普段は「伯方の塩」を使って居るのですが、岩塩も料理によって使い分けると 味がかなり変化するので楽しみです。 デジさん 「エロサイト」以外でもその手の「釣りページ」はいくらでもありますよ。 セキュリティーソフトが児童で削除してくれていれば良いのですが? 天地さん あれあれ? PAで食べたあのソフトかな? それとも自宅で食べたもの? 「和菓子」は餡子や餅等の原材料や中身も含めて「日持ち」は原則短いです。 手作りが売りの物だと「食中毒」の疑いもあるので気をつけて下さい。 貼ってる、人工芝はパイルの長さが6mmだったか 2m幅で20mの長さ、1ロール買いました。 ホームセンターで購入、商談で少し安くしてもらいました。 紫外線でも弱らず只今3年目 草刈りの手間が省けております。 見かけも良いし、(他の場所は五年超え) テスト的に駐車場の前くらいにコスモスの 咲くところに貼ってみたら如何でしょうね。 CPXさんと草刈り 目標の穴を見つけてもらいたいですね。 デジデジマンさん 写真のシステムは脇にあったものですね!! レンジの狭い音源がちょうど良い感じということからなんとなくどんな音かイメージができます。 私のようになるべく可聴帯域を満遍なく鳴らしたい人間にはちょっと物足りなく聴こえるかもしれませんが、聴きやすい 聴き心地の良い 良い音というより好い音? という感じでしょうか?そんな音ではないかな?と思っております。 天地邸はどちらかというと音を体全体で浴びるという表現があっているような音作りなので雑談のBGMにはあまり向かないかも?と思っていたりします。 逆に音に浸るには適しているかなと思いますが…… そんな臨場感・迫力重視な天地邸ですが、不思議とオフ会やると寝る人がちらほら……だいたい2回に1回は寝る人が出てきます。 今日は曇りがちの天気でしたし連チャンの草刈りで結構、足腰腕に疲れが来てました。 朝の温泉は良い具合に利いたんですがお昼を食べたら急に眠気が! 暫し昼寝の後、マツダに連絡して「フィルター交換」の予約を入れました。 3時頃には陽射しも戻りマツダに出かけました。 サービスを担当してくれている「彼」が明日のライブに出るんですよ! 出番の時間を聞くのも目的でしたが・・・・・。 「フィルター」の方は交換するには未だ早い!と言う事で匂いを取る対処法などを 聞いただけで作業終了です。 その足で買い物に行ったので吹き出し口に装着する「匂い取り」を買いました。 街乗りが多いとハンドルの切れに「違和感」を感じる場合が多いので・・・・・。 オヤジさま、デジデジマンさま 「カットビ」ですか〜(笑) そういえば、このまえなにやらオヤジさまから苦言が。。。 (笑) まーまー、でもスバルのフォレスター系は僕も固すぎて違和感という印象はありますね。 人気のあった先代インプレッサ系の「XV」の試乗でもそう感じました。 僕の実体験といいますのは、レガシーセダンが「B4」とネーミングされた初代、 今から18年前に購入したレガシーB4です。 ただの2リッターセダンの下位グレードでしたが、 モデル末期のお買い得仕様でダンパーがビルシュタインに変更されていて ノンターボでパワーは150馬力くらいでしたが足回りが強化されていました。 新車の固さも十分こなれた半年後、走行10000kmくらいで タワーバーを付けました。 デジさんと同じで「感謝デイ」でしたね 笑 それまで何の不満もなく、固くてしっかりした足回りだと楽しんでいましたが、 付けた直後、普通にステアリングを切って交差点を左折しただけで 前輪が切れ込みすぎると思えるほど剛性が変わりました。 サスペンションそのものはどんなに素晴らしくても ボディーの剛性は落ちてくるのか、左右前輪の一体感がガチッと変わった!と感じました。 パワーもない街乗りセダンがステアリングの操舵感が良くなると こんなに乗りやすく楽しいのかと二ヤつきながら運転したのを覚えています。 悪路走行の経験が無く、街乗りしか解りませんが 飛ばす飛ばさないではなく、普通の街乗り運転がこんなに楽しいのかと 足回りの重要性の再認識とタワーバーの威力を初めて知った思い出です。 文章にすると表現が大げさになってしまいますが、あくまで個人の感想ですよ 笑 アウトバックですとおそらくロール剛性で ボンネットの左右がガッチリした印象を与えてくれるのではと想像してしまいます。 逆に違和感が減少するかも、ともおもってしまいますね。 個人的な見解では、ノーマルでも違和感を感じるくらい他メーカーよりはるかにガッチリした スバル車ですからタワーバーはなくても十分! ですが、付けると運転がさらに楽しくなる、という感じでしょうか。 まー、それに付け加えて一言申しますと 車が好きで「スバリスト」と呼ばれるようなさらなる好き者は 足回りに「STi」のパーツを付けたくなるのです! わたしの勝手な独り言でっす。 スバリストさんごめんなさい。 今朝の大垣は曇っていますが雨の心配はなさそうかなあ? 昨夜「シルバーセンター」から電話があり今朝8時から「作業」に来ると! 途中で「野外コンサート」に出かけるのですが、作業の方は夕方までかかるかも?と 「雑草除去」というのが言葉通りの程度か?この辺も解りませんが専門業者に 頼む訳では無いので細かい指示は無理だと思って居ます。 のりちゃーんさん 私のマイカー・ストラット経験は32GT-Rだけです。 経緯があってノーマルでは無かったので購入したときには既に装着済みでした。 サス・ショックもレース仕様まではいきませんがかなり「締まった」物に換装済み エンジンまで手が入れてある「ゴッツい」車でした。 自分のGTRに乗り慣れてから何度かノーマルGTRに乗ったんですが比較にならないほど 「曲がらない・止まらない・簡単にスピン」と自分のGTR改とは別物でした。 若かったからそんな車で14万kmも走りましたがこの年になったらとても乗る気が起きない。 怒ノーマルのデミオで十分ですね。 購入する前に各社の車に試乗しましたがこのクラスの日本車だったらデミオが一番! と個人的には今でも思って居ます。 昨日は会社の飲み会で終電近くまで名古屋で飲んでおりました。 飲み会のときぐらいしか飲まないのに調子に乗って飲んだせいで若干二日酔い状態です 笑 今年のGWの計画を立てているのですが、GWに使える予算が少ないのでどうしようかと悩んでおります。 下記、若造のたわごとと思っていただければ。 想像して書いているだけですので間違っているところも結構あると思います。 私の印象としてはデジデジマンさんのシステムの音のスピードとしては平均的なものであり、ゆったりした音が好きな音の傾向なのかな?と感じました。 また高域 10KHz以上と100Hz以下の低域 は基本抑え気味でしたのでややレンジが狭い音のほうが好みなのかな?と。 ダイアトーンやバックロードホーンなどから高域のSNは高いほうが好みように感じられました。 ピアノの音源をメインに聴いているということからも解像度の高い音のほうが良いのだろうなと言うふうには感じました。 一通り聴いてみて思ったのが、現在進行形で私の作りこんでいる音の傾向にデジデジマンさんの好みの音はかなり近いものがあるのではないかと。 ご訪問した際にもお話したと思いますが、今まで訪問したいろいろなお宅の中で、デジデジマンさんと自作さんのお宅の音は私の好みな音の傾向に一番近かったんですよね。 細かい違いはあるとは思いますが、大枠はかなり近いものがあると思いました。 デジデジマンさんもおっしゃっていましたが、現状の音には満足はされていないとのことでしたので、現在の音に対してどのような不満があるか一度お聞きしたいです。 丁度タイミング良く「シルバー」からの派遣さんも作業を終わり片付けを している所でした。 荒れ放題だった「庭のビフォー・アフター」をお見せします。 名前も知らぬ木まで切ってもらいましたし、自分で抜いた雑草の枯れた物まで 一緒に処分して頂き、大変助かりました。 これからも「雑草」ははえてくるのでその対処法や処分の仕方まで教えてもらい やはり「シルバーパワー」は侮れません。 「芝」が植わって居る部分の手入れ方まで教わったので「天然芝でパター練習」 の夢も続いています。 岐阜駅前のストリートライブですが12時から音出し!と言う事で20分前には 到着しました。 天地さんもお出でになり「楽市JAZZバンド」の演奏を一緒に聞きました。 演奏曲は「ノルウエイの杜・アイ・リイメンバー・クリフォード・バードランド」など 5曲でしたがなかなか迫力のある良い演奏でした。 トランペットを吹いている「Sさん」が実は私のデミオを買ったマツダのメカニックで 車を整備に行った時に大音量で鳴っているカーオーディオがJAZZばかりで そんな事から行くたびに「JAZZ話」に花が咲いた訳です。 昨年このビッグバンドのオーディションに受かりこのライブの事を知って今日に繋がりました。 天地さんとも話したんですが「ソロ」のパートでアドリブに懲りすぎた嫌いが有り 若干「未消化」だったのが残念です。 若い人は高校生が2人、エキストラのプロが3人、お母さんキーボード、社長さんバリトンSAX 上は40半ばで未だ独身と多彩なメンバーですが10年のキャリア!は伊達では無い様です。 MCをして居た人がオーケストレーションやアレンジも担当しているんでしょうか? 纏めにくい曲を程良い感じに仕上げていました。 デジさん 私は聴衆の一人で御座います。 3流ギター弾きはバンドでは採用されませんです。 デジさん 私もこれ程までに「サッパリ」した庭を見たのは初めてなんです。 引っ越したときには既に「草ボウボウ・荒れ野」で御座いましたから・・・・・。 一応、石を置いて玄関アプローチと庭を分けてはあったんですね。 置き石の内側を「砂利」「芝」「人工芝」のいずれかにしようと考えて居ます。 写真の真ん中辺りにはえているのは「南天」だそうで、これも知らぬ間に? 花の咲く草は刈らずに残して貰いました。 現在鉢植えになっている「紅葉」と「アイビー」を何処かに植え替えようと思って居ます。 「スラットバー」の感触が「ステアリング」がしっかりして操舵感が増したなら 「O・K」ですね! 現在の車は昔と比べて車格に合わない大きく・太いタイヤを付けるのが当たり前? になっていて、前輪が「バタバタ」したり切ったときの違和感が多いのが常ですから。 「純正品」ですからサスやショックとの兼ね合いも宜しいんでしょうね。 先日のシステム移動実験以降、6畳に戻してからあれやこれやと考えて、まだ本当にやるかはわかりませんが今あるラックとは別に、SP間に置く用の背の低いAV用ラックを作ろうかと考えています。 でもそうなるとピュアのシステムは現ラックに入れたまま同室内を移動するので、ただでさえジャングルなケーブルは無駄に長くなったりしそうですが…。 オヤジさま、デジデジマンさま 「シルバー」さん、さすがに十二分の仕事っぷりですね。 おそらくお一人で余裕という感じかな。 私も今日は全く同じ仕事をしてきました。 3人で8時から飛ばしまくって4時半終了。 皆へとへとでした(笑) 今夜は癒し系「Soavo-1」で カールトンのギターの音色に包まれて爆睡しておりました。 オヤジさまは、おそらく久しぶりの「生演奏」を聴いて いささか興奮ぎみのお疲れモードではないですか?(笑) 30年前の「R32」なんて懐かしいですね。 20歳くらいでしたから、友人みんなの憧れの車でしたが 若造では買える価格ではなく、「シビック」や「スターレット」で 「走り屋」を気取っていた年頃でしたね(笑) 私はカーステレオとホイルにはお金をかけましたが、 チューニングカーとかには乗ったことはありませんです。 あの頃は「レビン・トレノ」でさえ 純正タイヤ・ホイールなんてしょぼかったですよね。 チューニングというよりは「ドレスアップ」でインチアップとかしてましたね。 なにせドライブは大好きでしたが、 操るのが楽しいと初めて感じたのが「レガシー」でしたね。 