あらかじめご了承ください。。 「ご了承ください」の正しい使い方と意味を例文を交えて解説

予めご了承くださいの意味と使い方|類語/敬語/丁寧な言い方

あらかじめご了承ください。

ご了承 / 「聞き入れてもらう」または「認めてもらう」ときに使用する敬語。 類語に「ご承知」「ご了解」「ご容赦」などがある。 誠に勝手ながら来る1月1日から1月4日までを年末年始のお休みとさせていただきますので、何とぞご了承ください。 12月30日から1月4日まで、年末年始休業とさせていただきます。 ご迷惑をおかけすることと存じますが、何とぞご了承くださいますようお願い申し上げます• 2週間のご猶予をいただけませんでしょうか。 ご無理を申し上げますが、なにとぞ事情をおくみ取りいただきご了承くださいますようお願い申し上げます• 皆様には大変ご不便をお掛けいたしますが、何とぞご承知くださいますようお願い申し上げます• 貴社におかれましても、いろいろなご事情がおありと存じますが、何とぞご了承いただきたくお願い申し上げます。 11月5日までにお支払いなき場合は、遺憾ながら相応の手段をとらせていただきますので、ご承知おきください。 7月以降でしたら参加できますが、今月は貴意に添い兼ねますので、事情をご賢察のうえ、何とぞご了承くださいますようお願い申し上げます• 勝手ながら来る3月10日は、臨時休業とさせていただきます。 ご迷惑かと存じますが、なにとぞご了承くださいますようお願い申し上げます。 なお、弊社の仕事始めは1月5日からとなります。 なにとぞご了承くださいますようお願い申し上げます。 今回の貴兄のご要望には添いかねますこと、何とぞ悪しからずご了承ください。 応募者多数のため貴意に添いかねることになりました。 何とぞ、悪しからずご了承ください• の際は、遺憾ながら相応の手段をとらせていただきますので、ご了承ください• 折角ながら今回はお断わりさせていただきます。 何とぞご了承のほどお願い申し上げます。

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「ご了承ください」 英語のメールでどう書く?【4】

あらかじめご了承ください。

店先への張り紙はもちろん、商品同送の案内状やパンフレット、取扱説明書などに使われています。 そのツールを目にする可能性のある、不特定多数の人を対象と考えています。 ベースとなっているのは、来店してくださるお客様や、購入してくださった方々への感謝の気持ちです。 できるだけ迷惑をかけたくないので、将来発生しかねない状況の変化についてもお知らせしておきますから、その際はどうか受け入れてもらいたい、という意向を丁寧に伝えようとしています。 「予めご了承ください」はビジネスメールでも便利な表現です。 ただし、先に説明したとおり「ください」は命令形なので、特にメールの文面では感情が伝わりにくい分、前後の表現も含め、より丁寧な表現への言い換えを心掛けます。 メールの具体的な文例もこのあと挙げてみます。 ビジネスでのメールでも、類似の場面で上の文例をアレンジして使うことは可能です。 ただしメールの場合は、より丁寧な言葉遣いに言い換えしたほうが好ましいです。 またメールの内容次第では「予め」の部分を「何卒」に言い換えることも可能です。 ・「大変ご迷惑をおかけいたしますが、上記の内容につきまして予めご了承くださいますようお願い申し上げます。 」 ・「なお付帯事項につきましては予告無く変更される場合があります。 誠に申し訳ありませんが予めご了承くださいませ。 ご契約者の皆さまには大変ご不便をおかけいたしますが、予めご了承くださいますようお願い申し上げます。 」 ・「商品の発送につきましてはお時間をいただく場合がありますので、予めご了承ください。 」 ・「天候により開催時間を変更する可能性もございます。 予めご了承くださいませ。 」 ・「お客様のご都合によるキャンセルの場合は、返金は承ることができません。 予めご了承ください。 」 上の例文でお気づきでしょうが「ご了承ください」には、こちらの意向を先方に納得してもらうという意味合いもあるため、「誠に申し訳ありません」や「ご迷惑をおかけしております」など、先方に謝罪する言葉と合わせて使用することで、失礼にならないように配慮します。 「わかってほしい」「納得してもらいたい」という意向を、丁寧に表現した「予めご了承ください」が、敬語になるのは事実です。 また先に説明したとおり、文法的にも敬語として成り立ちます。 しかし命令形である以上、社内の重役や特定のお客様への連絡に使ってしまうと、失礼なビジネス文章と受け取られる可能性が少なくない表現です。 ビジネスのいろいろな場面で、目上の人にも今後起こりうるリスクの存在を理解してもらいたいという状況に、多くの人が遭遇します。 そこで「予めご了承ください」を、失礼にならないように「予めご了承くださいますようお願い申し上げます」と言い換えましょう。 「ますように」は「するように」の丁寧語です。 そこに「お願いする」の謙譲語「お願い申し上げる」を加えることで、いっそう丁寧な言い換えになります。

