雑誌 ファイリング。 超がつくほどのめんどくさがりジャニオタが溜め込んでた雑誌解体に挑戦してみた話。

ズボラなジャニヲタの雑誌収納術

雑誌 ファイリング

「無線綴じ」の場合~必要なもの~ ファッション誌などに多い、糸や針金を使わない本の綴じ方が無線綴じの雑誌。 こういった雑誌を解体したい場合は、熱を加えられるドライヤーやアイロンを準備します。 「無線綴じ」雑誌の解体方法 背表紙の部分にドライヤーをあてがい、熱を加えます。 無線綴じの雑誌は背表紙が糊でくっついているので、熱を加えることで簡単にはがすことができます。 ・ドライヤーの場合……背表紙を加熱する ・アイロンの場合……クッキングシートを間に挟み、アイロンをあてる 「これでいいのか?」とアセアセしながらもはがすことができました。 お試しの際は、くれぐれもヤケドや火事には注意してください。 また本が変形・変色などする可能性がありますので、自己責任でお願いいたします。 雑誌の捨て時っていつ? 雑誌は取っておくと意外と場所をとりますよね。 でもまた読み返すかもしれない……雑誌の捨て時っていつなのでしょうか? まずは「いる」「いらない」を判断するところから始めましょう! 必要なものを明確にする 「そもそもこの雑誌をなんで買ったのか?」と、想いでしてみてください。 買ったときの目的を考えてみると、必要か不要が見えてきます。 たとえば、付録目当で買った雑誌なら、雑誌に目を通したら処分する。 雑誌内の特集が読みたくて買ったのなら、その特集の部分だけ残してあとは処分する、など。 これらを明確にしておくことで、「なんとなくとっておく」をなくすことができます。 保存期間を決める 必要な部分を探しだすのが面倒な場合は、雑誌ごと管理しましょう。 ファッション誌だと、ファッションには季節やトレンドもあるので、3ヶ月分くらい取っておけば十分だと思います。 このように雑誌は「最新号を買ったら古いものを捨てる」「3ヶ月は保存して、過ぎたら捨てる」など期限を決めて捨ててしまうのもいい方法です。 いや~しかし、昔の雑誌を片付けていると「こんなのあったわー」と、読み返しちゃうんですよね。 でも、読み返して気が済んだものは潔く処分するのが吉です!.