スバルの車作りはかつては「マニアック」でしたが、 今では大々的にイメージ戦略から「楽しさ」を掲げていますよね。 デジデジマンさんのお車のようなハイテク機能は私も「ふ〜ん」程度でして、 乗り換えた2台目に「パドルシフト」は付いていましたが、 2000ccノーマルエンジンでは「F1マシン」のような加減速ができるわけもなく ほとんど使わなかったですね。 マニュアル車のシフトフィーリングがすきでしたので 左手が勝手にシフトレバーを握っていました 笑 タワーバーの効果はあんまり感じられなかったご様子ですか? 違和感を感じるよりは「しっくり」を感じられたのなら良しではないでしょうか! 18年前より今の車の方がはるかに足回りを含めた剛性は良くなっているはずですから、 わずかな差しかないのかもしれないですね。 その「わずかな差」に価値を感じるかどうかは「オーナー」次第。 けさは朝から雲一つ無い晴天です。 昨夜は夜遅くまでネットを検索して「芝・人工芝・石庭」などを見ておりました。 我が家の「庭?」はカーポートわき・家正面・西側・北側と家の周囲を囲むように 配置されているので全部を同じにするのでは無く人工芝や天然芝、そしてそれらを 設置する為に整地して出て来る石・砂利等の処分に困るのでそれらを再利用する 方法を思いつきました。 1.カーポートわき&エントランス部分 前 ・・・整地してから人工芝 2.エントランス 中 ・・・・・・・・・・・・・整地してから天然芝 3.エントランス 後 ・・・・・・・・・・・・・砂利・石を配置 などと頭の中では予定表が組み上がりました。 入り口から玄関先までは既に「芝」がうえてあるのですが放置していた為 状態は良くありません。 マット状の芝をほぐして上から撒いたりする方法も 有るようですのでお金も掛からず作業も少ない方法を検討します。 フォックスさん 「労多くして実り少なし」では無かったようで何よりです。 オーディオは狭い空間の中で大きな物・重い物を移動させたりと大変ですが そうしなければ「何も生まれない」面倒な道楽です。 一つ一つ無駄を積み重ねても、「実を結ばない」事が多いのは人生とも似てます。 意欲・失敗・後悔・再考の繰り返しですね。 のりちゃーんさん 「シルバーパワー」は3人での作業でした。 朝8時には来て私が戻った3時には終わっていました。 大きな庭石をはじめ、砂利等も多いので草刈り機と手刈りで作業しないと いけない状態だったようです。 既に刈り取って積み上げてあった物まで処分してくれたので大助かりです。 リーダー的な方はかなりの経験者?と感じました。 お会いして感じたのは「職人気質」でしたのであれこれ注文付けずに「お任せ!」 でお願いしたのが良かったかな? こういう人は素人が似非知識で知ったかぶるのを嫌いますからね。 車は「道具」ですから使う人に「寄り添う」様にしなければ!と思います。 大昔のGTRは他人のオーダーで作られた車だったので自分に合わせるのに苦労しました。 昔から道路状況を考えずに「高速性能」をうたって購買意欲を煽ってきた自動車業界 ですが、会社によっては真面目に「安全な車」を考えて居る所もありました。 私も最初の4輪が「スバル360」でしたからその後の変遷には驚いています。 大馬力にして下廻りを固め峠走りなどをして来て感じたのは日本車の「低中速」の 能力がお粗末なこと! 小さいエンジンは回転を上げないと馬力が出ない、タイヤ・ブレーキ・下廻りが プアーでしたから運転の未熟と相まって簡単にスピン!転倒・激突と。 そんな事からアメ車の大トルク・英国車の下廻り・イタ車のブレーキetcetcは よく考えられていると気づきました。 ここ2-3年は日本車は格段に良くなりましたし外車を買う意味は「虚栄心」を 満足させる為だけ?になりつつあります。 何かと最大企業である「T社」の話しにならざるを得ませんがそれは触れません。 「一強他弱」と言われた日本メーカーも頑張って居ますから。 皆様おはようございます。 メインPCが逝ってしまって、交換した次メインPCの設定をいろいろやっている時に iTunesがバージョンアップしていた「新機能」に気が付きました。 それは、iTUNESの画面で、再生中のジャケット写真と曲の情報を表示する「ミニプレーヤー」 という画面があったのですが、本当に「ミニ」で少し離れるとなかなか見えにくかったのですが、 なんと、その最大化率が大きくなったのです。 今では、リスニングポジションから、楽々見えるのです。 これで、音楽再生メインプレーヤーが、ますます「PC」となってしまいました。 ただ、ディスクプレーヤーは、USB・DACとして働いているので、無駄ではありませんが。 確か、以前、ミニプレーヤーが大きくなったらなあ! と書いた様な記憶が 希望が実現してしまいました。 iPod touchよりも大画面です。 ですが 人工芝は西側や北側で草が生えて手が回らない所をメインにが 良いと思います。 人工芝は水を通さないので、排水なども考えてですね 写真に5年ほどした人工芝例(コケなど汚れて来ます) 端には草が出ますが、草刈る作業が無い これが一番です。 砂利には玉石などもあります 砂利の層を厚くしないと草の生える要因にもなります。 天然芝などでは ヒートアイランドも防げます。 (自分の場合、コンクリートやアスファルトもですが やってしまったら、レイアウト変更など自由性が少なく 簡単に一人でも出来る事で 暇任せ狙いでございます) 拙宅も草が生えない様にブロックの敷詰めなど計画中ですが ポーチの勾配が、接する道の舗装が少し高くなって、 車種で、スカート(顎)が当たり やり直し中断中です。 計画倒れで恥にならない様に 何とか今年は(汗) デジサンの言われる枯山水 砂利の厚さなど 業者さんや例を確認が良いと思います。 自分もですが(汗) オーディオと同じで、やってみてわかる事も多いですね。 浜オヤジさん> 今度は庭弄りとは高尚な趣味でよいですね。 我が家といえば 植えた木々が 手入れしないので でかくなりすぎたり、増えすぎたりして ここ数年で 全て伐採してしまいました。 ヤマボウシ・・・葉っぱが落ちすぎ 月桂樹・・・・・でかくなりすぎ ベリー(?)・・・勝手に増えすぎ 特にベリーは雑草のごとく繁殖して そこらじゅうに生えてくるので えらい目にあっています。 タワーバー(ストラットバー)はR30 RSターボでつけたことがありますが もともとクーペHTボディーがヘニャヘニャ剛性のため ハンドリングが多少かちっとした憶えはありますが、剛性の高いボディだと硬くなりすぎて シビアになることもあるでしょうね。 インテRは純正で付いていましたが あまり前触れ無く いきなり限界がくる感じで怖かったです。 でもね、効果はともかく エンジンルームを開けたとき ムフフとなるんですよね。 恒例の日曜外食ランチ、今日は「台湾料理屋」でラーメンと中華丼のセットに餃子です。 朝から洗濯・洗車・庭へ水やり・土を流す等々の作業でかなり空腹でした。 灯籠や庭石の置いてある奥の方は天然芝がかなり酷い状態でした。 「雑草の根」?がかなり頑固にあるようなので掘り出さないとダメかなあ。 新しい葉が出たら其処に除草剤を撒いて枯れてから抜けば?とシルバーの方に 薦められましたが、どうでしょうねー・・・・・。 一休みさん 写真入りでの解説、有り難うございます。 随分と広くて立派なお庭ですねー。 我が家は敷地の住居以外を「埋めた?」様な感じで統一感も無く雑然としている? 庭石や灯籠などは邪魔者以外の何者でも無いんですが処分するにもお金がねー! 費用も掛からず、手入れも面倒臭くない方法をあれこれ考えます。 Z2010さん 「高尚な趣味」と言うよりはテキトージジイにしても「余りに酷い」状態はねー。 「有料草刈り」の延長線上にあるような?気もしますのでね。 <あまり前触れ無く いきなり限界がくる感じで怖かったです。 > 私もこれが嫌なんですよ。 特に「FWDの後付け物」が恐ろしいですよ。 Civic-Rやルノー5ターボ、PEUGEOTのラリーバージョンで経験した事があります。 慣れればドウッテ事は無いんですが、街乗りしかしない人が「ムフフ」のために付けて 自爆したのを何度か目撃しました。 日曜日も精力的でうらやましいですね。 わたしゃ、眠り込んでさっきようやく起きました。 人生で何日眠り込んで休日を棒に振ったことか。。。 いずれ本気で過眠と不眠に向き合わなければいけなくなるでしょう。 睡眠障害で人生を棒に振ってしまうかもしれませんね。 まー、とりあえず深く考えずに明日の仕事のことを軽くシミュレーションしよ。 天地さんの「業務連絡」に関連して、 黒い水さんから「お誘いの業務連絡」をいただいていましたが ゴールデンウィークは今のところ 4月29日と30日は普通に休めそうですが、 他で休みを取るのは無理になってきています。 誠に申し訳ありません。 5月も休暇は難しそうです。 6月にはなんとかなるかなあ。。。 オヤジさまのお庭、画像で見ている分には一人で十分かなと思いましたが、 裏とか細々としたところも綺麗にしてくれたのでしょうね。 大阪の片田舎の小さな造園会社では、 ここ10年、「庭造り」なんてほとんどありません。 大阪の住宅事情は「小さな庭」のスペースすら「駐車場」ですね。 「日本庭園」の風情や景観を求めたくても土地がないんですね。 旧家の古いお庭でもご子息の家屋を立てると「洋風」の樹木数本と駐車場。 昨日、伺ったお宅は古い旧家のバカでかいお宅でして、 立派な日本庭園の中庭まであるんです。 先日、枯山水の排水が詰まって大雨が降ると溢れて中庭が池みたいになるといううことで 中庭の排水の水の流れを全てチェックして詰まった排管をすべて通してきました。 お年をめしてこられるとご自分では何もできなく、 また、手入れにお金をかけるのも難しくなってきますよね。 大垣は曇りがちですが何とか雨は無さそうです。 寒い間お世話になった毛布やタオルケットなどの大物を洗濯しています。 デジさん 若い頃は「歴戦の勇士」というか結構「派手に」やっていたんですねー。 東京と静岡という場所柄もありますが2輪・4輪含めて自爆・もらい事故は 皆無です。 1000ccバイクでガソリンスタンド内の「傾斜・水・油」の上に乗ってコケたり 飛び出してきた婆さんをよけて早稲田の駅前で転倒したりはありましたが 入院するような大きな怪我はありません。 「テキトー」ですが「臆病者」ですから若い頃から「挑戦」したりする事は ありませんでした。 草レースで懐かしの「船橋サーキット」で2輪・4輪共に怖い目に遭ってからは 一般道・高速道では「無理」は絶対にしませんね。 車はお金をかければいくらでも高性能になりますが、自分の能力が追いつかない! この事に早く気づいた事も幸いしたんでしょうねー。 68歳になる今年まで骨折はただの一度も無いし、小学校の時に5日ほど盲腸で入院 した以外長期入院も皆無です。 のりちゃーんさん 過眠症?という病気があるかどうかは知りませんが、私も8時間は寝ないとダメです。 睡眠が浅かったり、寝付けなかったりするとその足りない分を「昼寝」で補います。 タクシー時代は仮眠を取れるのでその意味では楽だったですね。 「寝ないで遊んだ!」と言う記憶はギター弾き時代に朝まで仕事して寝ないでゴルフ! 程度でそんな日は「酒抜き」でした。 無茶な生活をしていた割りには「体に優しい毎日」を送って居たように思います。 綺麗にして貰った「庭」のこれからを書きましたが先ずはカーポートわきの 狭い花壇?の整備にかかりました。 ここには「鉢植えのアイビー」を植えてそれ以外は「人工芝」で覆ってしまおうと。 この場所には「ドクダミ」がすぐ出て来てしまうのでそれを根絶?したいと! 1時間チョット掛かって土をかえしながら石を取り除き根っこをとりました。 大きな物は除いてもポリバケツ1杯も砂利が出て来ました。 平らにしてから「防草シート+人工芝」でやってみようかと。 