豊胸 失敗。 豊胸術後の修正|バスト医療のナグモクリニック

豊胸の失敗修正|バスト医療・形成外科医 大橋昌敬が教える豊胸手術の安心ガイド

豊胸 失敗

シコリが残ってしまった 注意深く触らなければ分からないほどの小さなシコリであれば、それほど問題ではないでしょうが、中には鶏の卵くらいの大きさで、バストに変形まで残しているものもあります。 このシコリの正体ですが、いちばん外側が瘢痕組織と呼ばれる、いわゆる傷の組織です。 その内側には、後に述べる石灰化組織が存在する場合があります。 そして、それらの内側である中心部分には、壊死に陥ってしまった脂肪から流出した脂肪が溜まっています。 原因は、注入手技の問題とともに、その後の対応にあります。 脂肪組織はそもそも、脂肪細胞のみでできているものではありません。 脂肪細胞に効率よく酸素や栄養を供給し、細胞の代謝で発生した二酸化炭素や老廃物を効率よく運び去るシステムが存在しているからこそ、脂肪組織として生きているのです。 しかし脂肪吸引で取り出された脂肪は、このシステムから取り外されたものです。 したがって注入された脂肪は、注入されたばかりの時には、効率の悪い必要物質の供給と、効率の悪い不要物質の排出しかできないのです。 そんな注入された脂肪が、大きな塊として注入されているとしたら、どのようなことが起こるかは、すぐに想像できると思います。 塊の外側にある脂肪は生き残りますが、その内側は壊死に陥ってしまいます。 壊死に陥った脂肪は、もはや生きた細胞ではありませんので、不要な物質の塊といえます。 体内の不要な物質は、細かいものはリンパ管を伝ってその場から取り去られますが、大きなものは白血球が貪食(食べること)します。 その際には炎症を起こします。 それがおさまると、その場所には瘢痕(傷跡)が形成されます。 その炎症がもっと強いと、瘢痕とともに石灰化が発生するのです。 そして、白血球も入って行けないほど奥の、塊の中心部分に近いところには、壊死に陥って液状化した脂肪細胞の残骸として、脂肪細胞から流出した脂肪が溜まったままになって残されます。 このようなことが起こらないようにすることが、シコリの発生を防ぐ第一歩なのです。 そのためには、絶対に、大きな塊として脂肪を注入しないことです。 そして、術後1週間経過しても、バストの痛みがおさまらない場合には、早急に受診して、シコリになりつつある注入脂肪の塊を、針を刺して取り除くことが必要です。 時期を逃すと、治療不能な状態となります。 乳がん検診で石灰化を指摘された 石灰化そのものは手術後の炎症の産物ですので、特に健康上の問題はありません。 しかし石灰化は、マンモグラフィーの所見上、乳がんを疑わせる重要な所見でもあります。 したがって乳がん検診で石灰化を指摘された場合には、検診機関の案内通り精密検査を受けましょう。 現在では、いきなり乳房の組織を切り取ってきて病理検査をするのではなく、MRIで悪性所見の有無がぼぼわかります。 石灰化そのものを取り去ることは切開手術を必要としますが、乳がんでない限り、健康上の問題はありませんので、「案ずるより産むが易し」の格言通り、心配しているよりもMRI検査を受けるようにしましょう。 また、石灰化は前述のシコリに伴って発生する場合も多くあります。 この場合の石灰化は、その形が乳がんの石灰化とは違い、卵の殻のような形をしています。 したがって乳がんではないということはすぐにわかるのですが、その石灰化が乳がんの石灰化を隠してしまっている場合もありますから要注意です。 やはり、MRI検査は欠かせないと考えられます。 元に戻ってしまった 注入した脂肪が吸収されてしまうことで、バストのサイズが元の大きさにもどってしまいます。 それも術後3カ月を超えてから、発生します。 脂肪が吸収されてしまう原因ですが、いくつかあります。 その中で一番多いのが、術後の細菌感染です。 注入した脂肪が細菌に感染してしまうと、細菌を貪食するためにやってきた白血球が、注入された脂肪までも貪食してしまいます。 細菌感染を防ぐためには、清潔な環境での手術と、手術時に予防的な抗生物質の投与が大切です。 清潔な環境とは、手術室の見た目がきれいということではありません。 