いかがお過ごしですか 目上。 「ご無沙汰しております」の意味と使い方!ビジネスや目上への例文

「いかがでしょうか」という敬語の正しい意味と使い方

いかがお過ごしですか 目上

いかがお過ごしですか。 は書き出しの次にもってくる。 手紙では、書き出しで時候の挨拶を述べたあと、相手の安否をたずねる言葉を続けます。 たとえば、11月の中旬に出す手紙でしたら「初霜の便りも聞かれる今日この頃、いかがお過ごしですか。 」といった具合に書きます。 この場合、「初霜の便りも聞かれる今日この頃、」が時候の挨拶で、「いかがお過ごしですか。 」が、相手の安否をたずねる言葉になります。 いかがお過ごしですかの言い換え例文|丁寧な表現 ビジネス文書や上司・目上の人に宛てる手紙やはがきの中で、時候の挨拶の次にもってくる相手の安否をたずねる言葉「いかがお過ごしですか」「ご機嫌いかがですか」「お元気ですか」「お変わりありませんか」の言い換え例文を一覧にしました。 丁寧な表現を使いたいときの常套句(じょうとうく)です。 いかがお過ごしですか。 の言い換え例文 ・いかがお過ごしでしょうか。 ・いかがお過ごしでいらっしゃいますか。 ・お障りなくお過ごしでいらっしゃいますか。 ・お障(さわ)りなくお過ごしでしょうか。 ・つつがなくお過ごしでしょうか。 ・つつがなくお過ごしのことと存じます。 ・つつがなくお過ごしでいらっしゃいますか。 ご機嫌いかがですか。 の言い換え例文 ・ご機嫌いかがでいらっしゃいますでしょうか。 ・ご機嫌うるわしくあらせられることと存じます。 ・ご機嫌いかがでいらっしゃいますか。 ・ご機嫌うるわしくお過ごしのことと存じます。 ・ご機嫌のほどいかがでございましょうか。 お元気ですか。 の言い換え例文 ・お元気でいらっしゃいますか。 ・お元気にてお過ごしでしょうか。 ・ご健勝にてお過ごしですか。 ・ご健勝にてお過ごしのことと存じます。 ・ご健勝にてお暮らしのことと存じます。 ・お健やかにお過ごしのことと存じます。 ・お健やかにお過ごしのことでございましょう。 ・お健やかにお過ごしでしょうか。 ・ますますご健勝ののことと拝察いたましす。 ・ますますご清栄のことと存じます。 お変わりありませんか。 言い換え例文 ・お変わりございませんでしょうか。 ・お変わりなくお過ごしのことと存じます。 ・ご無事にお暮らしでございますか。 ・お変わりなくお過ごしでしょうか。 ・お風邪など召されてはおりませんか。 ・お風邪など召されてはいませんでしょうか。 ・体調などくずされてはいらっしゃいませんか。 いかがお過ごしですかの言い換え文例|一般的な表現 知人や友人などに宛てる手紙やはがきで、相手の安否をたずねる「いかがお過ごしですか」という言葉は、「お元気ですか」または「お変わりありませんか」という言葉に言い換えることができます。 「いかがお過ごしですか」の言い換えに使える慣用句を一覧にしましました。 お元気ですか。 言い換え文例 ・お元気ですか。 ・元気でやっていますか。 ・お元気にお過ごしでしょうか。 ・お元気でいらっしゃいますか。 ・お元気でお過ごしですか。 ・お元気でいらっしゃいますか。 ・お元気でしょうか。 ・お元気でご活躍のことと存じます。 お変わりありませんか。 言い換え文例 ・お変わりありませんか。 ・お変わりございませんか。 ・お変わりなくお過ごしでしょうか。 ・お健やかにお過ごしですか。 ・体調を崩していませんか。 ・風邪などひかれていませんか。 ・お風邪など召されてはいませんか。 いかがお過ごしですか。 