のりちゃーんさんの仕事が大変なのはたったこれだけでも十分わかります。 デジさん 血糖値が高いのは困りましたねー。 食べ物かなあ? 日々の習慣ですから急に変えるのは大変ですが。 <オヤジさんはプロ・ドライバーですから 武勇伝はたくさんあると 想像します> プロとは言っても タクシー運転手ですからねー。 スピード出したりコーナリングが巧いことなどカンケーありませんから。 「お客さんの命・生活を預かっている」!これを守る「プロ」ですから。 サーティスは別として希代のドライバーと言われた「セナ」でさえレース中に 死にました。 プロレーサーのレース中の死は枚挙に暇がありません。 車自体が原因の場合もありますが多くは「運転ミス」。 「人間は失敗する生き物」です。 東大阪に住んでいましたので阪奈道路や信貴生駒スカイラインにしょっちゅう走りに行きましたが 私より後の世代あたりで事故が多発して二輪車が通行禁止になりました。 それを知った時は既に 山へは走りに行かなくなっていたのですが、良き時代の楽しかった思い出だけに残念で堪りません でしたね。 あ…私は決して暴走族ではありませんよ 笑 暴走族なんて名称自体、私の世代では未だ存在して ませんでしたから。 3だぞ〜。 皆様、今晩は。 ご無沙汰しておりました。 昨年、秋頃から体調を崩してしまい、隔離別荘暮しを何度か繰り返して居まして、オーディオ遊びから遠ざかっておりました。 涙 頭が赤く回る無料送迎車にも3度程お世話になってしまい恥しい限りでしたね。 そんな訳で、昨年暮れの上杉君新作恒例の1号機は、お流れになってしまいました。 浜オヤジ様 昨日は、体調も回復しましたので、久々に 今年初 のオーディオ遊びを3時間程致しましたが、最初は何か変な感じを受けましたが、1時間程聴いて入る中に耳の感覚も戻って来ました。 音量はそれ程上げなくても、大音量で聴いて入るようです。 笑 暫く聴いて居ないと音が新鮮に聴こえて、家のシステムも満更ではないと久々に実感致しました。 体調の良い時に書き込みさせいて頂きたいと思いますので、宜しくお願いします。 デジデジマンさん 決闘 a1c は、下げておかないと大変な事が突然来ることが有りますから、お医者様の言う通り頑張って下げましょう。 私は結構下げて居たのに、来てしまいましたね。 決闘が高くて、頭に来なくてもハートに来て治療中に頭に来る確率が高いと言いますからね。 私 隔離別荘食を守って食べていたら、a1cは6. 3 腎機能は3aまで悪かったのに今では正常値になっています。 3aまでが改善出来る境界線らしいですね。 牛乳の飲み過ぎか食後の中性脂肪は大問題ですが。 デシさん、頭に来たらレガシィ アウトバック乗れなくなってしまいますよ。 YS-2さん・理想と現実は天地の差さん 勢力的に、邁進中ですね。 何はさてより 「1818さん、お帰りなさい!!!」 体調を崩されて入院・リハビリ中のメールを受けて心穏やかではありませんでした。 よく頑張られた!と思いますしこれからは「再発」などしないようお過ごしください。 「久しぶりのさゆり嬢」は心に染みた?でしょうねー。 体に優しい生活は「厳しい・辛いモノ」とお察ししますが「さゆり嬢」との 密な時間を過ごされる為にもね! 私は?と言えば相も変わらずの「草刈り三昧」、懸案だった本物の草刈りも終わり 狭い庭の改装まで手掛ける有様。 持病の方も同じ状態を維持しています。 一休みさん 無い頭絞りながらイロイロやってみます。 Ilovecocoroさん 「K0乗り」でしたか? 私の最初は「トーハツ」最後はSRX-6改でした。 別段嫌った訳では無いですが「スズキ」と「ホンダ」は1台も無いです。 トーハツ・ヤマハ・メグロ・カワサキ・BMW・ドウカティ・カワサキ・ヤマハ?かな。 K0・K1も乗りましたが私には乗りこなせない?と思いましたね。 唯一CBで自分に向いて居る?と思ったのは「CB450」かなあ。 御伽さん 静かにしている?と思ったら「真空管イベント」に出かけられたんですね? 「これは!」と思うようなのがありましたか? 先日出かけた駿河国でデジさん&自作さんの「球アンプ」を沢山聞かせて貰いました。 これも一種の「真空管イベント?」。 デジさん 1818さんの快気を祝って私達も、より「節制&摂生」しましょうね。 「命あっての物種」で御座います。 いつもモーターのように回るレースマシンに乗ってるキングケニーが普段乗りにバーチカルツインを 選んだのは当然かもですね。 オヤジさま ナナハンクラス以上の大型バイクって、今から「さー乗るぞ!」って感じの「気合い入れ」みたいな 緊張感と、走り出してから徐々に生じてくるそのデカい鉄の塊との人馬一体ならぬ「人車一体感」が 堪らないんですよね。 乗りこなしてる、のとは違いますけどね 笑 >唯一CBで自分に向いて居る?と思ったのは「CB450」かなあ。 上のCB500やCB750でも 当時はシングルカムでしたから。 見た目は渋く、言わば羊の皮をかぶった狼でした。 それに加えて試聴会の資料を作ってました。 今回の試聴会ではショップオリジナルのEL34PPで鳴らしましたが真空管らしからぬ駆動力でした。 デジデジマンさん あいやー、私はその筋のプロさんの足元にも及ばない若輩者ですよー 汗 とは申しましても生業としてはおりますので、 経験豊富な先輩方にお尋ねしてみました。 結論を先に申しますと、残念ながら簡単に石を洗浄するような方法はないようです。 専用の薬品というものもないようです。 砂利や玉石の産地というのは、おそらく水質や自然環境が良いので 純白であったり真っ黒であったり綺麗な鑑賞に適した製品としての 風合いが備わっていると推測されます。 産地を離れ、経年劣化によって色合いが変わってくるのは仕方のないことと思われます。 土埃や泥汚れであれば、水洗いでゴシゴシとブラシやたわしで磨くか、 高圧洗浄機を使うか。 水垢やカビ系であれば塩素系の普通の洗剤などで漬け置きすれば効果はあるとは思いますが、 完全には取れませんし、やはり水洗いをしなければいけないと思います。 意味が違うかもですが「好きこそもののなんとか。。 」という言葉のように、 お好きな方であれば表面だけでも入れ替えるか、 手間暇を惜しまず洗ってあげるしか方法はないと思われます。 残念なことに「仕事」としてしまいますと、 その「手間暇」と「人件費」を考えてしまわざるをえませんので 今は高圧洗浄で簡易に、が多くなってきているようです。 >「おそらく 苛性ソーダ系の薬品なんかが カビも汚れも溶かすので 良いのかなぁ?」 こちらの方法につきましては、周りに土壌があり植物が植わっておられるようでしたら、 おすすめはできません。 さきほど画像を拝見しまして、 コンクリートの土間のみで排水がしっかりできるようでしたら 試してみられるのもありかとは思いますが、 石そのもにもどんな影響があるかわかりませんので心配ではあります。 あくまで仕事として「石材屋」に聞いても「水洗い」というお話でしたので、 石の汚れは「自然な風合い」と受け取った方が良いと思われます。 もっと他に良い方法があるのかもしれませんが、 現在の私個人の経験と調べうる知識としましては以上になります。 たいしてお役に立つお話ができなくて申し訳ありません。 大垣は早朝からシトシト雨で御座います。 老体を考えれば雨の日くらいゆっくりと休む方が良いようです。 両腕の筋肉痛に昨日からは「耕し・石取り・根掘り」でしゃがんで 作業していましたら両太ももまで「パンパン」です。 Ilovecocoroさん 昔からの性格なんでしょうか?「高性能車」よりは玄人向き?と言うか 「地味な車」が好きです。 ヤマハはYA・XS・XJ・XT・SR・SRX・V-max・・・・・。 カワサキはW1・W2・RS・GPZ・Z1000R・GPZ600・・・・。 なんてね! ジジイ的には750よりも中間排気量の500〜600位が軽くて取り回しやすかった。 モトグッチのV35は近くに代理店もあり気に入って買いました。 重い・曲がらない・止まらないでしたが日本車には無い「魔力」に嵌まった口です。 おかしなポジションを強いられるのですが箱根をゆっくり走るのはとても気持ち良かった。 「体型的」には昔から「ヘルズエンジェル」みたいな私ですが「所謂アメリカン」は 大嫌いです。 御伽さん おやまー ゆうえんち)! 役員に市長会?って立候補でもしますか? 自作アンプで「試聴会」を開いたんですか? それはそれは「精力的」な活動ですね。 のりちゃーんさん 流石!「プロの仕事に無駄は無い」ですね。 私は拘らないので他人の目は気になりません。 堀出した石の処分に困るので「その辺に撒く 捨てる 」!石だけに一石二鳥狙い。 デジさん バイクや車には「伝説?」が山ほど有りますね。 先ほどまで雨は降り続いていました。 きな臭い匂いがプンプンする朝鮮方面ですが、それに引き替え何と我が国の 国会議員の酷さったら・・・・・。 「失言大臣」をとやかく言う前にその手の人が「国会議員」になってしまう? この事の方が大問題ですよね。 その国会議員を選んだ「選挙民」が何処の人だか知りませんが。 矢面に立たないように?「今度の大臣」は被害を受けた福島選出にする! 御伽さん 「相乗り」ってーヤツですね! 一から十まで準備するのは大変ですから、それも良いのでは。 アンプの展示会だと自作アンプが並べてあるだけ!と言うのも多いですから 「試聴会」が同時開催していれば、人の入りも違うでしょう。 どちらにしても「お疲れ様でした!」 ってーのも与党内で「大臣の順番待ち」して居る顔ぶれの「無能さ」を 隠すにはねー。 急にテレビから消えた「国粋系幼稚園理事長」の方が未だましかも? 先日YS-2さんのお話では仙台の街中に熊が出る! と言う事が。 私がレス付けた翌日になんと「本当に高山に熊が出た!」になってしまいました。 大垣は曇り、チョット肌寒いですね。 さて、「肌寒い大臣の話」はともかく今日は隣町の「ホームセンター」へ出かけて 庭いじりに必要なモノの「調達」も兼ねてお店を覗いて来ようかと。 近場のホームセンターでは「人工芝・天然芝」は1種類しか置いて無くその他の用品も 選べない訳です。 「園芸店・DIY店」等のより専門的な店は大垣市内には無いんです。 農林業に携わる人用のお店なんかも有りそうで無いのは探し方が悪いのかな? 昨日の雨で其処此処に「芽」を出している草が見受けられます。 特に厄介なのが3種類ほど有るので「除草剤・人工芝・簡易モルタル」等で 前のような「草ボウボウ」にならないようにしなければ・・・・・。 今日は特に用事も無いのでホームセンターのハシゴをして来ました。 結局、お目当てのモノは無く買ってきたのは「モルタル・籠手2本・ラバーハンマー」だけ。 人工芝は楽天へ、その他のモノは近場のホームセンターで買うことに! G/W中に草刈りの予定が無い日がかなりあるのでその間に「人工芝」を やっつけられれば良いかな?などと妄想しています。 人工芝が終わったら「天然芝&石庭」部分の区割りをしながらチョコッとずつでも 動いてみようかと。 CPXさん おやまー! 「新車購入!」ですか。 モノを買う元気が有るのならば当分は大丈夫ですね。 私はと言うと有料草刈り&自宅の庭いじりが暫くは楽しめそうです。 先日も静岡行きの往復で天地さんと話していたんですが「黒・白」の色に限らず 「アルファード」は「無粋・下品」な運転をする車が今時とても多いです。 周囲の目はそんな風ですから、一般道・高速道共に「上品な運転」を心がけてください。 いやな予感がぷんぷんしています 汗 今年のGWは前半はイベント盛りだくさんです。 初日の土曜日は遠征の準備等で一日を費やし、2日目からが本番。 日曜日は刈谷駅前の広場でとあるアマチュアバンドの演奏を聴いてきます。 たまにオフ会で持参していたリコーダー音源を吹いている人が別のバンドのゲストとして参加することになりまして、それを聴いてきます。 