ギガホ。 【ギガホ増量キャンペーン2】え?ギガホ2?新プランかと思ったら既存プランだった!ギガホユーザー要注意!60GB→30GBになってしまうかも!

ギガホ

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今は「ギガホ」にも「ギガライト」にも変えません。 こんな記事を書いておいて、この結論から始めるのは恐れ多いですが 私の場合、今は新料金プランには変えません。 正しくは 「変えられない」というところが本音です。 新料金プランにすると「月々サポート」がなくなります。 私は2019年に「iPhone8」を新規購入しました。 その時 「月々サポート」として、私が 2年間docomoを契約することで 本体代金を 24回分(2年分)に 割った金額(私の場合2,889円)を 携帯使用料から全体から引いてもらうという 「本体代実質0円キャンペーン」を適用しました。 私の場合5月分のお支払いで4回目の適用となっているので まだ57,780円分の本体代金が残っています。 これ実は 「ギガライト」と「ギガホ」にしてしまうと 月々サポートがなくなります。 つまり私は、今新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」に変更すると 残りの57,780円分の本体代金を支払うことになります。 なので私は「ギガホ」にも「ギガライト」にも出来ません。 月々サポートを適用中の方は からご自身の料金プランを必ずチェックしてから 新料金プランに変更するか否かを決めましょう。 でないと「思わぬ出費」に繋がる可能性が出てきます。 【新規受付終了】今までの料金プラン(図解あり) docomoの はとが分かれていました。 シンプルプラン 月々980円 私が加入しているプラン。 それ以外は音声通話30秒ごとに21. 6円(税込)かかる。 カケホーダイライトプラン 月々1700円 1通話5分以内なら何度でもカケ放題。 ただし5分を超過した場合は30秒につき21. 6円(税込)かかる。 カケホーダイプラン 月々2700円 24時間国内通話無料。 docomoの旧通信料金プランは? との2種類でした。 月々使用するデータ量毎に料金が変更されます。 ) パケットパック データ量 月額定額料(税抜) ベーシックパック <ステップ1> 〜1GB 2,900円 <ステップ2> 〜3GB 4,000円 <ステップ3> 〜5GB 5,000円 <ステップ4> 〜20GB 7,000円 私は自宅にWi-fiがある関係もあって、多くても3GBまでで済むのでこちらのプランにしています。 ウルトラデータパック 6,000円(税抜)~ ウルトラデータパックは2種類。 ウルトラデータLパックと ウルトラデータLLパックがあります。 ウルトラデータパックプランに関しては 使わなかった分を翌月以降に繰越可能です。 パケットパック データ量 月額定額料(税抜) ウルトラデータLパック 20GB 6,000円 ウルトラデータLLパック 30GB 8,000円 毎月20GB以上通信を利用する方はベーシックパックより、ウルトラデータパックがお得です。 SMS送信料(税抜) SMS(国内) 1回あたり3円~(受信 無料) 国際SMS 1回あたり50円~(受信 無料) 音声オプション 家族以外の通話は30秒あたり21. 6円(税込)でかかるところを定額に抑えたい方は 音声オプションを検討してみましょう。 音声オプションは 「ギガライト」「ギガホ」共通です。 音声オプション 月額料金(税抜) 通話料 5分通話無料オプション 700円 国内通話 5分以内:無料 5分超過分:30秒あたり20円 かけ放題オプション 1,700円 国内通話無料 昨今はLINE等の電話アプリが普及しているのでそこまで緊急の必要性はないと思われますが、知っておくと便利かと思います。

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ギガホ増量キャンペーン2

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ドコモの新料金プランが2019年6月より開始されました。 新プランの名前は、「 ギガホ」、「 ギガライト」です。 新しく始まった仕組みということもあり、様々な新サービスも登場しており、最初はちょっと混乱してしまうかもしれませんが、理解すると非常にシンプルなプランです。 まずはその基本となるギガホ、そしてギガライトから順番にわかりやすく解説していきたいと思います。 なお、2019年10月1日より、新しいギガホ/ギガライトがスタートしています。 名称は変わりませんが、手続き上は便宜上、「 ギガホ2/ギガライト2」とされています。 いずれも基本は変わっていませんが、合わせて解説していきます。 ギガホの容量は30GBから60GBに。 対象者がギガホ2利用者のみになります。 ギガホ2への変更をお急ぎください。 ドコモのギガホは30GB以降も1Mbpsでネット使い放題 ドコモのギガホは、データ容量を多く利用したいユーザー向けに非常にお得な内容となっています。 具体的には、通常料金月額6,980円で30GB使い放題、 30GBを使い切った以降も1Mbpsで利用可能、さらに、「 みんなドコモ割(3回線以上)」を適用させて 1,000円が割引され、 月額料金は5,980円となります。 そしてさらに、ドコモ光利用者がファミリーグループに存在する場合、 ドコモ光セット割が適用されるため、さらに1,000円の割引が適用し、4,980円まで料金が下がります。 通常料金 (2年定期契約または 定期契約なし+dカードお支払割) みんなドコモ割 (3回線以上)適用 ドコモ光セット割適用時 みんなドコモ割(3回線)+ ドコモ光セット割適用時 6,980円 5,980円 5,980円 4,980円 月額4,980円で30GB、と考えると、これはかなり安いです。 上限超過後の1Mbpsは、ネット利用については やや不満は残るもののある程度利用できるレベルで、動画についてもそれなりに利用可能でした。 また、今までと真逆になった点として、 通話定額がオプションになっています。 この特徴はギガホだけでなくギガライトについても同様です。 つまり、ギガホ、ギガライトはそのままだと通話についてはシンプルプランと全く同じで、 電話をかければかけるほど通話料金が発生する従量制プランになっています。 通話を多く利用する人は、これにオプションとして 5分通話無料オプション、 かけ放題オプションを付けることで、今までのカケホーダイライト、カケホーダイプランと同様の状態を作り出すことができます。 5分通話無料オプションは 月額料金700円、かけ放題オプションは 1,700円です。 それぞれの料金としては以下の通りです。 ギガホ(みんなドコモ割・ドコモ光セット割適用時) オプションなし 5分通話無料オプション かけ放題オプション 4,980円 5,680円 6,680円 通話の利用状況に合わせて、プランを選択することが可能で、しかも今までよりは概ね安くなりそうです。 電話はかけない、しかしデータ容量はたくさん使いたい、という人には最適のプランと言えそうです。 ギガホについて、新旧プランの比較など、下記記事にてさらに詳細を検証しています。 