術野をしっかりと消毒することや、吸引した脂肪の取り扱いのことです。 また人体には常在菌という細菌があり、それらと免疫機能がバランスをとって健康な状態を維持しています。 しかし手術というストレス状態においては、このバランスが一時的に崩壊します。 この一時的なバランスの崩壊の隙をついて、細菌感染が発生することもあります。 手術時の予防的な抗生物質の投与は、この常在菌に感染発生の隙を与えないことを主な目的として行います。 そのほかの原因としては、バストの血行不良です。 これは、1回の手術で大量の脂肪を注入した場合に起こります。 大量の脂肪を注入すると、皮膚の伸びがバストのふくらみに追い付かず、中の圧力が上昇してしまいます。 そうすると、細かい血管がつぶされてしまうことで血行不良が発生し、注入された脂肪に必要な酸素や栄養が行き渡らずに細かい壊死が発生し、注入された脂肪が吸収されてしまうのです。 では、一度に注入する脂肪の量はどのくらいが最適なのかというと、欧米人に比べて胸郭が狭く、アンダーバストのサイズが小さく、そして皮膚が硬くて伸びが悪い日本人の場合、片胸につき250ccまでが適切であると思われます。 片方に300cc以上の注入を行った場合には、いかに小さな塊として注入したとしても、塊同士が接触して大きな塊となって、前述の石灰化やシコリの発生が増えるばかりでなく、吸収されて元の大きさに戻ってしまうことになります。 最近よく、このような300ccを超える注入を行った症例写真をインターネット上で見かけますが、どれも術後3カ月を超えた結果ではありませんから、信用に値しませんので注意が必要です。 手術の腫れは、術後2週間から1カ月でほぼなくなりますが、脂肪の吸収は、術後2カ月から3カ月にかけて起こります。 元に戻ってしまったバストは、再手術しかありません。 胸に傷が残ってしまった 脂肪注入手術では本来、傷はほとんど残らないか、非常に目立たなくなります。 しかし、脂肪を注入するときに間違ったところから注入すると、目立つ傷が残ります。 それは鎖骨から乳輪までの、バストの上方の部分です。 この場所はニキビができてもケロイド化しやすい場所で、その治療には非常に難渋することは、美容外科・形成外科の医師としては常識です。 そこで当院では、小さな塊でまんべんなく脂肪を注入するために、乳輪の縁と、アンダーバストまたはワキの下から脂肪を注入します。 手術である限りは、ある一定の失敗リスクは避けようがありません。 しかし、その「発生率をいかに低く抑えるか」といったことが重要になってきます。 失敗しないために以上をまとめると、以下のようになります。 必ず、小さな塊として注入するクリニックを選択する。 石灰化は、MRI検査を受けておく。 術後1週間してもバストの痛みが消えない時には、必ず受診する。 術後3か月以内の症例写真は信用しない。 バッグでの豊胸手術では、カプセル拘縮が一番多いといえます。 最新の素材を使用したバッグでも、手術後年数が経過するごとに、約1%ずつカプセル拘縮が増加してくる傾向にあります。 術後早期に拘縮を予防する薬を飲めば、ある程度は防止できるのですが、未だ5年以上の長期的な効果はわかっていません。 バッグでの豊胸手術でカプセル拘縮が発生した場合には、脂肪注入での再手術が有効です。 この場合には、原因であるバッグを取り出した後、内視鏡を使用してカプセルの内側を見ながら、脂肪の注入を行います。 カプセルの内側に脂肪を注入してしまうと、そこで大きな塊になり、すべて吸収されてしまうかシコリとして残ってしまうからです。 脂肪注入の具体的な手技として、バッグを取り出した後そのポケットの中に内視鏡を挿入します。 そうすると、ポケットがカプセルに取り囲まれているのがわかります。 そしてそのカプセルに、脂肪を小さな塊としてバラバラに注入していきます。 その、内視鏡でカプセルの内側を見ながら、バストの皮膚側から脂肪を注入していきます。 もし、ポケットの中に注入した脂肪が漏れてきたら、その時点で必ず取り出しておきます。 このようにすれば、バッグでの豊胸術で拘縮してしまったバストも、柔らかい自然なバストに再生できます。