刈谷でのイベント後、今度はそのまま横浜へ!! 車でのんびり向かいます。 日付が変わるころに海老名まで到達し朝まで休憩、その後、車を適当なところに停めておいて、鉄道で早朝から横浜へ向かいます。 散策しながら時間を調整して、その後は黒い水さんのお宅へ。 オフ会の後藤沢まで戻り宿泊です。 次の日はいつぞやのように再び江ノ島、鎌倉を観光。 前回、時間の都合で回りきれなかった銭洗弁天にもいこうかな?と。 昼からはお師匠様のお宅へ1年半ぶり2回目の訪問です。 そのままその日のうちに岐阜までひた走るという1泊3日のかなりの強行軍スケジュールですが、楽しんでこようと思います。 車のエンジンオイルも交換。 明日にはガソリンも補給して土曜日に気力も満タン!! この時間では未だ寒いですね! 連休前の「草刈り」に行ってきます。 CPXさん 「車種で差別」する訳では無いのですが、私も実感しています。 横浜に居た頃、短期間ですが「VIP送迎」のバイトをしましたが4WDの銀のアルファード! 今のように「ダースベイダー顔」ではありませんでしたがその威圧感は・・・・・。 ある種「昔のベンツ」と同じイメージを感じます。 最近の関東のことは知りませんが、関西方面の「やの字」関係の御用達しは「黒アル」 ばかりで、派手なホイール・フィルム貼りですねー。 予備軍やその手のイメージが好きな人も同じ車に乗る!で「生息数」が増える。 youtubeで「黒アル」を検索すれば「超下品」な運転をするフィルムが山のように。 YS-2さん 別に「会社や製品」を揶揄して居る訳では無いのです。 そんなモノのそばに近寄って「好んで災いに飛び込む」事は無い! と言う意味です。 面倒に巻き込まれないようお祈りし、無事にお帰りください。 皆様 お早う御座います。 栃木は良く晴れた朝ですが、まだ朝の時間帯は少し寒く +5 暖房を入れております。 皆様、ご心配いただき、ありがとう御座います。 医師には、寛解と言われましたが依り良い状態になる様に家でも体と口を動かして頑張っています。 リハビリ エロ本の朗読は効果絶大でしたね。 笑 バイクの話が出て居ましたが、16歳の時にCB750 K1? CB750は1970年型だったと思います、サイドカバーの空気穴が無くなり薄くなったタイプでしたね。 その後のタイプはウインカーやストップランプが大きくなって、各表示がメターの中から出てハンドル中央に移動していました。 1972年販売のカワサキ・750RSは衝撃てきでしたね。 オレンジメタリッの塗装でオプションのダブルデスクが欲しかったですが、親にお強請りしても買って貰えませんでしたね。 この頃はノーヘルOKの時期でした。 昨日の午後に少しオーディオ遊びをしましたが、ホント、以前の7割位の音量で大音量に聴こえてしまいます。 後4〜5回も聴けば、もっと大きな音になるのかとは思いますが。 今日は体調を見てフルレンジ室でオーディオ遊びを使用かと思って居ります。 半年近く鳴らしていないので、鳴ってくれるかな〜。 浜オヤジ様 そうです、石川さゆりちゃんからでした。 先ずは、一番大好きな古いLP奥の細道をゆく〜Stereo sound盤のLPを聴いてからCDは、お休みの間に収集していたStereo sound盤石川さゆり1〜5迄を聴いて、良いな〜何て独り事を言って居ました。 今日は、有料芝刈りですか、楽しまれて来てください。 デジデジマンさん 御汁粉三杯は、決闘上がりますよね。 私は、あんこの団子2本 8個 食べたら食後の決闘は、200は行ってしまいます。 夕食の時もご飯は茶碗半分で済ませて居ます。 時々ハーゲンダッツのラムレーズンは食べますけどね。 美味 目指せ6. 2で頑張って居ます。 良い音を出すのには努力と費用が掛かりますが、決闘を下げるのには努力だけ済みますからね。 カツ丼食べたいな〜。 御伽囃詩さん 宇都宮に来られていたのですか。 私も行って見たかったですね。 宇都宮の大学の近くのオーディオ屋さんが主体になってやっておられるのかな〜。 一休みさん 暫くは機器の移動も出来ないので、ソフトを集めて今の機器で、聴く事で過ごします。 お目当ての上杉君は、昨年暮れに販売されたフォノアンプU・BROS-220でした。 YS-2さん ラックスの171は、どうなりそうですか?。 結果が良ければ私のも対策して見たいですね。 みなさんこんばんは 今日はマイクとスタンドが届いていたのでさっさと仕事を切り上げて帰宅しました 笑 椅子の両脇に設置してステレオ録音です。 なかなかどうして良い音で録音できます。 何も設定らしい設定は音量のゲイン調整だけ。 あとは部屋の音をダイレクトに録音してみましたが、おおむね部屋の音がそのまま綺麗に録音できました。 分厚くハイスピードなバランスの良いサウンドが聞けるかな?と。 ヘッドホンで聞くのが一番良いかも?オーディオシステムでの試聴と同時に是非お試しください。 古いものさん おニューなPC導入ですね!! 簡易水冷は動作音が小さく時期にもよりますが、よく冷えますのでPCも快適に動きそうですね。 些か肌寒い朝です。 さて、ニュースを毎朝・毎晩見ていますと世界中でいろんな人がいろんな事を やっていますねー。 ジジイがその中で注目しているのはこの時期ですと「マスターズ」でしょうか。 期待されている「松山プロ」は調子が悪そうですが・・・・。 飛んでも無い時間に放映されるので録画してから見るんですがまー「早送り」 でしょうねー。 日本のプロ野球も開催されたようですし、スポーツ界は例年通りか? 某トランプおじさんは「給料などいらない!」と。 ニュースでは触れていませんが「そんなはした金などいらん!」等と 余計な事を言っているでしょうねー。 北の金さんは愈々「テンパって」来たのか?「レミングの集団自殺」風の 瀬戸際になっているのでしょうか? 「前の朝鮮戦争で息を吹き返した日本」と言う歴史がありますがもし半島に 再度、戦果勃発!と言う事になれば誰が「漁夫の利」を得ることか? プーチンさんの「お膝元」で遂に「自爆テロ!」 この国もアメリカと同じ「多民族国家」ですからイスラム教徒も相当数居ます。 親分自ら「他の人種はダメ!」とやり始めたからこれからも増えるかもねー。 「逮捕された元大統領」はと言えば、ただのおばさん風になってしまったようで? 収監されて菜っ葉服に番号で呼ばれる現実に「何を?」感じて居るのでしょう。 「元理事長」は口が災いして「墓穴」を掘りましたが、結局は「己の能力」に 溺れてしまった?感じがしますねー。 地方の役人と中央省庁のエリートとの「オツムの差」が出ましたねー。 「元理事長の妻」を見ていてイメージが重なったのが「再審請求?」を して居ると言う「カレー毒殺事件のおばさん」。 首相夫人も立場・環境が違うだけで他の二人と同じ程度の人格かも。 夕方前には雨が降り始めました。 それ程気温は下がっていないので寒いとは感じませんが 週末は雨が続くようで大垣にあるサクラの名所「水門川」も人の出が 減りそうでしょうか? 「川とサクラ」と言うとジジイ的には「目黒川」を思い出しますが とは言っても20年以上前の事ですが・・・・・。 サクラの木も今ほど揃って無くて地元の人ぐらいしか「花見」にも 来て居ませんでした。 国道246沿いにマンション住まいをして居たんですが丁度目黒川が 「暗渠」になる辺りだったんです。 中目黒方面に川沿いを歩いても今のように洒落たお店もありませんでしたし ある意味渋谷に近い田舎じみた町でしたねー。 ここ数年サクラの時期になるとあの狭い川を傍若無人に走り回る「ジェットスキー」 が多数現れて花見客や地元民に多大な迷惑をかけているとか。 その映像を見ましたが「盗難バイク」をジェットスキーに乗り換えただけの 「暴走族」そのものでした。 「何だかなー?」 と感じてこの時期だけに余計に「寂しく」感じました。 アレは一時的にデジさん宅にあったモンでしたか? それは却って面倒な事をお願いしてしまいました。 まあ、自作さんのところへお邪魔できる!と言うハプニングが 楽しみになりましたが。 車の運転は私も同じですよ。 車の性能は上がっているし道路状況も若いときに比べたら雲泥。 でも何というか?「車を運転する!」と言う行為自体に「面白み」が 減ったと言うか・・・・・。 勿論、自分の老化が一番ですけどね。 最近足繁く出かける「草刈り」でも往復の長時間運転は避けています。 高速無し・片道1時間内がとても大事なんです。 運転できなくなれば必然的に「草刈り」も終わりですからね。 大垣は未だ雨やまず!で御座います。 久しぶりに「温泉」へ行って参りました。 早朝組も退けたのか?殆ど「貸し切り状態」でノンビリです。 デジさん 私も「どのアンプ?」だったか判然としませんが、一番最近 調整したり音出ししたアンプのことです。

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会 いたい ん だ 今 すぐ その 角 から 飛び出し てき て くれ ない か 歌詞

みなさんでトピックがたてられなくて、ごめんなさい。 の、新しいトピックです。 ついに! 【21】!! おめでとーー! 一番だといいな~~。 では小説のあらすじを。 「らくだい少女は魔法使いッ!! ・あらすじ・。 青葉第1小学校5年3組に通う女の子。 髪は金色。 瞳は茶色。 風奈の幼なじみ、千時 永久。 風奈のクラスメイトで、モテモテの男の子。 髪は青色。 太陽が照りつける夏のある日。 風奈は遅刻をしてしまい、放課後庭掃除の刑を先生に命じられた。 もちろんめんどくさい、やりたくない。 そこに永久が手伝いに来て、掃除は簡単に終わってしまい、と感じたのだが、永久はモテモテ、すぐ女子たちが寄ってくるぐらい。 風奈、永久は女子たちから逃げ、掃除をさっさと終わらせる。 下校中、風奈はクラスメイト、髪はライトグリーン、瞳は黄緑の、緑野 花蓮に友達になってほしいと宣言される。 友達になった風奈と花蓮。 これから、「楽しそうだ」と 予測した風奈。 だが、風奈にはある悩みがあった・・・。 ・ 今日はここまでww 祝らくだいまじょ! 返信時間:2013年08月17日 10:47:14 投稿者: リン さん 初投稿です! 初めてなのであんまりわかりませんがよろしくお願いします。 一応自己紹介を! 好きなアニメ、漫画 鋼の錬金術師 銀の匙 百姓貴族 日常 箱入りドロップス フォスターズホーム ・・・etc まぁ、どちらかと言うと漫画派・・・かな。 アニメでも、好きな漫画か、アメリカのアニメです。 アメリカ好きなんですよ。 フォスターズホームとかヤバイですよ。 何でCSでしか見れないんだよ。 好きな物 ボカロ。 ちょうど去年の8月ぐらいにボカロデビューしたっけなぁ・・・。 ボカロ暦一周年。 おめでとう! 可愛いもの スヌーピーとかスヌーピーとかスヌーピーとかスヌーピーとか ry ゲーム。 個人面談で何故か先生に笑われた。 USJ。 これは・・・「物」じゃないですね。 「場所」でした。 でも、好きなんですよ。 スヌーピーがいるから。 和菓子。 八つ橋とか、桜ぼうとか・・・いやいや、もちろんポテチには目がありません。 嫌いな物 お化け。 キャー だからお化け屋敷とかも嫌いなんですよ。 又は勉強そのもの。 んなもんなくても生きてけるべ。 暗いところで一人ぼっち。 これは・・・嫌いな「事」ですね。 消えろ。 生魚 刺身。 おすし屋でいつもたまごしか食べない人です。 まぁ、こんな感じですかね。 「あれ!? すずらんどうした!? テンション低くね? 」 「あ、ああああ!! すずらんが、最後に『。 』つけてる! 」 「あー・・・。 うん、分かった・・・。 ご愁傷様でした」 あぁ、目に見えるように、みんなの考えてる事が分かるよ・・・。 うーん・・・。 よく分かんないですけど、今の気分ですよ。 多分、ハガレンの録画見たからでしょうけど。 