次の

趣味のファイリング 《雑誌の切り抜き編》

雑誌 ファイリング

この中の1つでも欠けていたら、それはファイリングとは言えません。 つまりファイリングとして完成していないということになります。 その紙類は使っているモノも使っていないモノも、見ているモノも見ないていないモノも全てごっちゃにしてファイルに綴じているだけではないでしょうか? それは「ファイリング」とは言わずに、「ファイルする」や「綴じるだけ」なのです。 だから、いざ必要な時にすぐに見つからないという事態が発生してしまうのです。 見もしない、読みもしない、活用もしない書類や文書などの紙類を取っておいても意味はありません。 そうした不必要な紙類をただ取っておくためだけにファイルに綴じるのは、時間も労力もファイル代もモッタイナイと考えなくてはいけないんです。 多くの人は、この「整理」をしないのでファイルがどんどん増えていくのです。 そしてファイルが増えるということは紙類もどんどんため込んでいくことになるのです。 「整理」が終わりましたら、次は「分類」をします。 家庭でしたら、「学校からの物」、「光熱費」、「保険などの契約書や規約書」、「地域の配布物」などと分けます。 職場でしたら、「企画書」、「見積書」、「取引先からの文書」、「契約書」などと大まかでいいので分類します。 整理・分類が終わりましたらファイルに綴じていく作業になります。 ファイルのタイプはいろいろありますが、先ほどの分類に基づいてファイルも分類の数だけ必要になります。 多くの人は整理や分類をせずにファイルをしようとしますので、ファイルを買ったり用意する時に何枚必要かが分かっていません。 〝まぁ、だいたい10枚くらいあればいいだろう〝って考えるので、余ったり足らなかったりするのです。 特に余ると云うことはその分お金や経費の無駄遣いです。 それこそモッタイナイのです。 「保管」と「保存」の違いとは? 「保管」と「保存」の違いを説明します。 どちらも取っておくという意味ですが、特にファイリングにおいては明確な基準の違いがあります。 保存: 1年以上の長期間取っておくこと つまり、紙類を取っておく一つの基準は「1年」です。 家庭においても職場においても、多くの事は1年で期限は終了するはずです。 そのため、12月末や3月末には綴じている紙類の整理をしなくてはいけません。 面倒でもこれをしなければ、紙類は何年にもわたって綴じられたままになってしまいます。 一方、決算関係の書類や登記簿、取扱説明書などは1年以上にわたって必要ですので「保存」の物になります。 名刺の整理・分類、保管から保存の実例 私が実際に行っている名刺のファイリングをお見せします。 因みに私は一般的使われている名刺ファイルは使いません。 あとの整理がしにくいし、名刺を捜しにくいからです。 いただいた名刺は名刺ボックスにABC順に入れておくだけです。 専用のケースじゃなくても、何か空き箱や余ったケースでも充分です。 名刺ファイルのように1枚1枚ポケットに入れる手間がかかりませんから簡単です。 何事も簡単とかラクな仕組みにしておく方がいいです。 手間数が増えれば増えるほど人は面倒くさくなるものです。 そして、半年や1年に1回、名刺の整理をします。 その際に不必要な名刺は処分します。 残った名刺は「ローロデックス」にファイリングします。 観覧車みたいに回転しますので置き場所も省スペースです。 1枚1枚の名刺は簡単に取り外せますので営業や出張にも持って行くことができます。 戻りましたら、またローロデックスにはめ込むだけです。 このように私は「名刺ケース(ボックス)」から「ローロデックス」に移動して管理しています。 つまり、名刺も「保管」から「保存」というファイリングのステップを行っているわけです。 このステップを行っているので、最低1年に1回は名刺の整理ができます。 名刺が増えて困るとか、すぐに見つからないという思いをせずにすんでいます。 1年以上にわたって保存しておく紙類でも、永遠に取っておかなくてはいけない紙類ってほぼないはずです。 少なくとも家庭や職場においてはないのではないでしょうか。 それ以前に紙類はいつかは破れたり朽ちていくものです。 1枚1枚は薄い紙でも、「塵も積もれば・・・」です。 見もしない、読みもしない、役にも立たない、お金にもならない紙類はさっさと手放してしまいましょう! 冒頭にもお話ししましたが、紙類は毎日必ず増えていくモノです。 だからこそ毎日もしくは定期的に処分していかなければ、いわゆる「紙の山」や「紙屋敷」になってしまいます。 ファイリングの最終ステップは「廃棄」です。 ご理解していただけましたら幸いです。 家庭でも職場にも大量の紙類が溢れている現実から目をそむけてはいけません! 私たちの身の回りにはいろいろな種類の紙類が存在しています。 ・資料 ・文書 ・見積書 ・企画書、提案書 ・レシピ、製造工程表、配合表 ・会社パンフ ・領収書、レシート、 ・新聞、チラシ、カタログ ・DM、ハガキ、手紙、年賀状 ・給与明細 ・名刺 ほんの一部を書き出しただけでも大量です。 紙類は毎日必ず増えている! 紙類が厄介な理由は、家庭でも職場でも必ず毎日増えていくモノだからです。 そして毎日増える紙類には2種類あります。 自分が増やしている紙類 新聞 雑誌、漫画 外から持って帰る資料やチラシ 自分が印刷したりコピーした紙類 光熱費の明細や請求書 保険などの契約書や規約書 自分が増やしていない紙類 ポストに勝手に入れられているチラシやDM 新聞の折込チラシ 学校からのプリント 地域で配布されるお知らせ 手紙やハガキ FAX 得意先や取引先からの文書 招待状や案内状 カタログ 包装紙、紙製パッケージ あなたの身の回りを見てみてください。 気がつきませんか? どちらかと云うと、自分だけが紙類を増やしている犯人ではないのです。 紙類は毎日必ず増えるモノ。 そして、必ずしも自分だけが増やしているモノでもない。 だからこそ、毎日きちんと対処していなければすぐに山積みや散らかりの元になってしまうのです。 一時のブームで終わった日本のペーパーレス運動 国民1人当たりの紙の消費量は、日本人は世界第6位です。 1日当り約604g、A4用紙で約121枚分という試算になります。 国別の紙の総使用量でみると、中国、アメリカに次ぐ第3位になっています。 随分前から国内では「ペーパーレス運動」というスローガンだけは見聞きしていましたが、全然何も改善していません。 これだけデジタルの時代になっても相変わらず資料や文書は印刷された物だらけです。 国会を見てても議員は分厚い紙の束を持っていますよね。 一方、お隣の韓国での国会を見ると議員はタブレットを使い紙をほとんど持っていません。 過剰包装は減るどころか益々過熱しています。 エコバッグやマイ箸運動にしても、一時のブームで終わってしまう日本人。 もう一度、本気でペーパーレスについて考えていかなければいけない時期にきています。 紙類の整理は一番時間が掛かる厄介者!その理由とは? 大量に溜めた紙類をいざ整理しようとすると、すごい時間を消費してしまいます。 おそらく私たちが所有しているモノの中で一番時間がかかる厄介者です。 なぜ時間がかかるかと云うと、読まなくては 必要か不必要かの判断ができないからです。 この 「読む」という時間が紙類の整理に時間が掛かってしまう最大の原因です。 時には、読んでたらそのまま読みふけっていたという経験もあるはずです。 特に、雑誌やマンガなどは要注意ですね 笑 だから、紙類は絶対にため込んではいけません。 1枚1枚は薄くて場所も取らないので、つい軽く考えてしまいがちです。 まぁ、あとで何とかなるとか、また今度時間がある時にすればいいやって感じで先送りにしてしまいがちです。 だからこそ、毎日の整理を心掛けておかなくては、溜めれば溜めるほど自分を苦しめてしまうことになります。 少なくとも、チラシやDM、確認した光熱費の明細などはすぐに処分しましょう。 紙類の乱れは食卓テーブルやデスクの上から始まる! 家庭の食卓や職場のデスクの上は物を置くのにちょうどいい高さなのです。 そのため、ついポンと置きがちです。 置くだけならまだいいのですが、置きっぱなしになりがちなので危険です! 1枚のチラシをポンと置くと、その紙が〝もっと置いてもいいよ~〝、〝まだ置けるよ~〝って呼び込むのです 笑 環境犯罪学の「割れ窓理論」にあるように、小さな乱れが大きな乱れの発生源です。 安易に紙類を置いたり、置きっぱなしにすると、その先には暗黒の未来が待っていると危機感を持つことが重要です。 ポストから家に持って入ったチラシやDMはテーブルに着地させてはいけません。 手に持った紙類は空中で読んで判断し、そのままゴミ箱に投入してしまいましょう! 最後まで読んでいただきありがとうございました。 モノ屋敷だった私が 「スッキリ・キレイ整活」を実現できたノウハウを 無料で購読できます。 捨てられない人、散らかし癖のある人に必ずお役にたてる私からの毎朝のメッセージです。 掃除や洗濯、ファイリング、防カビ・防虫のお役立ち情報もお届けしています。 ぜひご参加ください。 書類やプリント整理、ファイリングにお困りの方向けにファイリングセミナーを開催しています。 そして、私のファイリングセミナーではパソコンやスマホのデータや写真の保管方法もアドバイスしています。 \ SNSでシェアしよう! / 岡山発キセキの片付け講師整理ist佐藤亮介|物と書類のコンサルタントファイリングマンの 注目記事を受け取ろう• モノ屋敷だった私は「整理」に出会い、生き方さえも変わりました。 整理istとして「捨てる」を第一歩としない「整活」を提唱しています。 整理・掃除・洗濯の3S講師として全国を講演やコンサルタントとして活動しています。 また岡山をメイン会場に下記のセミナーを開催しています。 lohaskatas. jimdo.