関連記事:「」 ドコモのギガホ増量キャンペーンが2020年1月1日よりスタート 2020年1月1日より、ギガホ向けのキャンペーンが始まります。 内容としては、ギガホを利用している方すべてに対して、容量を従来の30GBから60GBに増量する、というものです。 特に条件が設けられていないのが大きな特徴で、現在ギガホを利用されている方、これから利用しようと考えている方すべて、大容量60GBを毎月使えるようになります。 しかも、仮に60GBを超過してしまった場合でも、1Mbpsの速度で通信は引き続き利用することができるため、事実上の使い放題に極めて近くなります。 また、このギガホ増量キャンペーンは、終了時期が設定されていないため、当面の間ずっと、60GBで利用できる形となります。 他社に比べて大容量プランが弱かったドコモですが、今回のギガホ増量キャンペーンによって、その弱点が一気に解消されることになります。 関連記事:「」 ドコモのギガライトの詳細内容 ギガホが大容量を利用したい人向けのプランとしたら、ギガライトはその逆、データ容量を極力抑えて利用したい人向けの料金プランです。 今までのベーシックパック同様、4段階制の料金プランです。 ステップ1~ステップ4までの料金が設定されています。 上限の7GBを超過した場合には速度制限がかかり、128Kbpsになります。 最低料金がステップ1で みんなドコモ割が適用した場合の 月額1,980円です。 今までも1,980円はありましたが、条件が何かと複雑だったので、それと比較して、かなりスッキリシンプルになったのではないでしょうか。 実際に恩恵にあずかれる人も多いと思われます。 ギガホと同じく、 通話に関してはオプション扱いとなっており、そのままだと今までのシンプルプラン同様、かけた分だけ通話料金がかかる仕組みになっています。 最低のステップ1で利用した場合の料金は以下の通りです。 ギガライト(ステップ1/みんなドコモ割適用時) オプションなし 5分通話無料オプション かけ放題オプション 1,980円 2,680円 3,680円 ギガライトの場合のドコモ光セット割は、ステップによって割引が異なるため注意が必要です。 いずれの場合も通話オプション如何に関わらず、ギガホの場合は1,000円の割引、ギガライトはステップ1だと割引なし、ステップ2で500円割引き、ステップ3と4では1,000円の割引です。 ギガライトを理解する際に最も簡単な方法として、 ギガライトはdocomo withが姿を変えたプラン、として理解すると案外すんなり理解できます。 ギガライトは本当に安いのか、新旧プラン比較で本当に4割下がったのか、別記事にて検証していますので、そちらも参考にされてください。 手続きの都合上、WEB手続きの際などには「ギガホ2/ギガライト2」と記載されます。 料金など内容はそのままに、2年定期契約時の解約金が9,500円から1,000円に大幅値下げされているのが特徴です。 また、 定期契約なしを選んだ際の月額料金も、今までは1,500円もアップしていたのですが、差額がたった170円になるなど、非常に選択しやすくなっています。 仮にdカード/dカード GOLD所有の場合には、このアップ分月額170円も dカードお支払割によって割引されるため、負担ゼロで解約金なしの状態を作り出すことができます。 10月1日以降、旧プランからギガホ/ギガライトに変更した場合には、すべてギガホ2/ギガライト2になるので心配はいらないのですが、旧ギガホ/ギガライト利用中の場合、変更手続きをしないとギガホ2/ギガライト2に自動移行することはないので、意識して早めの変更手続きをしておきましょう。 実際にギガライト2に変更してみた流れや注意点は以下記事にて解説しています。 そういえば、 spモードが見当たりません。 ギガホとギガライトの料金とは別に、300円のspモード料金もかかるのだろうか、と思われた方もいることと思います。 しかし、心配は無用です。 ギガホとギガライトには、spモードは元から含まれている形となっており、ギガホ/ギガライトの料金にspモード料金が別に上乗せされることはありません。 ただ、逆に言えば、spモードを外す、という発想自体なくなってしまったわけで、spモードもパケットプランも必要ない、という方にとっては、ギガホ/ギガライトは選択肢のないプランということもできそうです。 ドコモ光セット割は回線単位で適用する ドコモ光セット割については、以上案内してきた通りなのですが、非常に大きいポイントとしては、これまでファミリーグループの場合はシェアパックとして割引適用されていたドコモ光セット割が、 完全に回線単位での割引になっている、という点です。 つまり、家族回線が仮に5回線あり、それぞれギガホを利用していたなら、それぞれの回線で1,000円ずつ割引が適用されるため、合計すると5,000円の割引きになります。 今までのドコモ光セット割では、回線数が多くても割引額は変わらなかったため、回線数が多ければ多いほど有利になる可能性が高くなりました。 今回の一つのポイントとして押さえておきましょう。 みんなドコモ割はファミリーグループに対して適用される 新たに開始される「 みんなドコモ割」は、ファミリーグループの回線数によって適用される割引です。 今までのように、シェアグループなどではないので、より簡単になりました。 割引金額としては、 ファミリーグループの音声回線が2回線以上の場合は月額500円の割引、 3回線以上の場合には月額1,000円が割引されます。 現在シェアパックを利用されている方はほぼ家族がいらっしゃるでしょうから、新プランに変更後も少なくとも500円の割引きは適用される、ということですね。 また、みんなドコモ割の優れている点としては、あくまでファミリー回線数にのみこだわり、 従来プランの回線であっても家族回線としてカウントします。 これにより、今までの料金プランの家族と新プランの家族が混在していても、新プランの家族はみんなドコモ割を受けることができます。 非常に嬉しい内容ですね。 みんな家族割に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。 関連記事:「」 ギガホ/ギガライトはスピードモード/1GB追加オプションに対応 これまでの主要プランとしてベーシックパックやベーシックシェアパック、ウルトラパックはすべて、スピードモード/1GB追加オプションに対応していますが、新プランであるギガホ/ギガライトについても、スピードモード/1GB追加オプションに対応します。 ギガライトについては段階制プランなので、ステップ4の上限到達後に容量追加が実施される形となるため、感覚としては今までのベーシックパックと同じです。 ギガホについては、30GBの上限超過で容量追加されますが、制限後の速度が1Mbpsと今までよりも速くなっているため、一旦はどんな感じで利用できるかを試してみて、やはり容量追加しないと厳しいと感じたならその時点で追加をする方が良さそうです。 そのため、ギガホ利用開始当初は、スピードモードよりも1GB追加オプションを利用するのがお勧めです。 関連記事:「」 ギガホ/ギガライトはパケットくりこしは対象外 ベーシックパックにおいて対応していなかったパケットくりこしですが、ギガホ/ギガライトでも対応しないことがわかりました。 