ぬぅぅぅぉぉぉぉっランファァァァンッ あああ、テンションが戻る~~。 ・・・。 よしっ! これからこのテンションでいってみる! 取り合えず、最後に『。 』をつける忠誠を誓ってやる!! まぁ、飽きたらいつものテンションに戻りますよ! ではでは。 お友達大大募集です! 突如、ビアンカ主催の「肝試し大会」が行われる。 ルールは、裏山の階段を上りながら、123段あるか数えるというもの。 因みにビアンカとシロは仕掛け人 ルールに沿って階段を上っていると、突然フウカにささやく声。 振り返ってみれば、光に照らされた生首が・・・!!!!!! 無我夢中で階段を上るフウカ達。 そのせいで、今何段なのかが分からなくなってしまったが、「まぁいいか」と先へ進む。 では本編へ! 「もぉ~、さっきのはなんだったのよ・・・」 そう呟きながらトボトボと一段一段上っていく。 目を閉じれば、真っ先に浮かび上がる生首。 「何って・・・。 どうせあれ、仕掛けだろ? 」 仕掛け・・・。 確かに、お面とをかぶっているだけなのかもしれない。 でも、シロだったら耳がピョコンと出てるはずだし・・・。 じゃあ、ビアンカちゃんかな? 光だって懐中電灯を使えばいいだけ。 「何だ・・・。 怖がって損したぁ・・・」 「で、でも・・・。 意外と本格的だったわぁ」 まだ少し青ざめているカリン。 んっと・・・。 確か、顔には血がダラダラ出てて、ながーいヒゲを垂らしていた。 リアル中のリアルね。 「しっかし、まだまだ仕掛けがあるんだよな」 次は驚かずに、「わーい、お化けだぁー」とか言ってやるんだから!! 「フッフッフッ・・・」 ん? 噂をすれば。 ってヤツ? 突然、あたりに響く笑い声 うわぁ・・・。 分かってるけど、冷や汗がタラタラ出てるよ・・・!! 「ハァッハッハッハッハッハッ!! 」 ちょっと・・・。 不気味だからやめてよっ。 「とうっ」 ズタッ え、何? なんか、「とうっ」って聞こえてきたと思ったらズタッて音がしたと思うんだけど・・・。 いや、思うんだけど。 じゃなくて、「した」 目の前に人が倒れているから。 その人は、起き上がると自分の服に付いた土を払う 服・・・って言っても、赤色の、夢幻戦隊のコスチューム! 「うわぁ~! あなた、夢幻戦隊のファン!? 」 感激だよ! まさか、こんなところでファンに会えるとは! でも、その人は首を振る。 「私は残念ながら夢幻戦隊とやらではありません」 でも、夢幻戦隊のコスチューム着てるし・・・。 「私の名前は、清き水の心を持った戦士。 カンアビ・・・。 とでも呼んでもらいましょうか」 うん、絶対ビアンカちゃんの声。 ってか、カンアビって、ビアンカを反対にしただけ・・・。 だよね。 「は、はぁ・・・」 3人でテキトーに返事。 二人も気づいているのだろう。 「で、カンアビさんはどうして此処に? 」 カンアビさんは、顎に手をつけて「フフッ」と笑う。 「特に理由は無いわ! 」 「は、はぁ・・・」 ・・・。 ビアンカちゃんのテンションがおかしいのはよく分かった。 そこから、何故かビアン・・・。 じゃなくて、カンアビも一緒に来る事に。 何で仕掛け人と一緒に行動するのよ。 何がしたかったのだろうか・・・。 頂上にはシロもいて、「おかえりなさい! 」と尻尾を振っている。 カンアビは、また「フッフッフッ・・・」と笑い、顔マスクに手を掛けた 「実は、私の正体は・・・」 顔マスクをはずし、ビアンカちゃんの顔が現れる 「じゃーん! 私でした! 」 「は、はぁ・・・」 いや、分かってたから。 3人の微妙な反応にビアンカちゃんは頬を膨らまして「なによ、それ」と目を細める。 カリンがなだめると、ビアンカちゃんは「さ、帰りましょ」と、上ってきた階段を下りていった。 「楽しかった? 」 「特に」 ため息をつくしかなかった。 生首なんてやってないわよ? 」 首をかしげるビアンカちゃん。 ガクガク震える顎と膝 「え、え? たたたたた、確かに、此処に・・・」 さっき、生首が出没した場所に来た時、なにげに「生首リアルだったよねー」と話していたら、否定するビアンカちゃん。 え、え、えぇぇぇぇぇぇぇっ!? ちょ、ちょちょちょちょちょ・・・ あ、あう? 冷や汗がダラダラ流れ、顔が青ざめる 「それは、わしの事かな? 」 「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ」 耳に直接ささやかれるさっきと同じ声 こ、ここここ、怖い・・・怖いけど・・・ 「だ、誰!? 」 「・・・じじいか」 「グ、グラウディ様!? 」 ええええええ・・・。 「おじいちゃん!? 」 そう、なんと、おじいちゃんが・・・! おじいちゃんは、長いひげを撫でながら笑った。 あ・・・。 長いひげ・・・。 おじいちゃん、血!! 」 ダラダラ流れていた血があるはずなのに、おじいちゃんはピンピンしている。 「あぁ。 あれはケチャップじゃよ」 ・・・。 なんともありがちな仕掛けに、あんなに驚いてただなんて。 あぁ、情けなくて涙が出そうだよ。 「ビアンカから、肝試しをやるって聞いたもんでのぉ。 ちょいとわしも参加させてもらったぞ」 う、うぅ・・・。 握り締めた拳が震える お、じ、い、ちゃぁぁぁーんっ!!!! 終わり この後、フウカはおじいちゃんに好きなだけ物を買ってもらったらしい・・・。 ・・・。 すくなっ。 どうでしたか? 全くアドリブしてませんね。 長いですね。 ごめんなさい・・・。 返信時間:2013年08月18日 15:36:31 投稿者: 桜つぼみ さん 桜つぼみだよ! ルリハちゃん、頑張れ! すずらん、新トピックでもよろしく! ありがとう! 友達がそこのとこ、カメラで撮影してました! 永久保存 笑 これからもよろしくお願いしま〜す! 名前をロータス・ベルテロッティ…熱い恋幕に変えている 禁断の恋アイテムを売る店に、 一番会いたくない幼なじみのチトセがきてから 闇におぼれていた フウカの生活が一変します。 今フウカは チトセの知り合いの 「ロータス・ベルテロッティ」さんのフラワーMIMIのなかの トイレで、 フウカの薬によって半分しんだ、 モモハと話しているところです。 みたいな。 あんまわからんってひとは、 検索かけたらでてくるよ〜 え、めんどい? 友達募集中 返信時間:2013年08月18日 20:06:35 投稿者: かえで さん HI! かえでだよっ!! アイカツ! 第一弾がはじまるね! あたしのフレンド紹介するね! 「冴草きい」「音城セイラ」きいとセイラだよっ! きいってマジカルトイすきなんだって~! ですね!! えーと、前の小説どこまで書いたかを……まだ更新されてないからわかんないんだよね。 うんと、あっ! セイラ正体をばらしたところだっけ! でもあやふやなんで、新トピだし、あらすじでごまかしますね! 『らくだい魔女は魔界人!? ある日フウカのもとに届いた手紙は、悪魔たちのとっての敵、時の魔法使いたちを滅亡させる計画の、協力をお願いするものだった。 一番のターゲットは、チトセだという。 悪魔たちは、時の壁の使い手が、まだ完全に力に目覚めないうちにこの世から抹消しようとしているのだった。 フウカのクラスに、悪魔と魔女のハーフの、サクラとサヤカ 双子 が転入してくる。 サクラのドジにより、フウカは数か月分の記憶を失って、自分の中に秘められていた闇の力に目覚めてしまう。 サクラもサヤカの言うとおりになることを決めて、いよいよ……決闘が始まったあああぁっ!! ……んだけど、それぞれのキャラの思惑も書いとくね。 ・フウカ 闇の力に目覚めた後、サヤカに暗示をかけられ、絶対の服従を誓っ ている。 でもチトセが相手だよ!? どうするのかなっ? ・チトセ 今回のことにはうすうす気が付いている。 フウカとカリン、さらに は学校にいたみんなまでが人質になっているようで、「さてどうし ようか」状態。 要するに動けない。 フウカとカリンと自分と、どれ取るのかな~、っていうところ。 ・カリン サクラにつかまって悪魔側の人質になってしまった!! カリンちゃんは超優しいから、絶対、チトセとはたたかいたくない はず。 ・カイ 影はうすかったけど、この方もいらっしゃいました。 サクラと面と 向かって、「誰も死なせないよ」発言。 そのわりにはカリンが人質 になっているのを目の当たりにしても、自分のクラスに帰っちゃっ た。 そしてみんなといっしょに人質状態。 ・キース 一回だけど、この人も出てくるよ。 キースはもちろん悪魔側。 悪魔側にフウカがいるから、協力しようとした……みたい。 相手は 知り合いなんだけどね。 ・セイラ 時の竜の化身、という設定にさせてもらってます。 チトセを好 きに……って、あ、このシーンはまだでしたっけ、失礼! ・サクラ 昔、自分の従者であり良き友達だったケイトも時の者だったため、 この計画には乗り気ではなかった。 しかし、『相手はお前のことな んか忘れているさ』とのそそのかしで、本意で協力することにし た。 ・サヤカ 昔、サクラは知らないが、サヤカは実の姉と、悪魔との忌み後であ ることを許されるために天空の塔へと旅をしていた。 そのため、サクラとフウカを救おうと、一時的に闇に協力してもら いたいと思っている。 元大魔王なんで、キースとは関係がある。 ・ケイト 雲の上の全世界の時空間をあやつる城の王さま。 つまり、チトセよりもすごい力を持ってるというわけ。 そんだけすごいからには、その力を自分の用事かなんかに使われる と、全世界が混乱してしまう。 そんな理由からも、お城に来た人た ちは今までの記憶がなくなってしまう……。 サクラのことも、わすれちゃったのかも?? ・ルリ ケイトの侍女的ポジション。 でもなんかちがうけど。 セイラの親戚にあたる……とおもわれる。 ながくなってごめんねーっ! 下手ですが、よろしくね! あと友募集中!!! 返信時間:2013年08月19日 11:41:33 投稿者: ルナ さん ルナです! 前のトピのコメ辺!! たしかに……ビアンカってち ょっとヒヨリににてるような。 やっぱりそっちだよね!? バッドエンドよりもね!? ご意見ありがとうっ! あと……小説のことを言うなら、わたしもおなじだと思うから、い っしょにがんばろうよ! もとはみんな下手だよ!! 10月の……いや、もしか しなくてもそうなの!? 一番だったぜ! ってか新人さん多くない!? 全員あたしのライバルやぁぁぁ!! 調子乗りすぎました。 新人さん、一緒に頑張りましょう! 小説ですww 「らくだい少女は夢の魔法使いッ!! 」 3. 二本の剣 ~炎と風~ ・。 もう、その日から運命は始まっていた。 あたしは、目に映ったものをそれを見ながらも、そう思ったのであった。 れっきとした魔女のプリンセスよ!! 95点だと!? 」 ママにびっくりさせられるほどのなんと95点!! 「ふっふぅ~~ん。 すごいでしょぉーーっ? 」 あたしはママに自慢した。 ママはぽかんと口を開けてあたしを見ていた。 そして何秒かたって、ママは口を開いた。 あたしは褒めてくれるんだと期待して待ってたのに・・・。 「今日大事な話がある。 バッグを置いたら、此処へ来てくれ」 あ、そうなんだ。 そっち系ですか! ・バッグを置いて・。 「ママ、大事な話って? 」 ママに大事な話があると呼びかけられたあたしは、「女王の間」に来た。 「ああ。 フウカ、来たか。 えっとな・・・」 ママはさぞ悲しそうに話し始めた。 「この1、2週間で、魔界から、お前を連れ去るために戦争をする、という知らせが入った」 「魔界から、戦争? しかも、あたしのせい? 」 魔界。 あたしはその言葉が嫌いだった。 あたしは銀の城のプリンセスなのに、こんな金色の髪で。 「気持ち悪い」「いなくなればいいのに」なんて。 昔言われてた。 かばってくれた人はいるけど。 あたしは金色の髪を憎憎しげに見つめた。 「それで、こんなものを用意した」 ママは二つの剣を取り出した。 