を使ってはいけない場合 いかがお過ごしですか。 を使ってはいけない場合もあります。 お悔やみの手紙、お見舞いの手紙、死亡を知らせる手紙、葬儀に参列していただいたお礼の手紙、そのほか緊急の要件を伝える手紙などは、時候の挨拶と相手の安否をたずねる言葉は省略します。 たとえば、お悔やみの手紙の書き出しに「さわやかな秋晴れの日が続いています。 お元気でいらっしゃいますか。 」などと挨拶文を書いたら(身内を亡くした)相手に対して、たいへん失礼にあたります。 1月から12月まで月ごとに文例をまとめてありますので、そのままお使いいただけます。 仕事で出す手紙の場合は、相手の安否を気づかうというよりも、相手の繁栄や健康を喜ぶ、といった形式の慣用句を使います。 どちらかというと「形式的」な意味あいが強いです。 (文例)早春の候、皆様にはますます健勝のこととお喜び申しあげます。 /新緑の候、ご一同様にはますますご清祥のことと拝察いたします。 /晩秋の候、ますますご壮健でご活躍の由、何よりと存じます。 /余寒の候、ますますご勇健の段、慶賀の至りに存じます。 目上や上司に宛てて出す手紙|書き出し文例 (1月)寒さが一段とつのってまいりましたが、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。 (2月)立春とはいえ、まだまだ厳しい寒さが続いております。 お変わりなくお過ごしでしょうか。 (3月)花のつぼみもほころぶ季節となりました。 つつがなくお過ごしでしょうか。 (4月)花吹雪舞う季節となりました。 お健やかお過ごしのことと存じます。 (5月)すがすぎしい若葉の季節となりました。 お変わりございませんでしょうか。 (6月)うっとうしい長雨が続いておりますが、体調をくずされてはおりませんか。 (7月)日ごとに暑さがつのってまいります。 ご健勝にてお過ごしですか。 (8月)暦の上では立秋を過ぎましたが、いまだ残暑の厳しい毎日。 お元気でいらっしゃいますか。 (9月)九月も半ばを過ぎ、ようやく秋めいてまいりました。 お障りなくお過ごしでいらっしゃいますか。 (10月)すがすがしい秋晴れの続く毎日、お元気にてお過ごしでしょうか。 (11月)紅葉の美しい季節となりました。 お健やかにお過ごしのことと存じます。 (12月)初雪の便りが届くようになりました。 ご機嫌のほどいかがでございましょうか。 知人や友人に宛てた手紙|書き出し文例 (1月)底冷えの毎日ですが、いかがお過ごしですか。 (2月)残暑の中にも梅の便りが聞かれる時節となりました。 お変わりありませんか。 (3月)桃の節句も過ぎ、春らしくなってまいりました。 お元気でお過ごしですか。 (4月)うららかな春日和になりました。 お元気ですか。 (5月)風薫る五月、お変わりなくお過ごしでしょうか。 (6月)梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、体調を崩していませんか。 (7月)夏本番となりました。 元気でやっていますか。 (8月)立秋とは名ばかり。 うだるような残暑が続いています。 お変わりございませんか。 (9月)日中はまだ夏の名残を感じますが、ようやく秋めいてまいりました。 お元気にお過ごしでしょうか。 (10月)朝夕はめっきり冷え込んできました。 風邪などひかれていませんか。 (11月)日ごとに秋が深まってきました。 お元気でいらっしゃいますか。 (12月)寒さが身にしみる季節になりました。 お健やかにお過ごしですか。