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豊胸手術・バストアップなら城本クリニック

豊胸 失敗

コンデンスリッチ豊胸は、脂肪生着率80%のバストアップ方法! 北村クリニックのコンデンスリッチ豊胸は「CRF(コンデンスリッチファット)」とも呼ばれ、脂肪注入法豊胸術における新しい技術です。 特許技術を用いた特殊な処理を施すことで、患者様から採取した脂肪から不要な組織や老化した脂肪細胞を取り除き、良質で健全な脂肪細胞だけを分離・抽出します。 これにより、従来の脂肪注入法の課題であった生着率(注入後に機能している割合)を80%という高レベルにまで高めることができました。 さらに脂肪吸引ではベイザー2. 0を使用して類い稀な仕上がりを追求しています。 北村クリニックでは開院以来プロテーゼ等の異物を使用した豊胸術は一切行わず、脂肪注入のみを行っています。 さらにコンデンスリッチ豊胸を導入することで、ワンランク上のバストアップ術を可能に致しました。 自分の乳房の大きさや形のことでお悩みの女性のために、リスクが少ない方法をご提案しております。 豊かで美しいバストは女性のあこがれ。 失敗が不安でマッサージやサプリに頼っていた女性も、正しい知識を身につけ新しい自分を手に入れることができます。 「簡単な手術方法なの?」「乳房に傷は残る?」「本当にリスクが少ない?効果的?」そんな疑問や不安を解消するためには正しい知識が必要です。 北村クリニックが詳しく解説いたします。

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コンデンスリッチ豊胸の失敗例4つと後悔をブログから分析してみた