「風の剣、炎の剣だ」 一つは金、もう一方は銀の色をしていて、二つとも水晶が飾られていた。 「これを、もって、・・・今から、人間界に逃げてくれ」 「はぁ? 」 ちょっと、待ってよ。 なによそれ。 唐突過ぎるよ。 なんで、人間界なんかに。 しかもそうじゃなくて・・ 「ママは・・・ま、ママはっ、どうす、るっのっ」 口が震えて上手くしゃべれない。 「私は、戦うのだ。 此処で。 」 つまりだよ、あたしはママを、置き去りにするの・・・っ ママはうつむくあたしを見て、なにかしゃべっている。 でも、あたしにはなにも聞こえなかった。 おかしいよ。 おかしいよ。 なんであたしだけ逃げなきゃならないの。 みんなで逃げようよ。 やだよ、そんなの。 「子供たちは全員逃げるから・・「・・・き」 「・・・? 」 「ママのうそつき!!!! 」 あたしはそういって廊下を駆け出した。 「おい、フウカ、待て! 」 背後からママの声が聞こえた。 ホントは、そんなこというはずじゃなかったのに。 『分かった。 頑張るよ。 それで、なにをすればいいの? 逃げるだけ? 』 そうやって、笑顔でいたかったのに。 「あたしの、バカァ・・・!! 」 泣きじゃくったあたしの顔は、もうぐしゃぐしゃだろう。 うそだろう。 あんなこと。 そう思ってしまう。 でも、ママの顔からうそだということは一切感じなかった。 自分の部屋で、泣いた。 泣くしかなかったんだ。 「フウカ・・・すまない」 ドアが開いた。 ・・・ママだった。 「ママ・・・」 「本当に申し訳ない。 でも、お前が助かるためなんだ」 「ママ、あたし、分かった。 やってみるよ。 でも、どうすれば・・・」 「その剣は、たった3回、願いをかなえてくれるんだ。 それで人間界にいけるはず。 でも、願い事が三回を超えてしまうと、 自分の体は爆破する」 あたしは背中に寒気を感じた。 爆破するって・・・。 「でも、大丈夫。 フウカならやりとげる。 きっと」 「ママッ!!!! 」 あたしは思わずママに抱きついた。 ママはにこっと笑ってた。 「絶対やるよ。 あたし! だから、ママもお願いだから無事でいて! 」 「もちろんだ、フウカ」 ママの銀色の髪は、すごく綺麗だった。 「そうだ。 これもやろう」 ママは首から何かをはずした。 ・・・それは、ママがたいせつにしていた、銀色のネックレスだった。 「これ、いいの? 」 「もちろん。 だからあげているのだ」 ママは微笑んだ。 「それと、チトセやカリン、さっきも言ったように子供たちは全員逃がすことになっている。 だから、大丈夫だろう」 「分かった」 あたしは息を吸い込んだ。 今から行くんだ。 「これを、読むのだ。 これができなければお前は人間界にいけない」 ママはなにやら呪文が書かれた紙を取り出した。 「ねぇ、ママも、一緒に呪文、最初の方、唱えてくれる? 」 「ああ、いいとも」 あたしたちは唱え始めた。 「「天よ、地よ、炎よ、風よ。 我の元に力を与えよ!! 」」 「「行きたい場所にワープせよ! クーベルワース・・・」 「フウカ、危ない!! 」 ママの声は、そこで途切れた。 あたしは、ママに倒された。 「ママ、どうしたの・・・」 あたしは立ち上がったそのとき、 『ザシュッ』 と、重い、暗い、そんな音が響いた。 目の前にいたママが、崩れ落ちていく・・・ 「うそっ、ママ! ねぇ、ママ! 」 あたしは、ママの体をゆすった。 胸には矢が刺さり、血が溢れている。 「起きてよ、目、覚ましてよ! 」 あたしの瞳から涙が零れ落ちる。 「そうだ、矢! 」 あたしは開いていた窓をにらんだ。 すると、あたしの元へ矢が飛んでくるではないか! スピードは速い。 しかも、軽そうだ。 遠くからうっているのか。 あたしは、焦った。 「どうしよう、魔法? ううん。 使えない。 じゃぁ、どうしたら・・・ そうだ、願い事!! 」 あたしはママからもらった2本の剣をあわせた。 「わが力と成りし二本の剣よ・・・」 あたしは全身に力をこめた。 「今こそ、我に能力を!! クエスト・スナイパー!!! 」 お願い、あたしたちを、この世界のみんなを、助けて・・・ 剣が光り、人影が見えた気がした。 あたしの記憶は、そこで終わった。 二本の剣 ~炎と風~ FIN ・。 ・・ はい! 終わったので、ちょっとあいさつコメ! 超可愛いもんなぁ! はい、突然でしたぁ!!!!!! いつもお世話になっておりますww新トピだから、あらためてご挨拶ww これからもよろしくね!! 小説ちゃんの評価! いつも見てるよ! コラボ、頑張ってね! 小説も面白いし、優しいし、もう神だわww これからもよろしくね! もし行ってたら、華モモちゃんですよね? あたし、ミミカです!! 存在感薄いけどおぼえてくれてたよね? また続きかいてください! 友達なりませんかっ!? 小説、絶対読みます! 続きお願いします! 感動しました! また、小説かこうと思ってて 少女漫画家になりたいので、アドバイスとか感想まってます! ちなみに、カイが大好きです! 陽炎が嗤って奪い去る。 繰り返して何十年。 もうとっくに気がついていたろ? そこで僕は気がついた。 「ビアンカ様、危ないっ!! 」 そう叫んでビアンカ様をバッと押しのけて歩道に飛び込んだ。 その瞬間トラックにぶち当たった。 」 ビアンカ様が叫ぶ中、辺り一面が僕の血飛沫によって赤く染まる。 それがビアンカ様のアイスブルーの瞳に乱反射して映ったのを見て思わず綺麗だとぼんやりと感じた。 ふと隣に気配を感じ、睨みつけたら、あの陽炎が文句ありげに立っていた。 」 そう陽炎にふっと笑いながら呟き、僕の意識は途切れた……。 そんな何かがここで終わった。 「ん〜…。 」 ビアンカは目を覚まして、ベッドの上で上半身を起こして時計を見た。 「8月14日か…。 」 するとベッドの上に、ネコ男爵の模様をした猫が飛び乗ってきた。 ビアンカはただポツリと 「またダメだったね……。 」 と言い、猫を抱きかかえていた。 それを聞いてネコは「ニャア」と小さく鳴いた。 「END」って締めくくりたいけど、 終われるかな、この物語? 返信時間:2013年08月19日 14:41:08 投稿者: はみゅはみゅ さん こんにちは!! みぅさん 友希です! 読ませてもらって、ひきこまれちゃいました! ガンバってください!! ルナさん 友希です!! ケンカっていうか、もうチトセはかわってしまったんだ。 「なにが? だってオレは、お前の髪の色が変だっていっただけだろ」 あたしは言葉を失った。 チトセに失望だ。 あたしが美術の時間、自画像かいてたらチトセが言い出したの。 「最近思ってたんだけど、なんで銀の城のプリンセスの髪が銀じゃないんだろーなぁ ひどいよなぁ、神様も。 かわいそうに、フウカ。 」 チトセの優しそうな声が、あたしの心に針を刺した。 あたしはいままで髪のことで、チトセに色の事を言われたから呆然とした。 」とビックリしてチトセを見つめていた。 」 声がかすれた。 それからあたしは、チトセと三日間口をきいていない。 それでさすがにあの超鈍感男も、おかしいと思い始めたようだった。 「だってオレ、同情してやっただろ!? なんで怒るわけ? 」 「あたし、怒ってないってば。 だから、、、もういいでしょっ! 」 「お、おい! 待てって! 」 バシッ あたしはチトセの手を、振り払ってしまったんだ。 ファンタジーは私がいっちばん苦手なんだよねぇ…。 つぎ、次の投稿で書くね! すずらん・緑葉 頑張ろうね! 二人はうまいから、足、私が引っ張らないように頑張るよ! といってもじんさんの曲ですが 大汗 楽しんでいただけたでしょうか? と小説評価委員会さんに質問です。 毎月金賞や銀賞って評価するコーナーありますね。 って評価の対象に入れてもらえないでしょうか? この小説は悪くいえば「パクリ」なのですが、あたしは評価されてほしいと思って書きました。 ダメでしょうか? この返信は今月のコーナーの時に答えてくださって結構です。 よろしくお願いします。 「らくだい魔女と命の海」 あらすじ 命の海の女王様、マリンは、ある日 「この国の女王になるのなら、この国を壊す!! 」 と、宣言する。 そしてマリンの代わりとなる女王、カリンを命の海へ! となり、マリンの執事であるケイトがカリンを命の海につれていくのだった..... なぜか命の海には、チトセがいた。 そこでチトセを王様にすると宣言。 フウカは、命の海に残り、マネージャーをするか、銀の城にもどって大量のゲームをするか、選択しなければならなくなった。 果たして、フウカの決断は? と、言うところです。 説明へたでごめんなさい 小説評価委員会さんへ おねがいですよぉぉぉぉぉ!!!!!!! 評価してくださぃぃ!! もちろん、私の小説は、すずちゃんや、千桜 緑葉さん、とんろっぷさんにはかないません。 もちろん、他の人たちにも。 だから、だから1歩でも、いや、0. 5歩、0. 000001歩でも!! 近づきたくて........。 そのためにはアドバイスがないとダメだし、それに小説評価委員会さんはぴったりだし、お願いしたいんです!!! こんなわけわかんない小説ですが、 お願いします!!!!!!! ダメならタメでいってくださいね。 では、お返事まってます。 友ぼしゅーーちゅーー!!! Sヒコさんへ 私も次回からタメでいきます!! 小説、おたがいがんばりましょう。 読んでくれてますか?? 返信時間:2013年08月19日 18:16:28 投稿者: おきさき さん おきさきですっ。 みんなに告白するっ。 みんな大好きだよっ。 私にため口でもok! とにかくよろしくっ。 みんな3ds持ってる? 返信時間:2013年08月19日 18:25:05 投稿者: すずらん さん ひぎゃぁぁぁぁぁっ!? そこまではいいじゃないですか。 次ですよ。 その次。 その後、仮眠を採ろうと寝たら・・・。 今まで寝てたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ。 え、ちょ、4時間寝たんかい! まぁ、しょうがないですね。 昨日は2時 深夜 に寝た人ですから。 ではコメント返します! ずっとコメントしてたと思ったのに・・・。 アンケートですが、推理系がいいです! 理由は、推理とかカッコいいし・・・。 それと、私は不思議系とか恋愛系しか書けませんから。 なぁーに言ってるのっ!! ヘッ、この、一度決めたことは決して曲げない私。 ルアちゃんの小説を読む。 と決めた今。 ヘッ、この世界一嘘をつかない選手権で一位に入った私が嘘をつくとでも思った? 世界一嘘つかない選手権って何だよ。 これからも頑張って! 応援してるから! そうそうwプリキュア懐かしいよねw うんうん、初代・・・。 私は断然キュアホワイトが好きだったなぁ 今は何をやってるんだろね? あ、そうだ! オリキャラの!! え、えぇーっと・・・人間だよね! 信也君ってのは? ザ、日本人じゃねぇかww あ、外国人が良かった? 青い目だしなぁ・・・。 じゃ、そこは「シンヤ君」でw ってか、次の小説、人間出るんだね! 楽しみ~。 まぁ、ルナルナの小説は何でも面白いんだけどね! そんな驚かないでよー。 うん、「みー」って「みぃ」の事ww決して間違えてはいないからねww って、何1人で喋ってるんだー! なんか、「みー」って呼びたくなったの!! セトマリィィィィィィィッ。 キドたぁぁぁぁぁぁんっ。 叫びたくなるw エネとコノハもいいよねっ! IAかぁ・・・。 私も好きだよ! カゲプロ知るまでIAの存在知らなかったんだけど、「何だこの子!? 声かぁぇぇぇぇっ」 んで、調べたら 「何だこの子!? 姿もかぁぇぇぇぇっ」 ってなったww でも、GUMIの声も好きだからね! ってかボカロで嫌いな声って無い! うぉぅ! リデルたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ これからもよろしくね! 全部で2話だからね。 うーん・・・。 