ギガライトはまだしも、ギガホは結構容量が余るケースは多くなると思うため、パケットくりこしができれば非常に嬉しかったはずなのですが、残念ながらくりこししません。 そのため、ウルトラデータLパックを利用している人は、料金的なメリットも薄めですし、どうしてもギガホへの移行は躊躇せざるを得ないかもしれませんね。 関連記事:「」 ギガホ/ギガライト対象の「ずっとドコモ特典」がスタート ドコモの「 ずっとドコモ特典」は、新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」「ケータイプラン」利用の方を対象として、毎年誕生月にステージに応じてdポイント(期間・用途限定)を進呈する、というサービスです。 ステージごとの進呈ポイントは以下の通りです。 現行プランの「 更新ありがとうポイント」に相当すると思われますが、 プラチナステージの人だと毎年3,000ポイントがもらえることになり、今までの倍オトクとなります。 逆に、2ndステージ以下だと、今までよりもお得さが減ります。 3rdステージで同等です。 この辺りはドコモの、長期ユーザー優遇施策と考えていいのでしょう。 長期ユーザーでなくても、普段から当サイトでも解説している通り、 dカード GOLDをひたすら使い続けてプラチナステージになれば、非常にお得になります。 更新ありがとうポイントと同じく、 手動での獲得手続きが必要となり、 契約者の誕生月を含む6ヶ月目の月末まで申し込み可能とされており、 有効期間はポイント獲得日を含む月から数えて6か月目の月末まで、とされています。 この点、更新ありがとうポイントと比較して、かなり使い勝手がよくなりました。 下記関連記事で、さらに掘り下げています。 関連記事:「」 旧プラン(カケホーダイ&パケあえる)はそのまま利用可能だが、新規受付は終了 ギガホ/ギガライトの開始に伴い、旧プランであるシンプルプラン、カケホーダイライト、カケホーダイプラン、ウルトラパック、ウルトラシェアパック、ベーシックパック、ベーシックシェアパック、docomo withなど、ほぼすべてのプランが新規受付終了となりました。 ただし、現在利用しているプランはそのまま継続することが可能です。 状況に応じて新プランにいつ変えるのかはしっかり見極めましょう。 また、後述しますが、 新規受付終了後も、プラン内での変更、パケットパックの変更は引き続き可能となっています。 非常にお得なギガホ/ギガライトですが、誰もが新プランの方がお得になるのかは、しっかりシミュレーションしてみないとなんとも言えないところです。 月々サポートがある状態で新プランにすると月々サポートが外れる 月々サポートが残っている方に関しては、ギガホ/ギガライトへの変更は要注意です。 以下、ドコモ公式の引用をご覧ください。 新料金プランに変更した場合、「docomo with」「月々サポート」「端末購入サポート」などの各種割引サービスは適用終了となります。 また、「端末購入サポート」の規定利用期間中に新料金プランに変更した場合、解除料が発生します。 つまり、 現在月々サポートが適用している多くの方は、月々サポートが終わるまで新プランへの変更は事実上無理です。 ギガホ/ギガライトがスタートした2019年6月から、最長2年程度は、新プランお預け、という人も出てくることになります。 さらに、 端末購入サポートで機種購入されている場合、これも規定期間を終えるまでは解除料がかかってしまうため、新プランへは事実上変更できません。 そのほか、 新プランに変更すると docomo withの優位性である月額1,500円の割引きもなくなってしまいます。 このあたり、非常に重要なポイントなので、しっかり理解しておきましょう。 なお、こうした特性から、 旧プランの新規受付終了後も、プラン内での変更やパケットパックの変更は可能となっています。 つまり、 シンプルプランからカケホーダイライトへ、ベーシックシェアパックからウルトラシェアパックへ、などの変更は可能ということです。 ギガホ/ギガライトによりシェアパックがなくなると、データプラスにできないタブレットが生まれる可能性あり 関連記事「」で詳しく解説していますが、ギガホ/ギガライトの登場によってシェアパックがなくなってしまった場合、シェアグループに存在しているタブレット/iPad/データ端末は、ギガホ/ギガライト回線に対して データプラス回線として紐づく形になります。 ただ、もしタブレットやデータ端末の数の方が音声回線よりも多い場合、データプラスにすることができないタブレットが出てくる可能性があります。 そうなると、シェアパックが外れたタブレットはみなしプランのパケットパックが適用され、今まで以上に高くなってしまいます。 そのため、必ず1回線だけ取り残されないように、そのタブレットもギガライトに変更する必要があります。 ギガライトならステップ1で2,980円に、みんなドコモ割(3回線)の条件を満たしていれば1,980円からの利用となります。 そうすれば、カケホーダイ&パケあえるで利用した場合のシェア子回線のデータプランの料金は、月額2,500円なので、そこからすれば安くなるため、問題は発生しません。 スマホおかえしプログラムを活用すればギガホ/ギガライトはお得になる? ギガホ/ギガライトのスタートに合わせて開始された「 スマホおかえしプログラム」。 月々サポート、端末購入サポートなどがなくなった後、 事実上のハイエンド機種向け割引サービスとして開始されたわけですが、ギガホ/ギガライトを利用する際に、スマホおかえしプログラムはどれほどお得になるのでしょうか。 まず、大前提として、 スマホおかえしプログラムは、利用しているプランを選びません。 そのため、ギガホ/ギガライトで利用することもできますが、旧プランであるカケホーダイプランなどで利用することも可能なので、 ギガホだからどうとか、カケホーダイプランだからどう、という考え方は適しません。 切り離して考えましょう。 スマホおかえしプログラムの内容として、 36回分割のうち最後の最大12回分を割引するという内容なので、仮に対象機種を3年丸々利用して買い替えをしなかった場合、オトクになる分は一切ありません。 あくまで、2年から3年以内で買い替えを実施する場合にメリットがあり、より2年経過後、残り分割回数が多い時点で買い替える方がお得分は大きくなります。 と考えると、6月1日以降、ハイエンド機を最もお得に機種購入をする方法としては、スマホおかえしプログラムを最大限活用するために、2年ごとに買い替えをする、ということなので、元々大体2年スパンで買い替える習慣がある、という人にとっては、これは最大の効果が見込めます。 それは、ギガホ/ギガライトにしようが、カケホーダイプランやカケホーダイライト、シンプルプラン、どれでも同じことです。 また、価格が安めのスタンダードモデルはスマホおかえしプログラムの対象機種になりませんので、こちらを購入する場合は割引は事実上まったくありません。 こちらも、ギガホ/ギガライトなどプランにかかわらず、です。 スマホおかえしプログラムについて考える場合は、プランは一度忘れて考えるようにしましょう。 関連記事:「」 はじめてスマホ割とギガホ割が実施中 ギガホ・ギガライトの開始に伴い、キャンペーンも実施されています。 