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コンデンスリッチ豊胸の失敗例4つと後悔をブログから分析してみた を失敗してしまったというブログを解説してみようと思います。 と言うのも脂肪注入による豊胸手術は失敗例が多くて、どれを選んだらよいか分からないという方が多いので、やはり、コンデンスリッチ豊胸を考えているなら覚えておいてほしいなと…。 失敗してしまった体験談・ブログをご紹介する前にまずはコンデンスリッチ豊胸の特徴をまとめてみましょう。 コンデンスリッチ豊胸作りたいで芸能人のバストTOP3 幹細胞を使用した脂肪注入で憧れのバストを作るために、なりたい芸能人のバストTOP3をご紹介致します。 バストやカップ数の推定サイズなどもご紹介しておりますので、参考にしてみてください。 マシュマロバストの小嶋陽菜さん まず代表的にはファッション誌やananの下着特集でもよく登場している小嶋陽菜さんでしょう。 推定Dカップでバストなどスリーサイズは80cm-60cm-86cmです。 小嶋陽菜さんのバストを作るためには、コンデンスリッチ豊胸やシリコンバッグ挿入などの整形の種類が大きくバストサイズをアップすることができるため、おすすめできます。 推定Fカップの長澤まさみさん 長澤まさみさんは隠れ巨乳で推定Fカップです。 例えばAカップの方が長澤まさみさんの様なバストにサイズアップするためには、脂肪注入では厳しいかもしれません。 この場合に適した豊胸手術には豊胸バッグ挿入やハイブリッド豊胸・コンプジット豊胸と言う手術方法です。 これらは、大きなバストアップをする際には向いている手術で、基本的にはバッグ挿入がマストとなることを想定ください。 名医を選ぶことで、最大5カップアップさせることができるドクターもおります。 上向きバストのローラさん 上向きバストはスタイルが良い証拠で、ローラさんは推定Eカップ、足など全身が細くてバストはしっかりとあるのは、女性の憧れでしょうね・・。 美容整形ではローラさんの様なスタイルを作ることが十分可能で、脂肪吸引や脂肪注入を併用させる方法で可能です。 脂肪吸引をする箇所は太ももやお腹・ウエスト周りが多いですが、これは吸引量を多く取れるからです。 一石二鳥ですね。 また、バストは垂れたバストだとだらしなく見えてしまうので40代以降の方は、マストペクシー(乳房吊り上げ術)などを併用して手術することが多いです。 コンデンスリッチ豊胸のメリットは大きいけど・・ コンデンスリッチ豊胸の効果・メリットはたいへん大きく、バストアップが即日で可能となっています。 ヒアルロン酸注入やアクアフィリング豊胸は効果期間に限りがあるのに対して、コンデンスリッチ豊胸であれば、当相談所で集計した28名の体験者モニターの方の声を聴く限りでは、経過において、吸収されて全てなくなってしまったという方はおりませんでした。 そのため、一度定着した脂肪に関しては、半永久的な効果が期待でき、永続的な胸のサイズアップが可能となっています。 中には2回目のコンデンスリッチ豊胸を行った方もおり、定着効果をさらに上げたいという方もいらっしゃいました。 つまり、2回目の手術をするという事は、前回の手術で一定の効果を上げて、もっと大きくしたいという患者さんの効果に対しての期待が見て取れます。 痩せ形でも大丈夫?コンデンスリッチ豊胸のメリットとは? 以前より、脂肪注入は痩せ形だとできない?と言う疑問がありました。 確かに従来の定着率50パーセントくらいのクオリティの低い脂肪注入で豊胸しようとすると、注入した脂肪が吸収されてしまい、上手に生着することができません。 この旧型の脂肪注入はいまだに行われているのですが、実際に、症例写真を見ると、当相談所の12名に対する調査では、しこりを経験された方が5名、吸収で一部なくなってしまった患者さんが4名とあまり結果が良いものではありませんでした。 ただ、最新式のコンデンスリッチ豊胸は違います。 8割~9割程度の定着率があるため、コンデンスリッチ豊胸は痩せ形でも手術できるようになっています。 BMIの基準20以下の希望者でも、手術が行われています。 ただし、これは特殊な技術を要しますので、名医選びは重要です。 ベイザー脂肪吸引併用で成功すると3カップアップも可能 コンデンスリッチを成功すると、3カップアップも可能となります。 もともと生着しやすいというメリットがありますが、更に言えば、ベイザー脂肪吸引と併用する事でその効果を最大化させることも可能です。 例えば、超音波式の脂肪吸引で採取する皮下脂肪とベイザー波を当てて、吸引した皮下脂肪とでは、取れる脂肪の質が違います。 脂肪が採取する段階で壊れなければ、定着率が良くなり、サイズアップを最大化させることができます。 ただし、注意が必要なのは、冷凍保存するタイプの脂肪注入です。 これを行うと定着率が下がってしまうことが、当相談所が独自に行った調査で分かっています。 ピュアグラフト豊胸とセリューション豊胸とどれが一番サイズアップできる? 脂肪注入におけるバストアップの手術をされた方、14名に対してアンケートを行ったところ、手術の仕上がりのサイズアップの平均値が1.7カップアップでした。 数字的には中途半端ですが、それぞれのカップ数を平均値で割ったものなので、この数字が出ました。 更に、ピュアグラフト豊胸が1,5~2カップアップ、セリューション豊胸が1,5~2カップアップ、コンデンスリッチが2カップアップとなっており、データ的にみるとコンデンスリッチ豊胸術が最高値でした。 ただししこりのリスクに関しては、別途考えなければ、どの手術方法が良いのかに対しての答えにはなりません。 コンデンスリッチ豊胸の具体的な失敗を4つ さて。 それではコンデンスリッチ豊胸手術を行った際の具体的な失敗をご紹介致します。 しこり・石灰化を除去するのが難しい 代表的な失敗例として、しこり・石灰化の問題があります。 コンデンスリッチのしこりとは定着しなかった脂肪が注入箇所で死活してしまい、そのままの状態で残ることを言います。 このしこりは厄介で、コンデンスリッチ豊胸の手術を決断する際には大きな足かせとなります。 当相談所のデータで集計している体験談の内、定着率が悪い脂肪注入でしこりになってしまう確率は60%で、そういった手術絶対に辞めてほしいという事が言えます。 万が一しこり・石灰化してしまった場合には、そこにケナコルト注射を打ちます。 