めっちゃ古い記憶だけど、いたよーな、いなかったよーな・・・。 認知症? その言葉は聞き飽きたよ。 ミクのコンサート? へぇー、そんなのあるんだぁー! でも、行けない・・・。 横浜アリーナってめっちゃ遠いからな。 あ、アンケート! 私は2! 長くなったので一回きります。 あ、カゲプロ好きなんですねっ! カノとエネも好きです~。 ってか、みんな好きなんですけど、その中で一番がマリー!! 可愛くないですか? ですか? ですよね? いえいえ、小説面白いですよ! 最初のところとか、フウカの心の声? とか、斬新でいいなぁーー。 とか思ってましたもん! ウソォッ! 児童文学作家になるですと! あ・・・。 たまたま、音音さんのコメント見てたんだけどね。 私もそうなんだよっ! 児童文学小説家なんだよ!! 呼んだ人を笑顔にしたい。 うん、そうなんだよっ! 私も同じ理由!! うわぁぁぁぁぁぁぁぁ~ ごめんね。 勝手に盛り上がってるよ。 もう、どれ程桜つぼみが来るのを待ってたことか・・・。 とにかく、小説が楽しみで楽しみで!! 早く書いてね 強制すんな あ、それと、金賞ゴールド! おめでとっ!! コメントがきてるよっ! えっえっ 小説・・・。 面白いですと・・・? あ、下手すぎて笑えるって事ですかね? ソマリアさんの小説読みました! 面白いですね! あ、お友達になってください! お久しぶりっ! 新トピでもよろしくね!!! いやいや。 私が足引っ張るから。 私、マスカラつけてますかr どろっぷはファンタジー系だったよね! 確かにどろっぷっていじめとかめっちゃ細かい描写で描いてるもんね~。 でも、どろっぷ、「シンクロディズ」の序盤とか、ファンタジー書いてたんじゃない? まぁ、どっちにしろ、どろっぷなら何でも書けるよ! 新トピでもよろしくね! やっぱ上手いなぁ~・・・。 うん、完璧な子っていないよね! よく漫画とか小説とかで転校生がスーパー少女的なヤツだけど、うん、完璧な子はいないんだよ。 とか言いつつ実はそういう子出した事がある人ww え、うぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!? ちょっと・・・! 大事件じゃん!! パワパフ パワーパフガールズ 見てたの!? アニメ!? えっと、ナレーターがライオンのごきげんようの人!? こさかい・・・さん? だっけか もし・・・そうだったら・・・!! キャァァァァァァァァァァーッ え、ちょちょちょちょ、ちょちょ夢心地 じゃ、CN!? カートゥンネットワーク え、CN!? DVDじゃなくて、「放送してた」って事は、CNしか・・・。 あれ、でも、日本でも放送してたっけっかなぁ? じゃあ、盛り上がってる私、バカみたいww でも・・・。 期待を込めてっ! カートゥンネットワークって言う、CS番組見てた? あと、アンケートッ! いろいろあるから、決まったらリクエストするよ~! 多分、40mpさんのになると思う。 ではでは! 次はあらすじっ! 返信時間:2013年08月19日 19:04:04 投稿者: すずらん さん じゃあ、小説のあらすじ書きます! この前のは気にしないでください! 「らくだい魔女と秘密の双子」 ある日、フウカ達は道端で倒れている女の子を発見! 意識が無いので取り合えず、銀の城に連れて行く。 女の子の名前はルリハ。 弟のケイを探しているという。 でも・・・。 服はボロボロ、フウカ達とは違う修行をしているみたいで・・・。 この子、秘密がありそう! ケイがいる場所を知るため、南の森にいる「何でも知っている鳥」を探しに行く。 しかし、南で真夏のこの日。 めちゃくちゃ暑い。 雨が降らないかな? と思ったら本当に霧雨になった! やったぁー! と喜んでいたのもつかの間。 霧雨は雨になり、雨は豪雨になる。 フウカ達は仕方なく、たまたま見つけた洞穴で一晩過ごすのだった。 次の日、何故か風の魔法が弱まっていて・・・。 すると、「何でも知っている鳥」のジシキ登場! ジシキは、心から笑ったことが無いため、自分を笑わせてくれたらケイの居場所を教えるという。 早速駄洒落を連発するフウカだが、あっけなく降参。 すると、ちょっとした事でチトセとフウカが喧嘩をしてしまった!! ジシキは思った。 自分は何でも知っているから、仲間なんていなくても1人で出来る。 でも・・・。 仲間とでしか出来ない事もある。 すると、自然と笑いがこぼれてきた・・・。 約束どおり、ケイのところへ案内する。 ・・・が、途中で帰ってしまうジシキ。 最後に残した言葉は 「皆さん。 此処では普通の・・・が使えませんからね」 ケイの居場所はルリハが分かるみたいでひとまず安心。 でも、カリンはこの森に異変を感じていて・・・? まぁ、こんな感じです。 出来れば、本編読んでくださると嬉しいな ぉぅっふ スイマセン、わざわざ読んでくださる訳ありませぬよね。 今日は力尽きたのでw 返信時間:2013年08月19日 19:53:30 投稿者: 桜つぼみ さん 桜つぼみだよ! 知らない? お返事おそくなってごめんなさい! 宜しく! タメ口いいですか?? 『裏通り恋魔法のカフェ』 『……………』 『この前、神様がね、おっしゃったの。 おまえの命は、あと1週間。 おまえを1日だけ別のひととして生かそう……ってね。 』 『モモハちゃん、死ぬの?? 』 『まあ、そういうことかしら? それで、貴女のもとへもう一度いったの。 』 だれ?! 昨日きたのは…-- --紗央莉ちゃん。 『貴女に従いますって意味をこめて。 ねぇ、フウカちゃん。 あたしの髪を見て、何を連想した? 』 『---………ケマンソウ』 そう、そうだった。 ケマンソウ、ケマンソウ。 でも、あたしは動揺をかくせない。 だってモモハちゃんが、 い っ て し ま う なんて、自分のせいで。 あたしが殺したんだ。 本来国民を、救うはずの フあ姫 ウた カし が……---。 しかも、紗央莉ちゃんが モモハちゃんだなんて。 できない できない できない デキナイ デキナイ デキナイ にありーいこーるまでも到達できない。 『フウカちゃんは悪くないわよ。 自分が自分を殺したのよ。 』 『そんな…-』 あたしは思わずうつむく。 殺風景なこの ハコノナカ。 『とにかくあやまりたかったの。 ……チトセくん、まってるわよ。 一番近くにいるひとを大切にして…。 』 鏡の中が水面が揺らぐように震え出す。 『ちょっと、モモハちゃんっ。 まってよ! 』 扉が鏡が揺らぐたびにはっきりしていく。 かすかにモモハちゃんが笑うのが見えた---。 ソノエミノイロハ 何故か真っ黒デシタ  ザラザラっ ハコのなかで、あの薬を一気にのみほす ----あたしがやったようなもの 3つ一気に飲んだら気持ち悪くなった。 それでもかまわない。 さらに3つ飲もうとシタトキ、 『フウカちゃん、大丈夫?? おなかでもいたいの〜? 』 ロータスさんののんびりとした声が、 トイレの中に響いた。 あたしはあわてて、 「大丈夫です〜」 と言って、薬をしまった。 あわててトイレから出ると 目の奥がまぶしくてチカチカした。 「遅いわよ、 今から、カリンちゃんのお見舞いに行くんだけど…… ほら、作ったぶんもって」 すとっぷ すずらん! 次からすずらんの好きな カリンちゃん 出てくるよ! お楽しみに お友達募集中 返信時間:2013年08月19日 19:57:51 投稿者: 桜つぼみ さん 二回連続ごめんなさい! ソマリアさん 友達希望ありがとうございます! タメ口いいですか? 好きな歌手とかいたら教えてください わたしはゆずと、いきものがかりと、西野かなが好きです! みんな、旧トピックではアンケートありがとう! 引き継ぎ… フウカはいつからチトセのことが 好き だと思う? 前多かったのは らくだい魔女だいいっかんでした! えっと…日本版のパワパフって意味がやっと分かったw吹き替え番だと思ってた…。 日本版って、「出ましたっ! パワーパフカールズZ」の事? それとも、やっぱ日本語吹替番? ってことで、ごめんね〜。 返信時間:2013年08月19日 21:15:56 投稿者: 千桜 緑葉 さん こんにちはっ緑葉です。 夏休みなのに・・・。 コメいきます しょーちゃんへ あ、ごめん。 もう少しかかりそうですっ! 見習い怪盗とらくだい魔女 これから、お題の奴は書きますので。 あらすじ・・・ 水の国の夏祭り。 ビアンカとチトセは二人でデート中。 かき氷の屋台に並ぼうとしている最中、ビアンカの携帯が鳴り、巾着袋を開けてみる。 するとそこには、水神の石が入っていた。 水神の石というのは、石の中に水神が封じられており、水の魔法の魔力を格段にあげる魔法の石である。 しかし、突然ぶつかってきた大男にその巾着を取られ・・・。 「ビアンカ、とりあえずこっちに来い」 ちー君に引っ張られ来たのは人気のない、夜の公園。 「・・・どうしよ」 公園の噴水のとこに腰を掛け、気持ちを落ち着かせようとするけど・・・。 「あの、大男に盗られたんだろう」 あたしは小さくうなずく。 言葉が出ない・・・。 「まわりには、落ちてなかったよな」 だって、確認したもの。 そうだったらどんなに良かったか・・・。 だけど、そこにあたしの巾着袋はなかった。 「じゃあ、あの大男俺が探すよ」 「ダメっ! 」 あたしは大声を出した。 ちー君もビクッと肩を震わせる。 「・・・あの大男、ひったくりだと思うし、一人で行ったら危ないよ・・・」 ちー君を、危険な目に合わせたくないし。 「あたしが探すから、ちー君は・・・」 「俺も、探すよ」 意思のこもった力強い声。 頼もしい。 「・・・無理はしないでね」 「お前もだよ、ビアンカ」 あたしとちー君は顔を見合わせてにっこり。 「・・・誰を探すのかな? 」 その声に、背筋がぞくっとなる。 地獄の底から這いあがってくるような、冷たい声が背後からした。 「・・・! 」 振り返ると、そこにはさっきの大男。 「あんた、水の国のプリンセスだったんだな・・・」 一歩一歩、大男が近づいてくる。 か、体が・・・動かない。 「ビアンカに、荷物を返してやれよ」 ちー君が大男の前に立ちはだかった。 大男の動きがピタッと止まる。 危ないっ 直感で思ったその時・・・ 「かえさねーよ」 セリフとともに、大男の足が伸びた。 そしてちー君のお腹のあたり、大男の足蹴りが入った。 「うっ・・・」 「ちー君! 」 足蹴りを食らったちー君は、後ろに倒れこんだ。 「大丈夫? 」 痛そうに顔をゆがめるちー君。 痛々しい・・・。 蹴られた部分が見えて赤いあざになっている。 「あ、ああ・・・」 返事を聞いた後、あたしはちー君よりも前・・・大男の近くに立った。 「なんてことするのよ」 見上げながら、大男をギロッとみらみつける。 「お前が、ビアンカなんだな」 「ええ。 そうよ。 あなたの目的はお金かしら? 」 あたしが言うと、大男はニッと笑った。 「水神・・・。 あれは、水の城のものしか使えないんだ。 俺の世界征服のために、后にならないか」 っは? ・・・キサキ? じょ、冗談じゃないわよ 「お断りよっ」 あたしは、あっかんベーをすると、ちー君を叩き起こした。 「あたしのプリンスは」 ちー君の肩をとり、あたしはあいつを見てニヤッと笑う。 「おいっ・・・」 「ちー君よ」 あぁ。 神様、あたしはウソつきです。 よろしくお願いします。 あ、みぃさんが私のことタメになっているのに今気づきました。 不満があったら言ってね! 何か勝手なこと言ってごめんなさい。 そのまま『ソマリア』でもハンドルネ-ムの『ソラ』でも なんでもいいです! いつかカイも小説だしてくださ-い! 更新待ってるんで! 応援もちろんしております! ビアンカがち-君にぃ! セイラちゃんがご登場ですね! ハラハラしちゃう! 『らくだい魔女は魔界人!? 『みぃ』でいいですか? あたしも呼びタメでどうぞよろしくお願いします! ヒコさんと友達になりたいです! 