一つは、ギガホ割、もう一つははじめてスマホ割です。 ギガホ割は終了期間なしで延長実施中 ギガホ割は、 ギガホ(ギガホ2)に加入すると、最大6ヶ月間、月額1,000円の割引が適用する、というものです。 これにより、ドコモ光およびみんなドコモ割が適用されていた場合、月額3,980円まで安くなります。 ギガホ割なので、ギガライトの場合には適用しません。 非常にお得ではあるのですが、ただ注意点としては、上記で解説したとおり、現状月々サポートや端末購入サポートが適用されている場合、ギガホへの変更はしばらくの間事実上難しいため、キャンペーン適用は無理、というケースでした。 が、今回、キャンペーンの終了期間が未定となったため、ある程度余裕はできた感じです。 変更可能な月になったなら、ギガホに変更すればギガホ割が適用されます。 対象となる人にとっては、非常に嬉しいキャンペーンと言えます。 はじめてスマホ割 もう一つ、実施されているキャンペーンとして、「 はじめてスマホ割」があります。 内容としては、ウェルカムスマホ割とほぼ同じ内容で、ドコモケータイからギガホ/ギガライトの申し込み、または他社でケータイを利用している方がギガホ/ギガライトに申し込みをすると、最大12ヶ月月額1,000円の割引が実施されます。 ギガホ/ギガライトのステップを問わず割引が適用されるため、ギガライト・ステップ1でみんなドコモ割適用の場合、最低料金がなんと980円まで安くなります。 また、既にウェルカムスマホ割を適用中の方がギガホ/ギガライトにした場合、ウェルカムスマホ割の終了日を引き継いで、はじめてスマホ割が適用されます。 このケースはそこまで多くはないかもしれませんが、ウェルカムスマホ割が打ち切られて無駄になることはない、という点は大きいですね。 なお、はじめてスマホ割はウェルカムスマホ割同様、終了時期が指定されていません。 ドコモの学割(2019-2020)も12月1日スタート 2019年冬から2020年春にかけての「ドコモの学割」が、2019年12月1日から受付開始されます。 今回の学割は、対象プランがギガホ/ギガライトで設定されているのですが、ギガホ割とは重畳適用せず、はじめてスマホ割とは、ギガホの場合のみ重畳適用されます(ギガライトは重畳適用なし)。 25歳以下で対象となる条件を満たした方にとっては非常にお得な内容なので、こちらも忘れずに活用していきましょう。 詳細は以下の記事にて解説しています。 関連記事:「」 ギガホ/ギガライトの理解は「徐々に」で問題ない 現状、ドコモを利用していて月々サポートがかかっていない方、端末購入サポートの規定期間がを終えている方がどれくらいいるのか、というところですが、いずれにしても最近機種購入したばかり、という方については、しばらくいずれにしてもギガホ/ギガライトへは変更しにくい状況です。 不可能ではないですが、大きく損をする可能性大です。 そのため、そうした方は慌てて新プランを理解する必要はありません。 次の変更に向けて、徐々に理解していけばいいのではないでしょうか。 6月1日以降、ドコモの スマホおかえしプログラムが開始されましたが、対象機種はハイエンド機のみだったり、そもそもプランに縛られないので、ギガホ/ギガライトでも旧プランでも関係ありません。 つまり、スマホおかえしプログラムは、ギガホ/ギガライトの利用可否の判断には影響しません。 切り分けて考えましょう。 各プラン、中身が濃いので、引き続き詳細内容を個々に解説する記事を用意しています(当記事内各所のリンクを参照)ので、参考にされてください。 いつも情報ありがとうございます。 日曜日にドコモオンラインショップに聞いたのですが 今後はwith対象機種は出ませんが、機種変更してもwithのままだそうです。 また、おかえしプログラムを使ってもwithから外れないそうです。 dカードゴールドでもらえるクーポンを使っても外れると言っていましたが、with機を新規契約するときに使えたので、私は違うような気がしています。 引き続き確認が必要だと思います。 現プランと新プランで価格差が小さい場合のwithのインパクトは おかえしプログラム利用、24か月目に機種変更で値引きクーポン54,000円 利用せず36か月目に機種変更で48,000に相当すると思います。 我が家は月サポ2,7,7,17か月と残っていますが下取りプログラムを考慮して全部withにしようか悩んでいます。 現行プランのdocomo with適用時料金と、ギガライト利用時の料金を比較した場合、シェアパックを考慮しなければギガライトの方がやや安いのですが、 シェアパックを考慮すると、現行プランの方が安いケースが多いので、今のうちにdocomo withに、というのはありだと思うのですが、 ただ、月サポを放棄してまで、というほどの差があるかは微妙なので、月サポ放棄分の元を取るまでどれくらいの期間がかかるかは慎重に検討されたがいいかもしれません。 思うんですが、結局5G対応機種が来年くらいに出てきて、また5G対応プランが出てくるのなら、結局現行プランは5G移行のタイミングで変えざるを得なくなる可能性が高いのではないかと。 とすると、長期的視野にたってdocomo withを選択したはずが、結局早期に変更せざるを得なくなり、大幅な無駄が発生する、という可能性も無きにしも非ずかなぁと。 なので、今は本当に判断が難しいところです。 新プランを選び、6月1日以降に購入するとして、実際今より安くなるかどうかは、ご案内している通り人によりますし購入機種や今後発表されるであろう割引にもよるので何とも言えないのですが、機種代金の割引きがどうなるか、については、例年通りであれば5月中旬以降に新機種発表会が実施されるはずなので、その際に同時に割引も発表される可能性を視野に入れて判断するといいかと思います。 もう少し待った方が、というのはそういう意味ですね。 とりあえず今のうちに購入すれば、月サポ対象機種なら2年、端サポ対象機種なら1年は新プランにしにくくなりますが、それが問題なければ今すぐ購入するのももちろんありだと思います。 もしdocomo with機種なら特に縛りもないですし、全然問題ないかと。 また質問させてください。 そこで、今回新料金プランのギガライトに移行しようか検討中なのですが、 本日提供されました、「しっかり料金シュミレーション」でシュミレーションをしてみた結果、私と母はギガライトに移行したほうがお得という結果が出たのですが、 父の結果は、月々サポートが終了するまで現在のままのプランが良いいう結果がでました。 この場合、私がギガライトに移行した場合、父のシェアパック子回線はどうなってしまうのでしょうか?シェア関係が無くなってしまったら父は新たにデータパックに加入しなければならないということでしょうか?もし新たにデータパックに加入なんてことになったらそれこそ高くなりそうで・・・・私のギガライトのデータ量を分け合うことはできませんよね・・・・? なにか良いアドバイスをいただけたらと思います。 宜しくお願い致します。 シェアパックの親回線がギガライトになった場合、当然シェアパックがなくなりますので、子回線は単独のパケットパックになります。 現在適用はされていない「みなし」で申し込みされているパケットパックがあるので、そちらに変更です。 