ケナコルト注射はステロイド注射の一種で、何度も行えるものではありませんが、最悪のケースでは処置としてこういった修正方法があるという事を覚えておきましょう。 術後の痛み 豊胸手術での失敗はアフターケアにも話が及びます。 経験者10名のデータを集計したところ、コンデンスリッチ豊胸をした後で痛みを感じたという方の割合は 20%でした。 ですが、これは確率としては少ない方で、大胸筋下へ挿入する豊胸バッグと比較すると、コンデンスリッチ豊胸は痛みが少ないことが言えます。 また注意してほしいのですが、ダウンタイム中に喫煙や内出血を及ぼす激しい運動などをしてしまうと、完成が悪くなります。 腫れも取れづらく、特に術後2週間は安静にしていただくのが理想です。 バストが触ると硬い コンデンスリッチ豊胸の術後にバストが硬くなってしまう失敗例があります。 この失敗例は致命的で、医師の技術力の問題でもあります。 注入の際にマイクロドロップインジェクションによる豊胸手術が出来ていないことが原因として考えられ、この手術技法を習得していない方の半年後の経過も悪いことが調査で分かりました。 マンモグラフィーとレントゲンなど乳がん検診の邪魔 コンデンスリッチ豊胸では、マンモグラフィーや乳がん検診の邪魔になることがあります。 これは、マンモグラフィー検診の際に、コンデンスリッチ豊胸でしこり・石灰化を起こしていると、乳がん細胞なのかコンデンスリッチのしこりなのかが判別しづらいという事に起因します。 エコーやマンモグラフィー検診は重要ですが、乳腺外科専門の知見のあるドクターで美容整形外科の経験ドクターが検診にあたらなければ分からないことです。 術後のメンテナンスで失敗しない様に、注意しましょう。 当相談所で集計した失敗例 相談所のデータからコンデンスリッチの失敗例を分析していきましょう。 集計したところ、失敗例の円グラフ割合は下記の様になりました。 やはりしこりや・石灰化の失敗例が割合的に大きいですね。 この失敗例は十分に注意しなければなりません。 も参照ください。 コンデンスリッチ豊胸の体験者のブログ2選 さて、記事の表題へ戻りますが、コンデンスリッチ豊胸の失敗ブログの解説という事ですね。 コンデンスリッチ豊胸手術を行った方の体験談を見ていきましょう。 コンデンスリッチを3回行った方のブログ さん。 コンデンスリッチを3回行っている方のブログです。 冷凍脂肪注入も行っており、手術の経過が気になりますが、やはり回数を繰り返すと定着しづらいことが分かります。 回数が増すごとに、バストアップしづらくなっています。 韓国でコンデンスリッチ豊胸ツアーへいった方のブログ さん。 韓国でのコンデンスリッチ豊胸手術をされた方のブログです。 ツアーでの整形手術は特に危険性が高いと思うのですが、どうしても韓国で豊胸したいという事で出発されています。 体験談や口コミから分かる事 ブログから分かる通り、コンデンスリッチ豊胸手術と言うのは、一歩間違えると、危険な治療だという事が言えると思います。 体験談を正しく理解することで、失敗しないための美容整形に一歩近づきます。 コンデンスリッチ豊胸の名医とは? それでは、コンデンスリッチ豊胸を失敗・後悔しないため、名医について解説していきましょう。 名医の条件その1 細分化注入(マイクロドロップ) 細分化注入法を習得しているドクターだと信頼できると言えます。 これは幹細胞と共に、脂肪注入の定着率を大きく向上させる手術方法で、絶対に抑えておきたい名医の条件です。 特に、コンデンスリッチ豊胸を2回目・3回目と行う様な方の場合、この技術が習得できていないドクターで手術を行うことはリスクです。 太ももの脂肪吸引からコンデンスリッチ豊胸をした口コミ・体験談 コンデンスリッチについて少し自分でも調べたのですが、感染ないように分離できる装置があるのはもちろんみたいですが、細分化注入?というのですか?なんか、その腕が肝心、ぽいことを聞きました。 あと、脂肪吸引技術も上手な先生がいいです。 ちなみに、3年前に太股の脂肪吸引を共立にてしました。 トラブルもなく終わりましたが、今回の脂肪採取箇所が限られたりするのでしょうか?ザクリは評判が・・・心配です。 名医の条件その2 3D垂直注入法 3D垂直注入法は、脂肪注入の技術の一種ですが、通常のカニューレと違いバストを立体形成できるカニューレです。 一部のクリニックが導入を行っていますが、一般的なカニューレで歯注入することが困難である場所にカニューレを入れることができるため、バストの形を自在に操作することができるメリットがあります。 当相談所で調査したところ、垂直注入法を行っているのは、東京近郊でも数名で、医師選びが肝になります。 なかなか症例的にも手術時間がかかるので、費用は高くなります。 過去にコンデンスリッチ豊胸で失敗を起こした口コミ・体験談 以前コンデンスリッチ豊胸をしてしこりが出来てしまいました。 何というか昔から貧相な胸で、AAカップだったのですが、コンデンスリッチを勧められて、受けてみても全然定着しませんでした。 最近胸の立体形成があるという事を聞きまして、興味を持っています。 またザクリニックやヴェリテクリニック、湘南美容外科で迷っていますが、医師選びが分かりません。 名医の条件その3 ベイザーリポ(ベイザー脂肪吸引)併用 脂肪吸引の技術力としては、良質な脂肪を採取するため、ベイザー脂肪吸引で皮下脂肪を取ることをお考えください。 ベイザー脂肪吸引はベイザー波で脂肪をどろどろに溶かすことから始まり、吸引が非常にしやすいという特徴があります。 これから脂肪吸引を考えている方は、ベイザーリポに対応しており、太ももやお腹の脂肪吸引が得意な医師を選ばれることを推奨いたします。 ベイザーリポ併用のコンデンスリッチ豊胸の口コミ・体験談 3月にベイザーリポ併用の脂肪吸引を行いました。 バストサイズは2カップアップで、Cカップになりました。 経過は何も問題ないと担当医からも言われており、仕上がりぐあいは依然入れていたバッグよりも満足しています。 バストの硬さもなく、ブラジャーを付けると谷間が出来たので、感動していますね。。 色々動画渡河を見た結果、一番ベイザーリポが痩せるし、定着するしと言われていたので、それにしました。

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