次の

[mixi]料理雑誌・レシピのファイリング方法

雑誌 ファイリング

シルバーウィークを使って、春夏の間に積みに積まれた雑誌の山を整理した。 私はで整理している暇がない程度には度高めの悲しき会社員なので、雑誌整理の手順も方法もスピードこそ正義で、特別なことは何もしていない、というかアとかも特にないしできない。 シンプルisベスト。 とはいえ、ネット上の情報のバリエーションを増やす意味でも残業戦士による残業戦士のための備忘録として残しておけば、こんなどうしようもないオタクの私もいつかは人の役に立てるのかも、と唐突に思い立ったので書き残しておくことにした。 道具 A4ファイルが入るサイズのプラケース(100均)に、うちわや雑誌整理など、ジャニヲタ関連の工作をする際に使う道具一式がまとまっている。 100均。 500円ぐらい。 定規の側面にステンレスの板が仕込まれており、カッターで削れないようになっているタイプ。 このタイプで、最低30cmある定規でないとスムーズにカット作業が進まない。 ハンズで買ったけど珍しいものではないのでどこにでも売っているはず。 専用のカッターも合わせて500円ぐらい。 わざわざタックシールなどを買ったり作ったりするよりはやくて安い。 あくまでも記録用で色や柄にこだわらないので、今使っているのはオフホワイト単色。 400円ぐらい。 厚い表紙を切り取ったあとにガタつきを整えるときぐらい。 前使っていたものが壊れてしまったので100均のカッター。 色々な方法を試したけど、結局すべてカッター1本で済ますのがいちばん速いし楽だということに気づき落ち着いた。 カッターは値段と使い勝手がそこそこ比例するので、もう少しちゃんとしたものがほしい。 マッキーは至高。 400円ぐらい。 めちゃくちゃ便利。 地味だけどこれがあるのとないのでは中綴じ本解体のスピードが違う。 自分の使い方が悪いのか、たまに紙を傷つけてしまうので、中綴じの中心にくるページや表紙を保存したいときは使わない。 ホッチキスそのものはほとんど使わない。 私も最初はこの方法で解体していた。 確かに綺麗に表紙をはずすことができるし、きちんと温めれば切り離すのも簡単だけど、デメリットもそこそこある。 そういう時はドライヤーとかに変えればいいのだが、使う器具が増えるし手間も増えるしとりあえず面倒。 はみ出した糊がついていることもある。 気になる場合は結局はさみやカッターで整えることとなり、だったら最初からカッターでいいじゃん!という結論に至る。 きれいに解体できるレベルまで糊をとかすにはそこそこ温める時間が必要。 カッターのほうが速い。 そんなわけでたぶん私がウルトラ不器用なことも関係しているのだろうけど、あまり性に合わなかったので使わなくなってしまった。 うまくできる方法があったら知りたい。 切り抜き方法 いたって普通の切り抜き方。 カッターと定規ですべて完結させる。 終わり。 中綴じ最高である。 テレビ誌によくあるBook in Bookはそのままファイルにつっこむので、平野さんがいないページも切り離さない。 1冊あたりの作業時間はテレビ誌なら5分程度。 ポポロは5~10分程度。 平綴本(アイドル誌など) (1)表紙をカッターで切り取り、本を開きやすい状態にする。 端から1mmぐらい開ければ普通にきれいに切れるので、アイロンより断然効率がいいと思う。 平野さんが表紙にいる場合や、表紙かつ巻頭特集にいる場合は失敗できないので気を使う。 さらにピンナップにもいる場合はピンナップの糊の重さで本文の薄い紙が破ける可能性があるので、めちゃくちゃ気を使う。 (2)切り取りたいページの前後を開く。 開いた時に膨らむ方(上の写真では右側)を支えにして、ページの内側に定規を固定し、隙間にカッターをねじこんで切り取る。 1ページごとではなく、定規を当てっぱなしにしたまま何度かカッターで切って、数ページ一気に切り取る。 あまりにもガタついたりしたら1mmぐらい切って整える。 この製本方法の場合、中綴じと違ってよほどのことがない限りページの境目に顔が来るようなことはないので、2~3mm程度端をロスするのは私的には許容。 1冊あたりの作業時間は10~15分程度。 duetとMyojo以外はピンナップに切り取り用のミシン目が入っていないので地味に手間がかかる。 ちなみにMyojoのちっこい方は基本残さない。 内容が違う表紙とピンナップのみファイリング。 もったいないが持っていてもどうしようもないので捨てる。 出版不況とはいえ、罪な雑誌を作ってくれたなと思う。 ファイリングについて 現在の状況 現在進行形で使っているのはこの3冊。 かなりコンパクトにまとまっている方だと思う。 