具体的には、ベーシックシェアパック、データSパック、データMパックのいずれかが「みなし」で付いているはずです。 料金については、子回線時点の料金と比較すれば間違いなく高くはなりますし、使い方によってはその額も大きくなる可能性もあります。 ギガライトは容量分け合いなどはありませんので、完全にそれぞれ単独で容量を消化していく形になります。 月サポは9月までということなので、一つの方法としては全回線のギガライト移行をお父様の回線の月サポが終わるまで待つ、というのが一番現実的でしょうか。 私も似たような状況なのですが、シェアパック解体を進めると月サポありの回線がダメージが大きいので、月サポがすべて終了するまで全回線待とうと思っています。 ただ、お父様の回線は全体として今の状態を維持した方がお得になるかもしれませんが、逆に全回線でみるとそちらの方がマイナスになる可能性もあるため、確実にお得になるか知りたいということであれば、かなり面倒ですが、回線ごとの細かい試算が必要にはなりますね。 早速のご返信ありがとうございます。 なるほど、みなしになるのですね、納得しました。 では、「しっかり料金シュミレーション」には「みなし」で申し込みしている部分は考慮されていないのですかね、よく考えないといけませんね。 「しっかり料金シュミレーション」では現在の料金プランと新料金プランと比較すると新料金プランの方が5000円ほど安くなり、新料金プランと父だけ現行のままのおすすめプランでは1000円ほど父だけ現行のままの方が安くなるのよう(でもみなしの料金が発生)なのでこれまた悩ましいです。 (笑) もう一つ悩みの種は、新料金プランにすることによるdカードゴールドの10%ポイント還元の減少とずっとドコモ割のポイント進呈も無くなってしまうので悩ましいですね。 Xp様から頂けたアドバイスも参考にさせて頂き、総合的に判断していきたいと思います。 誠にありがとうございました。

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ドコモ「ギガホ増量キャンペーン2」期間は2020年5月1日~

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ドコモの新料金プランが2019年6月より開始されました。 新プランの名前は、「 ギガホ」、「 ギガライト」です。 新しく始まった仕組みということもあり、様々な新サービスも登場しており、最初はちょっと混乱してしまうかもしれませんが、理解すると非常にシンプルなプランです。 まずはその基本となるギガホ、そしてギガライトから順番にわかりやすく解説していきたいと思います。 なお、2019年10月1日より、新しいギガホ/ギガライトがスタートしています。 名称は変わりませんが、手続き上は便宜上、「 ギガホ2/ギガライト2」とされています。 いずれも基本は変わっていませんが、合わせて解説していきます。 ギガホの容量は30GBから60GBに。 対象者がギガホ2利用者のみになります。 ギガホ2への変更をお急ぎください。 ドコモのギガホは30GB以降も1Mbpsでネット使い放題 ドコモのギガホは、データ容量を多く利用したいユーザー向けに非常にお得な内容となっています。 具体的には、通常料金月額6,980円で30GB使い放題、 30GBを使い切った以降も1Mbpsで利用可能、さらに、「 みんなドコモ割(3回線以上)」を適用させて 1,000円が割引され、 月額料金は5,980円となります。 そしてさらに、ドコモ光利用者がファミリーグループに存在する場合、 ドコモ光セット割が適用されるため、さらに1,000円の割引が適用し、4,980円まで料金が下がります。 通常料金 (2年定期契約または 定期契約なし+dカードお支払割) みんなドコモ割 (3回線以上)適用 ドコモ光セット割適用時 みんなドコモ割(3回線)+ ドコモ光セット割適用時 6,980円 5,980円 5,980円 4,980円 月額4,980円で30GB、と考えると、これはかなり安いです。 上限超過後の1Mbpsは、ネット利用については やや不満は残るもののある程度利用できるレベルで、動画についてもそれなりに利用可能でした。 また、今までと真逆になった点として、 通話定額がオプションになっています。 この特徴はギガホだけでなくギガライトについても同様です。 つまり、ギガホ、ギガライトはそのままだと通話についてはシンプルプランと全く同じで、 電話をかければかけるほど通話料金が発生する従量制プランになっています。 通話を多く利用する人は、これにオプションとして 5分通話無料オプション、 かけ放題オプションを付けることで、今までのカケホーダイライト、カケホーダイプランと同様の状態を作り出すことができます。 5分通話無料オプションは 月額料金700円、かけ放題オプションは 1,700円です。 それぞれの料金としては以下の通りです。 ギガホ(みんなドコモ割・ドコモ光セット割適用時) オプションなし 5分通話無料オプション かけ放題オプション 4,980円 5,680円 6,680円 通話の利用状況に合わせて、プランを選択することが可能で、しかも今までよりは概ね安くなりそうです。 電話はかけない、しかしデータ容量はたくさん使いたい、という人には最適のプランと言えそうです。 ギガホについて、新旧プランの比較など、下記記事にてさらに詳細を検証しています。 関連記事:「」 ドコモのギガホ増量キャンペーンが2020年1月1日よりスタート 2020年1月1日より、ギガホ向けのキャンペーンが始まります。 内容としては、ギガホを利用している方すべてに対して、容量を従来の30GBから60GBに増量する、というものです。 特に条件が設けられていないのが大きな特徴で、現在ギガホを利用されている方、これから利用しようと考えている方すべて、大容量60GBを毎月使えるようになります。 しかも、仮に60GBを超過してしまった場合でも、1Mbpsの速度で通信は引き続き利用することができるため、事実上の使い放題に極めて近くなります。 また、このギガホ増量キャンペーンは、終了時期が設定されていないため、当面の間ずっと、60GBで利用できる形となります。 他社に比べて大容量プランが弱かったドコモですが、今回のギガホ増量キャンペーンによって、その弱点が一気に解消されることになります。 関連記事:「」 ドコモのギガライトの詳細内容 ギガホが大容量を利用したい人向けのプランとしたら、ギガライトはその逆、データ容量を極力抑えて利用したい人向けの料金プランです。 今までのベーシックパック同様、4段階制の料金プランです。 ステップ1~ステップ4までの料金が設定されています。 上限の7GBを超過した場合には速度制限がかかり、128Kbpsになります。 最低料金がステップ1で みんなドコモ割が適用した場合の 月額1,980円です。 今までも1,980円はありましたが、条件が何かと複雑だったので、それと比較して、かなりスッキリシンプルになったのではないでしょうか。 実際に恩恵にあずかれる人も多いと思われます。 ギガホと同じく、 通話に関してはオプション扱いとなっており、そのままだと今までのシンプルプラン同様、かけた分だけ通話料金がかかる仕組みになっています。 最低のステップ1で利用した場合の料金は以下の通りです。 