カトリック 多摩 教会。 カトリック八王子教会

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カトリック 多摩 教会

<6月21日からの教会活動の再開に向けて> 6月10日にミサ再開について東京大司教区より通達「6月21日からの教会活動の再開に向けて」がありました。 動画は 、 文章は カトリック高幡教会での具体的なミサ再開につきましては、6月14日付けで教会員の皆様にご案内をお届けしております。 心苦しい内容ですがご理解をたまわりご対応いただければと存じます。 関連情報 ・「日本政府の緊急事態宣言解除(5月25日)を受けて」は ・「日本政府による緊急事態宣言を受けて」(東京大司教区 4月7日)は ・「緊急事態宣言のなかにあって」(東京大司教区 4月27日)動画は 、文章は 「イエスのみ心」 イエスは御父から遣わされて父とずっと一致してましたので、私たちは、イエスが行いや言葉によって父である神のみ心を示してくださったことを信じています。 イエスのみ心は父のみ心と同じです! イエスのみ心は全人類に対する神の愛の象徴としてイエスの心臓を表し、その信心はイエスのみ心に表される神の愛を思い起こし、その無限の愛のしるしであるみ心をたたえるものなのです。 「イエスのみ心」の信心 「イエスのみ心」(または「イエスの聖心」)に対する信心は中世に始まり、聖マルガリタ・マリア・アラコック(1647年〜1690年)がみ心の信心についての啓示を受けた 17 世紀にフランスで広まりました。 そして 1856 年に、教皇ピオ 9 世によって全世界で祝うことが定められました。 6月は「イエスのみ心」の月 1675年6月16日、聖マルガリタ・マリア・アラコックはご聖体を前にして、イエスの愛にこたえたいという思いに駆られました。 そのときイエスは、愛情に燃えているみ心臓を示して、人々の間にある冷淡な心を嘆かれ、イエス自身の愛に倣ってその心を尊ぶことを勧められました。 またこのようなイエスの出現が数回にも及び、ご聖体の祝日(キリストの聖体)後の金曜日をイエスのみ心を礼拝する特別な祝日として定めるようにとのお告げにより、み心の信心の内容と形式が明確にされるようになりました。 イエスのみ心に表される神の愛を思い起こすとともに、イエスの無限の愛のしるしであるみ心をたたえる祭日です。 今年のイエスのみ心の祭日は、6月19日です。 その日に、高幡教会の聖堂では午前10時から午後7時まで、聖体顕示(聖体礼拝)を行うことになりました。 イエスのみ心への祈り(PDF)は <カトリック高幡教会にようこそ!> カトリック高幡教会は、東京の教会では珍しく緑に恵まれた教会(1982年献堂 教会堂名: )で、お隣にはベリス・メルセス宣教修道女会の修道院、光塩幼稚園もあり、またボーイスカウト、ガールスカウトが活動する裏山があります。 2010年春には が建設され、さらに2017年には念願のエレベータが完成し、親しみやすい教会となってます。 2019年4月の復活祭からは、高幡教会の創立50周年をお祝いをしています(創立50周年行事の記録は )。 そして、2020年5月16日は創立50周年記念日・守護の聖人の記念日ミサ(非公開)がささげられました。 下のスナップ写真をご覧ください。 主任司祭は、ベロッティ・ジャンルーカ神父 ルカ神父 です。 カトリック・ミラノ外国宣教会の宣教師です。 教会は広く開かれています。 はじめての方、どなたでも、是非お立ち寄 ください。 心よりお待ちしております。 Gianluca Belotti Lucas P. (カトリック・ミラノ宣教会 日本管区)は プロフィール• 1968年6月11日(聖バルナバ使徒の日)イタリア・ミラノにて誕生。 両親と弟の4人家族。 1987年 土地測量士の資格を得て高等学校卒業• 1988年 1年間の兵役• 1989年 就職し不動産業界で働いた後、保険会社での代理店監督の仕事をする• 1999年10月4日 ローマの神学校に入学し哲学を学び始める• 2002年 1年間米国デトロイトで英語の勉強をする• 2003年 フィリピン タガイタイ神学校• 2008年 神学校卒業• 2008年6月7日 ミラノ大聖堂で司祭叙階、初ミサ• 2008年9月30日 来日• 2011年 カトリックさいたま教区 カトリック浦和教会 協力司祭• 2012年 カトリック草加教会 主任司祭(4年間)• 2017年 カトリック小山教会 主任司祭 及び カトリック上三川教会 主任司祭• 2019年9月 カトリック高幡教会 主任司祭 及び カトリック府中教会 協力司祭に着任 スナップ写真 2020年5 月16日に創立50周年記念日と 保護の聖人記念日に祈りをささげました。 詳細は.