返信時間:2013年08月20日 18:01:23 投稿者: ヒコ さん 遅くなってしまいすみません。 今日はえ~と・・・3回目ですね。 もしうんざりしてたらごめんなさい。 ではまず友達希望から。 リンさん、ソマリアさん、はみゅはみゅさん 友達になってください!! お願いします! あ、でも、こんな得体の知れない人に急に言われても引きますよね~ ではこの後にかく自己紹介をみてもらえますか? まぁ変人ということは変わらないんですけれども・・・ お願いします。 でも意外と楽しかったりする 嫌いなこと:特にない・・・かな? と、こんな感じです。 あ、そうだ。 ちなみに・・・ らく魔女の好きな人:1番 フウカ 2番チトセ 3番リリカ です! あと・・・ ルナさん 励ましありがとう! カイってカリンのことすきみたいじゃない? そして、『出会いの物語』でカイにかかわるのはメイちゃんもじゃない? では、『カイと彼女』の彼女って誰? ということです。 ルナさんはどう思いますか? では、やっとですね。 小説に行きましょう。 第3章 燃える怒り フウカ タン・・タタタン・・タタン・・タンタタン・・・ 廊下に不規則な足音が響く。 私は気持ち悪くてしょうがない。 なぜかというと隣で歩いているカリンが、不意に黙り込んでしまったからだ。 話しかけたらいけないのかな、とも思うし、まだ『遅刻したときに廊下を走ってはいけないわけ』の説明終わってないし、話したほうがいいのかな、とも思うし・・・ 大混乱中。 続く 変なところで終わってしまいすみません。 では、また明日 ムンデ!! 中学生? になってたよね? みぃへ それじゃタメで! …で、そうだ! 調べもの残ってたぁって別のサイト見たら。 やばい! 投稿してなくて、途中だったのにぃ 泣 って…昨日の話です、コレ! あの、これから「みぃ」って呼んでいいですか? すっごい嬉しい~ かわいいかなぁ? 自分勝手 返信時間:2013年08月20日 21:14:10 投稿者: 千桜 緑葉 さん 今日はっ。 緑葉です。 3DSからなんですけど、やりずれー ま、頑張りまする。 作家志望がいっていいのかな・・・ まぁ、アイデアに困ったことはまだないです。 結局、何が言いたいのかと言うと、 お友だちになって下さい・・・ では、前回の続きです。 その言葉に、時間が止まる。 しばらく、固まったあと大男は「フハハハ」と何とも不気味な笑い声を響かせた。 「なら、力ずくでいくしかないな」 やっぱし、そうなんの? 「う・・・そこは、平和的に、ね」 あたしは作り笑いを大男に向ける。 こんなやつ、勝てるわけないじゃない! 「先攻だ」 大男はまたちー君に足蹴り・・・をくらわせようとしたけど、ちー君もそこまでバカじゃない。 「時の門番よ・・・」 呟くと同時にキーンと言う不協和音が響いた。 大男は足を振り上げたまま、固まっている。 「ちー君・・・」 青い瞳が海よりもこくなっている。 「ビアンカ、大男の荷物をあされ。 」 「うん」 あたしは大男に近づき巾着袋を探す。 「うーん。 どこだぁ」 そして、探す最中、とんでもないことが起こった。 突然セピア色の世界に色が戻った。 なんと、大男が動き出したの! これにはちー君もびっくり。 ちー君はまともに足蹴りをくらい、また倒れ混んだ。 「ちー君っ! 」 金切り声とともにちー君のもとに駆け寄ろうとすると・・・ 「ったぁ・・・」 大男があたしの手首を掴み、ニヤッと笑っていたの・・・! 骨が折れちゃいそうなくらい、大男はあたしの手首を締め付ける。 「お前のプリンスも、どうってことないな。 」 「ちー君っ」 倒れたまま、ピクリともしない。 気絶してる。 「処分するぞ」 大男がポケットから取り出したのは 銀色に光る・・・ナイフ!? 「やっ、やめてよ! 」 ちー君が、ちー君が! 「もうやめてよ! 」 あたしは叫ぶ。 もう、どうなってもかまわない・・・ ちー君が傷つくのだけは、もう見たくない。 しかし、大男に勝てるはずもなく、あたしはずるずると、ひきづられていく そして、ちー君の目の前に! 「死ねっ! 」 大男はナイフを振り上げ、そのまま、肩に下ろした。 「ちー君っ。 ちー君っ」 ビシャっと赤い液体が地面に広がる。 あたしの、白い浴衣も赤で染められた。 そんなことよりも、ちー君が心配。 「死ねっ! 携帯っ 巾着の中に入ってるから、水神もそこに! あたしは、大男の体を触り、携帯を探る。 「おい。 何を・・・」 二回目のナイフを降り下ろそうとしていた大男も動きを止める。 「あった! 」 あと、少しです! この前、次回から小説書きます、っていってたけど 時間がやばいので、題名とオリキャラ紹介だけにしときます。 題名は、「らくだい魔女と純白の魔女」です! オリキャラは今のところ、こんな感じかな〜。 イヴ:白の国の第一王女。 ノエルの双子の姉。 ノエル:白の国の第二王女。 イヴの双子の妹。 ソマリアって呼ばせてもらっていいでしょうか? えと、ちょっといいかな? あの、小説ちゃんとコラボする3人 すずらん、どろっぷ、緑葉 に、アドリブ力を試すのやったじゃん? あれ、あたしもやっていい? それと、そろそろ小説の評価してもらえるかなぁ? 厳しく! お願い。 本気で作家めざしてるから。 もちろん敬語で評価はww わがままでごめんね・・・。 小説ですww 「らくだい少女は魔法使いッ!! 」 4. 千年王国 風奈目線 これからは風奈のお話です 「・・・ぇ・・・ちょ・・・なさいよ」 「うっるさいなぁ。 ・・・もうちょっと寝かせて」 あたしは目をこすり一度起き上がった。 で、また寝転んだ。 で、一度起き上がった世界を思い出してまた起き上がった。 そこは海に囲まれた街だった。 商店街が見える。 街を行きかっている人は皆ホウキに乗ってた。 「・・・ん? 」 いやいやいやいや!? ちょっと待ってくれよ!? ホウキに乗ってるって!? それって魔法使いの世界じゃない!? ドラえもんの世界じゃない!? あなたがいうドラえもんの世界にそのあなたは来てるって訳」 「・・・は? 」 後ろから聞こえた声に覚えがあった。 う~ん、なんだっけ? あたしが生まれてきたときから聞いてたんだけど?? あー、はいはい。 自分の声だ。 11年間聞き続けたそろそろ飽きてきた声。 あー、はいはい。 これっておかしくないですかぁぁぁ!? 慌てて後ろを振り返って、絶句した。 それは、あたしがいつも学校に行っているときの髪型をした少女・・・あたしと良く似た少女、というか全く一緒と思えるほどの少女。 でもその子は異国? といいますか、どこかの国かなんかの不思議な服を着て、こちらを見つめていた。 「な・・・っ」 こっちが声も出ない間、その少女は微笑んだ。 「どう? ビックリしたかな」 ビックリしたって、そりゃビックリするでしょうよ。 「此処は千年王国よ。 あなたは千年姫・・・「フウカ」に呼ばれてやってきたの」 ふーん。 つまりあの子の名はフウカなんだ。 で、千年王国ってのはね、なんなんだか皆さん知ってるかなぁ? 「うん・・・なに? 」 名前を知れば友達というのはあたしのモットーである。 「魔法界を救ってほしいんだ」 は? 「魔法界というのは、あたしたちが住んでた世界のこと。 でもね、今悪い悪魔たちに封印されちゃってるの。 だからね、助けてほしいんだ」 「あの、ちょっと、なにそ「やば」 フウカちゃんはあたしの声をさえぎって、言葉を発した。 「もう、意識が途切れちゃうから」 よくみると、回りの景色がゆがんできてる!! 「げぇぇーーーっ。 なにこれぇぇぇっ」 『お願い。 明日・・・理科室で・・・列目・・・段目の貝殻を・・・そこに・・・これ・・・を』 フウカちゃんは首元からペンダントを取り出した。 世界がうすらぐなか、あたしはそれを受け取った。 『お願い』 「フウカちゃんっ」 フウカちゃんの体は完全に消えてしまった。 すると向こうから水が溢れてきた! 「えっ。 なにこれ! おぼれちゃう!! 」 あたしは水に飲み込まれてしまった。 息が・・・できないっ。 苦しいよっ、誰か・・・ 上の方で「チリリリ・・・」と何かが鳴っている。 人がいるかもしれない あたしはそう思い、手を伸ばした・・・・ ・。 ・ 手を伸ばした・・・・。 そのとき、 「カチンッ」 と、何かが止まる音がした。 ハッとして起き上がると、 「自分の部屋・・・」 ほっと、胸をなでおろした・・・でも時計の針を見た瞬間、 「・・・・まずい」 4. 千年王国 FIN ・。 ・ どうでしたか? それに、ビアンカちゃんに好かれてるし? ま、ようするにモテ男だね。 わたしは……カリン、かなあって思います。 わたしは、オツキミリサイタルがいいです! コノハの世界事情って、コノハがどうしてそこにいるんだ、とかわ かりにくそうだしなあ……。 えーでも、背が高くてもそんなにいいことない よ……? ということで、金管部でト ロンボーンを受け持ったのはうれしかったかも。 トロンボーンっ て、楽器のことだよ。 長~い管をのばしたりするやつ はみゅはテニス部、なんだね。 中学生なの? 風奈目線の小説、いいですねぇ! 『リン』って呼んでもいいですか? あたしも早速w ならあたしは『桜』にしよっかな! うぉー! 楽しみ! タメいいですか? ならっ、すずらんでいいですかっ? カイの小説、感想って嬉しいです! ありがとうございます! タメいいですか? あと、『小説評価委員会』さんって何ですか? 書いた小説を評価してくれるんですかね・・・? すみません、失礼で! とりあえず、小説評価委員会さんについて どなたか教えて下さいっ! -; 愛しているぐらいの曲を頼むのは勘弁して下さい ToT もしもあたしがその曲をしっちゃかめっちゃかに書いてしまい、ショックを受けられる…ということがあり得るので。 あたし、希望します! 短編なんですけど、いいですか? 何気にカミングアウト 好きなキャラとかいますか? チトセ、何が言いたいんだろう!? 返信時間:2013年08月22日 15:59:18 投稿者: すずらん さん 「らくだい魔女と秘密の双子」 逃げてしまった。 怖くて・・・。 怖くて・・・。 フウカ殿が仲間の大切さを教えてくれた。 そのおかげで自分が笑えたのは分かっている。 フウカ殿達といて楽しかった。 その事は、口には出さなかったがしっかりと心に染み付いている。 こんな感情は初めてだ。 昨日とは正反対に、今日の空はどこまでも広がる青い空。 見ているだけで幸せになるような。 そんな青い空。 フウカ殿達は無事に進んでいるだろうか。 ルリハ殿は探し人の居場所へ迷い無く進んでいるだろうか あの子達なら、大丈夫だろう。 もし、今日が今日じゃなければいいのに。 昨日の嵐。 今日の余興に違いない。 信じたくないが。 今日の運命は決まっている。 やがて、この青い空も、真っ赤なペンキで塗りつぶされてしまうであろう。 今日、この森で。 アイツ。 が目覚める事は、私しか知らない。 こんな臆病者で、裏切り者だけど。 どうか、どうか。 これだけでも願ってはいけないのか? 早く、帰ってきてほしいと。 続く スミマセン! 小説が消えたので少ないですがまた今度!! 返信時間:2013年08月22日 16:57:52 投稿者: スターファス さん 「らくだい魔女の決断の時」 プロローグ なんでだろう? 最近、チトセの顔が頭から離れない あんなに意地悪なのに。 でも・・・優しい所もあるんだよね プルルルーッ 携帯電話から着信音が鳴る。 最新式の携帯電話。 あたしの誕生日にママが買ってくれたもの 画面に触ると、メールの着信が1件、2件、3件、4件・・・・ 「わあっ」 メールがいっぱいたまっていた それも、どれもチトセから あれ、チトセにアドレス教えたっけ? まだ、カリンにしか教えてないんだけど・・・・ 気になったがメールの中身を見てみた そこには、一言。

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