ギガライト(ステップ1/みんなドコモ割適用時) オプションなし 5分通話無料オプション かけ放題オプション 1,980円 2,680円 3,680円 ギガライトの場合のドコモ光セット割は、ステップによって割引が異なるため注意が必要です。 いずれの場合も通話オプション如何に関わらず、ギガホの場合は1,000円の割引、ギガライトはステップ1だと割引なし、ステップ2で500円割引き、ステップ3と4では1,000円の割引です。 ギガライトを理解する際に最も簡単な方法として、 ギガライトはdocomo withが姿を変えたプラン、として理解すると案外すんなり理解できます。 ギガライトは本当に安いのか、新旧プラン比較で本当に4割下がったのか、別記事にて検証していますので、そちらも参考にされてください。 手続きの都合上、WEB手続きの際などには「ギガホ2/ギガライト2」と記載されます。 料金など内容はそのままに、2年定期契約時の解約金が9,500円から1,000円に大幅値下げされているのが特徴です。 また、 定期契約なしを選んだ際の月額料金も、今までは1,500円もアップしていたのですが、差額がたった170円になるなど、非常に選択しやすくなっています。 仮にdカード/dカード GOLD所有の場合には、このアップ分月額170円も dカードお支払割によって割引されるため、負担ゼロで解約金なしの状態を作り出すことができます。 10月1日以降、旧プランからギガホ/ギガライトに変更した場合には、すべてギガホ2/ギガライト2になるので心配はいらないのですが、旧ギガホ/ギガライト利用中の場合、変更手続きをしないとギガホ2/ギガライト2に自動移行することはないので、意識して早めの変更手続きをしておきましょう。 実際にギガライト2に変更してみた流れや注意点は以下記事にて解説しています。 そういえば、 spモードが見当たりません。 ギガホとギガライトの料金とは別に、300円のspモード料金もかかるのだろうか、と思われた方もいることと思います。 しかし、心配は無用です。 ギガホとギガライトには、spモードは元から含まれている形となっており、ギガホ/ギガライトの料金にspモード料金が別に上乗せされることはありません。 ただ、逆に言えば、spモードを外す、という発想自体なくなってしまったわけで、spモードもパケットプランも必要ない、という方にとっては、ギガホ/ギガライトは選択肢のないプランということもできそうです。 ドコモ光セット割は回線単位で適用する ドコモ光セット割については、以上案内してきた通りなのですが、非常に大きいポイントとしては、これまでファミリーグループの場合はシェアパックとして割引適用されていたドコモ光セット割が、 完全に回線単位での割引になっている、という点です。 つまり、家族回線が仮に5回線あり、それぞれギガホを利用していたなら、それぞれの回線で1,000円ずつ割引が適用されるため、合計すると5,000円の割引きになります。 今までのドコモ光セット割では、回線数が多くても割引額は変わらなかったため、回線数が多ければ多いほど有利になる可能性が高くなりました。 今回の一つのポイントとして押さえておきましょう。 みんなドコモ割はファミリーグループに対して適用される 新たに開始される「 みんなドコモ割」は、ファミリーグループの回線数によって適用される割引です。 今までのように、シェアグループなどではないので、より簡単になりました。 割引金額としては、 ファミリーグループの音声回線が2回線以上の場合は月額500円の割引、 3回線以上の場合には月額1,000円が割引されます。 現在シェアパックを利用されている方はほぼ家族がいらっしゃるでしょうから、新プランに変更後も少なくとも500円の割引きは適用される、ということですね。 また、みんなドコモ割の優れている点としては、あくまでファミリー回線数にのみこだわり、 従来プランの回線であっても家族回線としてカウントします。 これにより、今までの料金プランの家族と新プランの家族が混在していても、新プランの家族はみんなドコモ割を受けることができます。 非常に嬉しい内容ですね。 みんな家族割に関しては、以下の記事で詳しく解説しています。 関連記事:「」 ギガホ/ギガライトはスピードモード/1GB追加オプションに対応 これまでの主要プランとしてベーシックパックやベーシックシェアパック、ウルトラパックはすべて、スピードモード/1GB追加オプションに対応していますが、新プランであるギガホ/ギガライトについても、スピードモード/1GB追加オプションに対応します。 ギガライトについては段階制プランなので、ステップ4の上限到達後に容量追加が実施される形となるため、感覚としては今までのベーシックパックと同じです。 ギガホについては、30GBの上限超過で容量追加されますが、制限後の速度が1Mbpsと今までよりも速くなっているため、一旦はどんな感じで利用できるかを試してみて、やはり容量追加しないと厳しいと感じたならその時点で追加をする方が良さそうです。 そのため、ギガホ利用開始当初は、スピードモードよりも1GB追加オプションを利用するのがお勧めです。 関連記事:「」 ギガホ/ギガライトはパケットくりこしは対象外 ベーシックパックにおいて対応していなかったパケットくりこしですが、ギガホ/ギガライトでも対応しないことがわかりました。 ギガライトはまだしも、ギガホは結構容量が余るケースは多くなると思うため、パケットくりこしができれば非常に嬉しかったはずなのですが、残念ながらくりこししません。 そのため、ウルトラデータLパックを利用している人は、料金的なメリットも薄めですし、どうしてもギガホへの移行は躊躇せざるを得ないかもしれませんね。 関連記事:「」 ギガホ/ギガライト対象の「ずっとドコモ特典」がスタート ドコモの「 ずっとドコモ特典」は、新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」「ケータイプラン」利用の方を対象として、毎年誕生月にステージに応じてdポイント(期間・用途限定)を進呈する、というサービスです。 ステージごとの進呈ポイントは以下の通りです。 現行プランの「 更新ありがとうポイント」に相当すると思われますが、 プラチナステージの人だと毎年3,000ポイントがもらえることになり、今までの倍オトクとなります。 逆に、2ndステージ以下だと、今までよりもお得さが減ります。 3rdステージで同等です。 この辺りはドコモの、長期ユーザー優遇施策と考えていいのでしょう。 長期ユーザーでなくても、普段から当サイトでも解説している通り、 dカード GOLDをひたすら使い続けてプラチナステージになれば、非常にお得になります。 更新ありがとうポイントと同じく、 手動での獲得手続きが必要となり、 契約者の誕生月を含む6ヶ月目の月末まで申し込み可能とされており、 有効期間はポイント獲得日を含む月から数えて6か月目の月末まで、とされています。 この点、更新ありがとうポイントと比較して、かなり使い勝手がよくなりました。 下記関連記事で、さらに掘り下げています。 関連記事:「」 旧プラン(カケホーダイ&パケあえる)はそのまま利用可能だが、新規受付は終了 ギガホ/ギガライトの開始に伴い、旧プランであるシンプルプラン、カケホーダイライト、カケホーダイプラン、ウルトラパック、ウルトラシェアパック、ベーシックパック、ベーシックシェアパック、docomo withなど、ほぼすべてのプランが新規受付終了となりました。 