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ご了承くださいって英語でなんて言うの?

あらかじめご了承ください。

容赦 これらの意味と「了承」との違いを知れば、使い分けができるようになりますよ。 それぞれ見ていきましょう。 3-1.「了解」 「了承」と同じように使用される「了解」には 「理解する」という意味があります。 つまり、納得するのではなく、説明した内容を把握したことを伝える言葉です。 そのため、納得したり許可したりするなど、まだ判断は行っていないことに注意してください。 「了解」は目上の人には使えない 「了承」と同じように「了解」も目上の人に使えない言葉になります。 ビジネスシーンでは「了解」が上司から部下へ使用していたため、目下の人に使用するのが通例です。 もし、同様の意味を伝えたい場合には 「ご理解ください」と使い分けけくださいね。 <例文>• この案件に関して、以下の仕様で ご承諾いただけますでしょうか?• その条件で仕事を 承諾。 3-3.「容赦」 「了承」と同じように使用される「容赦」は、同様に納得を得るために使用する言葉です。 ただ、「容赦」には「許す」という意味が含まれており、 をかけたこと(かけること)を許してほしい際に使用します。 そのため、「了承」よりも相手に申し訳なさを伝える言葉として認識されています。 「容赦」には謝罪の意味がある 「容赦」の許すという意味を相手に向けることで、自分を許して欲しい、つまり 「謝罪」の意味が含まれています。 そこで、あらかじめ「容赦」を相手へ伝えることで、不手際が生じた際の予防線として使用することもできます。 また、タイムラグによって入金や連絡を重ねて催促する場合があります。 このような場合でも「容赦」を使用した一文を入れておくことで、顧客からのクレーム予防として使用できますよ。 approve• agree• understanding 同じ「了承」という意味でも、それぞれが異なりますので、適切な表現ができるようになりましょう。 4-1.「approve」 「了承」と同じような意味を持つ英語表現として「approve」が挙げられます。 「approve」の意味は 「承認する」「認可する」「認める」という意味があり、意見に対して同意する際によく使用されているのです。 また、「approve of」という形でも使用しますので、文章や内容に応じて使い分けてくださいね。 前向きな回答として使用することができますので、意見に賛同したい場合には「approve」を使用しましょう。 <例文>• I agree with you about the need for it. 「その必要性についてはあなたと同じ意見です。 We agreed on the new terms. 「私たちは新しい条件に合意した。 」 4-3.「understanding」 「understanding」も「了承」という表現で覚えておくと便利な言葉です。 ただ、「understanding」はもともと「理解する」という意味があるため、どちらかというと 「了解」というニュアンスで使用してください。 また、「合意」「申し合わせ」というように意見の一致を表すこともできますので、使い所が多い便利な表現ですよ。 <例文>• We have reached an understanding with them. 「私達はは彼らと合意に至った。 I ask for your kind understanding. 「ご理解お願いいたします。 」 まとめ 「了承」には「引き受けること」「納得すること」という意味があり、相手からのお願いに「同意」「納得」する際に使用されます。 また、こちらからお願いする場合にも使用できる、非常に便利な言葉です。 ただし、目下の人にしか使えないことや、類語との意味の違いなど、 状況によって思っていることとは違った表現を伝えてしまう場合があります。 そのため、「了承」だけでなく類語の意味にをしっかりと抑えて、ビジネスシーンで「了承」を適切に使用できるようになりましょう!.

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