次の

「いかがでしょうか?」目上の相手への正しい尋ね方と文例集

いかがお過ごしですか 目上

「ご無沙汰しております」の意味とは、どのような意味が込められているのでしょうか。 まず、「ご無沙汰しております」の「沙汰」という言葉に注目してみましょう。 「沙汰」というのは、「便り」や「知らせ」という意味があります。 また、「ご無沙汰しております」には「無」という言葉も使用しているので、意味としては「便りや知らせがなかったですが、お久しぶりです」という一言に直すことができます。 しかし、「わざわざ便りも知らせもなく、お久しぶりです」という言葉では長くて伝えづらいため、「ご無沙汰」という言葉が生まれました。 また、ご無沙汰の「ご」は相手を敬う謙譲語を使っているため、相手を立てて、自分を下にしている表現となります。 どれくらいの期間で使える? 「ご無沙汰しております」は、会ってからどれくらいの期間を空けて使うのがいいのでしょうか。 さすがに2~3日や1週間程度では、不自然な使い方ですので、相手と自分にとって久しぶりではない限りは、多用しないほうがいいでしょう。 「ご無沙汰しております」は、しばらく連絡をしておらず、久しぶりの気持ちを伝えたいので、だいたい2~3ヶ月以上の期間が空いているのであれば、「ご無沙汰しております」を使うのにはちょうどいい期間でしょう。 また、1年や5年、半年など期間が空いた場合は「大変ご無沙汰しております」と使うのが一般的です。 さらに別の言い方では「長い間、ご無沙汰しております」という言葉でもいいでしょう。 メールでの「ご無沙汰しております」 いかがでしたでしょうか。 「ご無沙汰しております」使う相手を選ばないのもこの敬語のいいところです。 もし、久しく会っていない目上の方や上司に会ったら「ご無沙汰しております」と挨拶をしてみましょう。 基本的に「ご無沙汰しております」は、目上の方に使うことが多いため、目上の人のみにしか使えないというわけではありません。 「ご無沙汰しております」は、目上の人だけでなく友人や同僚に対してもスタンダードに使えますので、長く連絡をとっていない久しい相手がいたら挨拶として使ってみることをおすすめします。 ぜひ、「ご無沙汰しております」の正しい使い方をマスターして、ビジネスシーンや挨拶の場で使ってみてはいかがでしょうか。

次の

「いかがでしょうか」は上司や取引先で使える便利なフレーズ!言い換できる言葉やシチュエーションを確認

いかがお過ごしですか 目上

ビジネスシーンでは「お世話になっております」や「よろしくお願いします」といった頻出の定型句があるので、「ごきげんよう」を使うシーンは限られています。 もし例をあげるとすれば、取引先と長い間メールや電話でやりとりをして、案件がひと段落したときの締めのあいさつや、あいさつ状の締めなどで使うことができるのではないでしょうか。 プライベートにおいては、かしこまった場において、他の出席者よりも先に辞去するときなどに使われることがあります。 お悔やみの場から辞去する際にはふさわしい言葉ではないので、使うことを避けましょう。 また、「ごきげんよう」は、女性的なイメージを伴う言葉なので、男性はあまり使うことがありません。 最後に、「ごきげんよう」の言い換え表現をご紹介します。 (1)「ご機嫌いかが」「いかがお過ごしですか」 英語の「How are you? 」のように、相手と出会ったときに様子を尋ねるあいさつ語。 目上の相手に対して敬意を持って使われることが多い言葉です。 【「ご機嫌いかが」「いかがお過ごしですか」を使った例文】 ・こんにちは、 ご機嫌いかがですか? ・暑い日が続いていますが、 いかがお過ごしでしょうか? (2)ご自愛ください 「ご自愛ください」は、主に書き言葉の締めなどで使われる言葉です。 相手の健康を気づかって使われる表現です。 【「ご自愛ください」を使った例文】 ・(メールの締めなどに)寒暖の差が大きい時期ですので、どうぞ ご自愛ください。 今回は、吉田裕子先生に「ごきげんよう」の使い方について解説して頂きました。 「ごきげんよう」は、時を選ばない万能な挨拶語である一方で、使う相手を選ぶ言葉でもあります。 それでも、もし相手から「ごきげんよう」と言われたら、少しゆったりと上品に、笑顔で「ごきげんよう」と返してみてはいかがでしょうか。

次の