ただし、現在利用しているプランはそのまま継続することが可能です。 状況に応じて新プランにいつ変えるのかはしっかり見極めましょう。 また、後述しますが、 新規受付終了後も、プラン内での変更、パケットパックの変更は引き続き可能となっています。 非常にお得なギガホ/ギガライトですが、誰もが新プランの方がお得になるのかは、しっかりシミュレーションしてみないとなんとも言えないところです。 月々サポートがある状態で新プランにすると月々サポートが外れる 月々サポートが残っている方に関しては、ギガホ/ギガライトへの変更は要注意です。 以下、ドコモ公式の引用をご覧ください。 新料金プランに変更した場合、「docomo with」「月々サポート」「端末購入サポート」などの各種割引サービスは適用終了となります。 また、「端末購入サポート」の規定利用期間中に新料金プランに変更した場合、解除料が発生します。 つまり、 現在月々サポートが適用している多くの方は、月々サポートが終わるまで新プランへの変更は事実上無理です。 ギガホ/ギガライトがスタートした2019年6月から、最長2年程度は、新プランお預け、という人も出てくることになります。 さらに、 端末購入サポートで機種購入されている場合、これも規定期間を終えるまでは解除料がかかってしまうため、新プランへは事実上変更できません。 そのほか、 新プランに変更すると docomo withの優位性である月額1,500円の割引きもなくなってしまいます。 このあたり、非常に重要なポイントなので、しっかり理解しておきましょう。 なお、こうした特性から、 旧プランの新規受付終了後も、プラン内での変更やパケットパックの変更は可能となっています。 つまり、 シンプルプランからカケホーダイライトへ、ベーシックシェアパックからウルトラシェアパックへ、などの変更は可能ということです。 ギガホ/ギガライトによりシェアパックがなくなると、データプラスにできないタブレットが生まれる可能性あり 関連記事「」で詳しく解説していますが、ギガホ/ギガライトの登場によってシェアパックがなくなってしまった場合、シェアグループに存在しているタブレット/iPad/データ端末は、ギガホ/ギガライト回線に対して データプラス回線として紐づく形になります。 ただ、もしタブレットやデータ端末の数の方が音声回線よりも多い場合、データプラスにすることができないタブレットが出てくる可能性があります。 そうなると、シェアパックが外れたタブレットはみなしプランのパケットパックが適用され、今まで以上に高くなってしまいます。 そのため、必ず1回線だけ取り残されないように、そのタブレットもギガライトに変更する必要があります。 ギガライトならステップ1で2,980円に、みんなドコモ割(3回線)の条件を満たしていれば1,980円からの利用となります。 そうすれば、カケホーダイ&パケあえるで利用した場合のシェア子回線のデータプランの料金は、月額2,500円なので、そこからすれば安くなるため、問題は発生しません。 スマホおかえしプログラムを活用すればギガホ/ギガライトはお得になる? ギガホ/ギガライトのスタートに合わせて開始された「 スマホおかえしプログラム」。 月々サポート、端末購入サポートなどがなくなった後、 事実上のハイエンド機種向け割引サービスとして開始されたわけですが、ギガホ/ギガライトを利用する際に、スマホおかえしプログラムはどれほどお得になるのでしょうか。 まず、大前提として、 スマホおかえしプログラムは、利用しているプランを選びません。 そのため、ギガホ/ギガライトで利用することもできますが、旧プランであるカケホーダイプランなどで利用することも可能なので、 ギガホだからどうとか、カケホーダイプランだからどう、という考え方は適しません。 切り離して考えましょう。 スマホおかえしプログラムの内容として、 36回分割のうち最後の最大12回分を割引するという内容なので、仮に対象機種を3年丸々利用して買い替えをしなかった場合、オトクになる分は一切ありません。 あくまで、2年から3年以内で買い替えを実施する場合にメリットがあり、より2年経過後、残り分割回数が多い時点で買い替える方がお得分は大きくなります。 と考えると、6月1日以降、ハイエンド機を最もお得に機種購入をする方法としては、スマホおかえしプログラムを最大限活用するために、2年ごとに買い替えをする、ということなので、元々大体2年スパンで買い替える習慣がある、という人にとっては、これは最大の効果が見込めます。 それは、ギガホ/ギガライトにしようが、カケホーダイプランやカケホーダイライト、シンプルプラン、どれでも同じことです。 また、価格が安めのスタンダードモデルはスマホおかえしプログラムの対象機種になりませんので、こちらを購入する場合は割引は事実上まったくありません。 こちらも、ギガホ/ギガライトなどプランにかかわらず、です。 スマホおかえしプログラムについて考える場合は、プランは一度忘れて考えるようにしましょう。 関連記事:「」 はじめてスマホ割とギガホ割が実施中 ギガホ・ギガライトの開始に伴い、キャンペーンも実施されています。 一つは、ギガホ割、もう一つははじめてスマホ割です。 ギガホ割は終了期間なしで延長実施中 ギガホ割は、 ギガホ(ギガホ2)に加入すると、最大6ヶ月間、月額1,000円の割引が適用する、というものです。 これにより、ドコモ光およびみんなドコモ割が適用されていた場合、月額3,980円まで安くなります。 ギガホ割なので、ギガライトの場合には適用しません。 非常にお得ではあるのですが、ただ注意点としては、上記で解説したとおり、現状月々サポートや端末購入サポートが適用されている場合、ギガホへの変更はしばらくの間事実上難しいため、キャンペーン適用は無理、というケースでした。 が、今回、キャンペーンの終了期間が未定となったため、ある程度余裕はできた感じです。 変更可能な月になったなら、ギガホに変更すればギガホ割が適用されます。 対象となる人にとっては、非常に嬉しいキャンペーンと言えます。 はじめてスマホ割 もう一つ、実施されているキャンペーンとして、「 はじめてスマホ割」があります。 内容としては、ウェルカムスマホ割とほぼ同じ内容で、ドコモケータイからギガホ/ギガライトの申し込み、または他社でケータイを利用している方がギガホ/ギガライトに申し込みをすると、最大12ヶ月月額1,000円の割引が実施されます。 ギガホ/ギガライトのステップを問わず割引が適用されるため、ギガライト・ステップ1でみんなドコモ割適用の場合、最低料金がなんと980円まで安くなります。 また、既にウェルカムスマホ割を適用中の方がギガホ/ギガライトにした場合、ウェルカムスマホ割の終了日を引き継いで、はじめてスマホ割が適用されます。 このケースはそこまで多くはないかもしれませんが、ウェルカムスマホ割が打ち切られて無駄になることはない、という点は大きいですね。 なお、はじめてスマホ割はウェルカムスマホ割同様、終了時期が指定されていません。 ドコモの学割(2019-2020)も12月1日スタート 2019年冬から2020年春にかけての「ドコモの学割」が、2019年12月1日から受付開始されます。 