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日曜日のミサは どなたでも参加できます 辻 茂 神父 初めての方へ ご用の方、お気軽に受付にお声をかけるか、ベルを押してください。 聖堂は祈りの場として、静かな雰囲気で満たされています。 どうぞどなたでもご自由にお入りください。 ミサにいらっしゃる方は以下の時間を参考に、日曜日のミサには案内係が います。 お声をおかけください。 病に苦しむ人に必要な医療が施され、 感染の終息に向けて取り組むすべての人、 医療従事者、病者に寄り添う人の健康が守られますように。 亡くなった人が永遠のみ国に迎え入れられ、 尽きることのない安らぎに満たされますように。 不安と混乱に直面しているすべての人に、 支援の手が差し伸べられますように。 希望の源である神よ、 わたしたちが感染拡大を防ぐための犠牲を惜しまず、 世界のすべての人と助け合って、 この危機を乗り越えることができるようお導きください。 わたしたちの主イエス・キリストによって。 アーメン。 希望と慰めのよりどころである聖マリア、 苦難のうちにあるわたしたちのためにお祈りください。

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カトリック立川教会

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主任司祭 豊島 治 (この原稿は入稿締め切り1時間前の6月27午前7時32分に書いています。 掲載されている情報はその時点でのものです) 四旬節から復活節に至る長い自粛期間を経て、制限をもってミサを一部公開で行うことの通達がでました。 ただ、感染には波があるとも指摘され、完全に終息したわけではありませんから、未だ安全宣言が出ていないしばらくの間、ミサを捧げることの制約を守るための犠牲は継続しています。 いのちを守るためとはいえ、普段の活動が制限され、自粛ばかりを求められていると、どうしても思考が内向きになってしまいます。 内向きになった思いは、自分の心の世界を中心に展開しますから、ともすればとても利己的になり、さらには、普段であれば心の奥底に秘めているような思いや、常識が盾となって表に出さない感情までもあらわにしてしまうということは、大司教様もおっしゃっています。 このストレスのはけ口を、大変な立場にいる人に向けてはいけません。 じっくり神さまの計らいはどのような形を私に示して下さるのか、神さまの時間の使い方に思いを合わせていきたいと思います。 【ミサについて】 他の小教区の情報を見てみますと、ある教会では、6月21日のミサは〇〇地区の人、29日は〇〇地区の人と地区ごとにして、ミサにあずかれるのは月に1、2回としています。 奉仕者の手配もあるので各々小教区教会の状況はあるでしょう。 でも私は、 来られる人は毎週ミサをモットーに、委員の方に今回設定をお願いました。 ミサに参加できる人は、ミサに赴けない人の思いも背負いながら、ミサの祈りをせねばなりません。 郵送されているミサ案内を参照下さい。 通達に、ミサに来ることのできる年齢制限がありますが、これは「いのちをまもる」、つまり「ミサに行きたい」という衝動を祈りにかえて、「私のいのち、神さまが与えてくれた私のいのち、神さまは私に、今どのような期待をなさっているのか、何ができるのか」について黙想することができるチャンスと考えて過ごしていただければと思います。 でもせねば。 ) 【インターネットに頼らざるを得ない状況、でも、、、、雑言も捨てきれない】 コロナ感染症対策で脚光を浴びたのが、インターネットを使った対応です。 日曜10時の大司教司式ミサ、14時頃の教皇ミサ、他の教区、教会でも実施され、居ながら多様なミサをそれで「閲覧」できる状態となりました。 でもちょっと疲れたという声も聞こえてきます。 「つまらない」という感情は、人との心の距離感から発せられるものですから、実況中継では補えません。 Zoomやスカイプというインターネットから出る機能を使って会議を実施することが多くなりました。 教会でも委員会や飲み会など、そうやって代わりに行うことも考えられたでしょう。 でも「雑音」も大切です。 インターネットを使った交流方法については、従来の会議室でのやり方と気持ちを切り替えなければなりません。 機械を使った方法は、物理的距離を乗り越えて聞くには便利ですが、マイクの使い方にたけている人、声が大きい人、意志をもって発言したい人に、その場の流れが持っていかれることがあります。 会議で起こる「雑音」「ひそひそ話」も実は重要で、思いもかけない呟きが、場を良い方向に持っていくことがよくあるからです。 司会をする人のオンライン用トレーニングも必要です。 私はしばらくそれらのツールは公的には使用せず、オンラインのミーティングのよい在り方を考えたいと思っています。 【多摩教会の運営について】 多摩教会の組織運営は、数年前改訂された規約によって運営されていました。 その規約の定着完了前に、この感染症がはやりました。 この規約には、「ミサ公開中止」「会合の時間制限、年齢制限」の場合の対応案件は入っていません。 基となる教会法典も、ほぼ記載がないのです。 また、教区からくる通達もおよそ1週間単位で、月1回の司牧評議会スケジュールでは対応できなくなっています。 そして、参加者の年齢制限、集会ごとに名簿を作って対応する作業や保管、会場の換気も限界があります。 そこで、司牧評議会にあたる機能は、しばらく司牧評議会委員長による任命者での構成で行います。 活動については、運営にあたる典礼、会計(集計は休み)、総務、営繕、受付、掃除のみです。 さらに、今後の感染症による特別対応のため、教会家族委員会も機能し始める予定です(詳しくは後日)。

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