使用ファイル (1)後半2誌・女性誌などの大判誌 私のファイル選択の必須条件は、ファイリングの順序を変えたり、増やしたり減らしたりするのが容易な「差し替え式であること」である。 ただ、後半2誌や女性誌などのA4ワイドと呼ばれる大判誌に関しては、この唯一の条件を満たすことがめちゃくちゃ難しいのだ。 しかし私はこの条件をどうしても譲れない。 入手しやすさも考慮すると、ご存知の方も多いとは思うが、ほぼほぼの「クリアーファイルマガジン差替式」しか選択肢に残らなくなる。 というか、もはや独占市場だ。 1冊で100ファイルぐらい収納できるがとりあえず高い。 でも1,500円ぐらいする。 リフィルも高い。 10枚で400円ぐらいする。 売っている場所は限られているし、あっても在庫が少なくまとめ買いもできない。 また、特殊なサイズなのでロフトやハンズではファイルコーナーではなく、コインのコレクションケースや色紙用ファイルなどのマニア向けコレクションコーナーにひっそり置いていたりして探すのも一苦労である。 しかしそんな困難を超えてとにかく便利。 マジで便利。 便利さとファイリング効率に勝るものはないので私はこの商品を生み出してくれた様に対して常に感謝感激衝撃Sexy状態である。 唯一の選択肢にしては機能性も、見た目のシンプルさもいいと思う。 それにしてもA4ワイドって世間での浸透具合に対して、関連文房具の手薄感が半端ない。 (2)前半3誌、テレビ誌など A4サイズに収まる前半誌はファイリングのことを考えると非常に有能である。 大は小を兼ねるというし、A4サイズの雑誌もA4ワイドのクリアーファイルマガジンに統一してしまってもいいのだが、さすがに高すぎるうえに入手も大変なので、私は大人しくサイズで分けている。 A4サイズの差し替え式は普通に他メーカーにもあるのだが、「シンプリーズ」というシリーズがなんとなく気に入っているのでこれも。 もはや完全なる信者である。 ファイリング方法 (1)クリアポケットにどんどん突っ込んでいく せっかくファイリングしたのに、後から読み返すときにいちいちファイルから抜き取って見たり読んだりすることはしたくないので、基本的には見開きなどの順序を守って入れていく。 見開き大好き後半誌。 やはり開いた時の「わお()」感が違う気がする。 平野さんは毎月5誌掲載で、Jr. にしては掲載ページも多い方だけど、がっつり特集にならない限りは2ページ程度のこともザラなので、メインページは絶対にケチらないのがルール。 オフショットや連載ページ、Jr. コーナーなどはさすがにまとめて、後から読んだり見たりしたくなりそうなものを一番手前にする(Myojoの人生劇場とか)。 ポポロ以外の伝言系、コメントが使われる読者投稿系、アンケート系は一切残さない。 探して切り取るのに手間がかかる割に、どうせ読まないことが分かりきっているので心の目でスキャンする。 が、精度は悪い。 (2)トップにくるページにインデックスを貼る こんな感じ。 貼る場所などはあまり気にしない。 空いてるところにマスキングテープをぴっと貼ってさっと書いて終わり。 同時期の発言の比較をすることが多いので、最近は時期ごとの方がいい気がしている。 そういうときに並べ替えがしやすいのが差し替え式の最大のメリット。 ファイリング完了 いたって普通の方法ではあるが、自分ルールが確立できた後は、アイドル誌5誌なら、解体~ファイリングまで1時間もかからない程度で完了するようになった。 道具さえ揃えてルーティン化すれば、残業戦士でも息抜きにこなせるレベル(だと思う)。 重要なのは、効率強化にお金を惜しまないことだ。 残業戦士が世の中の大学生に勝てる要素はそこしかない。 そして何より好きな子しかいないファイルを眺める幸福感は至高。 雑誌整理は整理にあらず、これは好きなアイドルの写真集を制作しているのと同じである。 そう考えたら死ぬほど楽しい。 もっと良いファイリング方法を知りたい そんなわけで、聞きたいことは自分の方法を紹介しておけば誰かが自然に教えてくれるらしいの法則が適用され、私の元に良いファイリング方法が集まってくることを期待している私が、中でも自分の方法を書いておくことでよさげな方法を知りたいことがこれ。 ピンナップ系です。 サイズがまばらすぎてこれだけは良い方法が確立できず、このドキュメントファイルケースにとりあえず突っ込んで溜めている状態。 見たい時はいちいち開いたり折りたたんだりしなければならないので、紙の劣化が心配でほぼ見ることができない悲しさよ…。 B全判4つ切が入るクリアファイルの存在は確認しているけど、果たしてそれで網羅できるのか。 ファイリングの夢を諦められずにいるので、なにか良い方法があったら本当に知りたいです。 aenin.

次の