今回の学割は、対象プランがギガホ/ギガライトで設定されているのですが、ギガホ割とは重畳適用せず、はじめてスマホ割とは、ギガホの場合のみ重畳適用されます(ギガライトは重畳適用なし)。 25歳以下で対象となる条件を満たした方にとっては非常にお得な内容なので、こちらも忘れずに活用していきましょう。 詳細は以下の記事にて解説しています。 関連記事:「」 ギガホ/ギガライトの理解は「徐々に」で問題ない 現状、ドコモを利用していて月々サポートがかかっていない方、端末購入サポートの規定期間がを終えている方がどれくらいいるのか、というところですが、いずれにしても最近機種購入したばかり、という方については、しばらくいずれにしてもギガホ/ギガライトへは変更しにくい状況です。 不可能ではないですが、大きく損をする可能性大です。 そのため、そうした方は慌てて新プランを理解する必要はありません。 次の変更に向けて、徐々に理解していけばいいのではないでしょうか。 6月1日以降、ドコモの スマホおかえしプログラムが開始されましたが、対象機種はハイエンド機のみだったり、そもそもプランに縛られないので、ギガホ/ギガライトでも旧プランでも関係ありません。 つまり、スマホおかえしプログラムは、ギガホ/ギガライトの利用可否の判断には影響しません。 切り分けて考えましょう。 各プラン、中身が濃いので、引き続き詳細内容を個々に解説する記事を用意しています(当記事内各所のリンクを参照)ので、参考にされてください。 いつも情報ありがとうございます。 日曜日にドコモオンラインショップに聞いたのですが 今後はwith対象機種は出ませんが、機種変更してもwithのままだそうです。 また、おかえしプログラムを使ってもwithから外れないそうです。 dカードゴールドでもらえるクーポンを使っても外れると言っていましたが、with機を新規契約するときに使えたので、私は違うような気がしています。 引き続き確認が必要だと思います。 現プランと新プランで価格差が小さい場合のwithのインパクトは おかえしプログラム利用、24か月目に機種変更で値引きクーポン54,000円 利用せず36か月目に機種変更で48,000に相当すると思います。 我が家は月サポ2,7,7,17か月と残っていますが下取りプログラムを考慮して全部withにしようか悩んでいます。 現行プランのdocomo with適用時料金と、ギガライト利用時の料金を比較した場合、シェアパックを考慮しなければギガライトの方がやや安いのですが、 シェアパックを考慮すると、現行プランの方が安いケースが多いので、今のうちにdocomo withに、というのはありだと思うのですが、 ただ、月サポを放棄してまで、というほどの差があるかは微妙なので、月サポ放棄分の元を取るまでどれくらいの期間がかかるかは慎重に検討されたがいいかもしれません。 思うんですが、結局5G対応機種が来年くらいに出てきて、また5G対応プランが出てくるのなら、結局現行プランは5G移行のタイミングで変えざるを得なくなる可能性が高いのではないかと。 とすると、長期的視野にたってdocomo withを選択したはずが、結局早期に変更せざるを得なくなり、大幅な無駄が発生する、という可能性も無きにしも非ずかなぁと。 なので、今は本当に判断が難しいところです。 新プランを選び、6月1日以降に購入するとして、実際今より安くなるかどうかは、ご案内している通り人によりますし購入機種や今後発表されるであろう割引にもよるので何とも言えないのですが、機種代金の割引きがどうなるか、については、例年通りであれば5月中旬以降に新機種発表会が実施されるはずなので、その際に同時に割引も発表される可能性を視野に入れて判断するといいかと思います。 もう少し待った方が、というのはそういう意味ですね。 とりあえず今のうちに購入すれば、月サポ対象機種なら2年、端サポ対象機種なら1年は新プランにしにくくなりますが、それが問題なければ今すぐ購入するのももちろんありだと思います。 もしdocomo with機種なら特に縛りもないですし、全然問題ないかと。 また質問させてください。 そこで、今回新料金プランのギガライトに移行しようか検討中なのですが、 本日提供されました、「しっかり料金シュミレーション」でシュミレーションをしてみた結果、私と母はギガライトに移行したほうがお得という結果が出たのですが、 父の結果は、月々サポートが終了するまで現在のままのプランが良いいう結果がでました。 この場合、私がギガライトに移行した場合、父のシェアパック子回線はどうなってしまうのでしょうか?シェア関係が無くなってしまったら父は新たにデータパックに加入しなければならないということでしょうか?もし新たにデータパックに加入なんてことになったらそれこそ高くなりそうで・・・・私のギガライトのデータ量を分け合うことはできませんよね・・・・? なにか良いアドバイスをいただけたらと思います。 宜しくお願い致します。 シェアパックの親回線がギガライトになった場合、当然シェアパックがなくなりますので、子回線は単独のパケットパックになります。 現在適用はされていない「みなし」で申し込みされているパケットパックがあるので、そちらに変更です。 具体的には、ベーシックシェアパック、データSパック、データMパックのいずれかが「みなし」で付いているはずです。 料金については、子回線時点の料金と比較すれば間違いなく高くはなりますし、使い方によってはその額も大きくなる可能性もあります。 ギガライトは容量分け合いなどはありませんので、完全にそれぞれ単独で容量を消化していく形になります。 月サポは9月までということなので、一つの方法としては全回線のギガライト移行をお父様の回線の月サポが終わるまで待つ、というのが一番現実的でしょうか。 私も似たような状況なのですが、シェアパック解体を進めると月サポありの回線がダメージが大きいので、月サポがすべて終了するまで全回線待とうと思っています。 ただ、お父様の回線は全体として今の状態を維持した方がお得になるかもしれませんが、逆に全回線でみるとそちらの方がマイナスになる可能性もあるため、確実にお得になるか知りたいということであれば、かなり面倒ですが、回線ごとの細かい試算が必要にはなりますね。 早速のご返信ありがとうございます。 なるほど、みなしになるのですね、納得しました。 では、「しっかり料金シュミレーション」には「みなし」で申し込みしている部分は考慮されていないのですかね、よく考えないといけませんね。 「しっかり料金シュミレーション」では現在の料金プランと新料金プランと比較すると新料金プランの方が5000円ほど安くなり、新料金プランと父だけ現行のままのおすすめプランでは1000円ほど父だけ現行のままの方が安くなるのよう(でもみなしの料金が発生)なのでこれまた悩ましいです。 (笑) もう一つ悩みの種は、新料金プランにすることによるdカードゴールドの10%ポイント還元の減少とずっとドコモ割のポイント進呈も無くなってしまうので悩ましいですね。 Xp様から頂けたアドバイスも参考にさせて頂き、総合的に判断していきたいと思います。 誠にありがとうございました。

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